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私のマラソントレーニングを支えてくれた5つのケアグッズ

更新日:2023年8月31日



 突然ですが、あなたはマラソントレーニングをやっていて、順調に練習できている時に限って脚が痛くなり、トレーニングを継続できなくなった、、なんて経験はないですか?


 徐々に体もできてきて、回復も早くなり、毎日密度の濃い練習ができるようになってくると、走行距離も積み上がってきますし、練習がどんどん楽しくなってきますよね。でも、そういう順調に走れている時こそ忍び寄るのが「故障」です。


 特に、長距離走というスポーツはとにかく故障との戦いです。なぜなら、長距離走は究極の反復運動だからです。例えば40kmを走るなら、40km走る間(時間にして3時間前後)、ずっと着地の衝撃を受け続けることになります。


 さらにいうと、長距離走は継続が重要なスポーツです。良いタイムを目指せば目指すほど、ある程度詰めて練習する必要は出てきます。つまり、着地の衝撃などのダメージを毎日継続的に受け続けることになるので、どうしても故障のリスクは上がります。調子良く練習できていたりすると、その分筋肉の出力も大きくなりますし、それに伴って着地の衝撃も大きくなり、体にかかる負荷は大きくなるので、さらにリスクも上がります。これによって、調子良く練習できている時ほど故障したりするんですね。


 そして、あなたも経験があるかもしれませんが、故障の怖いところはいつだって「突然に」やってくる点です。その突然さ加減は、まるで辞令の交付を彷彿とさせるほどです。昨日まで普通に走れていたのに、今朝走り始めたら「あれ?なんか左足の膝裏が張ってるな・・」なんて思っていたら、そこからあれよあれよという間に痛くなって走れなくなる、、みたいなことも珍しくありません。これくらい、気づいたら痛くなっていたりするものなのです。


 そして、その痛みが思ったよりも長引いたりして、最悪の場合目標レースの日にもまだ痛くて、スタートラインに立てなかったりします。せっかく良い練習ができたのに、スタートラインに立てないことほど悲しいことはありませんよね。


 実際、私も昨年12月から今年3月までの4ヶ月間のマラソントレーニングの中で、2回故障に襲われかけました。ヘタをすると数週間以上続きそうな雰囲気のある痛みでした。対処を間違えば、もしかすると私は目標としていた3月12日のびわ湖マラソンのスタートラインにすら立てなかったでしょう。


 ですが、実際にはそうはなりませんでした。なぜか?それは、継続的なセルフケアを日常的に、地道に行ったからです。


 セルフケアというのは、セルフマッサージや自宅でできる治療、またサプリメントの有効活用などにより、日々リカバリーを促進して、故障しにくい状態を維持する行為のことです。


 正直に言いますが、セルフケアは市民ランナーにとって、リカバリーを促進するのに最適な方法です。なぜなら、限られた時間の中でできる、最高に効率的で効果的な方法だからです。


 そりゃあ、脚が痛くなる前に毎週1回〜2回くらい治療院に通えたりすれば、かなり故障の確率は下げられるでしょう。ですが、現実問題として、働きながらマラソンをやっていると、そんなに毎週毎週、治療に行く時間を作るのも難しいですよね。


 そういう状況の中でも、リカバリーを最適化させる唯一の方法がセルフケアなんです。もう、これは速くなりたいなら必須です。これをやらない人は、ある程度のレベルまでは行けたとしても、本当に高いところを目指していくのは難しいでしょう。なぜなら、継続的にトレーニングをレベルアップをしていけば、どこかで体にガタがきて、まともにトレーニングできない体になってしまうからです。


 もちろん私も、4ヶ月間のマラソントレーニング期間の中で、かなり入念なセルフケアを継続していました。そしてそのセルフケアは、いずれも時間をかけず、自宅にいながらできるものです。なんなら、ご飯を食べながらとか、「ながら作業」的なやり方でも十分に取り組めるものばかり。いつもの食事タイム中だったり、生活の中のほんの一部にセルフケアを入れるだけで、故障をグッと減らして良い練習を継続することができたのです。


