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長距離ランナーにとって一番辛いこと

更新日:8月7日

 長距離走で最も辛いことって、なんだと思いますか?

 

 私はこれまでの経験から、長距離走にとって最も辛いことの一つは故障とオーバートレーニングだと思っています。

 

 長距離走における故障やオーバートレーニングとは、走れるレベルのものから、もはや走ることすら困難なレベルのものまであります。

 

 また、それが例え走れるレベルのものであったとしても、まるで常に魚の骨が喉に刺さっているかのような感覚でスッキリと走れないことが続くこともあります。

 

 そして、もはや走れないレベルの痛みや疲労度になると、そもそもランナーでは無くなってしまいます。そりゃあ、相当なフラストレーションが溜まりますよね。

 

  とにかく、私はこれまで何度も故障やオーバートレーニングを経験しました。


 その中でも今日は特に辛かった故障の体験をお話させていただきます。

 

 私がこれまでで最も大きな故障をしたのは、高校2年の時です。

 

 この年私は、3月に行われた九州の強豪校との合同合宿に参加しており、そこで無理をしてシンスプリントを患ってしまいました。

 

 シンスプリントを簡単に説明しますと、要するにスネの内側にある後脛骨筋周りに炎症反応が起きている状態で、着地したり離地したりするたびにすこぶる痛む故障のことです。とにかく一歩一歩で痛いので、とてもストレスが溜まります。

 

 ですがこのシンスプリントというのは、中長距離を走る選手にとっては珍しくなく、上手く付き合えば走りながら治せる故障です。もはや「お馴染みのヤツ」的な感じであり、皆大体「まあ何とかなるやろ」みたいな感覚にはなりがちです。

 

 そのため私も、シンスプリントなら大丈夫!と思って、約2週間続いた合宿を最後まで走り抜けました。


 ーそして、事件はその後京都に戻ってから起こりますー

 

  合宿から帰った翌日、家で目を覚ますとあまりの痛さに立てないのです。

 

 こんなことは初めてでした。あまりにも痛くて、走るなんてことは想像もできず、立つことすら困難な状態で、なんとか学校まで朝練習に行きました。

 

 しかしこんな状態でも、私は監督には足の痛みを訴えませんでした。いや、むしろ隠したかったのです。

 

 私はこの年、インターハイで全国大会に出ることを最大の目標にしていました。

 

 それは、私の夢のためでした。当時私にとっての最大の夢は、箱根駅伝を走ることでした。そのためには少なくとも関東の強豪校に行く必要があります。

 

 そして関東の強豪校に陸上で行くためには、当然競技実績による基準があります。その基準の一つが、高校2年生での全国インターハイ出場というものでした。だから、陸上で関東の大学に行きたい私は、何が何でもその年の全国大会に出場しないといけなかったのです。

 

 そして4月になり、京都の春季大会を迎えました。残念ながら、私の思いとは裏腹に、私の足はどんどん悪化の一途をたどりました。この春季大会で、まずはインターハイ京都府予選の出場権を取らないと、そもそも全国インターハイまでの道のりがそこで終わってしまうのですが、そんな状況に立たされた当時の私は、とてもじゃないですが足が痛いなんて言い出せませんでした。


 とにかく足が痛い。でも、それを先生に言ったらレースに出させてもらえない。じゃあどうするか?そう、その日から私はロキソニンと恋人になりました。毎日、朝練習と午後練習の2回、トレーニング前にロキソニンを服用しました。

 

 まるで飲み会前にペパリーゼを飲んでいくOLのようなノリで、私はひたすらジャンキーのようにロキソニンを服用して練習を続けました。

 

 もちろんこんなことは、根本的な解決にはなりません。痛みが消えているわけではなく、痛みを感じなくさせているだけですので。

 

 そんなことを繰り返していくうちに、私のシンスプリントは悪化し、しまいには疲労骨折してしまいました。

 

 これにより私は3ヶ月まともに走れなくなり、高校2年のインターハイは夢に消え、更にはその後駅伝に向けた基礎トレーニングにも多大なる影響を及ぼしました。春から夏にかけて全く走れなかったので、夏の基礎構築期にも全然大した練習ができず、結局駅伝シーズンも棒に振りました。

