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5000mのトレーニング研究を受講した"いちランナー”としての感想
筆者注*本記事は2024年6月に書いたものであり、その時の時期に関する話がいくつか出てまいります。 こんにちは、深澤です。 今回は、この度リリースさせていただいた「5000mのトレーニング研究」という講義について、私自身がこの講義を受講して抱いた、いちランナーとして...

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
2024年5月31日読了時間: 17分
新講義動画「5000mのトレーニング研究」作成中
皆さん、こんばんは! 本日は新講義動画のお知らせです。 と言っても、まだ完成しておりません。現在作成中の新講義動画「5000mのトレーニング研究」についてちょっと紹介をさせて頂きます。 こちらの講義を作成しようと思った理由は、意外と5000mで結果を出すための正しい知識がま...
秀志 池上
2024年5月28日読了時間: 5分


「トレーニングは量より質」は効率が悪いワケ
「トレーニングは質か?量か?」 これは、長距離走やマラソンのトレーニングを語る上でたびたび議論になるテーマですね。実際どうなんだろうと気になる方も少なくないでしょう。この問いは決してどちらかにスパッと分けられるものではありません。「私と仕事、どっちが大事なの?」に対する答え...

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
2024年5月22日読了時間: 6分


走り方を改善すると得られる効果と、正しく走技術を向上させる秘訣とは
「動きづくりって大事ですね」 そう語ったのは、以前私のらんラボ練習会にご参加くださったMさん(40代男性)とYさん(50代男性)。Mさんはフルマラソンは2時間58分の自己ベストをお持ちですが、膝を故障されてその日は本調子ではない中でのご参加でした。 ですが、ご本人曰く「はじめの動き作りのおかげか、久しぶりのポイント練習にもかかわらず10km㌔3:48をそこまでキツさを感じることなく走ることができました。」というほど、その日は動きが良かったようで、私も横で途中までご一緒させていただきましたが、とても良い動きをされていました。 そしてYさんはフルマラソンは5時間26分の自己ベストで、マラソンは初めて日が浅いとのことでした。その日の練習メニューは、11kmのペース走+200m×5だったのですが、Yさんは10kmのベストタイムも54分(1kmあたり5分25秒ペース)ということで、その日の練習は元々は6分〜5分30秒の間で刻むことを目標に臨まれました。 ですが、蓋を開けてみたら、半分が終わる頃にはほぼ1km5分15秒前後まで上がってこられており、最

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
2024年5月17日読了時間: 16分
ハーフマラソンが速くなるための5つの運動生理学的観点
突然ですが、あなたはハーフマラソンが速くなりたいと思っておられますでしょうか? 私が聴きたいのは「ハーフマラソンを完走したいのか」それとも「ハーフマラソンが速くなりたいのか」ということです。もしも、後者であるならば私と立場を一にします。ハーフマラソンという距離は距離に対する...
秀志 池上
2024年5月11日読了時間: 25分


今からやらないと!秋以降のフルマラソンで最高の結果を出すなら絶対に避けては通れない二つのこと
近頃、ランネットをひらけば秋シーズンのマラソンが続々と抽選エントリーを開始していますね。あなたもすでにいくつかお申し込みされましたか?今年は、何のマラソンに出場される予定ですか?何に出ようかなぁ。なんて考えている時が一番楽しいものですよね。...

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
2024年5月11日読了時間: 17分


マラソンでいつも余裕がない人が養うべき能力とは
「マラソンを走っていて、いつもペースに余裕が持てない、、」 「マラソンの後半に必ず脚が攣ってしまう」 もしあなたがそのような悩みを持っているなら、それは「筋持久力」をつけることであっさり解決できる可能性があります。 「筋持久力」とは、マラソンにとって何よりも大事な要素の一つ...

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
2024年5月10日読了時間: 4分


レースペースよりも遅い練習を繰り返していれば速くなれるワケ
もし「レースペースよりも遅い練習を繰り返していれば速くなれるよ」と私が言ったら、あなたはどう思いますか?そんな甘い話はないと思うでしょうか。 でも実は、レースペースよりも遅い練習を繰り返していれば、速くなれるのは事実なんです。めちゃめちゃ極論を言えば、それさえやっていればあ...

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
2024年5月1日読了時間: 25分
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