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これを読めばもう解決!?9割のランナーが正しく理解していない「スピード持久力」をまるっと解説します

 突然ですがあなたは「スピード持久力」という言葉を正しく理解されていますか?


 おそらくある程度真剣にランニングに取り組まれている方であれば、一度は耳にしたことがある言葉でしょうし、知っているよと思われるでしょう。


 では、あなたはこのスピード持久力について、正しく説明することはできますでしょうか?


 どうでしょうか。スピード持久力って、改めて考えてみると「意外と曖昧」なまま理解していること、多くないでしょうか?


 私が日々多くのランナーの方とやりとりさせていただく中での体感ではありますが、スピード持久力について本当に完璧に理解されている方は、全体の1割程度ではないかと思います。逆にいえば、9割の方はスピード持久力というものについて誤解をされているということになります。


 それもそのはず、スピード持久力って概念的なものなので、ちゃんと理解しないと結構ふわっとした捉え方になってしまうもの。ですが、それだともったいないです。なぜならスピード持久力というのは、私たち速くなりたい長距離ランナーにとっては「最も重要なこと」だからです。


 実際のところ、曖昧な理解でもトレーニングはできます。しかし、スピード持久力に対する正しい理解は、私たちに「目標に向けて最終的に何ができるようになったら良いのか?」ということを正確に教えてくれます。またそこから逆算して今から半年先のレースに向けて、今日、明日、来週、来月何をすれば良いのかを正しく教えてくれます。


 ですので、もしあなたがスピード持久力という概念に対して、本当に完璧な理解をされているという自信がないなら、ぜひ今日のブログを読んでください。きっと、あなたのこれからのトレーニングの指針を決める上で大きな力になれると思います。


スピード持久力とは?

 これを理解するために、まずは4つの代謝システムを理解する必要があります。


 そもそも代謝とは何か?ということですが、これは「生体内で起こる化学反応」のことを言います。もう少し平たい言葉で言うと、私たちの体の中でエネルギーを生み出すための営みこそが代謝です。


 例えば、私たちは走る時はもちろん、普段生きているだけでもエネルギーが必要になります。そのエネルギーは、体内で生み出すことで賄っています。このエネルギーを生み出すことを代謝というのですが、私たちの体はこの代謝に関して、大きく4つのシステムを持っています。それが、


  • クレアチンリン酸系

  • 無気的解糖系

  • 有気的解糖系

  • 有気的脂肪分解系


 この4つとなります。


 そしてこの4つの代謝の中で、上二つが酸素を使わずにエネルギーを生み出す「無気的代謝」、下二つが酸素を使ってエネルギーを生み出す「有気的代謝」です。


 では、これら4つの代謝システムはどのような関係性になっているのでしょうか?


 まず、これらの代謝を比べた時に、最も大きな違いとなるのが「代謝速度」です。代謝速度とは、単位時間あたりにエネルギーを生み出す速さがどれだけあるかということ。つまり短時間でどれだけ多くのエネルギーを生み出せるか?という能力になります。


 実はこの代謝速度に関しては、上二つの無気的代謝の方が高いのです。下二つの有気的代謝に比べ、圧倒的に素早く、瞬間的に大きなエネルギーを生み出すことが可能です。


 それならば、無気的代謝を中心に使って走れば良いと思われるかもしれません。しかし、それはできません。なぜなら、無気的代謝にはある欠点があるからです。それは、無気的代謝を使用すると体が疲労するということ。無気的代謝を使うと、その代償として乳酸と水素イオンが発生し、血中に蓄積します。それが代謝の阻害を発生させ、結果的にすぐに代謝が回らなくなって、かえってペースダウンを招く原因となります。


 そう、代謝速度自体は無気的代謝の方が速いのですが、実はエネルギー効率で言うと圧倒的に有気的代謝の方が高いのです。ですから、基本的には普段の生活はもちろん、ランニングをする際にも有気的代謝をメインに使いながら、有気的代謝だけでは必要なエネルギーを賄いきれなくなってきた時に、あくまで非常用エネルギーとして無気的代謝を動員することになるのです。