 

 そして、ついに関東の大学からオファーはなく、箱根駅伝も夢に消え、陸上人生は文字通り変わってしまったというわけです・・・


故障の中の”4つのフェーズ”

 

 この体験の中で、私の故障はこのように変化していきました。

 

フェーズ1:着地の時にたまに痛む(軽いシンスプリント)

フェーズ2:毎回の着地で痛む(しっかりシンスプリント)

フェーズ3:ロキソニン飲んでも走ったら痛む

フェーズ4:立っているだけでも痛む(疲労骨折)

 

 今から思えば、フェーズ1、せめてフェーズ2の時点でもっと上手く対処すれば、人生が変わってたのかもなと思うと、今でも悔しくて悔しくて、、

 

 だから当時のことについては、あまり深く思い出さないようにしています(もちろん、今の人生には満足しています)。

 

 フェーズ1の時に練習量も強度も落とさず、同じやり方を続けた結果、慢性化してフェーズ2へ移行し、そしてさらに無理を続けた結果、フェーズ3へ行きました。

 

 こうなったらもう、走りながら治すのは無理だと思います。そう考えるといかにフェーズ2の時点までで、走りながら何とかするかということがポイントになると思います。

 

 そして上手く対処するというのは、走ることをやめるとは限らないということも忘れてはいけません。

 

 これは私が市民ランナーになってからの体験です。私は一度、内くるぶしが地味に痛む後脛骨筋炎(こうけいこつきんえん)という故障に半年間苦しみました。

 

 この時、発症初期は高校時代の教訓を活かして、とりあえず走るのをピタッと止めてみたのですが、1ヶ月経っても一向に良くなりませんでした。

 

 ですがその後代表の池上に相談して、LLLT(※色んな意味でとてつもない治療器具)の使用と慢性的な故障への対処を学んだことで、走りながらでも2週間ほどしたら痛みが引いていきました。

 

 この後脛骨筋炎の時も、私は近くの整形外科クリニックで診察してもらいましたが、基本的にお医者さんからは「安静にしてください」としか言いません。

 

 それはそうです。だって彼らは医療の専門家であって、ランニングの専門家ではないですからね。それに、立場上そうとしか言えないことだってあるでしょう。

 

 ただ、それでも良くなることはなく、その後結局走りながら上手く対処して治すことができました。

 

 こうした経験から、私は慢性的な故障への対処というのは、ただお医者さんに言われるがまま走ることをやめることがベストな方法ではなく、長距離走ではできる限り走りながら対処していくことも大切だという考えに至りました。

 

 そしてその前提として重要なのは、痛みのレベルがまだ走れる程度の段階でトレーニングを変更してしまうことです。

 

 3日軽くジョギング程度にしておいて治るくらいなら、そうした方がいいです。

 

 その3日間にインターバルとか距離走とか無理に入れて、結局2週間くらいかかったりする、、なんてことはザラですからね。

 

 ということで、今日は私の故障体験についてのお話でした。いかがでしたか?


 ちなみに、今日はエピソードとしては挙げませんでしたが、オーバートレーニングも本当に辛いものです。なぜなら、どこも痛いわけではないのに、原因がよくわからないような不調がずーっと長期間にわたって続くからです。


 決定的に何かを診断されるわけではないのに、なぜかずっと調子が悪い。そんな状態が数週間から数ヶ月、ひどい場合は数年続くこともあります。しかしながら、決定的に何かがあるわけではなく、ただとにかく体がだるい、脚が重い、集中力が続かない、そういった症状が慢性的に続くのです。それ故に、あまり周りの人に理解してもらえず、それもまたストレスとなって蓄積していく、そんな負のループに陥りやすいのがオーバートレーニングという状態です。


 このような故障やオーバートレーニングは、ないに越したことはありません。私も今は市民ランナーとして走っているので、当時みたいに「人生かけて走る」ということはありませんで、仮に故障したりオーバートレーニングになって日々走れなくなったとしても、極端な話、人生には何ら影響はありません。


