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超効率的練習方法

 あなたはご自身の練習方法を最適化する方法を考えたことはあるでしょうか?


 いや、そもそもですが、それを考えたことがない人などいるのでしょうか?


 世の中においては、コスパが良いとか、効率が良いというと楽して結果を出すというような意味合いにおいて使われることが多いですが、これは考えてみれば物事の一面しかとらえられていません。


 楽をしようが、他人より努力をしようが、自分が注ぎ込んだ努力から得られる結果を最大化するという観点から言えば、実は同じことなのです。つまり、思いっきり努力をして、そこから得られる努力を最大化するにしても、少しだけ努力をして、その努力を最適化するにしても、基本原理は同じことなのです。


 ここでもう一度あなたにお尋ねします。


 あなたはどうせ同じだけの努力をするのであれば、そこから得られるだけの結果を最適化したいとは思わないでしょうか?


 私はそう思って15歳から32歳までの17年間、人生のほぼすべてを陸上競技に捧げて研究と探究をしてきました。そうしてたどり着いたあなたにとっての(私にとってのではなく)最高の練習方法というものをお伝えさせて頂きます。


 このように書くともしかするとあなたはこのように思われるかもしれません。


「お前に俺の何が分かるんだ」と。


 ここであなたに一つだけ質問させてください。あなたはゴリラかチンパンジーでしょうか?


 それともやはり日本語が読めるくらいですからニホンザルでしょうか?


 もしもあなたがニホンザルであれば、確かに私はあなたのお役に立てませんので、今すぐこちらの画面を閉じてください。


 あるいは、こちらのメールにご住所とお電話番号とお名前をご記入頂けましたら、バナナをそれなりの分量お送りさせて頂きたいと思います。


 ですが、もしもあなたがニホンザルではなくて、人間(ヒト、ホモサピエンス)なのであれば、私がこれから紹介させて頂く方法は必ずお役に立ちます。私は過去5年間で、10代から70代、男性女性、白人、黒人、黄色人種、日本語母語話者、英語母語話者、外国語として英語を話す人、800mからフルマラソンまでの距離で速くなりたい人数千人のアマチュアランナーさんのお悩み解決、目標達成、夢の実現のお手伝いをさせて頂いてきました。


 結局のところ、人間は人間です。人体の仕組みは同じと言って過言ではありませんから、もしもあなたが人間なのであれば必ずお役に立てます。


 先ず第一に考えたいことは、そもそも努力を最適化するとはどういうことかということです。これが分からなければ努力を最適化しようがありません。


 つまり、最適とは何らかの目的に対して最も優れた回答を出すことである訳ですが、その目的が分からなければ答えの出しようがありません。


 では、答えは何か?


 私の答えは主観的努力度に対する期待値を最大化するということです。


 ここには主観的努力度と期待値の二つの要素があります。


 まず第一にですが、主観的努力度というのは自分がどれだけ頑張っているかという認識の度合いです。つまり、単純に総走行距離では表せないということです。


 何故ならば、仮に総走行距離が少なかったとしても、その練習の全てが自分にとってきついものであるならば、主観的努力度は高くなり、総走行距離が多かったとしても、それほどきつく無いのであれば、主観的努力度は高くならないからです。


 では、体にかかる物理的な負荷と主観的努力度はどう異なるのか?


 実は体にかかる物理的な負荷と主観的努力度はほぼ一致します。少なくとも比例の関係性にはあります。そして、ここが逆説的ですが、現在のところ、体にかかる物理的な負荷を最も正確に反映するのは主観的努力度です。


 自分が頑張っているという感覚が強い時に、体にかかる負荷も大きくなっていますし、自分があまり頑張っているという感覚がない時には体にかかる負荷は小さくなっております。


 従って、主観的努力度と体にかかっている負荷の大きさはほぼ一致すると考えてください。つまり、完全に等しい訳ではないが、ほぼ等しいのです。


 さて、次に期待値という概念の方を見ていきましょう。学校教育で期待値についてはもう学んでいるはずなので、ここでは説明の必要はないかと思いますが、一応説明しておくと得られる結果と確率を掛け合わせて算出します。


 例えば、さいころを一回振って1の目が出れば6万円もらえるが、それ以外の目が出ても何ももらえない時の期待値は6×6分の1で1万円です。さいころを1回振るごとに1万円稼げるというのがこの場合の期待値です。


 陸上競技の場合はここまで厳密には数値化して期待値を算出することは出来ません。にもかかわらず、何故私は期待値にこだわるのか?