 そんな関係性ですから、長距離走やマラソンを走る上で「無気的代謝」に依存することはできません。理由は繰り返しになりますが、無気的代謝を積極的に使ってしまうと疲れるからです。


 そうなると行き着く先は、代謝速度は遅いけれど、その代わり長持ちする「有気的代謝」の代謝速度を上げるということがゴールとなります。つまり、ペースを上げたとしても基本的に有気的代謝だけでエネルギーを賄い切れるようにしていくことが、我々長距離ランナーにとっての至上命題になるわけです。


 そして、ここにスピード持久力という概念が生まれるのです。有気的代謝の向上(有気的代謝だけで走れるペースが上がる)ということこそが、スピード持久力の向上なのです。


実戦的観点から見て「スピード持久力が向上する」というのは、どういう現象?

 さらに実戦的観点から見た「スピード持久力の向上」についてもお話ししていきましょう。この定義はズバリこの二つです。


  • ある速度で走れる距離が増えるかどうか

  • ある速度である距離を走った時の余裕度が増えるかどうか


 例えば、あなたが5kmを全力で走ったら20分だったと仮定します。するとあなたは、今は1km4分というペースで走れる距離が、5kmまでであるということになります。


 そこからトレーニングを重ねていくことで、1km4分で走れる距離がもう5km伸びたとします(つまり10kmを40分で走れるようになった)。これはまさしく「スピード持久力が向上した」と言うことができます。


 そしてもう一例としては、あなたが1km4分ペースで5kmを走った時に、その余裕度が明らかに向上したという場合、これも「スピード持久力が向上した」ということができます。以前までは5kmを20分で走るというのは全力だったのに対し、今5kmを20分で走るということは8割程度の力加減でいけるようになったということです。これもまさしくスピード持久力の向上です。


 なお、これは練習をベースに考えることもできます。例えば「1000m10本を2分休息で4分ちょうど」という練習を例にとると・・・


→同じ練習で余裕度が上がるか

→同じ余裕度で1000m10本を2分休息4分ちょうどで12本こなせるようになるか(本数が増えた)

→同じ余裕度で1000m10本を2分休息3分55秒でこなせるようになるか(疾走区間のペースが上がった)

→同じ余裕度で1000m10本を1分休息4分ちょうどでこなせるようになるか(休息時間が短くなった)


 ということが起これば全て、それはスピード持久力の向上と捉えていきます。加えて、上記の要素が複合的に発生した場合ももちろんスピード持久力の向上、と捉えます。例えば、同じ余裕度で本数が増えて、かつ休息時間も短くなった、みたいな場合です。


 このようにトレーニングをベースに考えた時にも、スピード持久力の向上というのは確認することができます。


 どうでしょうか。ここまでのお話、ご理解いただけましたでしょうか。大丈夫、安心してください。あまり難しく考える必要はありません。要するにスピード持久力というのは最終的には「目標とするレースペースで、目標とする距離を走れるようにすること」に他なりません。


 つまり、マラソンならマラソン、5000mなら5000mという距離を、休憩なしで目標のペースで走り切れるようにする、ということを目指して、徐々にそこに近づけていけばOKです。


 では、それを叶えるためのトレーニングにおける最終目的地についても解説させていただきます。


スピード持久力を向上させるための最終ゴールとは?

 これは結論から言えば「目標とするレースペースの95~105%の練習量を増やすこと」です。とにかく全ての練習は、ここに繋がっているし、ここに繋がっていくべきなのです。


 ただ、当然いきなりこのペース帯の練習を増やすことはできません。想像してみてください。あなたのレースペースの95%~105%のペースで走るということを。普通は余裕はそこまでないはずですし、そのペース帯でたくさん走るなんて考えたら、ちょっと億劫になる人がほとんどだと思います。


 だからこそこれはあくまでも「最終目的地」なんです。目標とするレースを迎える前に、最終的に目標とするレースペースの95~105%の練習量を増やすことを達成したいのですが、もちろんそこに至るまでには必ず踏むべき重要な段階があります。その一つが「走行距離」です。


 基本的に、総走行距離が多いランナーはスピード持久力が高い傾向にあります。ですが、疑問に思ったことはないでしょうか?なぜ走行距離が多い人はスピード持久力があるのか?スピード持久力というのはあくまで「速く・長く」走り続ける能力のはずで、走行距離が多くなる(=一回あたりのペースは遅くなる)ことがなぜその能力につながっていくのか?と。


