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長距離ランナーにとっての「真の実力」とはこの力のことです

 これまであなたは、何か目標のタイムや順位を持ってトレーニングに取り組まれた経験はありますか?


 少し、思い返してみてください。


 昨年の今頃、今シーズンこそはマラソンで3時間を切るぞ!3時間半を切るぞ!などと意気込んで秋のレースにエントリーをされていませんでしたか?


 そして、そのシーズンで目標のタイムを切るために、夏には土台作りをして秋からはレースに出ながら調子上げて、、という一連の流れを経験されたのではないでしょうか?


 もしあなたが昨シーズンで目標を達成されていたとしても、決して目標までなんの困難もなく一直線に到達したということは無かったのではないかと思います。また、残念ながら目標を達成できなかったかもしれません。その場合、何かがあなたのトレーニングを困難にしていたことは間違い無いでしょう。


 それは夏の暑さかもしれません。疲労かもしれません。時には故障もあったかもしれません。


 人間の体は生物です。むしろ当初思い描いた通りのトレーニングが100%できるなんてことの方が珍しい。昨年、もしくはその前も何度も真剣に長距離走やマラソンに取り組まれた方は、それを肌で感じているのではないでしょうか?


 実は、そこに長距離ランナーにとっての「真の実力」が隠されているのです。


 この力がどれだけ高いかによって、思い描いたトレーニングが100%に近いクオリティでこなせます。そして、かけたトレーニング刺激に対して体がより良く適応するため、結果としてレースでもより高いレベルに到達できるのです。


 つまりこの「真の実力」と言えるある能力こそが、トレーニングの成否を分け、その結果としてレースでの成否も大きく分けることになるのですが・・・


 今日は、この長距離ランナーにとっての真の実力と言える「ある能力」についてのお話をしていきます。


真の実力、それは「回復力」

 そう、長距離ランナーにとっての真の実力とはつまり「回復力」のことです。


 おそらく多くの方は回復力と聞いて、その意味合いはなんとなくはわかると思います。しかし、これを完璧に理解している方はきっと少ないでしょう。なぜなら回復力というのは思っているよりも複雑な要素が絡み合って成り立っているからです。


 どういうことか、説明します。


回復力とは何か?

 まず、回復力とは何か?ということについてですが、これは負荷によって傷ついた細胞を修復する力のことだと思ってください。


 人間は生きている限り、常になんらかの負荷に体をさらされます。満員電車のストレス、仕事の負荷、家庭生活の負荷、そして、トレーニング。こうした負荷全てが細胞を傷つける要因となります。


 そして、我々はその傷ついた細胞を自分自身で修復・生まれ変わらせる術を持っています。それが回復力です。細胞の損傷や破壊は消耗であり、回復はそれを再生するようなものです。


 しかし、これは機械のように単純な仕組みではありません。例えばこれが車ならガソリンが減ったら給油する、それで回復できます。スマホであれば、電池が減ったらコンセントを指して充電する、それで回復できます。エネルギーの素となるものを外から注入してすぐにエネルギーとして使うことができるから単純なのです。


 ただ、人間の体の回復はそんなに単純ではありません。人間の体は回復する際に必要なエネルギーを、自分の体の中で生み出しているのです。その営みのことを「代謝」と呼びます。そしてその中でも、特に回復するためのエネルギーを生み出す力の大小は「日常的に使える有気的代謝」に依存します。


 そもそも、人間の体の代謝はハイブリッドシステムであり、酸素を使ってエネルギーを生み出す「有気的代謝」と、酸素を使わずにエネルギーを生み出す「無気的代謝」から成ります。そしてこれらの代謝を比べた時、エネルギー効率が良いのは有気的代謝の方です。ですので、日常生活では100%有気的代謝を使用してエネルギーを生み出しています。


 そして、回復のために必要なエネルギーは、常に有気的代謝で生み出しています。例えば、あなたが朝にトレーニングをしたとします。その後1日仕事して、夕方帰る頃にはある程度回復していませんか?それは朝に走って、夕方までの数時間の間に有気的代謝を回してエネルギーを生み出し続け、回復したからです。なお、特に回復のためのエネルギーを生み出す働きが顕著になるのが寝ている間です。だから回復のためには睡眠が最も大事なのです。


