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「練習の割にはタイムが良い」そんな人に共通するある特徴とは?
「あの人、練習の割にはタイムが良いよな」 あなたはそんな人と出会ったことはありませんか? もしくは、練習ももちろんしっかりできているんだけど、その練習分しっかりタイムを出してくるというか、むしろ練習の内容から2割増くらいの力を出してくるようなランナーさんっていますよね。 実を言うと私もそういう人はこれまで何度も見てきました。そして、私はいわゆる「そっち側」の人間じゃなかったので、そういう人を見ては羨ましく思っていました。 というのも元々高校時代までの私は、たとえば練習の出来具合からしたら明らかに5000mで14分台が出るはずなのに、15分30秒かかることもありました。高校一年生の時にはすでに14分台の力があると色々な人に言われながら、結局私が14分台を出したのは高校最後の引退レースになりました。 方や、え?お前普段の練習で俺より遅かったやん、というような選手に14分台入りを先を越されることも実際何度もありました。 これは一体なんなんだ、と、その昔私は本気で苦しんでいたのです。 あなたはどうでしょうか?練習の割には、タイムが出せている

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
6月28日読了時間: 20分


スピードに苦手意識がある方必見!最も簡単にできるスピード練習とは?
突然ですがあなたは、スピード練習は得意ですか?それとも苦手ですか? もしもあなたが ・スピード練習自体、あまり得意ではない(できればしたくない) ・スピードに課題を感じている ・一人ではスピード練習をしたくない(練習会頼みになってしまう) このように感じているなら、今日は非常におすすめな練習方法をお伝えします。 先に結論から申し上げましょう。その練習方法とは「補助的スピード」です。 補助的スピードというのは、簡単に言えば「軽めのスピード練習」のこと。きっと、これまで私のメルマガやブログを何度もお読みいただいている方は「あーはいはい、200m×5ね」と思われるかもしれません。 おっしゃる通り、200m×5本というのは非常にコスパも良く、おすすめな補助的スピード練習です。ですが、実はこの補助的スピードには大きく分けて2種類存在しており、200m×5とか300m×3とか1km×1といったやり方は、そのうちの一つのやり方でしかありません。この先ではもう一つの種類の補助的スピードについても解説していきますので、ぜひ読み進めていただければと思います

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
6月26日読了時間: 13分


そもそもスピードを出すのがしんどいという人がやるべき練習とは?
あなたはスピードを出すということに対して、抵抗感を抱いたことはありませんか? 例えば、私は普段からフルマラソンでタイムを出すためには、そもそも基礎スピードとして5000mの走力が伸びないときついというお話をしております。マラソンでサブ3したいなら、5kmあたりのペースは21分15秒となるわけですが、このペースでマラソンを押し切ろうと思ったら、できれば単発の5000mではマイナス2分、つまり19分15秒くらいでは走れていたいわけです。 こういう場合において、そもそも19分15秒(1kmあたりは3分51秒)のペースで走ること自体がしんどいんだよ、というお悩みを持ったことはありませんでしょうか? もっと細かく区切って考えてみましょう。3分51秒ペースということは、400mあたりはおよそ1分32秒、200mあたりはおよそ46秒、100mあたりはおよそ23秒、そもそもこのスピードを出すこと自体に余裕がない、というケースは珍しくないのではないかと思います。 そもそもそのスピードを出すこと自体苦しければ、当然ながらそれで長い距離を走ることはできませんし

深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)
6月25日読了時間: 23分
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