 しかし・・・そういうことじゃないんですよね!(これはあなたもきっと共感してくださるはず)


 私たち市民ランナーにとって走ることは、仕事じゃない。生きるために必要なことじゃない。ですが、とにかく好きなんですよね。生き甲斐である方も多いはず。


 私が大好きな漫画「進撃の巨人」に、ジークというキャラクターが出てきます。そのジークのとある名台詞


「なんの意味もない。でも確かに、俺はずっとキャッチボールをしているだけでよかったよ」というものがあります。

 





*進撃の巨人第137話より(筆者注:ジークは髭面の男です)


 ジークは、人間の生きる意味は増えようとすること(繁殖すること)だけだと信じていました。しかし、その人生が終わる寸前、自分自身が一番生を実感できて、幸せを感じる瞬間は、かつて幼き頃、自身が慕っていた人生の師とただ何気なくキャッチボールをしていた時だったと気付いたのです。繁殖することとは何ら関係のないキャッチボールという行為が、実は人生においてとても大きな意味を持つことに気付いたのです。


 私たちにとっての走ることは、このジークにとってのキャッチボールなのではないでしょうか。走ること自体は生きることに対して直接的な意味はない。ですが、故障して走れないという状況は、まるで人生の中から大切な原色の一つが失われたような、そんな味気ないものではないでしょうか。


 だからこそ、故障やオーバートレーニングはしないに越したことはありません。しかし、悲しいかな、真剣に走れば走るほど、一定の確率でそれは発生します。こればかりは、人間である以上仕方ないのです。


  ですが、その確率を自分の手で下げることは可能です。そして、故障したりオーバートレーニングに陥ってしまった場合、そこからの復帰を早めて走力低下の被害を最小限にすることも可能です。


 そしてそれを可能にするおすすめな方法が三つあります。今日はその方法をそれぞれ紹介させてください。


 まず初めに、最も簡単かつ手っ取り早い方法が「三型池上機」を使うということです。



 三型池上機とは、弊社ウェルビーイング株式会社が自社開発している光線機器のことで、この機械から出る赤外線を当てることで、回復力を大きく向上させることが可能になるのです。


 回復力が高まることで、疲労の回復が早まって日常的により高いレベルのトレーニングができるようになることはもちろん、故障の予防をしたり、仮に痛みが出ても軽減したり、そもそもの痛みの根本原因を消失させることが期待できるのです。


 三型池上機になぜそんなことができるのか?その理由は三型池上機が発する光が、ミトコンドリアの機能を改善し、回復力を促進するからです。


 そもそも長距離ランナーによく見られる慢性的な疲労や痛みというのは、先述の通り筋肉の強い凝りや張りの影響で血流が滞ってしまうことで、酸素や栄養素の運搬がなされなくなることから発生します。


 私たちの体は、常に酸素を使ってエネルギーを生み出しています。呼吸をして、血流に乗せて全身に酸素を行き渡らせて、その先で酸素を使ってエネルギーを生み出して体を回復させたり、維持しています。


 その時、酸素を使ってエネルギーを生み出す役割を担っているのが「ミトコンドリア」です。


 このミトコンドリアがしっかり働いてエネルギーを生み出すことで、傷ついた細胞が正常に生まれ変わり、疲労や痛みなどから回復するようにできているのです。


 ですが、血流が滞るということは、酸素がこのミトコンドリアに行き渡らないということを意味します。すると、ミトコンドリアは正常に働けなくなります。ミトコンドリアが働けなくなるということは、そこでエネルギーが生み出せないということです。そうなると、そこにある細胞はどんどん古くなっていくにも関わらず、正常に生まれ変わることができません。すると何が起こるかというと、炎症反応が起こります。これが慢性的な痛みの正体です。


 この炎症反応が厄介で、あくまでも低度な炎症なことがほとんどです。低度なので、私たちの脳がそれを「異常事態」と認識してくれないんです。すると、そこに免疫細胞が送られることもありません。つまり平たく言えば「自然治癒力が働いていない」状態になります。


