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私の目から鱗が崩れ落ちた5つの学び

 今回は私が人生において最も驚くほどに目から鱗が落ちた学びを共有したいと思います。


 その学びとは、「日の丸を背負った京大生・平井健太郎のトレーニング戦略」という講義動画を受講して得たものです。


 私は仕事柄これまでおよそ数十冊のランニング関連本や、また数十を超えるオンライン講義から学んできました。その中でもこの講義から得た学びは、どの本や講義とも全く違っており、他では絶対に知ることができなかった内容でした


 まさに「目から鱗」


 私がこの講義から得た学びは、とてもじゃないですが片手で数えられるレベルではありません。ですが今日は、その中でも特に印象に強く残っている学びを合計5項目に分けてあなたに共有したいと思います。


 ちなみにこの学びは、私がマラソン未経験からたった2年後には2時間29分まで記録を伸ばした上でも、ずーっと心の奥深くに残っていたものです。きっと真剣に長距離走やマラソンに取り組むあなたのお役にも立てる内容だと思います。


*その前にそもそも「平井健太郎って誰?」という方は、本ブログを読む前に、まずはこちらをクリックして「平井健太郎という男がいる」というブログをお読みくださいませ。


1:うまくいく秘訣は、トレーニング刺激に余裕があるということ

 まず、トレーニングがうまくいくための秘訣は、トレーニング刺激が体の許容レベルに対して余裕があるということが挙げられます。


 平井さんは元々兵庫県出身で、高校は兵庫の強豪校である報徳学園高校に進学しました。ですが、平井さんの高校時代は決して明るい思い出ではなく、むしろ3年間のうち大半は故障で過ごしたという苦い思い出で覆われていました。


 その後平井さんは現役で京都大学に合格し、晴れて京大陸上部へと入部します。報徳学園高校とは打って変わって、京都大学は全くもって陸上の強豪校ではありません。にもかかわらず平井さんは、高校時代の苦労が嘘のように故障の悩みから解放され、むしろ記録がぐんぐん伸びていきます。入学して半年経つ頃には、なんと5000mでは高校時代のベストを30秒以上更新する14分10秒まで伸ばし、一気に関西学生トップレベルに上り詰めました。


 平井さんは大学に入ってから記録が伸び始めた要因を、余裕のあるトレーニング刺激をかけ続けることができたことだと振り返っています。つまり高校時代はとにかく一杯一杯の練習を毎日行っていて、体がトレーニング刺激に対して適応する余裕がなかったと。


 トレーニングというのは体にかかる負荷であり、その負荷に対して体が適応してこそ効果を得られます。ですから、「良いトレーニングができた」というのと「良いトレーニングに対して適応できた」というのは違うのです。トレーニングに対して適応できていないというのは、言うなれば食べたものを消化吸収できずに吐いてしまっているようなものです。


 そして重要なことなのですが、トレーニング刺激に対して適応するためには条件があり、それが「余裕があること」なんです。


 そもそも適応というのは、かけた刺激に対して体の回復力が上回る現象のことを言います。しかしながらその刺激が強すぎて、回復力の余裕がないと、受けたダメージを元通り修復するのに精一杯で、適応するところまで到達できないのです。だからこそ、トレーニングの効果をしっかり得るためには、ある程度の余裕が必要なのです。


 その点において平井さんは、大学に入ってからは指導者もいない環境となり、かえって自分自身にとって必要な負荷をうまく調整できるようになったことで、トレーニング刺激に対する余裕が生まれ、競技成績も伸びたということなのです。


 この、トレーニングに対して余裕を持たなければならないということは、私自身も頭ではわかっていたことですが、このような実体験を伴って話を聞くとより深く理解することができました。


2:トレーニングとは結局のところ、記憶構造を変えるためにやるもの

 あなたはトレーニングとは何のためにやるのですか?と聞かれたら、なんと答えますか?当然ながら「速くなるため」「強くなるため」ですよね。


 ただ、この強くなるということをよりわかりやすく言語化してくれたのが平井さんでした。それが「記憶構造を変える」ということです。


 平井さん曰く、人間とは記憶に支配されている生き物であると。長距離走やマラソンをやっていると、基本的には自己ベストを目指して走っていくことになりますよね。自己ベストを目指すということは、これまでの自分史上できたことがないことに挑戦することになります。それはつまり、現状自分の脳には記憶されていないことをやろうとすることなのです。ということは、そもそも自分の脳と体の記憶構造を変えなければいけません。