 それは例外的なやり方に固執している人で上手くいった人を私は見たことが無いからです。


 中には月間100㎞ほどの練習でサブ3を達成した人もいるという話は聞いています。


 また、私の講義の受講生様の中にも練習ではハーフマラソンまでしか走らずにサブ3を達成された方も一人だけいらっしゃいます。


 ただ、ここで例外なく言えることは、そういったやり方でサブ3を達成する確率は極めて低いし、わざわざ確率の低い選択を取ることはばかげているということです。


 また先述の、練習ではハーフマラソンまでしか走らずにサブ3を達成された方に関して申し上げますと、一回に走る距離が短いだけであって、総走行距離自体は多いです。つまり、一つの要素において自分に欠けている部分があることを自覚されているので、それ以外の部分でそこの部分を補う努力をされているということです。


 ということは、やはりこの場合は一つの要素において期待値が低くなっているから、それ以外の部分でその期待値を補っておられるのです。


 つまり、全体的に見た場合においては決して他の人と比して期待値が低くなっている訳ではないのです。これもまた理解しなければならないことです。


 つまり、期待値とは一つの要素によって決まるのではなく、複数の要素によって決まるので、複数の要素に考察を加えなければならないということです。


 更に言えば、物事というのは複数の要素がある場合には相乗効果というものが働いたり、あるいは負の相乗効果が働くこともあるので、ただ単に部分部分を足し合わせるという考え方をするのではなく、互いの連関というものも考えながら全体像にアプローチしていくことも大切になります。


 いずれにしても、私が期待値にこだわるのは、ああいうやり方もある、こういうやり方もある、そういうやり方もあるという例外値にこだわると、永遠に思考がまとまらず、物事を複雑にしてしまうだけだからです。


 そもそも、例外的なやり方で結果を出そうとすると、ただでさえ期待値は下がるのに、思考が複雑になれば集中力がそがれるので、余計に期待値は下がります。


 それから、これは人間がある努力をする上で非常に大事なことですが、信念というものが結果を大きく左右します。


 つまり、自分には出来ると信じている人間は前向きに努力出来るのに対し、信念のない人間は高確率で途中で投げ出すか、投げ出さないまでも高いやる気を継続出来ず、ただなんとなく、風に吹かるる鴻毛のごとく、あっちにふらふら、こっちにふらふらといつまでも気持ちも行動も定まらず、力強く一直線に前に進むということが出来ないのです。


 つまり、そもそも努力の仕方自体が効率化されていない上に、自分はこれをやれば必ず望む結果(たいていの場合はサブ3、サブエガ)が得られると自分自身を強く信ずることが出来ないので、努力が出来ないのです。


 一方で、自分の努力から得られる期待値が最大化出来ている人は、やる気が高いんです。何故ならば、やれば自分が望む結果は得られることを事前に知っているからです。


 だから、集中力も高いし、努力出来る、効率が良い上に努力が出来るから相乗効果で他の人たちよりも結果が出るのです。


 さいころの例を思い出してみてください。


 1の目が出れば6万円もらえて、それ以外の目が出れば1円ももらえない場合、期待値は1万円ですから、これさえ分かっていれば狂喜乱舞でさいころをふりつづけないでしょうか?