 そこで三型池上機の出番です。三型池上機の光を当てることで、このミトコンドリアの働きを改善することができ、治癒力を高めることができるわけです。そうすると、そこで発生していた炎症が改善し、その結果として痛みが軽減したり、消えたりするということです。これはいわば回復力が上がっているということなので、当然疲労の回復にも大いに役立ちます。


 これが三型池上機が疲労を回復させ、慢性的な痛みを改善してくれる理由です。そして同じ原理で、疲労の回復も格段に早くなります。


 加えて、三型池上機から出る赤外線は650nm、850nm、950nmの3種類の波長を組み合わせています。これにより、体の中の異なる深さの細胞組織にアプローチすることが出来るのも回復力が爆上がりする要因です。


 人間の体の組織も、深さは様々です。地層みたいな感じで、各深さにそれぞれしっかり細胞があります。痛みが出ていたり、異常事態になっている細胞を治癒するためには、どこか特定の深さの細胞だけではなくて、できるだけ異なる深さの細胞にアプローチした方が良いのです。これが、アマゾンなどで売っている他の光線治療機器との圧倒的な違いです。


 私はこういったところがとても気に入っていて、実は今では三型池上機、三型池上機試作機、前身である二型池上機の3台持ちです。


 これだけたくさん持っているのは、それだけの得られるものがあるからなんですが、、実際三型池上機を使うことによるメリットは以下のようなことがあります。


・トレーニングからの疲労回復が速くなる


・トレーニング効果が高まる


・故障からの回復が速まる


 長距離走やマラソンは、接地の衝撃も多く、特に故障が多いスポーツです。だからこそ三型池上機は一台でもあると手放せなくなるくらい気に入っていただけることが多く、本当におすすめなんです。


 そんな三型池上機の価格は、一台12万円(税込、送料込み)です。


 仮にあなたが治療院(鍼灸院など)に通うなら、一回あたり大体3000~5000円程度、これは少なくとも月に一回は行かないと意味がないので(月一でも少なすぎるくらいではありますが)、仮に月2回通うとしても5000円×2×12ヶ月で年間12万円。たった1年でもう三型池上機と同じ金額がかかります。しかし、三型池上機は一度購入したらずっと使えます。


 つまり、あなたがマラソンを続ける限り治療院に通い続けることを考えると、非常にコスパの良い投資になります。


 さらに、他の治療器具との比較で言うなら、酸素カプセルなら100万円から400万円程度、超音波で有名な伊藤超短波の、超音波で50万円から100万円くらい。かつて存在したオレゴンプロジェクトにあったとされる、全身型光線治療機器が1000万円と言う噂でした。


 三型池上機は12万円です。120万ではありません、12万円です。これ、冗談抜きでびっくりするくらいお買い得です。原材料、配送料、関税など何かが上がればすぐに値上がりする可能性はありますが、今のところはたった12万円で手に入ります。


 そんな三型池上機なのですが、あまりに人気なこともあり、現在の生産力では供給が需要に追いつけていません。そのため三型池上機は年間のうち、ほとんどの期間は在庫切れになっています。


 気になる次回の入荷時期ですが、実は現在25台限定で販売しております。たったの25台限定なんです。


 再入荷してもすぐに売れてしまい、また次の入荷も1~2ヶ月先になってしまうのが現状です。大変心苦しいのですが、職人さんが一台一台手作業で制作してくださっているので、現状の生産力では今回もまた数量限定となる予定です。


 このように日本の埼玉にある工場で、岡田さんという日本人の職人さんが手作業で丁寧に作ってくださっています。


 もしあなたが現在長く続く故障や疲労に苦しまれているなら、まずはこの三型池上機を使ってみるというのが最も手っ取り早く効果を感じていただける方法になると思います。そして、ちょうど今こちらの機器は販売中です。いつも在庫があるわけではありません。もしピンときたら必ずご購入ください。


 今回を逃すと少なくとも1ヶ月は手に入りません。2台持ち、3台持ちを狙っている方もいらっしゃいますから、ライバルは多いです。少しでもピンときた方は、この機会を絶対に逃さないでください。