 その答えはこの後、明らかになります。以下の図をご覧ください。



 これは「ピーキングピラミッド」という図になります。このピーキングピラミッドこそが、走行距離が増えることでスピード持久力が上がるということの答えになります。


 この図を見てもわかる通り、基本的にレースペースに対するパーセンテージが上がれば上がるほど練習量は増やせません。レースペースから見て近いペース帯になる程、当然練習強度も上がり、その分ダメージも大きくなるから、練習量を増やすのは難しくなります。


 だから、いかなる場合でも必ずこのようにピラミッドの形になるべきです。逆は絶対にうまくいきません。


 ここから私が言いたいことは、目標とするレースペースの95~105%の練習量を増やす「前段階の練習量」を増やしていきたい、ということ。レースペースの95~105%の練習量の前段階で、90%の練習量を増やせていない、その前の85%も増やせていない、80%も増やせていない、そういうことになると当然95~105%も増やせないというわけです。


 これが、総走行距離が増えることでスピード持久力が向上することの理由です。つまり、年間を通してしっかりと土台作りの時期を設けて、そこで一旦はペースは遅くても良いから練習量を増やすことの意義はここにあるというわけです。


 単純な原理ですが、そもそも「速く走ろう」と思ったら、ペースさえ落とせばその距離を走り切ることくらいは難なくできる、くらいにならないと難しいです。質を上げる前には必ず、量を確保するということが必要になるのです。


スピード持久力に対する理解が教えてくれること

 ここまでのお話をおさらいしましょう。トレーニングにおいて最終的に目指すべきゴールとはつまり、目標とするレースペースの95~105%の練習量を増やすことにあります。


 そして、そこに至るまでの道のりにおいてやるべきこととして、90%以下の練習量を増やして土台をしっかり作り上げることがあります。基本的にはこの二つがスピード持久力を養成する上での大きな要素となります。


 ただ、ここまでは理論の話です。理論的にはここまでお話したことをやっていけば、どこまででもタイムを伸ばしていくことができます。


 しかし、実際はそうはいかないのが難しいところなのです。理論だけで速くなるなら、今頃世界はマラソン2時間10分切りランナーで溢れているはずですが、そうはなっていません。5000mの13分台ランナーで溢れているはずですが、そうはなっていません。


 確かに理論がわかっていれば、7~8割はもうそれでOKです。しかし、本当にタイムを上げていくためには、それぞれの個人の基礎体力や走力、また目標とする種目ごとの特性を捉え、個別のケースごとの微調整が必要になります。


 例えば、もしあなたがハーフマラソンを目指しているなら、レースペースの100%以上のペースで16km以上走っても、中々体が適応しません。


 また、もしあなたがフルマラソンを目指しているなら、レースよりも長い距離をレースペースのおよそ90%のペースで走ることは基本的にはお勧めしません。一方、30km~40kmの距離をレースペースの90%以上で走る練習は全て特異的とみなすべきです。


 そして、そこに行き着くためには細かく段階を踏む必要がありますし、また目標とするレベルに到達した後には、同じ練習の中での余裕度を高めていくということをする必要があります。このように、各種目ごとに必ず修正が必要になります。


 また、最終目的はスピード持久力の向上であることは間違いありませんが、その為の基礎持久力作りの練習内容、基礎スピード作りの練習内容、それをいかにしてスピード持久力へ変換していくのか?という具体的な取り組み内容が重要になることは言うまでもありません。


 特に、今の時期は新たなシーズンが始まったところ。もう秋のマラソンについてはエントリーが始まっていて、そこで結果を出すために、その前には5000mで記録を伸ばして・・・と、新たなシーズンに希望を持たれている方も多いと思います。


 今シーズンもきっとあなたは色々なレースに出場されるでしょう。そんな中、どんなレースに出る上でも共通して絶対に重要なことが「出発点を間違えないこと」。 


 何のレースに出るとしても、そもそもやろうとしていることが原理に適っていなければ、どうしてもうまくいかず遠回りも多くなります。

 

