何をどうやっても疲労が抜けない、脚が重くて仕方がない、そんな経験をされた方に緊急案内!
- 深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)

- 11 時間前
- 読了時間: 23分
突然ですがあなたは、何をどうやっても疲労が抜けなくて苦労したような経験はありませんか?
例えば、それほど追い込んだ練習をしている感覚はないのに、とにかく脚がずっと重くてたまらないとか、脚の重さが異常で、普通なら中強度、なんなら調子が良ければ低強度くらいの感覚で走れるようなペースなのにとてもしんどく感じて、予定していた距離が走りきれなかった、みたいな状況です。
とりわけ追い込んでいるわけでもないのに、疲労が蓄積していく一方。トレーニングレベルを上げていきたいのに、もっと走り込みたいのに、それができない。周りの似たようなレベルのランナーさんの練習を見てみると、今の自分では到底できないようなレベルの練習をさらっとこなしていて、それをインスタのストーリーにあげている。そんな周りの状況を見てなお一層焦るけど、でも自分の脚は重いまま・・・
このような状況、あなたも経験したことはないでしょうか?
実は私もこんな状況はこれまで何度も何度も経験しています。わかりますよ。こういう時って本当に脚の重さというか、体の重さというか、とにかく動かないんですよね。そして、走っていてもとにかくペースも上がらない。呼吸が苦しいわけでもなく、何がしんどいの?と言われると具体的に答えられないけれど、でもペースは上がらないし、予定していた距離を走るのもつらい。
こういう状況において一番辛いのは「わからない」ということです。漠然とした不調というか、体の重さ。漠然としている故、根本的に何が原因なのかいまいちわからないのです。それほどストレスが溜まり、辛いことはありません。
もしあなたがこれまでこういったケースで悩まれたことがある、もしくは現在進行形で悩まれているなら、安心してください。その原因ははっきりしています。それはズバリ「疲労」です。
とはいえ「一言で疲労とだけ言ってもそれが漠然としていてよくわからないから困っているんだ」と思われると思います。安心してください。この先では、この疲労というものをもう少し分かりやすくして、あなたがもう疲労に苦しめられないためにヒントになるお話をお届けしていきます。
そのお話をする前にまず、疲労というものをざっくりと考えてみましょう。
疲労という言葉からあなたは、どんなイメージを連想されるでしょうか?マラソンレースの帰り道のあの疲れでしょうか?残業続きの週を乗り越えた金曜日の夜の疲れでしょうか?取引先を接待した後の帰りの電車の中でのあの疲れでしょうか?
イメージされましたか?そう、今まさにあなたがイメージされている「それ」が疲労です。要するに、全てです。ランニングだけでなく、日常生活含め全ての場面において、自分自身が負荷を感じる事柄全てが「疲労」なんです。
そして、この疲労はあなたの中に蓄積します。まるであなたの体がバケツで、そこに汚れた泥水のような「疲労」が常にポタ・・ポタ・・と。
時に大きな負荷がかかったら、ジャーっとバケツの中に注ぎ込むこともあるでしょう。するとあなたはそこに溜まった泥水を排水しなければいけません。あなたのバケツから溢れ出る前に・・もしも溢れ出たならば、それはあなたが体調不良に陥った時か、どこかに痛みを発症した時でしょう。
そう、まずは疲労とはあなたの中に常に蓄積していくものだということを理解してください。ランニングだけでなく、生活の中で起こる全ての負荷が、あなたの中に疲労として蓄積されていきます。
そして、ここでの負荷は意識に上がることだけでなく、意識に上がらないことも含まれます。例えば、トレーニングや仕事の忙しさによる負荷は意識に上がりますよね。今日、疲れたなーって思いますよね。しかし、そうじゃないものもあります。例えば代表的なのは、暑さ。特に今のこの5月の暑さはこたえます。まだ体が暑さに慣れきっていないですからね。こうした暑さによる負荷もあなたの中に疲労として蓄積されていきます。