 その役割を担うのがトレーニングです。


 端的に言えば、短く区切っても良いからレースよりも速いペースで走って、速さに対しての記憶構造を変えたり、ゆっくりで良いからレースより長く走って、長さに対する記憶構造を変え、最終的にそれらを巧みに組み合わせて新たな記憶を作っていくということです。


 そして、トレーニングとは記憶を一旦壊す作業だと言います。つまり、その後にもう一度組み上がる瞬間が必要です。


 その瞬間はいかにして作るのか?それが休養です。平井さんの話からはその記憶を壊し、そしてそれを組み上げるという一連の流れがとてもわかりやすく説明されていて、この話からも私はトレーニングとリカバリーに対する概念が変わったのです。


3:ジョグで体調や今日の調子を測れるようになること

 次に、ジョグで調子を測れるようになること、ということが挙げられます。


 平井さん曰く、長距離選手にとっての調子は体温を測るようなものだと。長距離選手ならば、レースを走らないと調子がわからないようではダメで、その日の朝に軽くジョグしたら「今日5000m走ったらこれくらいで走れるな」という調子がなんとなくわかるようにならなければいけないと言います。


 これは初め聞いた時は、あまり理解ができませんでした。なぜなら、ジョグとレースペースの感覚はあまりにも違いすぎていますし、ジョグで調子がよかったからといって、レースで走ると全然ダメだったという経験は、私自身高校時代にも何度もしたことがあったからです。


 ですが、この講義を初めて聞いた2021年から4年以上経ち、その間マラソントレーニングを積み上げてきた中で、段々とこの言葉の意味が理解できてきました。つまり平井さんが言っていたのは、体の感覚を磨け、ということだったのです。


 特に現代ではガーミンやカロスなどの計測できるウォッチも発達し、手軽になんでも数値化できるようになりました。ですが、それはあくまで目安でしかないのです。


 大事なのは時計上に出ている数字に従うことではなく、その日その日の自分の疲労度や調子を正しく判断し、トレーニング強度を微調整する力なのです。


 その力を養うためには、日々自分の体の声に耳を傾け、走りながら強度を微調整したり、場合によって走る距離も微調整したりするような経験を何度もすることです。つまり、日々低強度走や、中強度走を体の感覚に従って行い続けることで、自分の体の感覚を読み解く力の精度が上がっていきます。


 これは私自身3年ほど続けてみて実感していますが、本当に正確になっていきます。今ではまるで体温計で体温を測るかの如く、軽くジョグをしてみたらある程度その日の自分の調子や、走れそうなタイムが読めるようになってきました。


4:集中力は有限であることを知ることが、成否を分ける

 戦略とは何をやるかではなく、何をやらないかだ。


 これは平井さんが語る「戦略」という言葉の意味です。


 平井さんは、人間にとって重要な力の一つとして「集中力」を挙げています。結局のところ、脳は何か物事に対してずっと集中し続けるということは不可能です。どこかで大きな集中力を発揮したいなら、抜くべきところでは抜かねばなりません。集中力は有限だからです。


 しかし、この集中力は有限ということを理解していないと、なんとなくのペーっとダラダラ頑張り続けてしまいます。仕事とかでもそうではないでしょうか?昨今、テレワークを中止する会社が増えていると聞いていますが、あれは私は正しい判断だと思います。


 スタンフォード大学の研究でも、完全リモート勤務では生産性が平均10〜20%低下するということが判明していますし、実際に私の身近な人物何人かの話を聞いていても、明らかに生産性が落ちているようなケースを何件も聞きました。


 要するにテレワークになると、四六時中管理してくれる人がいなくなります。そうすると、別に今頑張らなくても良いや、という仕事だらけになります。


 今頑張らなくて良いけど、夕方になったら、夜になったら、最悪晩御飯食べた後にちょろっとパソコン開いてやったらいいや、そんな感じでやっていると、いつの間にかダラダラと長時間地味に頑張り続けることになります。


 これは限りある集中力の、最悪な使い方です。


 長距離走やマラソンのトレーニングについても同じことが言えます。トレーニングに関しては、走っている時間だけ集中するということがしやすいので、もう少しメリハリはつきますが、それでも集中力が有限であることを理解していないと、無計画に誘われたら高強度な練習を人と一緒にやって消耗したり、無計画にレースを短期間で詰めて集中力を消耗し、本当に頑張りたいレースで大きな力が発揮できないということにもなりかねません。


 一方、集中力を使う先を明確に決めて、このレースで絶対に爆発させると入念に準備をしていると、狙ったレースで一発大きな力を発揮して最高のタイムを出すことにも繋がります。