 これが成功する人の心構えです。期待値が高いことが事前に分かっていれば、やる前から気持ちは成功したのと同じで喜びに満ちてさいころをふり続けることが出来るのです。


 ただ、ここには現実世界とはやや異なる側面があります。それはリスクの存在です。現実の人生にはリスクも存在します。これを考慮に入れて、1の目が出れば6万円もらえるけれど、1以外の目が出れば9000円没収されるという場合を考えてみましょう。


 このようなリスクが存在すると、多くの人は怖気づいてしまいます。怖くてさいころが振れないのです。


 まず第一に、この程度の簡単な数学の問題でも、多くの人はよく考えて問題を解こうとはせずに感情的に「なんとなく怖いから」という理由でさいころをふらないという選択をします。


 しかし、この場合の期待値は2500円、つまりさいころを1回振るごとに2500円儲かるので、やはりやらない手はないのです。


 ここでさらに重要なのは負けが込んできた場合です。そもそも論ですが、お金がもらえる確率は6分の1であるのに対し、お金が没収される確率は6分の5ですから、お金が没収されることの方が多い訳です。


 しかしながら、きちんと期待値が計算出来ていれば、負けが込んでも心が揺らぐことはないのです。たまたま10回連続でお金を没収されようとも、さいころをふればふるほどお金が儲かることは期待値の上から確実なのです。もちろん、いかさまがなされていなければという前提条件はつきますが。


 これはギャンブルで負けが込んでいるのに辞められないのとは違います。また、なんとなくリスクがあって怖いからやらないというのとも違います。


 一見、ギャンブルをやらないのがまともな人で、ギャンブルで負けが込んでいるのに辞められない人がまともではないように見えるかもしれませんが、どちらも期待値を算出していないという点では同じなのです。


 どちらも論理的思考を全く働かせずに感情だけで判断しているという点で同じなのです。


 そして、感情で判断している以上は、大抵の場合は感情が揺さぶられた時点でゲームオーバーです。何故ならば、その辛いところを乗り越えた先にある成功がみえていないからです。


 繰り返しになりますが、期待値が正しく計算出来ていれば、成功は偶然ではなく必然なのです。


 期待値というのは次の一回の結果を100%予測するものではありません。寧ろ、次の一回の結果を予測することは出来ないが、何度も繰り返せば必ず一定の結果に収まるという類のものです。


 私がこれを重視するのは、私自身が大した努力もしていないのに一回だけの偶然の好結果に慢心している人よりも、寧ろすぐには結果が出なくてもコツコツと努力を続けて最終的にきちんと出すべき結果を出す人が好きだからです。


 今の仕事を始めたのも、コツコツと努力をされている方全員に結果が出る喜びを味わっていただきたくて始めたのです。


 しかし、そのためには事前に期待値を概算で良いから出しておかなければなりません。


 念のために申し上げておきますが、お金やさいころのように簡単に数値化することが出来ませんから、中長距離走、マラソンにおいては厳密に期待値を導き出すことは出来ません。


 しかしながら、なんとなくこんな感じでやれば、主観的努力度に対する期待値は最大化されるというくらいのことは出せます。


 そのためにまず知るべきは人体の仕組みです。


 繰り返しになりますが、人間というのは例外なく同じ仕組みで動いています。強いて言えば、男女は異なる仕組みで働いていますが、中長距離走、マラソンに関しては少なくとも生理的にはその際は無視できる程度のものです。


 実践的には、心理的な差異の方が生理的な差異よりも大きいですが、もしも、その女性が平均的男性と同じくらいの向上心、闘争心、自己規律能力、論理的思考能力を持ち合わせているのであれば、生理的な仕組みは同じですから、同じやり方で上手くいきます。


 残念ながら、その女性が平均的な女性の精神構造を持っている場合には、上手くはいきませんが、そういう場合はそもそも私のブログを読んでいないはずなので、今これが読めているのであれば、上手くいくといって差し支えありません。


 そして、肌の色、国籍、信仰、宗教などは一切人体の仕組みに影響を与えませんから、あなたが何人であろうと必ずうまくいきます。


強いて言えば、グーグル翻訳を使って無理やりこの文章を読んでいる人がいれば(実際、たまにいらっしゃる)、英語で同じ内容を説明している本がありますから、そちらをお読みください。