このように、あなたが意識しようともせずとも、疲労は溜まっていくのです。だからこそ、まずは疲労に対しては以下の2点の視点が必要になります。
1:疲労を抜く
2:負荷を調節する
まず一つ目の疲労を抜くという点ですが、これはとてもイメージしやすいと思います。単純に溜まった疲労を抜く取り組みをすれば良いのです。例えば、睡眠時間をより多く確保する、体に悪いものを食べないようにする、交代浴をする、三型池上機を当てる、サウナに行く、などなどです。こうした取り組みによって溜まった疲労を抜いていくということはイメージがしやすいことでしょう。
これは先ほどのバケツの例で言えば、バケツの中にすでに溜まってしまった泥水を排水するという行為です。どうやったって疲労は蓄積してしまいますから、これはまず大前提絶対に必要になる取り組みです。
次に負荷の調整という点ですが、これもランナーの方であればイメージはしやすいでしょう。例えば顕著な例としては、レース前の調整です。大事なレースが近づいてきたら、最後の1~2週間程度は練習を軽くして疲労を抜くと思います。これは体にかかる負荷を減らしていくという考え方であり、そもそもあなたの中のバケツに入ってくる泥水を少なくするという行為です。これもイメージはしやすいでしょう。
特に、市民ランナーの方でもお勤めの方が多いと思います。お勤めであればどうしても自分の裁量で仕事量や負荷をコントロールしづらい部分もあると思います。そうであれば余計に、自分がコントロールできる部分で負荷を調整していくことが重要です。それが多くの方の場合「ランニング」でしょう。
本来はもちろん、あまりにも仕事の負荷が高いのなら仕事の負荷を調整して、仕事から来ている疲労を減らしていくのが大事ですし、家庭の面での負荷が高いならそこを減らしていくのが望ましいです。しかしその辺りは中々自分一人ではコントロールが効かない部分だと思いますから、そうなると結局自分の裁量でコントロールが効くトレーニングの負荷を調整していくのが現実的な方法ではないでしょうか。
ここまでは「溜まってくる疲労を抜く」ということと「そもそも疲労の元となる負荷を下げる」という方面での話でした。ただ、これだけだとどうしても消極的方面からのアプローチのみとなってしまい、片手落ちです。なぜなら、これだけだと負荷のレベルを上げていくということが難しいからです。
私たちはあくまで「タイムの向上や自分の限界に挑戦するシリアスランナー」です。そうなると当然、楽な負荷ばかりではダメなのです。疲労するような負荷もかけていかないと、強くはなれません。ある程度のリスクを負う(疲労や故障の)ことで、それだけのリターンを得られるわけですから、やはりある程度はしっかりとした負荷に耐えられるようにならないといけないのも事実です。そこで大事なのが・・・
3:疲労が溜まりにくい体にする
という要素です。
これは先ほどのバケツの話で言えば、そもそものバケツの大きさを大きくしていくという考え方です。バケツが大きくなれば、負荷のレベルを上げてもそれに耐えられるようになりますし、またより多くの負荷を抱え込めるようになります。
また、もっと言うと疲労には「閾値」というものが確実に存在します。閾値というのは「全か無かの法則」に従うものであり、そこを超えるか超えないか、つまり極端に言えば超えたらアウト、超えなきゃセーフみたいな話です。
例えば、あなたにとっての疲労の閾値が「80」だとしましょう。つまり、あなたの疲労に対する許容量が100だとしたら、そのうちの80%以上まで疲労が溜まったら体調を崩したり、どこかに痛みが出たりと不具合が生じるということです。この80を超えたら崩れるから、そこが「疲労の閾値」というわけですね。
この時、もしあなたの許容量のバケツのサイズが小さいと、この80のラインに到達するのが比較的早くなります。しかし、バケツそのものが大きくなると、80まで到達するまでにもより多くの疲労を抱え込めるようにはなるわけです。つまり、閾値に到達するまでの許容量も大きくなるということです。そうなると今よりももっと強い負荷や大きな負荷にも体が耐えられるようになりますし、結果としてよりレベルの高いトレーニング負荷にも耐えられるからレースの結果も良くなるということになります。