 また、市民ランナーである以上、仕事をしながらトレーニングの時間も捻出して、という生活になります。そんな生活の中で、自分の限られた集中力を最大限使うためには、頑張る日の練習、頑張らない日の練習でのメリハリをつけたり、また日常生活の中でも集中力をあえて使わずに温存しておく時間を作るなどの工夫が必要になります。


 集中力が有限だという感覚がないと、そもそもそのような工夫をしようとも思いつきません。でもこれは知っているか否かで、本当に人生全体において大きな差が出ることだと思います。


5:期分けの破壊力とその正しいやり方

 4つ目で集中力という話をしましたが、狙ったレースで集中力を最大限発揮して、かつ体のパフォーマンスも最高潮に仕上げるためには「ピーキング」という手段が絶対的に有効です。


 そもそも長距離走やマラソンで結果を出すためには、目標とするレースペースで走ることに対して体を慣らすこと、そして目標とするレースペースで目標とする距離を走り切る持久力をつけることが必須です。


 そのためにはとにかく、やるべきことが多いのです。もちろん突き詰めればシンプルです。マラソンであれば、マラソンペース90%での40km走や、マラソンペースでの20km走が最終的にできていれば良いでしょう。


 5000mなら、1000m×5本を目標レースペースで、1分休息でできていれば良いでしょう。


 しかし、そのような練習は今日思い立っていきなりできるようなものではありません。よし、マラソンサブ3を目指そう!と思い立ったその日、じゃあいきなり40kmを1km4分35秒平均でやれる人は多くないでしょう(それができる人は、すでにサブ3の力があるということです)


 ではどうするかというと、段階を踏まなければいけません。要するに、まずは10kmを4分35秒で走れるようになり、それを15km、20km、25km、30km、35kmとちょっとずつ伸ばしていくのです。


 一方、サブ3するには4分15秒というペースに対して余裕を持てるようにする必要もあります。そのためには、4分15秒よりも速いペースで走る機会も設けなければいけません。かといっていきなり練習で一人で20kmを4分15秒で走れるかというと、多くの人は難しいでしょう。だから、区切って段階を踏むのです。


 まずは200m×20本を、1km3分40秒ペースで行い、次に400m×20本を3分50秒ペースで行い、次に1000m×10本を4分ペースで行い、2000m×5本を4分5秒ペースで行い、みたいな感じで、疾走区間を長くして、その代わりペースを徐々にレースペースに近づけていくのです。


 そして、重要なのはこのような練習は一気にはできないということです。ここまでの説明で分かる通り、段階を踏む必要があるのです。だから、時期を分けて、まずこの時期は短く区切って良いから速く走ろう、そして次の時期はもう少し疾走区間を伸ばそう、みたいな感じで、時期ごとにやることを分けて、最終的にレースに合わせていくのです。


 これが期分けという考え方であり、平井さんの言葉を借りると「バラバラの材料をまず集めて、次に家の土台を作ってその上に家を建てていくようなもの」です。


 限られた集中力を最大限有効活用し、レース当日に最高のパフォーマンスを発揮できるようになるために最も大きな効果を発揮するのは、この期分けという考え方です。これを知っているかどうか、そして実践できるかどうかで、あなたの競技人生全体での記録も本当に雲泥の差となるでしょう。


実はまだ何倍も教えがあります。

 ここまで平井健太郎さんの講義から学んだことを大きく5つに分けて話をさせていただいたのですが、いかがでしたでしょうか。これだけでもかなりの分量になったのですが、平井さんから学び得たことはこんなものではありません。


 今日お伝えしたことの何倍も、私の手元にはメモがあります。4年前に聞いたことですが、これはこの4年間ずっと私の中に生きていて、今もトレーニングを組む時の非常に強い判断材料となっています。


 何より、この平井健太郎さんは京都大学時代、兵庫県宝塚市の自宅から毎日片道1時間30分以上かけて通学しながら、家庭教師のアルバイトもして、そして月間300~400km程度のトレーニングをこなしながら大学時代に日本インカレという大学日本一決定戦で、日本人トップになった実績があります。その実績を買われ、千葉国際駅伝という駅伝の世界大会に学生日本代表として選出され、日の丸を背負ったのです。


