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リディアードシステム9



本日はいよいよリディアードシステムの最終回です。今回はレース期のトレーニングについてです。長期間システマチックにトレーニングを積み重ねた後、どのようにピークを持っていくのかということと、一度ピークを持っていった後如何にしてピークの状態を維持するのかということに焦点を絞って解説をしています。

動画の最後に次回のズームセミナーの詳細をお知らせしています。内容に関してはリディアードシステムをご自身のトレーニングに応用できるように、とある筋から入手したリディアードがランニングクリニックで使用した実際の資料や彼の門下生であるピーター・スネルが東京オリンピックで800mと1500mで二冠する前の約3ヶ月前からのトレーニングを公開しながら、より具体的かつ実践的に解説したいと思います。私自身もいくらか私財を投入して集めた極秘情報で、参加して損することは絶対にありません。

日時は五月十六日十八時からオンラインミーティングで開催します。参加費は五千円です。

また先日のメルマガでも少しお知らせしたのですが、現在大久保絵里さんというハイテクタウンで一日八時間労働しながらマラソンを2時間36分で走り、その後2時間26分までタイムを伸ばしたマラソンランナーの方がいるのですが、現在大久保さんに市民ランナー時代のトレーニング内容やコンセプト、考え方、重視していたこと、当時の生活などについて徹底解説してもらう新しい集中講義の作成を進めています。商品名は「エリート市民ランナー作成プログラム(仮)」で、微調整を加えていただければ、サブ3からサブ2.5を目指す全ての方にそのままお使いいただける内容のものを企画しています。

価格は1万円で販売しますが、今回のリディアードのセミナーに参加してくださった方には、先着30名様で無料でこちらの集中講義をプレゼントします。実は大久保さんへの依頼料などを含めて集中講義の作成費、約15万円が必要となります。今回のセミナーで作成費の15万円を集めたいと思っていますので、集中講義の無料プレゼントは先着30名とさせて頂きます。大久保絵里さんについては後日ブログでもう少し詳しく書かせて頂きます。

リディアードのセミナーの申し込み方法ですが、こちらのフォームにお名前とメールアドレス、セミナー参加希望と入力の上、ご返信ください。

ズームというものをまだ使ったことのない方のために一言添えておくと、テレビ電話でセミナーをやるというふうにご理解ください。それでは先着30名様となりますので、早めのお申し込みをお願いします。

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ランニング書籍

講師紹介
​ウェルビーイング株式会社代表取締役
池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

​ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤 哲也

IMG_5423.JPG

経歴

中学 京都市立音羽中学校

高校 洛南高校

↓(競技引退)

大学 立命館大学(陸上はせず)

​↓

大学卒業後

一般企業に勤め、社内のランニング同好会に所属して年に数回リレーマラソンや駅伝を走るも、継続的なトレーニングはほとんどせず。

2020年、ウェルビーイング株式会社の設立をきっかけに約8年ぶりに市民ランナーとして走り始る。

感覚だけで走っていた競技者時代から一変、市民ランナーになってから学んだウェルビーイングのコンテンツでは、理論を先に理解してから体で実践する、というやり方を知る。始めは理解できるか不安を持ちつつも、驚くほど効率的に走力が伸びていくことを実感し、ランニングにおける理論の重要性を痛感。

現在は市民ランナーのランニングにおける目標達成、お悩み解決のための情報発信や、ジュニアコーチングで中学生ランナーも指導し、教え子は2年生で滋賀県の中学チャンピオンとなり、3年生では800mで全国大会にも出場。

 

実績

京都府高校駅伝区間賞

全日本琵琶湖クロカン8位入賞

高槻シティハーフマラソン

5kmの部優勝 など

~自己ベスト~

3,000m 8:42(2012)
5,000m 14:57(2012)
10,000m 32:24(2023)
ハーフマラソン 1:08:21(2024)

​マラソン 2:32:18(2024)

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