では、この疲労が溜まりにくい体にするためにはどうしたら良いのか?ということですが、答えは単純で「回復力を高める」ということです。
そしてこの回復力というのは、端的に言えば我々の体の持つ「有気的代謝」の能力に依存します。有気的代謝というのは、酸素をつかってエネルギーを生み出す代謝システムのことなのですが、この能力が高くなればなるほど、回復力の向上にもつながります。なぜなら、疲労からの回復に使うためのエネルギーも常に体内で酸素を使って生み出しているからです。酸素を使ってより大きなエネルギーを生み出せるようになるということは、それだけ回復に使えるエネルギーの量も増えるということですから、より強い負荷をかけてもすぐに回復できるし、疲労も抜けやすくなるということです。
そしてこの有気的代謝を高めるために大事なことは二つで、一つは練習量、もう一つは中強度の持久走のレベルを上げていくことです。今日の本題はここではありませんので詳しくは割愛しますが、この二つが全てと言っても良いでしょう。加えて、これらの練習に集中して取り組めるのが「基礎構築期」です。だから、基礎構築期こそが体の回復力を高め、全ての練習に対する耐久性を上げるための「土台」となる時期なんです。
なお、ここまでは抽象的に疲労というものについて、また疲労に対する対応方法をお伝えしてきましたが、もう少し具体的にイメージを掴んでいただくため、私の過去のエピソードをお話しさせてください。
あれは今からちょうど15年前、私が洛南高校2年生だった頃の話です。
この年私は、高校2年に上がる直前に参加した九州合宿での猛烈なトレーニングにより、疲労骨折をしてしまいました。しかし、高校2年生というのは陸上競技で進路を決めるにはとても大事な時期です。なぜなら、基本的には2年生の成績でスカウトされるかどうかが決まるからです。当時、陸上のスカウトで箱根駅伝強豪校に行きたかった私にとってのその時期は、一般の学生で言えば、受験期みたいなものでした。
そんな状況でしたから、疲労骨折でシーズンを棒に振るなんて考えられないわけです。私は痛み止めを毎日飲みながらトレーニングを継続しました。疲労骨折した状態で1ヶ月以上走っていたと思います。しかし、無理は続かないものです。結局5月半ばごろに痛みの限界が来て、全く走ることができなくなりました。結局走れるようになるまで3ヶ月弱かかったことを覚えています。
そして、3ヶ月ぶりに復帰したのが夏合宿の真っ最中でした。駅伝強豪校にとっての合宿というのは、完全なる「基礎構築」。つまり徹底した走り込みを行うわけですが、私は春先からの遅れを取り戻すべく、人の1.5倍は走り込む覚悟で狂ったように練習をしました。
するとどうでしょう。みるみる走れなくなっていきました。一年前は15分04秒で5000mを走れていたのに、その時期は16分50秒近くかかってしまいました(ちなみにこれは高校ワーストでした)。夏が明けて、9月になっても10月になっても全く調子は上がることなく、ついには駅伝メンバーも逃し、後輩何人にもタイムを抜かれ、もはや努力って一体なんなんだろう?という気持ちになったものです。
そして、そこに拍車をかけるようにある出来事が畳みかけます。キャプテンへの就任と、前代未聞のキャプテン降板です。
当時、洛南高校では代替わりする前に、次のキャプテンを決めるという風習があり、そのキャプテンを決めるのは下級生というのが通例でした。私は下級生たちに満場一致でキャプテンに選んでもらい、かなり意気込んでいました。
しかし、キャプテンになったものの私は調子が悪く、全く走れていない。キャプテンとして走りでも引っ張っていきたいのに、それができない。一年前は、私の代で最も速かったのは私で、次のエースはお前だと先輩方にも言っていただいていたのに、今や見る影もないわけです。この事実に対して私は非常に強い苛立ちと焦りを抱えていました。
そんな気持ちが私を更なるオーバーワークへと駆り立てました。その結果またしてもみるみる走れなくなってしまい、加えて度重なる体調不良と故障を起こしました。そんな様子をみかねたのか、顧問の中島道雄先生は私をキャプテンからおろす決断をされました。
