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結局練習量はどこまで増やしたら良い?無理なく練習量を増やす上での3つのポイント
突然ですがあなたは、今よりも練習量を増やそうと考えたことはありますか? もしあるならそれは素晴らしい考えです。なぜなら、練習量を増やすことは最も手っ取り早く速くなれる方法の一つだからです。 実際、多くのトップマラソンランナーはほぼ例外なく週に200km、月間なら800kmを超えるトレーニングを実施しています。まあ、たまに例外はいます。例えば今年の箱根駅伝5区の山登りで驚異的な区間新記録を樹立して「シン・山の神」の名を手にいれた、男子マラソン学生日本記録保持者である黒田朝日選手なんかは、聞くところによると月間500km前後くらいの練習量のようです。日本のマラソン界のレジェンド・瀬古利彦さんが彼の練習を見て「こんな練習でマラソンが走れるか!」とおっしゃったくらい練習量は少ないようです。 ただ、こんなのは例外中の例外であり、一般論として論じることはできません。もしあなたが黒田選手のような天才でないなら、練習量を増やすことは基本的には得策だと思ってください。 そうはいっても、仕事もあるし子育てもあるし、そんな中で練習量を増やすのは難しいと思われる

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
5月27日読了時間: 25分


普通なら10年かかることを2,3年で達成したい方への緊急案内!
突然ですがあなたは「普通なら10年かかるようなこと」をたったの2~3年で達成するということに興味はありますでしょうか? え、なにそれ、胡散臭っ! そんな声も聞こえてきそうですね。そう思っていただいても結構です。結構ですが、そう思いながらもほんの少しでも興味があるなら、絶対にこの先も読み進めてください。 なぜなら今日あなたにするお話は、嘘でも誇大広告でも何でもない、本当のお話であり、あなたのこれからのランニング人生、ひいては人生そのものも変えてしまう可能性があるお話だからです。 そもそも、10年かかるようなことを2~3年で達成するというのはどういうことでしょうか?これは、あなたの夢または目標に対しての話だと思ってください。 例えば、今はまだ走り始めて1年ちょっと、マラソンで4時間を切れないくらいの走力だけど、3年後にはサブ3をするとか、3時間25分からたった2年後には2時間48分まで記録が伸びるとか、陸上未経験から走り始めたその日から、たったの2年後には2時間50分でフルマラソンを走っているとか、神戸マラソンを3時間16分で走った日からち

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
5月25日読了時間: 25分


世の中で言われている「効率的に速くなる練習」は、本当に効率的なのか?
「効率的に速くなる」 この言葉を聞いてあなたはどんなことを思い浮かべますか? 一般的にこの言葉は、少ない努力量で速くなるという意味を指していることが多いです。確かに一見これは効率的に、賢く速くなっているような印象は持ちますよね。月間500km走ってマラソンサブ3達成した人よりも、月間100kmでサブ3達成した人の方が一見スマートに思えるかもしれません。 しかし、実はこの考え方は真に効率的であるとは言えません。 こういうと「いやいや、より少ない努力で同じ目標を達成しているわけだし、その分無駄な労力もかかっていないから月間100kmで達成している方が効率的じゃないですか?」と言われることがあります。 ただ、もしあなたもそれに近い考え方を持っているなら、気を付けてください。「効率的」という言葉をそのように考えるのは危険です。なぜなら、この考え方は非常に重大な観点が抜け落ちてしまっているからです。そのせいで一見効率的に見えて、実はかえって非効率的な努力をしてしまっているというケースが本当に多いのです。 そんなわけで、今日はあなたが真に効率的な

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
5月23日読了時間: 14分


長距離ランナーにとっての「真の実力」とはこの力のことです
これまであなたは、何か目標のタイムや順位を持ってトレーニングに取り組まれた経験はありますか? 少し、思い返してみてください。 昨年の今頃、今シーズンこそはマラソンで3時間を切るぞ!3時間半を切るぞ!などと意気込んで秋のレースにエントリーをされていませんでしたか? そして、そのシーズンで目標のタイムを切るために、夏には土台作りをして秋からはレースに出ながら調子上げて、、という一連の流れを経験されたのではないでしょうか? もしあなたが昨シーズンで目標を達成されていたとしても、決して目標までなんの困難もなく一直線に到達したということは無かったのではないかと思います。また、残念ながら目標を達成できなかったかもしれません。その場合、何かがあなたのトレーニングを困難にしていたことは間違い無いでしょう。 それは夏の暑さかもしれません。疲労かもしれません。時には故障もあったかもしれません。 人間の体は生物です。むしろ当初思い描いた通りのトレーニングが100%できるなんてことの方が珍しい。昨年、もしくはその前も何度も真剣に長距離走やマラソンに取り組まれ

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
5月22日読了時間: 18分
超効率的練習方法
あなたはご自身の練習方法を最適化する方法を考えたことはあるでしょうか? いや、そもそもですが、それを考えたことがない人などいるのでしょうか? 世の中においては、コスパが良いとか、効率が良いというと楽して結果を出すというような意味合いにおいて使われることが多いですが、これは考えてみれば物事の一面しかとらえられていません。 楽をしようが、他人より努力をしようが、自分が注ぎ込んだ努力から得られる結果を最大化するという観点から言えば、実は同じことなのです。つまり、思いっきり努力をして、そこから得られる努力を最大化するにしても、少しだけ努力をして、その努力を最適化するにしても、基本原理は同じことなのです。 ここでもう一度あなたにお尋ねします。 あなたはどうせ同じだけの努力をするのであれば、そこから得られるだけの結果を最適化したいとは思わないでしょうか? 私はそう思って15歳から32歳までの17年間、人生のほぼすべてを陸上競技に捧げて研究と探究をしてきました。そうしてたどり着いたあなたにとっての(私にとってのではなく)最高の練習方法というものをお
秀志 池上
5月21日読了時間: 19分


何をどうやっても疲労が抜けない、脚が重くて仕方がない、そんな経験をされた方に緊急案内!
突然ですがあなたは、何をどうやっても疲労が抜けなくて苦労したような経験はありませんか? 例えば、それほど追い込んだ練習をしている感覚はないのに、とにかく脚がずっと重くてたまらないとか、脚の重さが異常で、普通なら中強度、なんなら調子が良ければ低強度くらいの感覚で走れるようなペースなのにとてもしんどく感じて、予定していた距離が走りきれなかった、みたいな状況です。 とりわけ追い込んでいるわけでもないのに、疲労が蓄積していく一方。トレーニングレベルを上げていきたいのに、もっと走り込みたいのに、それができない。周りの似たようなレベルのランナーさんの練習を見てみると、今の自分では到底できないようなレベルの練習をさらっとこなしていて、それをインスタのストーリーにあげている。そんな周りの状況を見てなお一層焦るけど、でも自分の脚は重いまま・・・ このような状況、あなたも経験したことはないでしょうか? 実は私もこんな状況はこれまで何度も何度も経験しています。わかりますよ。こういう時って本当に脚の重さというか、体の重さというか、とにかく動かないんですよね。そし

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
5月16日読了時間: 23分
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