 勘の良い方はここまでの話でお分かりでしょう。そうです。回復力を高めるというのはつまり「有気的代謝」の機能向上ということです。あなたがいかに日常的に酸素を使って大きなエネルギーを生み出し続けられるか、ということこそが回復力の向上の上では重要なのです。


「日常的に」ということ

 ただ、少し待ってください。これまでもある程度代謝機能について勉強されてきた方は特に、ここである勘違いに気をつけていただきたいのです。それは回復力に必要なのが「日常的に」有気的代謝でいかに大きなエネルギーを生み出せるか、ということです。


 なぜ私が「日常的に」という言葉を強調しているかというと、それはこの力が「一発本気で頑張ったら出せる力」とは異なるからです。例えば、5000mレースとかフルマラソンレースを走る時の力加減で酸素を使ってエネルギーを生み出す力というのは、せいぜい20分とか3~4時間の間限定での話です。そうではなく、回復力の元となる力は、有気的代謝で日常的に、24時間体制でどれだけ多くのエネルギーを生み出し続けられるか?というものなのです。


 では、日常的に有気的代謝で生み出せるエネルギー量を増やすためにはどうしたら良いのでしょうか?その答えは、有気的代謝の能力を改善することです。では有気的代謝の能力とは何によって改善するのか?これは有気的代謝の良し悪しを決めている要素である「ミトコンドリア」の機能を改善することで達成できます。


 ミトコンドリア、これは私たちの体内の細胞の中にある器官のことです。このミトコンドリアは一つの細胞の中に数百から数千存在すると言われているのですが、その数がどれだけ多いか?ということと、もう一つはミトコンドリア一つ一つの機能がどれだけ高いか?ということによって私たちの有気的代謝の能力値は決定します。


 なぜなら、ミトコンドリアこそが酸素を使ってエネルギーを生み出してくれている張本人だからです。我々はなぜ息を吸うのでしょうか?それは息を吸うことで酸素を体内に取り入れ、それを血液に乗せてミトコンドリアに運ぶためです。ミトコンドリアに酸素が運ばれたら、彼らは酸素を使ってエネルギーを生み出します。ということは、ミトコンドリアの数が多ければ、その分より多くのエネルギーが生み出せます。そしてミトコンドリア一つ一つの働きが良ければ、当然より多くのエネルギーが生み出せるのです。結果として、同じ酸素の量でもより多くのエネルギーが生み出せるようになって、回復に使えるエネルギーも増え、体はより早く、そしてしっかりと回復できるようになるのです。


 そんなわけで、ミトコンドリアは私たちの能力の全てと言って良いでしょう。ミトコンドリアで酸素を使ってより多くのエネルギーを生み出せるようになれば、運動中にもより多くのエネルギーを素早く生み出せます。すると当然ペースを上げてもエネルギーを賄えるから、速いペースを維持できる。結果としてタイムが伸びる。


 トレーニングからの回復についても同じです。ミトコンドリアの機能が改善すれば、よりハードな練習をした時にもそこからの回復力が高まっているから、例えばこれまではハードな距離走をしたら回復に4日かかっていたのが、3日で回復できるようになった。そうなればより短いスパンでトレーニング刺激をかけられます。


 また、一つ一つのトレーニング刺激に対する適応も、結局は回復力がどれだけ高いかによって決まります。ミトコンドリアの機能が高まってよりエネルギー効率が上がれば、同じトレーニングをしたとしても体はより良く適応できますし、これまで以上に効果を得られるようになります。


 結局のところ、トレーニングを困難にしていることは全て「回復が追いつかない」ことに集約されます。トレーニング負荷に対して回復力が追いつかないから、疲労が蓄積するし、適応できないし、時に故障をするのです。回復力さえ上がれば、今よりももっとレベルの高いトレーニングができるのです。だから、全てのトレーニングの土台にあるのは「回復力」なのです。