この出来事は当時私にとって非常に屈辱的でした。加えて選んでくれた後輩たちへの申し訳なさや、伝統ある洛南高校でキャプテンになったことを喜んでくれた家族に対してなんて言ったら良いのか?みたいなさまざまな気持ちが重なりすぎて、完全に私はオーバートレーニングの状態に陥ってしまいました。
最もひどかった時は歩くことすらきついと感じるようになってしまいました。筋トレのような補強練習でもしんどいと思ってしまい、もはや競技復帰などイメージすらできませんでした。本当に最悪な状態でした。
しかし、私がそこから復帰したのは、明確な理由がありました。一つは負荷の調整。心身ともに最悪な状態で3年生を迎えた私は、原因不明の故障を発症してしまいました。しかし、それが良かったのです。そのおかげで全体練習から外れることができ、うまいことサボるということを覚えました。本当は良くないことでしょうけれど、この頃の私はトレーニングルーム(筋トレ部屋)にこもってよく練習をサボるようになりました(心が腐りかけていたのでしょうね笑)
そんなおサボり期間が1ヶ月くらい続いた頃、日常生活におけるしんどさをあまり感じなくなっていることに気がつきました。また、キャプテンを外れたことでやけになっていた私は、とても無責任な気持ちで過ごしていました(当時の後輩たち、ごめんね)。それもこの時の自分にとっては良かったのでしょう。心身ともにかかる負荷が少なくなり、明らかにしんどさが消えたのです。
加えて、サボっていた時は基本的に部の中にあった「光線治療室」というところにこもっていました。つまり、光線治療をしながらサボっていたのです。この光線治療は今の弊社で言えば「三型池上機」ですね。要するに、サボっているけれど疲労抜きの取り組みはずっとできていたという状況でした。これにより溜まった疲労を抜くということもできていたのだと思います。
そんな一見怠惰な(というか怠惰な)日常を過ごしたことが功を奏したのか、5月くらいからはなぜか急に故障が癒えました。そして走れるようになって1ヶ月経った頃、6月から一気に調子が好転してきて、そこからは元の走りを取り戻すことができ、夏の合宿ではしっかりと走り込んで、高校最後の京都府高校駅伝では区間賞を獲得することができました。
また、夏の合宿では非常にしっかりと土台作りができたことで、有気的代謝の能力がしっかりと高まったことで、その後秋からの特異的なトレーニングに対しても体が最大限適応でき、疲労の溜まり方もうまく抑えられ、高校最後にして人生初の5000m14分台が出せたことも良き思い出です。
そんなわけで、私自身人生の中で最も疲労による大きな影響を受けたのは高校時代なのですが、この時の経験はその後にも生きています。市民ランナーになった今も、やはり時折異常なくらいの疲労感に苛まれることはあります。ありえないくらいペースが落ちてしまったり、予定していた距離の半分も走りきれないみたいなことはたまにあります。
ですが、そういう時にもかつての経験があるからこそ冷静に対処できます。加えて、今は当時よりも「疲労」に対する正しい知識もつきました。疲労とは一体なんなのか?どうしたら疲労を溜め込みすぎず、また溜まったとしたら体はどういう反応が出て、どうしたら抜けるのか?そういった知識は大人になった今身につけました。
そのおかげで、今から2年前の2024年夏、実は一時的に非常に疲労を溜め込んでしまってその秋での好記録は難しいかなと思う状況があったにも関わらず、11月の神戸マラソンでは人生初のマラソン2時間30分切りを達成することもできました。
今、ランナーにとっての最大の敵の一つである「疲労」から私を助けてくれているのは、これまでの疲労に苦しめられた経験と、正しい知識です。
経験についてはこれは時間をかけて身につけていくことが必要になりますが、とはいえ知識についてはすぐにでも身につけることができます。特に疲労については、非常に漠然とした概念であるからこそ、先に正しい知識をつけておくことで行手を阻む障害を回避することもできますし、今苦しんでいる方は最短時間で問題を解決することができるでしょう。