 話を元に戻すと、この人体の仕組みが分かれば、だいたいこういう風に練習をすれば良いというのは分かります。


 先程のさいころの例のような単純な話ですら、多くの人がきちんと計算して期待値を出そうとしませんが、人体の仕組みとなれば、もっと複雑です。はるかに複雑です。


 当然、これを理解している人は多くはありません。これが私の講義の受講生様は世間一般の10倍以上の確率でサブ3を達成される理由です。


 原理が分かれば、あとはそれほど難しくはないし、また繰り返しになりますが、原理を理解することで信念や自信ややる気が生まれますから、そういった心理的な要因もまた相まって余計に成功確率が上がるのです。


 そして、これもまた重要なことですが、人体の仕組みを知るだけでは片手落ちで、人体の仕組みを知り、それを活かして自分の努力から導き出される期待値が最大化されるような練習計画を書けなければなりません。これが出来なければ机上の空論、絵に描いた餅で終わってしまいます。


 そうならないように、実際に人体の仕組みが活かされた、適切に反映された練習計画を書けなければなんの意味もないのです。


 そして、この際に重要なことの一つは時間です。何事においてもそうですが、計画を立てる上での適切な時間軸というものがあります。この時間軸とは何かということですが、だいたいどのくらいの時間を一単位と考えれば良いのかという話です。


 どのくらいの時間を一単位と考えれば良いのかということに関して言えば、その営みによって適切な一単位は変わってきます。


 例えばですが、赤ん坊が生まれてから生理的に大人になるまでにおよそ15年かかります。これを3年くらいで判断して、この子は全然大人にならないから発育不良だと考えてしまったらおかしなことになりますし、現代社会で大人になるということを考えたら30年から50年くらいかかると言っても言い過ぎではないでしょう。


 きちんと、下の世代の教育が出来るというところまで考えたら30年だとちょっと短すぎて、場合によっては50年でも短すぎるくらいです。


 一方で、中小企業のIT企業であれば新しい広告宣伝を打ちだしたらだいたい1週間から1か月では、データ計測をして結果を判断します。


 この場合、別に3年とか5年で判断すると正確な結果が得られない訳ではありません。寧ろ、より正確なデータは得られます。ただ、1週間や1か月で区切って判断するのと比べて得られる結果に差はありませんし、そうすると期間が延びれば延びるほど、結果は変わらないのにも関わらず、様々な手を試してデータ計測するという機会を失うことになりますし、間違った方向に進んでいるのであれば速やかに手を打たなければならないのに、それも出来ないからどんどん後手に回ることになるのです。


 勉強なんかも1日2日で大きな成果が臨めないのは当然ですが、1週間やれば小さな進歩は確認できるはずですし、1か月あれば必ず何らかの進捗というものはあるはずです。これを1日教えただけで進歩しないからと言って、勉強のやり方が間違っているとか言い出したら何も出来ないし、かと言って6か月間進歩のないままで何も手を打たないのであれば、怠慢とも言える訳です。


 このように、ある物事に対して、だいたいどのくらいの期間を一つの単位と考えれば良いかは異なる訳です。


 中長距離走、マラソンには中長距離走、マラソンにおける適切な進歩の時間単位というものがある訳ですから、これを理解して練習計画を立てることが大切です。


 このことは心理面からも非常に重要なことです。


 何故ならば、それが理解できていないと、すぐに結果が出ないのは当たり前のことであるのに、すぐに結果が出ないのは練習のやり方が悪いからだとか、自分には素質がないからだと考えて、せっかく正しい努力をしているのにそれを途中で投げ出したり、あきらめてしまったり、やり方を変えてしまったりということになるからです。


 そういった落とし穴にはまらないように、人体の仕組みから具体的な練習例まで体系的かつ網羅的に解説させて頂く講義動画を作成致しました。


 具体的な講義内容は以下の通りです。


・トレーニングの目的


・トレーニングによる走力向上の原理


・動的平衡


・適応反応の三条件


・若年者と老年者の適応反応の違い


・回復力


・代謝とは何か?