 そして、そのセルフケアをするにあたって、私はいろいろなケアグッズを試してきました。中にはこれはあかんわ、と思うようなものもありましたが、色々試した結果、結局これはずっと使っているし、手放せないなと思えるものにいくつか出会いました。今日はその中でも、特に私が重宝している5つのケアグッズたちをあなたにも紹介させてください。


 今日紹介するのは、以下の二つの基準を満たしたものだけです。


・自分の体で試した結果、これは本当によかったなと思うもの

・現在進行形で使い続けているもの


 今日はこの基準を満たした5つのグッズを紹介させていただきます。ぜひあなたも使えそうだと思ったら、一度試してみることをお勧めします。


 それでは順番に紹介していきます!




 第5位 メダリスト(クエン酸ドリンク)


 

 これは私が中学生の頃から愛飲しているドリンクで、簡単にいうと疲労回復を促進してくれるものです。


 このドリンクには500mlあたりクエン酸が3525mg入っていて、しっかりと摂取できることで、体内に溜まった乳酸を効率よくエネルギーに変換してくれることで、疲労感の軽減、そして疲労回復へ一役買ってくれます。


 疲労感を軽減しておくことって、結構重要なんです。故障が起こりやすい状況というのは、激しいトレーニングをしたときの疲れによることももちろんあるのですが、それ以上に心身ともに疲れている時だったりします。それはランニングに限らず、仕事で疲れた時だったり、色々とストレスを抱えているときなんかも故障のリスクは上がります。


 そういう意味でも、このドリンクは乳酸を除去するだけでなく、ミネラルの摂取を効率よくしてくれたり、疲労回復ということ全体に貢献してくれるんですね。故障予防としても申し分ない働きをしてくれるわけです。


 また、このドリンクの面白いところは、乳酸の溜まり具合によって味が変わるというところです。乳酸が結構溜まっている時は酸っぱく感じるのですが、反対に疲れていない時はちょっと甘く感じます。レース前なんかは疲労も抜けてきているので、結構甘く感じて美味しいんです(笑)


 こちらのメダリストは、Amazonに12袋入りで2200円で売っています(3/20深澤調査時)。もし気になる方がおられましたら、こちらから買ってみてください。


 なお、これよりももう少し安価で、同じような効果が得られるのが、ドラッグストアのキリン堂が出しているクエン酸ドリンクです。こちらも効果としては全然同党のものが期待できると思うので、もしより安価で手に入れたい方はこちらもご検討ください。




第4位 CBDジョイントバーム(マッサージクリーム)



 第4位は、過去に私のYouTubeチャンネルの案件でも紹介したことがあるCBDマッサージクリームです。


 これは実はかなりお気に入りで、案件でいただいてからすっかりハマってしまい、今では定期的に購入してずっと使い続けています。


 CBDというのはいわゆる麻の成分を使ったもので、最も近いのは大麻ですね。大麻と言っても違法なものではなく、合法なものです。この大麻の成分が炎症を抑えてくれる効果があり、それにより筋肉に起こる炎症を抑え、筋肉痛や筋肉疲労、こりなどにもしっかり作用してくれます。


 そもそも、故障の原因のほぼ全ては「炎症」です。骨折にしても、骨が痛むのではなくて折れたところの周りに強い炎症反応が起きて、それにより強い痛みが生じるのです。


 そして、長距離ランナーに起こりがちな慢性的な故障では、低度で慢性的な炎症反応がずっと続くようなことが起こります。これはとても厄介です。なぜなら、慢性的な炎症反応というのは、自然治癒力が働いていない状態だからです。


 そこへテコ入れをして、治癒促進の助けになるのもこのマッサージクリームです。1プッシュ分を手に取って、しっかり擦り込みながら脚をほぐしてあげることで、翌日の疲労感が変わってきますし、継続的に良いトレーニングが積めるようになります。私も毎日風呂上がりにこれを10分ほど、時間をかけて今でも続けています。