では、その知識とは一体どこで学んだのか?それは私の師である池上秀志から学びました。
何を隠そう、池上は私以上に疲労に苦しめられてきた張本人です。彼が疲労に泣かされてきた経験は、私なんかの比ではありません。月間1000km、1200kmと走り込み、実業団4社のオファーも蹴ってプロになり、人生かけてマラソンに取り組んだ中で彼が疲労に泣いた数は計り知れません。これは、池上との付き合いがかれこれ16年に及ぶ私が言うのですから間違いありません。
はっきり言って彼はこれまで常に「やりすぎ」の方向性で失敗してきたと思います。練習のやりすぎという意味です。そして、それを馬鹿にする人もたくさんいました。しかし、結果としてそれを馬鹿にした人で、池上以上の競技成績になった人は一人もいないのです。
それはなぜなのか?一つは、池上以上の努力ができる人がいなかったということ、もう一つは池上ほどの正しい知識を持った人がいなかったということです。
この陸上界において、池上秀志ほど学術的知識に長けていて、ランナーとしての実務経験も持っていて、かつ指導者としての知見も持っている人物がいません。そんな彼がこれまでの陸上人生15年以上をかけてずっと研究してきた一つのテーマが「疲労」なんです。なぜなら疲労というのは長距離ランナーにとって、永遠のテーマだからです。
さて、ここで私の冒頭の問いを思い出してください。あなたは何をどうやっても疲労が抜けなくて苦労したような経験はありませんか?
もしこの問いの答えが「YES」なら、必ずこの先をお読みください。なぜなら、この先の内容はあなたのその苦労や悩みを絶対に解決する方法だからです。
その方法とは池上秀志が作成した講義「疲労とは何か?〜適切なトレーニング負荷の設定方法〜」を受講することです。

実は、疲労というものについて本当にしっかり解説してくれている本や資料は多くはありません。なぜならそれだけ疲労というものが「ざっくり」しているからです。
しかしながら、それでも疲労への理解を諦めなかったのが池上なんです。
先述の通り、彼自身が疲労によって競技人生で何度も泣かされてきました。彼はトレーニングをすればするほど走力が低下していくという経験を、何度もしました。
考えてみてください。トレーニングするほど走力が低下するということを。そんなこと、誰が納得いくのでしょうか。当然彼も納得ができませんでした。なので、疲労って一体何なのか?それをとにかく研究し続けてきたわけです。
そうしてかれこれ16年間が経ちました。16年、疲労について研究を重ねてきた結果、彼は疲労に関する真理に辿り着きました。それが今回の「疲労とは何か?」の約5時間の講義の中で全て語られます。
・そもそも疲労とは何か?
・そもそも生命現象とは何か?
・生理的疲労とは何か?
・疲労感とは何か?
・生理的疲労と疲労感の違い
・生理的疲労を正しく認識する方法
・事前に適切な練習の負荷=適切な疲労の度合いに設定する練習計画の立て方
これらの内容を学ぶことであなたが得られるメリットは以下の通りです。
・効率的努力で長距離走、マラソンが速くなる
・頑張っているのに走力が低下するというリスクが低下する
・頑張っているのに走力が向上しないというリスクが低下する
・頑張っているのに故障ばかりしてしまうというリスクが低下する
・頑張りすぎて走力が長期にわたって向上しないどころか、日常生活もままならないというリスクが低下する
そして、今回の講義を受講していただきたい方は以下の通りです。
・超効率的努力で長距離走、マラソンが速くなりたい方
・練習を頑張っているのに走力が向上しない方
・練習を頑張っているのに走力が低下している方
・故障を頻発している方
・長期にわたって体調がなんとなくおかしかったり、常に疲れを感じていたり、常に頭がぼーっとしていたり、常に鬱っぽい方
・ガーミンやアップルウォッチの出してくるリカバリータイムやHRVやボディバッテリーや「今日は休養してください」という指示を信じたり、気にしたりしてしまっている人
こちらの講義の受講費ですが、一体いくらくらいが適当でしょうか?