・無気的代謝を使うような練習は不要?


・決定因子


・期分け


・ピーキング


・回復期


・基礎構築期


・走技術


・補助的練習


・基礎構築期における主要練習


・どれだけ多く走れば良い?


・特別期(移行期)


・特異期


・調整期


・軽めの週(適応週)


・800mランナーの為の具体的練習例


・1500mランナーの為の具体的練習例


・3000mランナーの為の具体的練習例


・5000mランナーの為の具体的練習例


・10000mランナーの為の具体的練習例


・ハーフマラソナーの為の具体的練習例


・マラソナーの為の具体的練習例


・マラソニング


・40㎞走は必要なのか?


・平日にスピード練習ができない場合はどうすれば良い?


・滑らかな期分け


・800mランナーの24週間の練習例


・1500mランナーの24週間の練習例


・3000mランナーの24週間の練習例


・5000mランナーの24週間の練習例


・10000mランナーの24週間の練習例


・ハーフマラソナーの24週間の練習例


・マラソナーの24週間の練習例


・初心者の方の練習例


・Syokoトレーニング


・不測の事態が起きた場合の対処法


・故障中の練習方法


・暑熱環境及び高所における練習方法


・トレーニングの消極的側面


・レース戦術


・ラストスパートはいつかけるべきか?


・勝つためのレース戦術


・走ることに集中するということ


・走ることに集中するということの反対


・ウェルビーイングへの影響


合計約15時間30分


 これらの内容について学び、実践していただくことによって3年以内に中長距離走、マラソンが劇的に速くなります。


 これだけの内容が詰まった講義内容がたった45000円の投資で受講して頂けます。1時間あたり3000円でしかない、つまりここでしか学べない日本一質の高い講義動画をたった1時間3000円で受講して頂けると書くと如何に安いかがお分かり頂けるでしょう。


 さらに、2026年5月いっぱいまでにお申込み頂ける方には半額のたった22500円の自己投資で受講して頂けるように致します。


 受講手続きはとても簡単で、お支払い方法をクレジットカード、グーグルペイ、アップルペイ、アリペイ、ペイパル、銀行振り込みよりお選び頂き、講義動画をお届けさせて頂くメールアドレスとお名前をご入力頂くだけで5分ほどで完了致します。


 銀行振り込み以外のお支払い方法をお選び頂いた方には、自動送信メールにより講義がPDFファイルで届き、そのPDFファイルの中に、オンラインに限定公開している動画と音声ファイルの送信元識別符号、パスワード、そして具体的練習例が全て記されておりますので、お手続きを開始していただいてから文字通り10分後には講義にアクセスしていただくことが可能になります。


 銀行振り込みをお選びいただいた方には私がご入金を確認後、手動にてメールにて講義をお送りさせて頂きますので、少々お待ちください。


 さて、こちらの講義を受講して3年以内に劇的に速くならなかったらどうしてくれるんだという話なのですが、その場合は私にも誇りがありますので、理由を問わずに全額返金させて頂きます。


 速くはなったが劇的には速くならなかったとか、あるいは劇的に速くはなったが学んだことが何の役にも立たなかったとおっしゃるのであれば、理由を問わずに全額返金させて頂きます。


 ですが、そのようなことにはならないでしょう。他の受講生様の半分程度の成果でも絶対にご満足いただけるのですが、いかがですか?


*5月23日(土)から販売開始となります


よくある質問とそれに対する回答

質問:講義はどのような形で閲覧できるのですか?


回答:動画と音声ファイルはオンラインに限定公開しており、具体的練習例はPDFファイルにてお届けさせて頂きます。ですので、パソコンかスマホ、インターネット環境さえあれば誰でもご利用頂けます。


質問:支払い方法は何が使えますか?


回答:クレジットカード、グーグルペイ、アップルペイ、アリペイ、ペイパル、銀行振り込みがお使い頂けます。


質問:倍速再生は出来ますか?


回答:できます。


質問:講義者の池上秀志はどのような人物ですか?


