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間もなく開催!来シーズン圧倒的にマラソンで飛躍したい人のためのランニングセミナー
フルマラソンが「必然的に」「飛躍的に」「効率的に」速くなる方法・・・ もしそんな方法があるなら、あなたは実践されますでしょうか? 実はそんな方法は、、、 あります。 ただ、その方法を紹介する前に、まずは私の1日を紹介させてください。...

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
2025年2月21日読了時間: 12分


長距離走やマラソンにおいて、毎年着実に伸びていくのはこういう人です
あなたは長距離走・マラソンで大きく記録を伸ばし続けていくのは、どんな人だと思いますか? 思い返してみてください。いますよね、あなたの周りにも。毎年毎年、着実にどんどんタイムを縮めていくような人が。 ついこの前サブ3を達成したと思ったら、半年後のマラソンでは2時間55分、...

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
2025年2月16日読了時間: 6分


これから長期的に、レースを重ねるごとにタイムを伸ばし続けていきたい方へ緊急案内
突然ですがあなたは、今後少なくとも数年以上は長距離走、マラソンを続ける意思はありますか? その中で、毎年レースを重ねていくごとにタイムを伸ばしていきたいと思っておられますか? 想像してください。次の秋のシーズンのマラソンのエントリーが続々と始まる春から夏の時期。今年は何のレースに出ようかなと色々迷いながら、あなたは11月下旬の神戸マラソンへエントリーしました。 無事に抽選にも当たり、神戸マラソンに向けて夏から基礎作りの走り込みを開始します。そして数ヶ月後、神戸マラソンを走り、見事PBを5分更新。 そして、さらに3ヶ月後に控えている大阪マラソンに向けて、再度トレーニングを開始します。その後の調整も順調に進み、神戸でマークしたPBをさらに3分更新。 そういえば、こんな感じで計画的にトレーニングを組んで取り組むようになってから、もうそろそろ2年が経つなあ。振り返ってみると、2年前の今頃は、まだ今よりPBが30分以上も遅かったのか・・ いや、何なら、当時のレースペースはもはや、今の中強度走以下になっている。この2年で随分、ランナーとしてのレベ

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
2025年2月13日読了時間: 13分
別大マラソンが失敗に終わってから気づいたトレーニングに関する根本的な過ち
先日2月2日(日)、私は別府大分毎日マラソンに出走してきました。2時間27分40秒(3'30"/kmペースで走り切る)を目標に臨みましたが、結果はメルマガでもお知らせした通り、2時間49分7秒でした。 非常に残念な結果で、その原因の多くは直前の体調不良やレース前の食事面な...

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
2025年2月12日読了時間: 13分
慢性的な痛みや違和感に悩んだことはありませんか?
「なんだか脚が痛むなあ・・」 「足が痛いのがもう何週間も続いていて、そのことばかり考えてしまう・・」 「走れなくはないけれど、走ってもいいものかな・・」 「でもお医者さんには安静って言われたし・・」 突然ですが、あなたにはこんな経験ないですか?↑ 私はあります。それは今から遡ること10年以上前。競技者時代、私は激しいトレーニングの積み重ねにより、足に不調をきたし、走ってもいいのかどうか自分の体と何度も相談を重ね、、 でも目前に迫った大事なレースの事を考えると、どうしてもトレーニングを止める勇気が出ず、無理して走り続けることを選択。 「明日には少しでも痛みが引いているかな・・」 そんな淡い期待を抱きながら、毎日眠りにつく。朝が来るのが怖い。 そして、無情にも足の痛みは日に日に増していき、ついには片足を庇って走る程に。 そんな状態で出たレースは、当然思い描いた理想とは程遠い結果に終わりました。当時高校生だった私は、将来の進路もかけて走っていた為、その絶望感は計り知れませんでした。 市民ランナーである場合、ここま

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
2025年1月31日読了時間: 11分


長距離ランナーにとって一番辛いこと
長距離走で最も辛いことって、なんだと思いますか? 私はこれまでの経験から、長距離走にとって最も辛いことの一つは故障だと思っています。 長距離走における故障は、走れるレベルのものから、もはや走ることすら困難なレベルのものまであります。 また故障をすると、それが例え走れるレベルのものであったとしても、まるで常に魚の骨が喉に刺さっているかのような感覚でスッキリと走れないことが続きます。 そして、もはや走れないレベルの痛みになると、そもそもランナーでは無くなってしまいます。そりゃあ、相当なフラストレーションが溜まりますよね。 とにかく、私はこれまで何度も故障を経験しました。 その中でも今日は特に辛かった故障の体験をお話させていただきます。 私がこれまでで最も大きな故障をしたのは、高校2年の時です。 この年私は、3月に行われた九州の強豪校との合同合宿に参加しており、そこで無理をしてシンスプリントを患ってしまいました。 シンスプリントを簡単に説明しますと、要するにスネの内側にある後脛骨筋周りに炎症反応が起き

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
2025年1月29日読了時間: 13分
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