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「故障のプロ」に相談してきました。

更新日:2月12日

 こんにちは。ティラノです。


 皆さんはランニングをしていて、3週間以上続くような慢性的な痛みに悩まされた経験はないですか?私はあります。例えば今から3年前、2021年1月下旬から9月下旬まではずっと内くるぶしに痛みを抱える「後脛骨筋炎」という故障に悩んでいました。


 この慢性的な痛みのいやなところって、決して走れないわけじゃないというところなんですよね。走れるんです。でも、ちょっとトレーニングを積むと、なんかじんわりといやらしい痛みが出てくるんですよ。


 かれこれ半年以上悩んでいたこの内くるぶしの痛みですが、さすがの私ももう我慢がならんということで、実は同時期にとある「故障のプロ」に本件相談してきました。


 この故障のプロとは、当時齢27にして10年以上ランニングをしてきており、プロとして走りで生計を立てつつも、ハードなトレーニングを積みまくることでランナー業界の中でも名の知れたトレーニングの「鬼」でもあるランナーです。本人曰く、「腰から下で故障したことない箇所なんてひとつもない」そうです。


 今回はそんなプロに、痛みが長引く慢性的な故障の治し方について、話を聞いてきました。動画は下記よりご覧ください。





~私と同じように慢性的な故障に悩む方へ~

 動画をご覧くださったあなたに、この池上がお届けする講義「慢性的な故障の治し方」を紹介させてください。


 この集中講義は、長距離走特有の長引く痛みのメカニズムから、その対処法まで徹底的に解説した内容となっており、決して整形外科では教えてもらえない情報が詰まっています。


 ランニングは継続的なトレーニングが命です。ちょっとトレーニングをするたびに痛みが出て、そして休んだとしてもまたちょっと走り始めたら痛みが再発する。私も経験がありますが、ランニングにおいてそれほどつらいことはありません。少しでもこの嫌な痛みから解放される方が増えるようにと願いを込めて、こちらの集中講義を2月20日(火)までの限定で、20%OFFで提供させていただきます。


慢性的な故障の治し方を受講する


 故障には私も過去何度も泣かされてきました。長い時間をかけて準備してきたレースの1か月前に痛みが出て、そこからろくに練習もできず、泣く泣く棄権したレースは数知れません。


 今はマラソンレースがないからといって、油断はできません。今の時期にしっかりと基礎スピードをはじめとした基礎的な走力を身につけておいて、夏場からマラソントレーニングにスッと入れなければ、秋冬のマラソンで大きな結果を出すことは難しいです。そう、意外とこの時期は時間があるようで無いんです。


 また、マラソントレーニングを積んでいる段階でも、足の痛みが出てくることはどうしても避けられないでしょう。真剣にやっていればやっているほど、その可能性は高くなります。そんな時に、適切な対処方法を知っているかどうかで、休まなければならない期間に大きな差が出て、結果として身に付く走力に雲泥の差が生まれるのです。


 何より、トレーニングの時期から故障の対処を経験できたなら、レースの時期にもし痛みが突然発生したとしても、落ち着いて対処できるでしょう。レース前は、トレーニング期の疲労が表面に出てくるので、溜め込んだ疲労が痛みとして出てくることも珍しくありません。この時に対処方法を知らなければ、治るのを願いながらただただ走るのをやめて痛みが引くのをまちぼうける日々がくることになります。ですが、対処がわかっていれば、自ら痛みを消しに行くことができ、精神的にも後ろ向きになることを防げるでしょう。


 特に、大事なレースが続くこの時期。故障で走れないなんてもどかしい経験をしてほしくないという想いから、20%OFFでご受講いただけるようにさせていただいています。レースが続く今だからこそ、知っておいていただきたい内容となります。


 いろいろな治療を受けてみたり、ネットで調べてセルフケアをしているけれども、中々すっきりと痛みが癒えないという方は、この機会にご受講をおすすめします。



慢性的な故障の治し方を受講する



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ランニング書籍

講師紹介
​ウェルビーイング株式会社代表取締役
池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

​ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤 哲也

IMG_5423.JPG

経歴

中学 京都市立音羽中学校

高校 洛南高校

↓(競技引退)

大学 立命館大学(陸上はせず)

​↓

大学卒業後

一般企業に勤め、社内のランニング同好会に所属して年に数回リレーマラソンや駅伝を走るも、継続的なトレーニングはほとんどせず。

2020年、ウェルビーイング株式会社の設立をきっかけに約8年ぶりに市民ランナーとして走り始る。

感覚だけで走っていた競技者時代から一変、市民ランナーになってから学んだウェルビーイングのコンテンツでは、理論を先に理解してから体で実践する、というやり方を知る。始めは理解できるか不安を持ちつつも、驚くほど効率的に走力が伸びていくことを実感し、ランニングにおける理論の重要性を痛感。

現在は市民ランナーのランニングにおける目標達成、お悩み解決のための情報発信や、ジュニアコーチングで中学生ランナーも指導し、教え子は2年生で滋賀県の中学チャンピオンとなり、3年生では800mで全国大会にも出場。

 

実績

京都府高校駅伝区間賞

全日本琵琶湖クロカン8位入賞

高槻シティハーフマラソン

5kmの部優勝 など

~自己ベスト~

3,000m 8:42(2012)
5,000m 14:57(2012)
10,000m 32:24(2023)
ハーフマラソン 1:08:21(2024)

​マラソン 2:36:14(2024)

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