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2023年3月31日までの間に自己ベスト更新を目指している方に緊急案内!

From:池上 秀志


 先日克己会員の春日潤一様より以下のような提案を頂きました。



(引用開始)

(PB更新)

 顧客のボリュームゾーンがどの辺にあるのかよく分かりませんが、サブ4の人はその人なりの努力や喜びがあると思います。サブエガの人は、私にとっては遠い世界に見えますが、だからといって練習のための原則が特別違うわけではないというのはこれまでの講義で理解しました。


 サブ3レベルの人は、PB更新できるなら「1分につき1万円払ってもいい」くらいの人は、私も含めて結構いると思います。


 成功報酬的なビジネスモデルが成立すれば良いのですが、目標を達成しなければ「全額返金」とかはリスクが高過ぎます。


 そこで、イベント的に次のようなキャンペーンはどうかな~と思いました。


〇PB更新おめでとうキャンペーン


・期間  2022年10月~2023年3月

・対象  フルマラソン

・エントリー料 1000円(克己会員は無料)

・申告タイムは自己申告とし、各人の良心に任せる。(クーポン目当てで虚偽の申告する人はいないという前提)

・贈呈クーポン(PB更新のタイム差に応じて)



1位 100%OFF(但し、3万円の商品に限る)

2位 90%OFF クーポン(〃)

3位 80%OFFクーポン(〃)

4位 70%OFFクーポン(〃)

5位 60%OFFクーポン(〃)


更新賞 1秒でもPB更新したら50%OFFクーポン

参加賞 更新できなくても30%OFFクーポン


サブ4~5くらいの人は30分くらい短縮する人がザラにいるでしょう。


 サブ3の10分短縮と、サブ4の10分短縮は重みが違うのは当然ですが、それはイベントと割り切って、暖かい目で見てもらいます。


 まあ、サブ4はともかく、サブ5の人はそもそも池上さんの顧客ではないという気がしますが・・・


 但し、1~5位のクーポンを受け取るには、PB更新体験記(ペンネーム可)を提出してもらうのが条件とします。


 レベルの低い体験記もあれば、思わず唸るような体験記もあるかと思います。


 たとえ、PB更新できなくても、各人のドラマが描かれるかと想像しています。


 あと少しのところで失速・・・という失敗談も参考になるでしょう。


 PB更新した人は、一人でも多くの人に知ってもらいたいという気持ちがあるはずです。(個別に池上さんには報告されていると思いますが)


 単なる思い付きですが、少しは遊びのコンテンツがあったら面白いかと思いました。


(引用終了)


 ご本人は単なる思い付きだと謙遜しておられますが、非常に秀逸なご提案を頂いたと思っています。何事もそうだと思うのですが、遊び心って大切だと思うんです。


 4時間ちょうどを3時間50分にするのと3時間ちょうどを2時間50分にすることを比べれば年齢や性別が同じであれば、後者の方が圧倒的に難しいに決まっています。


 でも、重要なのはそこではありません。自己ベスト更新の過程を楽しむとともに、自分自身に自己ベストを更新すると明確にコミットし、同じ気持ちを持っている人たちがたくさん集まっているということを知ることなのだと思います。


 ちなみにですが、早速私は申し込みました。





 春日様には、対象種目はマラソンとのことでご提案頂いておりましたが、100kmから1500mまでを対象種目とし、勝敗は元々の自己ベストを新しい自己ベストで割ってそのパーセンテージが最も大きい人が優勝とします。


 例えば5000m15分ちょうどが14分半になったら、


900÷870=1.0344827586206897


とします。


 また自己ベストの報告はらんラボ!ウェブサイトの問い合わせページより送信するか、ほぼ毎日届くメルマガに返信するか下記のメールアドレスまでご連絡ください。


trex.runlab.wb@gmail.com

(副社長:深澤哲也宛)



 自己ベスト報告の際には、、


・以前の自己ベスト※必須

・今回樹立した自己ベスト※必須

・レース戦術やその大会までの練習の流れ

・新しく取り組んだこと

・その大会にかける想い


などを是非ご記入ください。


 ブログページに皆様から頂いた自己ベストや体験談を掲載させて頂きます。


 参加費は克己会員様は無料でとご提案頂いていますが、これはたとえ少額でも自分自身に対して決意表明をはっきりとすることが重要ですので、全員一律たった1000円とさせて頂きます。


 発起人の春日様には敬意を表し、参加費は無料の上、強制参加とさせて頂きたいと思います(良いですよね?(笑))


 このブログ読者様は私の難解かつ長文のブログをいつも読んでくださっている真剣なランナーさんばかりです。あなたもそんな日本一心強い同志がたった1000円で手に入るのですが、いかがですか?



PS

 副社長の深澤もエントリー完了しました。

 彼も1000円払ったからには、全額クーポンは俺がもらうと言わんばかりの熱量です。




 ぜひあなたのご参加もお待ちしています。




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ランニング書籍

講師紹介
​ウェルビーイング株式会社代表取締役
池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

​ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤 哲也

IMG_5423.JPG

経歴

中学 京都市立音羽中学校

高校 洛南高校

↓(競技引退)

大学 立命館大学(陸上はせず)

​↓

大学卒業後

一般企業に勤め、社内のランニング同好会に所属して年に数回リレーマラソンや駅伝を走るも、継続的なトレーニングはほとんどせず。

2020年、ウェルビーイング株式会社の設立をきっかけに約8年ぶりに市民ランナーとして走り始る。

感覚だけで走っていた競技者時代から一変、市民ランナーになってから学んだウェルビーイングのコンテンツでは、理論を先に理解してから体で実践する、というやり方を知る。始めは理解できるか不安を持ちつつも、驚くほど効率的に走力が伸びていくことを実感し、ランニングにおける理論の重要性を痛感。

現在は市民ランナーのランニングにおける目標達成、お悩み解決のための情報発信や、ジュニアコーチングで中学生ランナーも指導し、教え子は2年生で滋賀県の中学チャンピオンとなり、3年生では800mで全国大会にも出場。

 

実績

京都府高校駅伝区間賞

全日本琵琶湖クロカン8位入賞

高槻シティハーフマラソン

5kmの部優勝 など

~自己ベスト~

3,000m 8:42(2012)
5,000m 14:57(2012)
10,000m 32:24(2023)
ハーフマラソン 1:08:21(2024)

​マラソン 2:36:14(2024)

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