 そしてそれは、歴史を見ても事実です。アーサー・リディアードやレナト・カノーヴァなど、あらゆる世界で成功した指導者の練習を見ても、必ずハードなトレーニングに入る前に「十分な回復力」を身につける取り組みをしています。


 それに倣って私も、今行っている中学生指導においても必ず最初のステップは「回復力向上」から始めます。なぜなら、いきなりハードなトレーニングをしたところで、それに耐えられる回復力がなければ意味がないのです。結局少し練習したら疲労が蓄積して全然走れなくなったり、足を痛めたり、効率が悪くて仕方ないのです。


 ちなみに今来てくれている中学生の中には、私の練習に集中してくれている子と、平日は学校の部活の練習をやって、週末だけ私の練習をやる子の2パターンがいます。当然と言えば当然ですが、私の練習に集中してくれている子の方が圧倒的に結果が出ています。その際たる理由の一つが、やるべき時期にちゃんと「回復力」を身に付けてからハードな練習に入るからです。そうすることで圧倒的に故障のリスクも下がり、またトレーニングに対する適応度合いも上がるので、一つ一つの練習が身になるのです。


 ですから、回復力という能力こそが、長距離ランナーとしての真の実力なのです。回復力のレベルで、トレーニングのレベルは変わります。トレーニングのレベルによって、レースの結果も変わります。実業団やプロランナーの人たちがなぜあれだけ速いのかというと、それはそれだけのトレーニングができるからですが、ではなんでそんなハイレベルなトレーニングができるのかというと、それ相応の回復力を持ち合わせているからです。


回復力はどうやって高めていけば良いのか?

 では、回復力はどのようにして高めていけば良いのか?それは有気的代謝の能力を改善していけば良いのです。そして、有気的代謝の鍵を握るのはミトコンドリアですから、積極的にミトコンドリアを稼働する機会をつくれば良いのです。


 つまり、日常的になるべくコンスタントにそれなり以上の有酸素刺激を体にかけていくことです。その際たるやり方が中強度・中量・高頻度というやり方です。あれだけ普段から池上や私がYouTubeやメルマガで中強度走を重視しようと訴えかけているのは、これも大きな理由なんですね。


 ただ、中強度・中量・高頻度の練習を実施する上でも、もちろん留意すべき点はあります。それも一つや二つではありません。あなたが目標とするレースまでの年間のスケジュールの中で時期によって取り組み方を変えたり、また中強度走についても最近、池上や私の中で新たな仮説も出てきました。


 そうした回復力の向上も踏まえたトレーニング理論から方法論までの全てを解説した新たな講義動画を今回新たに作成しました。それが「超効率的練習方法」です。



 この講義動画は文字通り、超効率的にあなたの走力を高めるための練習方法、トレーニング論を解説したものです。


 超効率的と言いますが、これは「少ない努力で結果を出す」という意味ではありません。いや、正しい理論を知って、余計な努力をしないで最高の結果を出すという点においてはそうかもしれません。しかしながら、少なくとも「少ない走行距離でいかにタイムを出すか」というような類のものではありません。


 それよりももっと根本的で、かつ長期にわたって効率的に走力を伸ばす方法をあなたにお伝えしております。


 例えば、今日の話では回復力ということをテーマにお話ししました。ではもしあなたがこの秋にマラソン3時間切りを目指すとして、そこに向けたトレーニングに見合うだけの回復力がなかったらどうなるか?3時間基準の練習に体が耐えられず、途中で故障するかもしれません。また、できたとしても体の適応が追いつかず、3時間を大きく超えてしまい「努力ってなんなんだろう?」という思いをすることになるかもしれません。


 これは笑い事ではありません。私もかつて何度もそういう想いをしてきたからわかるのです。高校2年生の夏、その冬で5000m14分台を出すぞと意気込んでひたすらに走りこみました。練習量だけで言えば、基準は14分30秒くらいのレベルのことはしたでしょう。