 文字通り日の丸を背負った京大生は、実は市民ランナーさながらの文武両道ランナーだったのです。だからこそ、ものすごく説得力があり、話がスッと入ってくるのです。


 今日は私が受講してみて学び得たことをいくつか挙げてお話ししたわけですが、もしあなたが平井さんご本人からもっと話を聞いてみたいと思われたなら、ぜひ「日の丸を背負った京大生・平井健太郎のトレーニング戦略」という講義動画をご受講ください。



 そもそも平井健太郎って誰?という方が大半でしょうから、簡単に説明させてください。


 平井健太郎さんは駅伝王国と呼ばれる兵庫県出身で、報徳学園高校時代から活躍し、高三の11月に近畿高校駅伝で準エース区間の3区で2位の成績を収めてから、なんと現役で京都大学に合格。 


 その後京都大学では、10000mと5000mの二種目で全国大会で2番に入るという、まさに文武両道を地で行くスーパーマンのような方です。(さらに詳しい紹介はこちらのブログをご覧ください)


 平井さんは京都大学卒業後、住友電工に実業団選手として入社されるも、一年弱で競技を引退し、その後は大手外資系メーカーに転職して現在はビジネスマンとして大活躍中です。


 今回の講義ではそんな平井さんの高校時代から実業団時代までのトレーニングや生活を振り返り、以下にしてセルフコーチングで記録を伸ばし、日本一にまで上り詰めたのか?を語ってもらっています。


 「え?そんなプロみたいな人なのにセルフコーチング?」とあなたは疑問に思われたでしょう。はい、そうなんです。平井さんの真の凄さは、セルフコーチングで日本トップレベルまで上り詰めたことです。


 文中でも少しだけ触れましたが、平井さんの進学した京都大学は陸上競技に関しては強豪校でもなんでもありません。むしろ当時、長距離の指導者がいないから、自分でトレーニングを組み、実行されていたのです。


 それに、下級生時代は兵庫県宝塚市から京都大学まで毎日片道1時間半かけて通い、家庭教師のアルバイトもしながらトレーニングの時間を見つけて走っておられたので、月の練習量は400km前後だったそうです。これは一般的な強豪の大学長距離ランナーの中では驚くほど少ない数字ですが、市民ランナーとしては目指せるレベルの練習量かと思います。


 一方、京都教育大学で同じ時を過ごしていた弊社代表の池上は、当時すでに月間800kmを超えるようなトレーニングを行っていました(ちなみにこちらもセルフコーチングです)。単純に練習量だけで言えば倍、練習の負荷としても池上曰く、池上の方が断然高かったといいます。


 それでもレースの結果は、以下の通りでした。


 平井氏:5000m 14分00秒 10000m 28分36秒 ハーフマラソン 1時間2分30秒

 池上:5000m 14分20秒 10000m29分50秒 ハーフマラソン 1時間3分9秒


 お分かりいただけますでしょうか。平井さんはまさに、超効率的な努力を積み重ねることで、圧倒的な成果を出していったのです。時間がない中でも、着実に走力を伸ばし、ついには日本トップレベルまで上り詰め、国際駅伝で日本代表となり、日の丸まで背負いました。


 では一体平井さんはどのようにして、セルフコーチングで至高の領域へ到達したのか?今回の講義動画では、その秘訣を余すところなく全て話してもらっています。


 この講義動画の内容としては、平井健太郎の生の声によるトレーニング戦略解説(3本合わせて計約3時間の動画)に加え、池上秀志による平井健太郎のトレーニング戦略解説(約30分の動画)で構成されています。


 平井さんから語られることを直接聞いてももちろん目から鱗の発見がボロボロと出てくることは、私が保証しましょう。ですが、それだけではイマイチ理解できなかった場合でも、池上がより噛み砕いて説明してくれていますので、あなたのトレーニングに誤解なく落とし込むことができるようになっております。

 

 そんなこちらの講義を、あなたが受講することで得られるメリットは以下の通りです。

 

✅レース結果÷トレーニングの負荷を最大化できる

 

✅圧倒的に効率の良いトレーニングができるようになる

 

✅効率よく結果を出すための走り方が分かる

 

✅集中力を含めてレースで結果を出すための心の使い方が分かる

 

✅ランニングの究極的なゴールが分かる

 

✅ピーキングの極意が分かる


 これだけの内容とメリットが詰まったこちらの講義は、税込18,000円で販売させていただきます。


  購入手続きはとても簡単で、お支払い方法をクレジットカード、ペイパル、ペイペイ、銀行振り込みよりお選びいただいた上で、講義をお届けさせて頂くメールアドレスとお名前をご入力下さい。


