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初めての来客
こんばんは。深澤です。 昨日は初めてお客様が事務所へお越しくださいました。 来てくださったのは、榮井悠祐さんです(写真向かって左) いや、まさかスーツでお越しいただくとは!こんな普段着バリバリのジャージ男ですみません^^;...

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
2025年4月1日読了時間: 9分


いわゆる"ガチ市民ランナー"がマラソンシーズンに陥りがちな3つの過ち
3月も気付けばもう終わりに差し掛かってきました。春の訪れを感じるこの季節になると、マラソンシーズンの終わりを感じ、少し物寂しくも感じるものです。 さて、そんなマラソンシーズンを振り返ってみて、あなたはこんなことをしていませんでしたか?...

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
2025年3月22日読了時間: 20分


理論を学んでも、中々応用できない、または実践に落とし込めない・・そんな経験はありませんか?
あなたは長距離走やマラソンのトレーニングの理論などを勉強するのは好きですか? もし理論を学ぶのが好きだとして、こんな経験はないですか? 理論は勉強してわかった。だけど、いざ自分で練習計画を立てようと思った時、具体的にどう活かしたら良いのかわからない。そんな経験です。 今の時代は本はもちろん、ネットをひらけば様々なトレーニングノウハウの情報が転がっています。 熱心な方ほど、そういった情報をどんどんキャッチして、知識をつけていきます。知は力なりとはその通りで、知識を増やしていくこと自体はとても素晴らしいことです。 しかし、知識を身につけたらその分しっかり速くなっていく人がいる一方で、知識は増えているものの中々走力は伸びない人がいるのも事実。つまり、仕入れた知識を応用し、自分の実戦の場に落とし込むことができるのか否か、ここに大きな差があるのです この差は一体、どこから生まれるのか? やっぱり、才能なのか?もちろんこういった要素もあるでしょう しかし、長距離走・マラソンにおいて才能というのは、ごくわずかな要素でしかないでしょう。特に、アマチ

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
2025年3月1日読了時間: 11分


「もう、死のうかな」というメールが届き・・
「もう、死のうかな」 そう書かれたメールが私の元に届いたのは、確か今から7~8年ほど前。 このメールの送り主は、池上秀志でした。 若いのに、何言うてまんねんな・・ と思いながら読み進めていくと、そこには当時の池上の人生観であったり、葛藤が込められていました。...

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
2025年2月26日読了時間: 13分


走り方に関する残酷な真実を、知っていますか?
突然ですがあなたは「走り方を変えたら、長距離走やマラソンは速くなる」と思ったことはありませんか? TVに映るトップランナーたちの走り。伸びやかで、流麗。あぁ、あんな走り方で走れたらきっと、自分も速くなるのだろうなぁ。 そんな想いを抱いたことはありませんか? 私は、あります。かつて箱根駅伝や全国区のマラソンで先頭集団を走るトップランナーの走りに憧れ、TV中継が終わるや否やシューズを履き、走りに行く。さっき見たあの美しい走りを、真似してみる。そんなことを何度もやった経験があります。 ですが、あえてここで残酷な真実を申し上げます。実は、 長距離走やマラソンが速くなるために、走り方が占める重要度はせいぜい5%程度です。 「いやいや、5%だなんて・・さすがにそんなことはないだろう」と思われたかもしれません。私も昔はそう思っていました。ですが、その事実に気がついてからは、私は走り方の改善に対して優先的に力を注ぐことは無くなりました。 なぜなら走り方を変えるという行為は、本質的に速くなるわけではなく、エネルギーの浪費が少なくなるということに過ぎない

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
2025年2月22日読了時間: 6分
走職人の思考法。池上秀志という走り方
「ぼくのマラソンは、いくら口で言ってもわからないと思う。あの長野の故郷にたたないと伝わらないんですよ」 :『挑戦』 中山竹通著 このように語るのはソウルオリンピック、バルセロナオリンピックで二大会連続の4位入賞、当時は世界最強を決めると言われた福岡国際マラソンでも優勝した中山竹通さんの言葉です。 私は中山さんの言葉を久しぶりに思い出していました。それはウェルビーイングオンラインスクールの受講生様から以下のようなメールを頂いた時のことです。 「大半の市民ランナーの方々は池上さんほどは記録に対する執着というものを持ちません。記録へのあこがれや情熱を持ち続けるための原体験とも言える経験や体験をもたないのです」 一言一句この通りではありませんが、そのようなメールを頂きました。私が起業当初それは当たり前のことでした。プロランナーと市民ランナーの間に存在する絶対的な壁というものを私自身が想定していました。 ところが、ふたを開けてみると、私の予想をはるかに上回る熱心で一生懸命な市民ランナーさん達に次々と出会い、私は今までの自らの狭量を恥じました。...
秀志 池上
2025年2月22日読了時間: 18分
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