 しかし、当時の私の体にはその負荷に見合うだけの回復力がありませんでした。結果どうなったか?その冬では15分30秒を切れませんでした。その一年前、15分4秒で走っていたにもかかわらずです。


 激しいトレーニングをするには、それに見合うだけの回復力を先に用意しなければならないのです。それをやらないで高負荷なトレーニング(例:マラソン4週前に30kmのレースペース走、みたいな)だけやるというのは、義務を果たさずに権利だけ主張するようなものです。先に義務(回復力をつける)を果たさないと、結局疲労や故障に悩まされ、効率が悪くなるのです。


 この講義動画を受講すればもう、そういった非効率的な事態に陥ることはなくなるでしょう。先に抑えるべきことを全て抑えることができるので、目標まで一直線に進むことができます。その取り組み内容は、時に練習量を増やすことや、しっかり走り込む地道な練習もあるでしょう。決してSNS映えするような見栄えの良い練習ばかりではありません。


 ただ、そうした地道な練習を、いつの時期に、どのように、どれくらいの負荷でやるのか?ということは全て解説します。そしてそうやって作った基礎を、どのようにして実践に落とし込んでいくのか?という手順も全て解説します。


 ただ、いかに正しいやり方でトレーニングをしていても、時に故障や体調不良に陥ることはあるでしょう。そうした時の練習方法や、そこから復帰する過程での練習方法も全て解説します。


 夏の暑さが厳しくてうまく練習できない?大丈夫、そういう環境下での練習方法も全て解説しましょう。


 レース当日、やってきたことを100%出し切りたい?そのためのレース先述も全て解説しましょう。


 理論は理解できても、それを自分の練習に落とし込む自信がない?800mからフルマラソンまで全ての種目における「基礎構築から特異期まで」の週間トレーニング具体例も全てお渡ししましょう。


 ここはもう論より証拠、この講義の中でお話ししている内容を全て以下の通り記しておきます。


・トレーニングの目的


・トレーニングによる走力向上の原理


・動的平衡


・適応反応の三条件


・若年者と老年者の適応反応の違い


・回復力


・代謝とは何か?


・無気的代謝を使うような練習は不要?


・決定因子


・期分け


・ピーキング


・回復期


・基礎構築期


・走技術


・補助的練習


・基礎構築期における主要練習


・どれだけ多く走れば良い?


・特別期(移行期)


・特異期


・調整期


・軽めの週(適応週)


・800mランナーの為の具体的練習例


・1500mランナーの為の具体的練習例


・3000mランナーの為の具体的練習例


・5000mランナーの為の具体的練習例


・10000mランナーの為の具体的練習例


・ハーフマラソナーの為の具体的練習例


・マラソナーの為の具体的練習例


・マラソニング


・40㎞走は必要なのか?


・平日にスピード練習ができない場合はどうすれば良い?


・滑らかな期分け


・800mランナーの24週間の練習例


・1500mランナーの24週間の練習例


・3000mランナーの24週間の練習例


・5000mランナーの24週間の練習例


・10000mランナーの24週間の練習例


・ハーフマラソナーの24週間の練習例


・マラソナーの24週間の練習例


・初心者の方の練習例


・Syokoトレーニング


・不測の事態が起きた場合の対処法


・故障中の練習方法


・暑熱環境及び高所における練習方法


・トレーニングの消極的側面


・レース戦術


・ラストスパートはいつかけるべきか?


・勝つためのレース戦術


・走ることに集中するということ


・走ることに集中するということの反対


・ウェルビーイングへの影響


合計約15時間30分


 これらの内容について学び、実践していただくことによってあなたは3年以内に中長距離走、マラソンが劇的に速くなります。


 さて、これだけの内容とメリットが詰まったこちらの講義ですが、一体いくらで受講できるのでしょうか?