 もしも、今お手元にクレジットカードがあるという方、あるいはペイパルアカウントをお持ちの方であれば、5分ほどで手続きが完了します。


 ペイペイでのお支払いをご希望の方のみ少し別の手続きが必要になりますので、こちらをクリックして問い合わせページより「平井健太郎トレーニング戦略、ペイペイでの支払い希望」とご入力の上、送信してください。


「それだけ大口叩いておいてガラクタみたいな講義だったらどうしてくれるんだ?ええ?」


と思われる方の気持ちも非常に分かります。その場合は問い合わせページより「平井健太郎トレーニング戦略講義、全額返金」とご入力下さい。万が一、ご満足いただけなかった場合には喜んで全額返金させて頂きます。


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ここまで言っても今すぐ決めきれない、もう少し考えたいという方へ

 ここまで言っても今すぐには決められない、もう少し考えたいという方のお気持ちもものすごく分かります。その上で、一つ質問させてください。


 ここまでの話を聞いて少しでも良さそうだなと思っていただいていますか?なんとなく役立ちそうだなと思っていただけていますか?


 もしも思っていただけていないのでしたら、今回の講義はお見送り下さい。また、次の講義を楽しみにお待ち頂けますと幸いです。


 少しでも良さそうだなーと思っていただいているあなたには「さすがですね!お目が高いです!」と申し上げさせてください。こちらの講義の真の長所はズバリ、限られた時間、お金、体力、集中力を投入し、最大の成果を得られるようになることです。


 市民ランナーである以上、仕事があって、家庭もあって、色々と制約がある中でランニングに取り組まなければいけないという状況は皆同じです。実業団ランナーのように、練習のために仕事を14時に上がらせてもらったり、少しシューズが悪くなってきたらすぐに新品に買い替えてもらったり、毎日足をほぐしてくれるトレーナーさんがいたり、困ったときにすぐに頼れる指導者がいるわけではありません。


 毎日フルタイムで働き、時には残業もあり、クレームや上司からのプレッシャーでストレスは抱え、家庭内でも時に問題は生じ、家事もしなければいけないからすぐ寝れるわけじゃない、トレーニングの時間は早朝の家族が起きる前を逃すとその日はノーチャンス、そんな環境で勝負していかなければいけないのが市民ランナーの宿命だと思います。


 圧倒的に、実業団やプロのランナーたちとは、ランニングに使える時間が違います。走る時間はもちろん、リカバリーのために使える時間だって有限です。仕事で集中力も削られていますから、走り出す時には疲れ切っている時もあるでしょう。そうなるとその分負荷を調整しないといけません。


 そんな状況の中でも最大の結果を出すには、どうしたら良いのか?そのためのヒントになる話が、この講義の中には山盛り入っています。あなたの普段の通勤時間や、寝る前の少しの時間を、この講義を聞くことに使ってみてください。きっと、今のランニングへの取り組みをさらに効率的かつ、効果を最大にするためのアイデアが湧いてくるでしょう。


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ウェルビーイング株式会社副社長

らんラボ!代表

深澤哲也

 
 
 

コメント


ランニング書籍

講師紹介
​ウェルビーイング株式会社代表取締役
池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

​ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤 哲也

IMG_5423.JPG

経歴

中学 京都市立音羽中学校

高校 洛南高校

↓(競技引退)

大学 立命館大学(陸上はせず)

​↓

大学卒業後

一般企業に勤め、社内のランニング同好会に所属して年に数回リレーマラソンや駅伝を走るも、継続的なトレーニングはほとんどせず。

2020年、ウェルビーイング株式会社の設立をきっかけに約8年ぶりに市民ランナーとして走り始る。

感覚だけで走っていた競技者時代から一変、市民ランナーになってから学んだウェルビーイングのコンテンツでは、理論を先に理解してから体で実践する、というやり方を知る。始めは理解できるか不安を持ちつつも、驚くほど効率的に走力が伸びていくことを実感し、ランニングにおける理論の重要性を痛感。

現在は市民ランナーのランニングにおける目標達成、お悩み解決のための情報発信や、ジュニアコーチングで中学生ランナーも指導し、教え子は2年生で滋賀県の中学チャンピオンとなり、3年生では800mで全国大会にも出場。

 

実績

京都府高校駅伝区間賞

全日本琵琶湖クロカン8位入賞

高槻シティハーフマラソン

5kmの部優勝 など

~自己ベスト~

3,000m 8:42(2012)
5,000m 14:57(2012)
10,000m 32:24(2023)
ハーフマラソン 1:08:21(2024)

​マラソン 2:29:44(2024)

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