回答:12歳から陸上競技をはじめ、全国駅伝での区間賞や通算23人抜き、京都選手権、近畿選手権、京都インカレ、関西インカレ、上尾ハーフマラソン、谷川真理ハーフマラソン、ケアンズマラソン、グアムハーフマラソン、ハイテクハーフマラソン、大阪ロードレースなどなど国内外の様々なレースで優勝し、大阪マラソン2017では日本人トップの2位に入るなどの実績を持っております。


 2020年に「オンラインに存在するランナーの為の日本一の学び場」をスローガンに会社を設立し、以降日英語の両方を用いて、世界中の数千人のアマチュアランナーさんのお悩み解決、目標達成、夢の実現を叶えてきております。


 京都教育大学を卒業し、中学社会、高校地歴公民の教員免許を取得し、長距離走、マラソンの真理を分かりやすく解説することに誇りを持っております。


 その他、グーグルで「池上秀志 マラソン」や「池上秀志 ウェルビーイング」で検索して頂きますと、色々な情報が出てきます。


質問:ウェルビーイング株式会社とはどのような会社ですか?


回答:先述の池上秀志が創業した会社で、現在は池上の他に自身もウェルビーイング株式会社に入社してからマラソン未経験から2時間32分まで記録を伸ばし、指導者としては中学生を指導し、4年間で4人の滋賀県覇者と1人の日本一を育てた深澤哲也、ウェルビーイング株式会社設立力後のお客様で池上の講義を受講してマラソンが3時間16分から2時間32分まで伸び、マラソンだけではなく、人生が豊かになったのでより多くの人に走ることを通じてウェルビーイングを実現してほしいと消防を辞めてウェルビーイング株式会社に入社した榮井悠祐、富山県高岡市議会議員と兼職しながら長距離走、マラソンの真理を発信し続ける水越進一(マラソン2時間23分)、池上の講義の受講生様で、自信も解説系ランチューバーとしてチャンネル登録者数10万人を誇る高山敦史さんが外部コーチでいてくださいます。


 他にも、経理担当は自身も1500mの千葉県大会覇者で、名城大学時代には東海インカレで2番に入ったり、マネージャーとして駅伝二年連続日本一を支えた斎藤晴香(旧姓早乙女晴香)、発送担当には3000m9分30秒で走った長谷未生菜(旧姓高田未生菜)が在籍しており、アマチュアランナーとして活躍した面々が同じくアマチュアランナーさんのお悩み解決、目標の達成、夢の実現に日々邁進しております。

 
 
 

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コメント


ランニング書籍

講師紹介
​ウェルビーイング株式会社代表取締役
池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

​ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤 哲也

IMG_5423.JPG

経歴

中学 京都市立音羽中学校

高校 洛南高校

↓(競技引退)

大学 立命館大学(陸上はせず)

​↓

大学卒業後

一般企業に勤め、社内のランニング同好会に所属して年に数回リレーマラソンや駅伝を走るも、継続的なトレーニングはほとんどせず。

2020年、ウェルビーイング株式会社の設立をきっかけに約8年ぶりに市民ランナーとして走り始る。

感覚だけで走っていた競技者時代から一変、市民ランナーになってから学んだウェルビーイングのコンテンツでは、理論を先に理解してから体で実践する、というやり方を知る。始めは理解できるか不安を持ちつつも、驚くほど効率的に走力が伸びていくことを実感し、ランニングにおける理論の重要性を痛感。

現在は市民ランナーのランニングにおける目標達成、お悩み解決のための情報発信や、ジュニアコーチングで中学生ランナーも指導し、教え子は2年生で滋賀県の中学チャンピオンとなり、3年生では800mで全国大会にも出場。

 

実績

京都府高校駅伝区間賞

全日本琵琶湖クロカン8位入賞

高槻シティハーフマラソン

5kmの部優勝 など

~自己ベスト~

3,000m 8:42(2012)
5,000m 14:57(2012)
10,000m 32:24(2023)
ハーフマラソン 1:08:21(2024)

​マラソン 2:29:44(2024)

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