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超効率的練習方法
あなたはご自身の練習方法を最適化する方法を考えたことはあるでしょうか? いや、そもそもですが、それを考えたことがない人などいるのでしょうか? 世の中においては、コスパが良いとか、効率が良いというと楽して結果を出すというような意味合いにおいて使われることが多いですが、これは考えてみれば物事の一面しかとらえられていません。 楽をしようが、他人より努力をしようが、自分が注ぎ込んだ努力から得られる結果を最大化するという観点から言えば、実は同じことなのです。つまり、思いっきり努力をして、そこから得られる努力を最大化するにしても、少しだけ努力をして、その努力を最適化するにしても、基本原理は同じことなのです。 ここでもう一度あなたにお尋ねします。 あなたはどうせ同じだけの努力をするのであれば、そこから得られるだけの結果を最適化したいとは思わないでしょうか? 私はそう思って15歳から32歳までの17年間、人生のほぼすべてを陸上競技に捧げて研究と探究をしてきました。そうしてたどり着いたあなたにとっての(私にとってのではなく)最高の練習方法というものをお
秀志 池上
5月21日読了時間: 19分


何をどうやっても疲労が抜けない、脚が重くて仕方がない、そんな経験をされた方に緊急案内!
突然ですがあなたは、何をどうやっても疲労が抜けなくて苦労したような経験はありませんか? 例えば、それほど追い込んだ練習をしている感覚はないのに、とにかく脚がずっと重くてたまらないとか、脚の重さが異常で、普通なら中強度、なんなら調子が良ければ低強度くらいの感覚で走れるようなペースなのにとてもしんどく感じて、予定していた距離が走りきれなかった、みたいな状況です。 とりわけ追い込んでいるわけでもないのに、疲労が蓄積していく一方。トレーニングレベルを上げていきたいのに、もっと走り込みたいのに、それができない。周りの似たようなレベルのランナーさんの練習を見てみると、今の自分では到底できないようなレベルの練習をさらっとこなしていて、それをインスタのストーリーにあげている。そんな周りの状況を見てなお一層焦るけど、でも自分の脚は重いまま・・・ このような状況、あなたも経験したことはないでしょうか? 実は私もこんな状況はこれまで何度も何度も経験しています。わかりますよ。こういう時って本当に脚の重さというか、体の重さというか、とにかく動かないんですよね。そし

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
5月16日読了時間: 23分
結果を出せる人と出せない人の考え方の6つの違い
あなたはもしも、1000人の人間を対象にした実験で、結果を出す人間と出せない人間の考え方に6つの共通する違いがあると言われれば、あなたは信ずるでしょうか? 私の好きな言葉にこんな言葉があります。 「信じるな。試せ」 考え方を変えるのはタダですし、特別な筋力も持久力もいりません。ですから、是非その考え方に触れて考え方の違いが生み出す結果の違いという果実を味わって頂きたいと思います。 という訳で、本日のテーマは結果を出す人と出せない人の考え方の6つの違いです。 私は過去6年間で1000人以上の市民ランナーさんと起業家さん(副業含む)の方の目標達成、夢の実現、お悩み解決を実現させて頂いてきました。 その過程の中で結果を出す人と出せない人の考え方の違いというものがあることに気づきました。 要するに、理論にプラスアルファの力が働くのです。同じ理論を教えていても、同じ練習のやり方を教えていても、物凄く速くなる人とちょっとしか速くならない人がいるのです。 あるいは、同じだけの進歩をするにしても1年間で到達できる人と
秀志 池上
4月24日読了時間: 11分


これを読めばもう解決!?9割のランナーが正しく理解していない「スピード持久力」をまるっと解説します
突然ですがあなたは「スピード持久力」という言葉を正しく理解されていますか? おそらくある程度真剣にランニングに取り組まれている方であれば、一度は耳にしたことがある言葉でしょうし、知っているよと思われるでしょう。 では、あなたはこのスピード持久力について、正しく説明することはできますでしょうか? どうでしょうか。スピード持久力って、改めて考えてみると「意外と曖昧」なまま理解していること、多くないでしょうか? 私が日々多くのランナーの方とやりとりさせていただく中での体感ではありますが、スピード持久力について本当に完璧に理解されている方は、全体の1割程度ではないかと思います。逆にいえば、9割の方はスピード持久力というものについて誤解をされているということになります。 それもそのはず、スピード持久力って概念的なものなので、ちゃんと理解しないと結構ふわっとした捉え方になってしまうもの。ですが、それだともったいないです。なぜならスピード持久力というのは、私たち速くなりたい長距離ランナーにとっては「最も重要なこと」だからです。 実際のところ、曖昧な

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
4月23日読了時間: 19分


5000mの走力アップのための高強度練習ロードマップ
もしあなたが「フルマラソンを伸ばすための5000mの走力向上」に興味があるならば、今日のブログははっきり言って有益です。 なぜなら、今日のブログでは5000mの走力を伸ばすための最も核となる「5000mに向けた高強度トレーニング」において重要な考え方をいくつかお伝えするからです。 これまで何度も発信してきた通り、5000mの走力アップはフルマラソンの走力向上にとって非常に大きな意味を持ちます。 5000mの走力は、フルマラソンにとっての「基礎スピード」の能力にあたります。つまり早い話が5000mの走力が伸びれば、フルマラソンの記録を伸ばすのはめちゃくちゃ楽になるのです。 これはなんとなくイメージがつくと思うのですが、5000mを速く走れたら、フルマラソンのペースに対してはかなり余裕が持てますよね。仮にもしあなたがマラソンサブ3を目指しているとします。この時に必要なペースは1kmあたり4分15秒、5kmあたりなら21分15秒ですね。 そこであなたが、先に5000mが18分20秒まで伸びたとします。すると5000mであれば、1kmあたり

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
4月7日読了時間: 15分


低強度走・中強度走の目安は一体どれくらいなのか?
あなたは 「低強度走」「中強度走」 という練習を聞いたことはありますか? これは読んで字の如く、低強度走とは強度が低い練習、中強度走とは中くらいの強度の練習を指しています。最近では低強度や中強度といった練習を使っている方がかなり増えているのですが、実はこの言葉を最初に使い出したのは、弊社代表の池上なんです。 まあそんな話は置いておいて、実際この低強度走や中強度走というのは、本当にコスパが良い練習です。 ただ一方で、低強度走や中強度走を正しく理解せずに行っている方も少なくないというのが事実です。その理由の一つに 「どれくらいの強度でやれば良いのかがわからない」 ということがあると思います。 実際、思ったことはないですか? 「中強度っていったい、どれくらいのペースやねん」 と。 そんな方のために今日は、低強度走と中強度走の目安について解説します。もしあなたがそのような疑問を持ったことがあるなら、必ず続きもご覧ください。 低強度走の目安とは まず低強度走について、定義をはっきりとさせておきましょう。低強度走の定義はズバリ 「主観的に楽である

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
4月3日読了時間: 14分
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