 三型池上機のご購入は、下記のページよりお願いします。




 ただ、いきなり12万円出すのはちょっと厳しい、、そんな方もいらっしゃると思います。そんな方にお勧めしたい次の方法が、正しい知識を身につけて対処するということです。そして、その知識を徹底的に解説した講義動画「故障の治し方と故障との付き合い方」こそが、長距離ランナーにとって最も忌むべき故障を遠ざけるための方法を手に入れられる場所です。



 元々この講義は、私が講義者の池上にリクエストして制作することが決まりました。なぜならこれは、真剣に走っているランナーにとっては、トレーニングの知識と同じように絶対に持ち合わせておくべき知識だからです。


 私はここ数年は、大きな故障はしていませんでした。当然、もう絶対にしたくありません。だから、故障しないための知識を改めて勉強したいな、と。


 と、いいながも実は、今年2月1日の別府大分毎日マラソンに出場したのですが、なんとレース8日前に突如として左足ふくらはぎに強い痛みが出てしまいました。


 これまでの私なら間違いなくここで焦って、また気持ちの面でも不安でいっぱいになり、ネガティブな方向に進んでいたことでしょう。しかし今はこの講義から正しい知識も得て、加えて自分の経験もだいぶ増えたことで、冷静に対処することができました。


 今回の痛みに関しても、典型的な長距離ランナーに起こる故障でしたし、この講義内で解説されていた内容を実施するだけで解決することができました。実際、痛みが出て3日後にはもう何の違和感もなくトレーニングをできる状態に戻り、結果的に2時間28分の自己ベストをマークすることができました。


 このように、無情にも走っていればいつかは故障することはあります。その時に困りたくないな、と。


 そんな想いから池上にお願いして、この講義を作ってもらいました。なぜなら彼は「故障のプロ」だからです。


 私自身、19年間のランニング生活の中で傷めたことがないのは腰だけと豪語するほどには故障を経験しています。疲労骨折も判明しているだけで5回はあるとのことですし、足底筋膜炎は右足が4年間、左足が2年間(重複期間あり)でした。


 考えてみてください。4年間ですよ?前のオリンピックの時から、今回のオリンピックまで、ずっと足が痛いんですよ。もう、治らないんじゃないかって思いますよね。


 実際彼はそう思ったことも何度もあったようです。ですが、そこから立ち直って、今はマラソン2時間10分切りに向けて、週間200kmを超えるトレーニングを積んでいます。聞くところによると、今回は自己ベストも狙えるかもしれないくらいに仕上がってきているみたいですよ。


 そんな数々の辛い故障の経験をしてきた彼から、故障との付き合い方を学びたいと思ったのです。そしてこれは、絶対に市民ランナーの方にもお役に立てるものだと思ったのです。


 そうして私が池上にリクエストをして作ってもらった講義が「故障の原理と治し方と付き合い方」です。

 

 もしあなたが、、

 

・6週間以上どこかに痛みもしくは違和感を抱えている

・これまで故障に悩んだ経験があり、将来にわたっても不安がある

・少し走ったらすぐに足が痛み、思い切り走ることができずに悩んでいる

・疲労を溜め込みやすく、回復力に自信がない

 

 このようなお悩みをお持ちなら、ぜひこちらの講義をご受講いただきたいと思っています。

 

 こちらのオンライン講義では、講師を務める池上自身が19年間の競技人生の中で様々な痛みのメカニズムを研究し、彼が自分の体を使って色々と試した結果たどり着いた痛みの治し方を伝授します。


 先述の通り、彼は腰以外は全て故障した経験を持つ「故障のプロ」です。彼自信が故障の辛さから脱却するために猛勉強して読み込んできた数々の論文や書物からの知識に加え、彼の経験則からの実務的な話もしてもらいます。机上の空論ではない、ランナーの実情に即した「使える内容」です。


 そんな彼が教える、今回の講義内容は以下のとおりです。


・故障のメカニズム。どのような原理で故障が生ずるのか?

 

・慢性的な故障の原理。何故数週間から数か月も治らないのか?

 

・故障の治し方。自分で出来る軟部組織への治療方法とLLLT(実演解説あり)

 

・ストレッチは有効?