まずこちらの講義には講師の池上が15歳から研究し続けてきた16年間の学術的内容と実践を含む重みがあります。これを学んでいただくだけで、少なく見積もって10年間、多く見積もって一生分の近道が可能になるでしょう。つまり、もしここで学ばなければ一生学ぶ機会のない知識である可能性もあります。
あなたはこの10年間から一生分の近道に一体いくらお支払いされますか?
分割払いでも構いません。一体いくらお支払いになられるでしょうか?
10年分と考えるのであれば、1か月1万円で計算して、120万円、1か月5000円で計算して、30年分の近道が可能になると考えると180万円になります。
それだけの内容が詰まったこちらの講義動画ですが、今回はたった29,800円(税込)の投資で受講していただけるようにさせて頂きます。
さらに、こちらの講義をご受講くださった方には、私が作成した補助講義「疲労との付き合い方、見極め方」もセットでお届けいたします。

こちらの講義では、疲労が蓄積した時に体が出すサインや、どの程度そのサインが出たら休むべきなのか?またいつまで休んだら良いのか?そもそも疲労の蓄積に対する耐久性を上げるにはどうしたら良いのか?ということを、私自身の実体験も踏まえて解説していきます。
こちらの補助講義はいわば本編である「疲労とは何か?」の理解をより促進するために作成しました。本編の内容を簡単にまとめつつ、かつより実践的観点から解説した内容となりますので、ぜひ疲労への理解を深める上でご活用ください。補助講義の内容は以下のとおりです。
・疲労とは何か?の講義のおさらい
・疲労感と疲労度の違い
・体の許容度を「バケツ」とイメージして考える
・疲労の閾値について
・生理的疲労の蓄積度合いと疲労感
・疲労の種類とそれぞれに対する対処法
・体調が崩れてしまった場合はどうすべき?
・疲労による大崩れを防ぐためにできること
・疲労に対する耐久性を上げるには?
この補助講義は非売品で、本編の講義をご受講くださった方には特典として無料でご受講いただけるようにいたします。ただし、そのお申込み期間は5月15日(金)〜5月17日(日)までの期間限定とさせていただきます。
購入手続きはとても簡単で、お支払い方法をクレジットカード、ペイパル、ペイペイ、銀行振り込みよりお選びいただいた上で、講義をお届けさせて頂くメールアドレスとお名前をご入力下さい。
もしも、今お手元にクレジットカードがあるという方、あるいはペイパルアカウントをお持ちの方であれば、5分ほどで手続きが完了します。
「それだけ大口叩いておいてガラクタみたいな講義だったらどうしてくれるんだ?ええ?」
と思われる方の気持ちも非常に分かります。その場合は問い合わせページより「疲労の講義全額返金」とご入力下さい。万が一、ご満足いただけなかった場合には喜んで全額返金させて頂きます。
ですが、わが社の受講生様の数ものべ1万人を超えました。これまで多くの方の受講生様のご満足によって有難いことにこの仕事を生業とさせて頂いております。あなたも他の受講生様の半分程度の満足度でも絶対にご満足いただけるのですが、いかがですか?
ここまで言っても今すぐ決めきれない、もう少し考えたいという方へ
ここまで言っても今すぐには決められない、もう少し考えたいという方のお気持ちもものすごく分かります。その上で、一つ質問させてください。
ここまでの話を聞いて少しでも良さそうだなと思っていただいていますか?なんとなく役立ちそうだなと思っていただけていますか?