 これだけの内容です。動画は一本あたり20分〜2時間の長さで、DVDのようにプレイリストにしているのですが、その動画数なんと27本。合計で15時間半を超える分量です。ちなみに講師である弊社代表の池上は、ランナーとしては大阪マラソン日本人トップの実績を持ち、過去6年間で述べ10,000人以上のお客様を抱え、今では国内外問わずマラソンサブ3、サブエガ、サブ2.5といったエリート市民ランナーを数百人のレベルで輩出しました。


 そんな彼に1時間トレーニングコンサルをしてもらおうと思ったら、15,000円です。ということは単純計算、それが15時間なら225,000円です。というわけで、こちらの講義は225,000円(税込)となります。


 ・・・と言いたいところなのですが、流石にそこまでの価格だと受講できる人が限られてしまうのも事実でしょう。ご家庭の事情で、ランニングに使える予算が限られている方も多いことは重々承知しております。


 であればいくらか?ではここで弊社最高のオンラインスクールであるウェルビーイングオンラインスクールを目安に考えてみましょう。これが15万円です。ただしこれは、トレーニングだけでなくトレーニング効果を最大にするためのリカバリー、また身につけた力を確実に発揮するためのマインドセットついての内容も入っています。それを全部含めての15万円です。


 今回の超効率的練習方法はそのうちの「トレーニング」に特化した内容です。ただ、トレーニングだけで言えばウェルビーイングオンラインスクールにも引けをとりません。ならどうするか?じゃあ、ウェルビーイングオンラインスクールの中の3本柱の中の一つとして、50,000円?


 ではこの50,000円の講義を作るのにかかった時間は・・・講義時間の15時間だとして、それを時給にしたら3,333円、、、ややこしなあ!キリよく3,000円にしときましょう!つまり、1時間あたり3000円として、45,000円(税込)で受講していただけます。ここでしか学べない日本一質の高い講義動画をたった1時間3000円で受講して頂けると書くと如何に安いかがお分かり頂けるでしょう。


 え?もう一声なんとかならないかって?うーん、、、でも確かに私たちとしてもこの講義は絶対に受けてくれた人のトレーニングが変わる内容ですし、一人でも多くの方に受けて欲しいのは事実なんですよね。


 ・・・わかりました!では、5月末までの期間限定で、この45,000円(税込)をさらに半額にしましょう!


 つまり、5月末までの期間限定で、22,500円(税込)でご受講いただけるようにさせていただきます。


 購入手続きはとても簡単で、お支払い方法をクレジットカード、グーグルペイ、Apple Pay、ペイパル、ペイペイ、銀行振り込みよりお選びいただいた上で、講義をお届けさせて頂くメールアドレスとお名前をご入力下さい。


 もしも、今お手元にクレジットカードがあるという方、あるいはペイパルアカウントをお持ちの方であれば、5分ほどで手続きが完了します。


 さて、こちらの講義を受講して3年以内に劇的に速くならなかったらどうしてくれるんだという話なのですが、その場合は私たちにも誇りがありますので、理由を問わずに全額返金させて頂きます。


 速くはなったが劇的には速くならなかったとか、あるいは劇的に速くはなったが学んだことが何の役にも立たなかったとおっしゃるのであれば、理由を問わずに全額返金させて頂きます。


 ですが、そのようなことにはならないでしょう。他の受講生様の半分程度の成果でも絶対にご満足いただけるのですが、いかがですか?


 講義の受講生様の募集は、明日5月23日(土)から行います。半額でご受講いただけるのは、5月31日までの期間限定です。ピンときたら今すぐにお申し込みください。




ウェルビーイング株式会社副社長

らんラボ!代表

深澤哲也



よくある質問とそれに対する回答

質問:講義はどのような形で閲覧できるのですか?

回答:動画と音声ファイルはオンラインに限定公開しており、具体的練習例はPDFファイルにてお届けさせて頂きます。ですので、パソコンかスマホ、インターネット環境さえあれば誰でもご利用頂けます。


質問:支払い方法は何が使えますか?

回答:クレジットカード、グーグルペイ、アップルペイ、アリペイ、ペイパル、銀行振り込みがお使い頂けます。


質問:倍速再生は出来ますか?

回答:できます。


質問:講義者の池上秀志はどのような人物ですか?