 そこで、あなたが今シーズンどういう取り組みをする上でもうまくいくように、マラソンをメインに取り組みつつも、その過程で出場するそれよりも短い距離(5km,10km、ハーフマラソンなど)でも成功するための力になれる講義をご紹介させていただきたく存じます。

 

 それが「800mからフルマラソンまでのレースで結果を出すトレーニング」というものです。



 こちらの講義では、800mからフルマラソンまでの全ての種目において共通する原理の部分を先にしっかり解説した上で800m,1500m,5000m,10000m,ハーフマラソン、フルマラソンそれぞれにおける基礎構築期の練習例、練習の組み方、特別期の練習例、練習の組み方、特異期の練習例、練習の組み方という内容が解説されます。

 

 講義内容のイメージはこんな感じです↓



 まず最初に800mからフルマラソンまで全てに共通する原理を解説します。中長距離種目で最も重要な要素は何か?

 

 全ての種目において共通して最も鍛えるべきことは何か?

 

 どこまでが基礎的と捉え、どこからが特異的と捉えるべきか?

 

 そのようなことを解説した上で、各種目、そしてその中の時期ごとの具体的な練習例まで網羅しています。

 

 なので、これからあなたがどんなレースに出るにしても使うことができる知恵が手に入るというわけです。新たなシーズンが始まり、色々と新しいことに取り組もうと考えている方、昨年以上に練習のレベルを上げていきたい方には、この時期にこそぜひ見てほしい内容が詰まっています。

 

 今回の講義の内容は、以下のとおりです。


講義内容

・800mからフルマラソンのレースの決定因子

・代謝とは?

