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長距離走・マラソンが速くなりたいなら考えるべき、走行距離の重要性

 こんにちは!副社長のティラノです。


 さて、皆さんは普段トレーニングをされる中で、どの程度走行距離というものを考えておられるでしょうか。


 ランニングの練習会なんかに参加すると、他のランナーさんとの会話で本当によく耳にする言葉が「月間走行距離」。


 それだけ、真剣なランナーが意識している指標であることが良く分かります。


 そんな走行距離ですが、実際にはどの程度重要なもので、また走行距離を踏むことによってどの程度走りや体が変わっていくものなのでしょうか?


 実際にある程度の走行距離を走破して、どのくらい変わるものなのかを聞くには、実際にある程度の走行距離のトレーニングを積んだ経験を持つ人に聞いてしまうのが一番いいだろう…あ、適任者がいるじゃないか!


 そう、大学生の時点で、すでに月間1000kmどころか1200kmまで走破してしまった、池上秀志という社長が。


 ということで、弊社社長である池上さんに、走行距離の重要性というところについてお話を聞いてみました!ぜひ真剣にトレーニングを積まれている方にこそみていただきたい動画です。下記よりどうぞ!





長距離走・マラソンがもっと早くなりたい真剣なランナーのあなたへ


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ランニング書籍

講師紹介
​ウェルビーイング株式会社代表取締役
池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

​ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤 哲也

IMG_5423.JPG

経歴

中学 京都市立音羽中学校

高校 洛南高校

↓(競技引退)

大学 立命館大学(陸上はせず)

​↓

大学卒業後

一般企業に勤め、社内のランニング同好会に所属して年に数回リレーマラソンや駅伝を走るも、継続的なトレーニングはほとんどせず。

2020年、ウェルビーイング株式会社の設立をきっかけに約8年ぶりに市民ランナーとして走り始る。

感覚だけで走っていた競技者時代から一変、市民ランナーになってから学んだウェルビーイングのコンテンツでは、理論を先に理解してから体で実践する、というやり方を知る。始めは理解できるか不安を持ちつつも、驚くほど効率的に走力が伸びていくことを実感し、ランニングにおける理論の重要性を痛感。

現在は市民ランナーのランニングにおける目標達成、お悩み解決のための情報発信や、ジュニアコーチングで中学生ランナーも指導し、教え子は2年生で滋賀県の中学チャンピオンとなり、3年生では800mで全国大会にも出場。

 

実績

京都府高校駅伝区間賞

全日本琵琶湖クロカン8位入賞

高槻シティハーフマラソン

5kmの部優勝 など

~自己ベスト~

3,000m 8:42(2012)
5,000m 14:57(2012)
10,000m 32:24(2023)
ハーフマラソン 1:08:21(2024)

​マラソン 2:36:14(2024)

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