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5000mの走力アップのための高強度練習ロードマップ
もしあなたが「フルマラソンを伸ばすための5000mの走力向上」に興味があるならば、今日のブログははっきり言って有益です。 なぜなら、今日のブログでは5000mの走力を伸ばすための最も核となる「5000mに向けた高強度トレーニング」において重要な考え方をいくつかお伝えするからです。 これまで何度も発信してきた通り、5000mの走力アップはフルマラソンの走力向上にとって非常に大きな意味を持ちます。 5000mの走力は、フルマラソンにとっての「基礎スピード」の能力にあたります。つまり早い話が5000mの走力が伸びれば、フルマラソンの記録を伸ばすのはめちゃくちゃ楽になるのです。 これはなんとなくイメージがつくと思うのですが、5000mを速く走れたら、フルマラソンのペースに対してはかなり余裕が持てますよね。仮にもしあなたがマラソンサブ3を目指しているとします。この時に必要なペースは1kmあたり4分15秒、5kmあたりなら21分15秒ですね。 そこであなたが、先に5000mが18分20秒まで伸びたとします。すると5000mであれば、1kmあたり

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
4月7日読了時間: 15分


低強度走・中強度走の目安は一体どれくらいなのか?
あなたは 「低強度走」「中強度走」 という練習を聞いたことはありますか? これは読んで字の如く、低強度走とは強度が低い練習、中強度走とは中くらいの強度の練習を指しています。最近では低強度や中強度といった練習を使っている方がかなり増えているのですが、実はこの言葉を最初に使い出したのは、弊社代表の池上なんです。 まあそんな話は置いておいて、実際この低強度走や中強度走というのは、本当にコスパが良い練習です。 ただ一方で、低強度走や中強度走を正しく理解せずに行っている方も少なくないというのが事実です。その理由の一つに 「どれくらいの強度でやれば良いのかがわからない」 ということがあると思います。 実際、思ったことはないですか? 「中強度っていったい、どれくらいのペースやねん」 と。 そんな方のために今日は、低強度走と中強度走の目安について解説します。もしあなたがそのような疑問を持ったことがあるなら、必ず続きもご覧ください。 低強度走の目安とは まず低強度走について、定義をはっきりとさせておきましょう。低強度走の定義はズバリ 「主観的に楽である

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
4月3日読了時間: 14分


この世に存在するどのパーソナルコーチングよりも「永続的」かつ「劇的」に飛躍するための方法とは?
あなたは今、長距離走やマラソンに真剣に取り組まれていますか? これはマラソンを仕事にしている、という意味ではありません。たとえ趣味だとしても、サブ3やサブエガなどの自己記録への挑戦、福岡国際マラソンの出走権が得たい、己の限界はもっと高いところにあるはずだから、行けるところまで挑戦してみたい、そんな想いを持って取り組まれていれば、それは紛れもなく真剣なランナーだと言えます。 あなたは、そのような想いを持ちながら走られていますでしょうか? もしそうであれば、ここから先はまさにあなたのためのお話です。一方「所詮趣味なんだから、楽しく走っていられればいいです」「記録どうこうよりも、みんなと楽しく走れたらそれで良いです」という方にとっては、この先の内容は全くお役に立てません。あなたのお時間を無駄にしないためにも、今すぐここでページを閉じてください。 ・ ・ ・ ・ さて、今ここに残ってくださっている方は、真剣にランニングに取り組まれていて、質の高い学びを求めているという方だと思います。おめでとうございます。あなたはこれから、世界中に存在するどのパー

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
3月31日読了時間: 35分
マラソンで結果を出す人と出せない人のたった1つの大きな違い
あなたはもう今年のマラソンは終了されましたか? 終了された方はもう今季の振り返りというものをされましたか? 今季を振り返ってみていかがでしたでしょうか? 結果は良かったでしょうか、悪かったでしょうか? そして、結果が良かったにしろ、悪かったにしろ、来季はこういう具合にすれば、必ずうまくいくという信念が持てるような確固たる戦略をお持ちでしょうか? 私もこういうお仕事をさせて頂いておりますから、この時期は非常に多くの方のマラソン結果報告を頂き、それを分析して、来季の戦略を立てていきます。 上手くいく人、上手くいかない人、もちろん原因は個人によって異なりますから、細かく分析していく必要があります。 最終的には個人によって異なる、これは当たり前のことです。ですが、私は数百人の方の練習を分析していきますから、そこには全体的な傾向というものが表れます。 数百人のトレーニングを分析して、上手くいく人と上手くいかない人を分ける要因の第一は・・・ それはピーキングが上手く行えているか否かです。 このように書くと、ピーキングという小手先の技術があ
秀志 池上
3月20日読了時間: 16分


「なぜピークを合わせられないのかが不思議です」
「私はよくピーキングのうまさを褒められますが、私からすれば、なぜ箱根に選手のピークを合わせられないのかが不思議なくらいです。」 これは過去12年間のうち、9回の箱根駅伝総合優勝という偉業とも言える結果を出し、近年ではマラソンにおいても名指導者の名を欲しいままにされている青山学院大学の原晋監督の言葉です。原監督は、その後こう続けます。 「大会は1月2日と3日に決まっている。コースも毎年同じです。その時、その場所で、必ず大会が開催されるのですから、そこに向けて逆算をしていけば良いだけなのです。私は春も夏の間もずっと、箱根駅伝を意識して練習メニューを組んでいます。 どんな仕事にも期日があり、そこに向けて逆算して作業を進めていく中で、駅伝だけが例外であるはずがありません。一番大きな目標に向かって、あらゆることを試しながら、組織を一番良い状態に持っていくのです。 箱根で勝ちたければやはり、そこで勝つイメージを高めていくことが重要なのです。」 原監督は著書である「人が替わっても必ず結果を出す、青学流・絶対王者の法則」の中で、このような言葉を書いてお

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
3月19日読了時間: 16分


知らないと損をする、長距離ランナーと「氣」のお話
こんばんは!深澤です。 これまで何度かメルマガでお話をしておりましたが、私は昨年はとにかく体調不良に悩まされました。半年間もの間、月に一回は体調不良になるという状況だったので、継続的にトレーニングが積めず、とにかく先の見通しが立たないストレスを感じていました。 しかしながら、昨年の11月末ごろからそれがピタッとなくなり、むしろ体調がずっと良い状態が続いております。 そこにはもちろん理由があります。それは 「気(氣)」 を意識するようになったということです。 氣というと、結構多くの方がちょっとオカルト的な反応を示されるのですが、今日の話は嘘偽りなく私の身に起きていることなので、ぜひよろしければ聞いてみてください。 あと最初に断っておきますが、宗教の話ではないですよ(笑)そこはご安心ください。 さて、先述の通り私は長らく続いた体調不良の連鎖を昨年11月で断ち切りました。そのきっかけは、ある鍼灸治療院に通い出したことです。 そこは「鍼灸・縁庵(よすがあん)」というところです。 ここは私の同級生で

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
3月16日読了時間: 23分
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