 このマッサージクリームはイギリスにある「NATURECAN」という会社が取り扱っているのですが、時々ものすごいセールをやっています。加えて、常時使えるらんラボ専用クーポンがありますので、もしご興味のある方はご購入される際はぜひクーポンコードを使ってください。


らんラボクーポンコード:RUNLAB15

※セールと併用も可能です





第3位 せんねん灸



 第3位はお灸です。これは私は正直結構必須で、激しい練習をした日なんかは高確率でやっています。お灸を自分でやるというイメージがない方もおられるかもしれませんが、非常に手軽に家でもできてお勧めです。足にピッと貼ってライターで火をつけたらOK。熱さはありますが、それが効いている証だと思えば我慢できちゃいますよ。


 お灸のメカニズムとしては、皮膚の上から熱を与えることで、皮下の筋肉や血管、リンパに刺激を与えることで、治癒促進になるというようなものです。温熱刺激により、白血球が活性化されたり、炎症や痛みを抑制する効果があります。 また、ダメージを受けた細胞を修復するヒートショックプロテインというタンパクが分泌され、免疫細胞の働きを強化します。


 これは疲労回復というよりは、ちょっと痛みが出てきているな、みたいな状態の時に気になるところとその周りに据えるような使い方をよくしています。これもネットで手軽に買えるので、よかったらぜひ試してみてください。





第二位 エビオス錠




 これは私は手放せない逸品です。これについては、私のこの記事をお読みになっている方はご存知の方も多いかもしれません。そう、二日酔いの時なんかに飲みたい「エビオス」です。


 実はこれ、長距離ランナーにとっては非常に力になってくれるものです。なぜなら、長距離ランナーにとっては「胃腸」が元気であることが、パフォーマンスに直結するからです。


 長距離ランナーにとっての胃腸はいわば「エンジン」です。これを実感したのは、私が洛南高校に在籍した13年前のことでした。当時高校1年生だった私は、高校に入って初めての夏の合宿で、1日に40kmほど走るような走り込みを経験しました。


 合宿中は調子が良く、それだけの走り込みをしていても特に体に問題は起きずに、合宿の合間に行われた京都府内の新人戦では1500mで準優勝、5000mで3位に入り、近畿大会へと駒を進めるなど順調に走れていました。


 しかし、悲劇が起こったのは、そこから1ヶ月後のことです。9月中旬のある朝練習で、いつもやっている練習が妙にきついのです。夏の合宿の時点では、毎日40kmくらい走っていても軽く走れていた1km4分ペースがどうしてもきつく感じ、呼吸がまともにできなくて、そして全身の力が入らないような感覚です。


 これが起こった時は、本当に自分の身に何が起きているのかわかりませんでした。その後行われた新人戦の近畿大会では、1500mはブービー賞、5000mは周回遅れの最下位という惨憺たる結果に終わりました。


 これをみた当時の顧問の中島道雄先生は「お前は今内臓が弱っとる。これを飲んでおけ」とある瓶を私に差し出しました。それがエビオス錠でした。


 要するに、私は夏の走り込みにより、完全に胃腸が疲労して弱ってしまっていたのです。胃腸が弱ると、ランナーにとっては全てが悪い方向へ向かってしまいます。まず、トレーニングを頑張ったとしても、その後食べるものがうまく吸収できないので、リカバリーが促進されません。そうなると、せっかく良いトレーニングをしても、疲労が溜まる一方で全然その効果を享受できないんです。


 あとは先述の通り、走っていてもとにかくしんどいんです。オーバートレーニングのような感じで、全身に力が入らなくなり、踏ん張りが効かなくなります。これまで当たり前に走れていたペースで走ることも難しくなったりと、とにかくストレスがかかる状況に陥る可能性があります。


 それを避けるためには、とにかく胃腸を元気な状態にしておく必要があるんです。マラソン練習なんかでも、やはり日常的に走り込みをしたり、距離走を重ねたりするとどうしても内臓疲労は溜まっていきます。そういう時に、食事の後にエビオス錠を飲む習慣をつけておくことで、胃腸の状態を活性化させて、よりリカバリーを促進できるのではないかと思います。