回答:12歳から陸上競技をはじめ、全国駅伝での区間賞や通算23人抜き、京都選手権、近畿選手権、京都インカレ、関西インカレ、上尾ハーフマラソン、谷川真理ハーフマラソン、ケアンズマラソン、グアムハーフマラソン、ハイテクハーフマラソン、大阪ロードレースなどなど国内外の様々なレースで優勝し、大阪マラソン2017では日本人トップの2位に入るなどの実績を持っております。


 2020年に「オンラインに存在するランナーの為の日本一の学び場」をスローガンに会社を設立し、以降日英語の両方を用いて、世界中の数千人のアマチュアランナーさんのお悩み解決、目標達成、夢の実現を叶えてきております。


 京都教育大学を卒業し、中学社会、高校地歴公民の教員免許を取得し、長距離走、マラソンの真理を分かりやすく解説することに誇りを持っております。


 その他、グーグルで「池上秀志 マラソン」や「池上秀志 ウェルビーイング」で検索して頂きますと、色々な情報が出てきます。


質問:ウェルビーイング株式会社とはどのような会社ですか?

回答:先述の池上秀志が創業した会社で、現在は池上の他に自身もウェルビーイング株式会社に入社してからマラソン未経験から2時間32分まで記録を伸ばし、指導者としては中学生を指導し、4年間で4人の滋賀県覇者と1人の日本一を育てた深澤哲也、ウェルビーイング株式会社設立力後のお客様で池上の講義を受講してマラソンが3時間16分から2時間32分まで伸び、マラソンだけではなく、人生が豊かになったのでより多くの人に走ることを通じてウェルビーイングを実現してほしいと消防を辞めてウェルビーイング株式会社に入社した榮井悠祐、富山県高岡市議会議員と兼職しながら長距離走、マラソンの真理を発信し続ける水越進一(マラソン2時間23分)、池上の講義の受講生様で、自信も解説系ランチューバーとしてチャンネル登録者数10万人を誇る高山敦史さんが外部コーチでいてくださいます。


 他にも、経理担当は自身も1500mの千葉県大会覇者で、名城大学時代には東海インカレで2番に入ったり、マネージャーとして駅伝二年連続日本一を支えた斎藤晴香(旧姓早乙女晴香)、発送担当には3000m9分30秒で走った長谷未生菜(旧姓高田未生菜)が在籍しており、アマチュアランナーとして活躍した面々が同じくアマチュアランナーさんのお悩み解決、目標の達成、夢の実現に日々邁進しております。


 
 
 

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超効率的練習方法

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ランニング書籍

講師紹介
​ウェルビーイング株式会社代表取締役
池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

​ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤 哲也

IMG_5423.JPG

経歴

中学 京都市立音羽中学校

高校 洛南高校

↓(競技引退)

大学 立命館大学(陸上はせず)

​↓

大学卒業後

一般企業に勤め、社内のランニング同好会に所属して年に数回リレーマラソンや駅伝を走るも、継続的なトレーニングはほとんどせず。

2020年、ウェルビーイング株式会社の設立をきっかけに約8年ぶりに市民ランナーとして走り始る。

感覚だけで走っていた競技者時代から一変、市民ランナーになってから学んだウェルビーイングのコンテンツでは、理論を先に理解してから体で実践する、というやり方を知る。始めは理解できるか不安を持ちつつも、驚くほど効率的に走力が伸びていくことを実感し、ランニングにおける理論の重要性を痛感。

現在は市民ランナーのランニングにおける目標達成、お悩み解決のための情報発信や、ジュニアコーチングで中学生ランナーも指導し、教え子は2年生で滋賀県の中学チャンピオンとなり、3年生では800mで全国大会にも出場。

 

実績

京都府高校駅伝区間賞

全日本琵琶湖クロカン8位入賞

高槻シティハーフマラソン

5kmの部優勝 など

~自己ベスト~

3,000m 8:42(2012)
5,000m 14:57(2012)
10,000m 32:24(2023)
ハーフマラソン 1:08:21(2024)

​マラソン 2:29:44(2024)

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