・トレーニングのゴール

・スピード持久力の概念

・それぞれの代謝系の長所と短所

・スピード持久力の向上の一例

・スピード持久力の向上のトレーニングの最終ゴール

・人体の構造

・主練習と土台練習の線引き

・スピード持久力のパラドックス

・スピード持久力理論の応用

・レースペースに対するパーセンテージの計算の仕方

・ピーキングピラミッド

・土台作り

・期分けの重要性

・基礎構築期のトレーニング

・特別期(移行期)のトレーニング

・特異期

・期分けの期間

・休養期の役割

・基礎構築期の練習例

・特別期(移行期)の練習例

・特異期の練習例

・800mランナーの基礎構築期の練習例

・800mランナーの特別期練習例

・800mランナーの特異期練習例

・800mランナーの週間スケジュール例①

・800mランナーの週間スケジュール例②

・800mランナーの特別期の週間スケジュール例①

・800mランナーの特別期の週間スケジュール例②

・800mランナーの特異期の週間スケジュール例①

・800mランナーの特異期の週間スケジュール例②

・1500mランナーの基礎構築期練習例

・1500mランナーの特別期の練習例

・1500mランナーの特異期の練習例

・1500mランナーの基礎構築期の週間スケジュール例①

・1500mランナーの基礎構築期の週間スケジュール例②

・1500mランナーの特別期の週間スケジュール例①

・1500mランナーの特別期の週間スケジュール例②

・1500mランナーの特異期の週間スケジュール例①

・1500mランナーの特異期の週間スケジュール例②

・5000mランナーの基礎構築期の練習例

・5000mランナーの特別期の練習例

・5000mランナーの特異期の練習例

・5000mランナーの基礎構築期の週間スケジュール例①

・5000mランナーの基礎構築期の週間スケジュール例②

・5000mランナーの特別期の週間スケジュール例①

・5000mランナーの特別期の週間スケジュール例②

・5000mランナーの特異期の週間スケジュール例①

・5000mランナーの特異期の週間スケジュール例②

・10000mランナーの基礎構築期の練習例

・10000mランナーの特別期の練習例

・10000mランナーの特異期の練習例

・10000mランナーの基礎構築期の週間スケジュール例①

・10000mランナーの基礎構築期の週間スケジュール例②

・10000mランナーの特別期の週間スケジュール例①

・10000mランナーの特別期の週間スケジュール例②

・10000mランナーの特異期の週間スケジュール例①

・10000mランナーの特異期の週間スケジュール例②

・ハーフマラソンの基礎構築期の練習例

・ハーフマラソンの特別期の練習例

・ハーフマラソンの特異期の練習例

・ハーフマラソンの基礎構築期の週間スケジュール例①

・ハーフマラソンの基礎構築期の週間スケジュール例②

・ハーフマラソンの特別期の週間スケジュール例①

・ハーフマラソンの特別期の週間スケジュール例②

・ハーフマラソンの特異期の週間スケジュール例①

・ハーフマラソンの特異期の週間スケジュール例②

・マラソンの基礎構築期の練習例

・マラソンの特別期の練習例

・マラソンの特異期の練習例

・マラソンの基礎構築期の週間スケジュール例①

・マラソンの基礎構築期の週間スケジュール例②

・マラソンの特別期の週間スケジュール例①

・マラソンの特別期の週間スケジュール例②

・マラソンの特異期の週間スケジュール例①

・マラソンの特異期の週間スケジュール例②

・自身の練習に応用するにあたっての原理原則

・最後に


合計約4時間


 こちらの講義を受講することによる最大のメリットはあなたの最高の結果に繋がるということです。最高の結果と言うのはどういうことかというと遺伝子に含まれている長距離走、マラソンに対する情報が全て引き出されるということです。

 

 人間は遺伝子の大半が眠っています。この眠っている遺伝子を発現(開花)させるのが正しいトレーニング戦略、リカバリー戦略、正しい潜在意識の使い方です。本講義ではそのうちのトレーニングの部分をお届けさせて頂きます。

 

 才能があるとかないとかよく言いますが、人間である以上大差はありません。確かに、誰もがマラソン2時間6分で走れるのかと言うと無理だと思います。特に、女性はおそらく無理でしょう。

 

 ですが、サブ3やサブエガ程度の記録は60歳までの男性であれば、誰でも出すことが出来ます。800mからフルマラソンまでサブ3やサブエガに準ずる程度の記録は60歳までの男性であればだれでも出せると言って差支えがありません。

 

 そして、長期にわたって腰を据えて、つまり澄み切った気持ちで記録を伸ばし続けることができるのも大きなメリットです。あたかも息子の成長を見守るように高みの見物と言った感じの落ち着いた気分で自分自身の成長を見ながら走生活をお楽しみ頂けます。

 

「走ることは喜びである」 by アーサー・リディア―ド

 

です。どうせ走るなら自身の成長、自己実現という幸福の果実をたっぷりと味わってください。

 

 これだけの内容が詰まった内容の講義は、29,800円(税込)の投資で受講して頂けるように致します。

 

 一度お申込み頂けますと一生ご利用いただけますが、お申込み頂ける期間は4月24日(金)〜26日(日)までとさせて頂きます。ぜひ今シーズン最高の結果を出したいという方、そして、今シーズンだけでなく、その後も長期的に成長していきたい方は、この機会にご受講ください!



ウェルビーイング株式会社副社長

らんラボ!代表

深澤哲也



よくある質問とそれに対する回答

質問:800mや1500mはやらないのですが、講義を受講して意味がありますか?

回答:はい、あります。全ての種目の具体的な練習例を見ていくことで、その他の種目の練習の組み方も理解が深まります。全てご視聴いただくことをおススメいたします。復習に関しましては、興味のある所だけでも構いません。


質問:自分は800mや1500mをやらないのでばら売りして安くして頂けますか?

回答:それは出来ません。あくまでも、全てご視聴いただいた方が理解が深まる形になっています。


質問:陸上競技は素人でハーフマラソンとフルマラソンしかやらないのですが、出来ますか?

回答:これまでの走歴や走力とは関係なく使える原理をお伝えさせて頂いておりますので、ご活用いただけます。


質問:対象となる走力レベルはどのくらいでしょうか?

回答:講師の池上よりも自己ベストが遅い全ての方です(マラソン2時間13分41秒、30㎞1時間31分53秒、ハーフマラソン63分09秒、10000m29分26秒、5000m14分20秒、1500m3分58秒、800m2分3秒)。


質問:対象となる知能指数はどのくらいですか?

回答:中学校でオール3(5段階評価)が取れる程度は必要です。


質問:講義はどこで観られますか?