 

・慢性的な故障のための食事とサプリメント


・故障と薬


・痛みと心の関連について


・さまざまな治療方法の紹介

 

・故障中のトレーニングと故障からの復帰練習のやり方


*約5時間分の講義動画と参考資料付き


 そして、あなたがこの講義を受講されることで得られるメリットは、以下のとおりです。


・故障した時に適切な対応ができるようになり、最短で復帰できる

 

・故障時に抱えるストレスを最小限に減らせる

 

・故障の予防ができる

 

・日々のパフォーマンスアップができる(疲労の回復も早くなる)

 

 これだけの内容とメリットが詰まったこちらの講義は、たった29,700円(税込)でご受講いただけます。


 ちなみに、こちらの講義を受講していただくことで疲労の回復も早くなります。なぜなら、故障に対する対処法と疲労に対する対処法は基本的には同じであり、故障に対して有効な方法を取っていれば間違いなく疲労の回復も促進するからです。


 ですから、もしあなたが故障はもちろん、この暑い夏に慢性的な疲労を抱えてしまって苦しんでいる、みたいな状況にあったとしても、こちらの講義は絶対に有効な内容となります。


 また、受講してみたいけれど、予算的に厳しいかな・・そう思われる方は、分割払いでのご受講も受付いたします。かつての池上や私のように故障で辛い想いをされる真剣なランナーの方を一人でも減らせたらと思いますし、痛みに悩んでいるのに、予算の問題でそれを解決できるかもしれない知識を学ぶ機会を逃してしまうのはもったいない事です。2〜10回払いからお選びいただけるようにいたしますので、ぜひご活用ください。

 

 ご購入方法は下記より商品ページに進んでいただき、「カートに入れる」を選択し、お名前、メールアドレス、お支払い方法をお選びいただくのみ。5分から10分ほどで完了します。

 

 お支払い方法はクレジットカード、PayPal、銀行振込からお選びいただけます。銀行振込の方は、ご入金確認後にメールにて講義データをお送り致します。


 なお、分割払いをご希望の方は、こちらをクリックしてお問い合わせページへお進みいただき「故障の講義分割払い*回希望」とだけ入れてフォームを送信してください。


 それでは、故障の悩みから解放され、長期的にかつ継続的にトレーニングを積み上げていきたい方は、今すぐ下記をクリックしてお申し込みください。

 


*2~10回払いでお選びいただけます。「故障の講義分割払い*回希望」とだけ入れてお送りください。


ウェルビーイング株式会社副社長

らんラボ!代表

深澤哲也


 
 
 

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ランニング書籍

講師紹介
​ウェルビーイング株式会社代表取締役
池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

​ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤 哲也

IMG_5423.JPG

経歴

中学 京都市立音羽中学校

高校 洛南高校

↓(競技引退)

大学 立命館大学(陸上はせず)

​↓

大学卒業後

一般企業に勤め、社内のランニング同好会に所属して年に数回リレーマラソンや駅伝を走るも、継続的なトレーニングはほとんどせず。

2020年、ウェルビーイング株式会社の設立をきっかけに約8年ぶりに市民ランナーとして走り始る。

感覚だけで走っていた競技者時代から一変、市民ランナーになってから学んだウェルビーイングのコンテンツでは、理論を先に理解してから体で実践する、というやり方を知る。始めは理解できるか不安を持ちつつも、驚くほど効率的に走力が伸びていくことを実感し、ランニングにおける理論の重要性を痛感。

現在は市民ランナーのランニングにおける目標達成、お悩み解決のための情報発信や、ジュニアコーチングで中学生ランナーも指導し、教え子は2年生で滋賀県の中学チャンピオンとなり、3年生では800mで全国大会にも出場。

 

実績

京都府高校駅伝区間賞

全日本琵琶湖クロカン8位入賞

高槻シティハーフマラソン

5kmの部優勝 など

~自己ベスト~

3,000m 8:42(2012)
5,000m 14:57(2012)
10,000m 32:24(2023)
ハーフマラソン 1:08:21(2024)

​マラソン 2:29:44(2024)

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