もしも思っていただけていないのでしたら、今回の講義はお見送り下さい。また、次の講義を楽しみにお待ち頂けますと幸いです。
少しでも良さそうだなーと思っていただいているあなたには「さすがですね!お目が高いです!」と申し上げさせてください。こちらの講義の真の長所は自分の体内で何が起きているかを理解することで、無駄に悩むことが無くなるとともに、より人体とトレーニングに対する理解が深まり、適切な練習計画が立てられるようになることです。
また、人体に対する理解が深まると、出費の方にも迷いがなくなるようになります。例えば、効きもしないサプリメントを際限なく買ってしまうとか、睡眠時間を削ってサウナにいくとか、ガーミンやアップルウォッチのようなスマートウォッチに振り回されるというようなことが無くなります。何にどれだけをお金を使うかも、自分できちんとその仕組みを理解した上で行動することが出来るようになります。
また、単純に生命現象というものが理解できるようになると、人生観もまた変わってくると思います。生命とはどういうものなのか、生や死というのはどういうものなのか、何故我々の体は原子と比べてこんなにも大きいのか、何故我々の体は数十兆個という天文学的な数字の細胞や京の単位のミトコンドリア、それらの物質が全て化学反応を起こしていると考えると、もしかするとその単位は垓に達する可能性があります。
そういったことを理解すると、自分の体というものに対する理解が深まり、トレーニングにせよ、人生にせよ、物事をより正確に単純化してとらえることが可能になり、迷わずに最適解にたどり着きやすくなります。
さて、ここで少し話題を変えさせて頂きましょう。あなたはこちらの講義を受講しようと財布からクレジットカードを出す、スマホやパソコンの画面を開いて入力し始める、しかし、ふと立ち止まって考えてみる、「私はこの人のことをどれだけ知っているのだろう?よく考えたら全然知らない人かもしれない」あなたはそう思うかもしれません。
そのお気持ちはものすごくよく分かりますし、実際に講習会などでお会いした方からその直後にオンラインスクールにお申込みされる方というのはいらっしゃいます。別に、その前から池上のことを信頼していない訳ではなかったけれど、実際に会ってみて池上のことを改めて知ったと感じる方は一定数いらっしゃいます。
そんな方の為に本日は改めて皆様に、講師の池上という男の紹介をさせてください。
彼の名前は池上秀志(いけがみひでゆき)、1993年12月27日に京都府亀岡市に生まれ、亀岡小学校、亀岡中学校、洛南高校、京都教育大学教育学部社会領域専攻、プロランナー、ウェルビーイング株式会社代表取締役という経歴を持っています。なお、私は彼の洛南高校時代の一学年後輩にあたり、現在は彼は私にとっての良きボスであり、ビジネスパートナーであり、永遠の戦友です。
中学、高校では全国駅伝で通算23人抜き、うち1回は区間賞、大学入学以降は京都インカレ、関西インカレ、京都選手権、近畿選手権、上尾ハーフマラソン一般の部、グアムハーフマラソン、ケアンズマラソン、亀岡ハーフマラソン、ハイテクハーフマラソン、谷川真理ハーフマラソンなど国内外の様々なレースで優勝してきました。
そして、2020年からアマチュアランナーさんの指導を始め、過去5年間でのべ1万名の方に書籍や講義動画にお申込みいただき、多くの方がランニング人生を変えてきました。
京都教育大学出身で中高社会科の教員免許も持っており、長距離走、マラソンの真理を分かりやすく伝えることに対しては私は彼の右に出る者を知りません。
また、わが社ウェルビーイング株式会社ではインターハイチャンピオンの体幹トレーニングも担当したカリスマインストラクターのSyoko、富山マラソン3年連続入賞の水越進一、名城大学の二年連続日本一を陰からマネージャーとして支え、中学時代には千葉県チャンピオンにもなった斎藤晴香(旧姓早乙女)、中学時代に3000m9分30秒で走った長谷未生菜(旧姓高田)、そしてありがたいことに4年間で4人の滋賀県チャンピオンを育て、うち1人は日本一になり、自身もマラソンで2時間半を切った私深澤哲也など、盤石の布陣であなたの目標達成、お悩み解決のお手伝いをさせて頂きます。
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深澤哲也
最後の最後に
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