回答:オンラインに限定公開しておりますので、お申込み下さった方にはそのURLをお渡しさせて頂きます。


質問:支払い方法は何が使えますか?

回答:クレジットカード、Googleペイ、Apple Pay、アリペイ、ペイパル、銀行振込よりお選び頂けます。クレジットカードとペイパルをお選び下さった方には自動返信メールで、銀行振り込みをお選びいただいた方にはお振込みを確認次第、手動でメールにて講義をお届けさせて頂きます。


質問:講義はどこに届きますか?

回答:お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスの方にお送りさせて頂きます。


質問:分割払いはいけますか?

回答:いけます。こちらをクリックして問い合わせページに飛び「800mからフルマラソンで最高の結果を出すトレーニングの原理分割払い希望」とご入力の上、送信して下さい。


質問:倍速再生は出来ますか?

回答:出来ます。


質問:本当に満足出来なかったら全額返金してもらえますか?条件などはありますか?

回答:最後までご視聴頂いた上でご満足いただけない場合は理由を問わずに返金致します。あなたの不満足が返金の条件です。返金希望の場合はこちらをクリックして、問い合わせページに入り「800mからフルマラソンで最高の結果を出すトレーニングの原理返金希望」とご入力の上、送信して下さい。


質問:講義で分からないところがあれば質問できますか?

回答:はい、出来ます。受講生様には私の個人メールアドレスをお渡しさせて頂きますのでそちらよりご連絡下さい。


質問:講義はいつまで観られますか?

回答:一度お申込み頂きましたら、一生ご利用頂けます。


 最後に一つ考えてみて下さい。ここで考えうる最悪のケースは何でしょうか?


 最悪のケースはあなたが今回の講義にお申込み下さり、最後まで観たにも関わらず、ご満足いただけない場合は返金請求して頂くことです。この場合でも全額返金させて頂いた上で、過去3年間で数百人の劇的な走力アップを実現させたトレーニングの原理がお手元に残ります。


 ですが、そのようなことにはならないでしょう。想定する半分程度の満足度でも絶対に喜んで頂けるのですがいかがですか?



分割払いもご利用いただけます

 受講してみたいけれど、予算的に厳しいかな・・そう思われる方は、分割払いでのご受講も受付いたします。


 この講義の内容は、まさに新年度が始まってすぐのこの時期にこそ見ていただきたい内容であり、この機会を逃すのはとてももったいないことです。


 そのため、最大12回払いからお選びいただけるようにいたします。もし分割払いでのご受講をご希望の場合は、下記お問い合わせフォームより。「分割払い*回希望」とだけ入れてお送りください。



*最大12回払いでお選びいただけます(分割金利なし)

 
 
 

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ランニング書籍

講師紹介
​ウェルビーイング株式会社代表取締役
池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

​ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤 哲也

IMG_5423.JPG

経歴

中学 京都市立音羽中学校

高校 洛南高校

↓(競技引退)

大学 立命館大学(陸上はせず)

​↓

大学卒業後

一般企業に勤め、社内のランニング同好会に所属して年に数回リレーマラソンや駅伝を走るも、継続的なトレーニングはほとんどせず。

2020年、ウェルビーイング株式会社の設立をきっかけに約8年ぶりに市民ランナーとして走り始る。

感覚だけで走っていた競技者時代から一変、市民ランナーになってから学んだウェルビーイングのコンテンツでは、理論を先に理解してから体で実践する、というやり方を知る。始めは理解できるか不安を持ちつつも、驚くほど効率的に走力が伸びていくことを実感し、ランニングにおける理論の重要性を痛感。

現在は市民ランナーのランニングにおける目標達成、お悩み解決のための情報発信や、ジュニアコーチングで中学生ランナーも指導し、教え子は2年生で滋賀県の中学チャンピオンとなり、3年生では800mで全国大会にも出場。

 

実績

京都府高校駅伝区間賞

全日本琵琶湖クロカン8位入賞

高槻シティハーフマラソン

5kmの部優勝 など

~自己ベスト~

3,000m 8:42(2012)
5,000m 14:57(2012)
10,000m 32:24(2023)
ハーフマラソン 1:08:21(2024)

​マラソン 2:29:44(2024)

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