 ちなみに私は常に自宅のダイニングテーブルにエビオス錠がひと瓶置いてあります。昔から手放せない必須アイテムですね。こちらもAmazonから買えるようです。よかったらどうぞ。





第1位 LLLT




 一位は誰がなんと言おうがこれですね。本当に正直、LLLTを超えるケアグッズにはまだ出会えていません。


 LLLTの素晴らしさは、これまで第5位から第2位までで紹介したもの全てをこれ一台で対応できるというところにあります。本当に万能というか、これ一台あればとりあえず安心、と言っても過言ではないんですよね。


 そもそもLLLTって何よ?という方もいらっしゃるかと思います。簡単にいうと、低出力のレーザーを当てると、当たったところの細胞の働きが活性化したり、炎症が抑えられたりして、自分の体が自ら回復力を高めてくれる、というものです。


 もっと簡単にいうと、光を当てると、当てたところが勝手に治っていく、みたいなイメージです。そんなん魔法の光やん。と思われるかもしれませんが、実際そんな感じなんです。


 これについては、これまでにもたくさんの記事でそのメカニズムや効用はお話ししてきましたが、改めて簡単にいうと、このLLLTから発せられる光が細胞まで届くもので、体の奥で起きている炎症などにダイレクトにアプローチできます。これにより、治癒過程の促進や、疲労の回復などが顕著に素早くなります。


 私は4ヶ月間のマラソントレーニングの中で2回危ない痛みに襲われたと言いましたが、そのいずれも最終的に助けてくれたのはこのLLLTでした。これを毎日仕事しながら、そして夕飯時に当てながら過ごしていただけで、痛みが徐々に消えていったのです。なんか脚が痛み出したな、、と思ったら、とりあえずこれを当てておけば翌日には普通に走れるようになっているのが本当にすごいところです。


 とにかく、私も色々と試しましたが、これを超えるケアグッズには未だかつて出会ったことがありません。可能なら全ランナーに一台あっても良いんじゃないかと思うくらい、体だけではなく心の支えにもなっています。間違いなく、私の4ヶ月のマラソントレーニングを最も高いレベルで支えてくれたのはやっぱりLLLTです。もはや私はこれなしではトレーニングを継続できる気がしません。


 ちなみに大迫傑さんが所属していたナイキ・オレゴンプロジェクトなんかでは、全身に当てられるLLLTカプセルなるものがあったとのことですが、それが1000万円くらいする(らしい)という話でした。


 なお、弊社でもライオンズLLLT2というモデルを99800円で販売していますが、実はこれが影の大人気商品で、需要に供給が追いついておらず、常に品切れが続いているような状態です。日本ではなかなかLLLTって普及していないので、見かけることも少ないし売っているところも少ないので、ある意味当たり前なのかもしれませんが・・


 ウチで取り扱っているライオンズLLLT2は、工場で職人さんが一台一台手作りしてくださっているため、かなり作りとしても精巧です。一方、手作りしていることが、大量生産できない理由の一つです。ですが、これはこれで良いと思っています。なぜなら、正直このライオンズLLLTは、全員の手にわたるべきものではないと考えているからです。


 それがどういうことかというと、あまりにも効果がありすぎるので、本気でパフォーマンスアップを目指していて、タイムの向上を目指している真剣なランナーさんに優先的にお届けしたいからです。もちろん、美容など様々なことにも効果がありますので、日々の体のケアに使っていただいても全然構いませんが、やはり私も一ランナーとして、本気でトレーニングを頑張ろうと意気込んでいて、走り込んでいるんだけど、故障やオーバートレーニングに悩まされてしまったり、調子がなかなか上向かないランナーさんのお悩み解決に貢献したい気持ちが大きいんです。


 なので、ライオンズLLLT2に関しては、基本はYouTubeなどのオープンな場所では一切公開しません。メルマガを読んでくださる真剣なあなたのようなランナーさんにだけ、入荷情報はお届けしていきますね。


 そして、実は9月1日に7台入荷してくるということが確定しました。が、おそらく即日〜3日経たずして売り切れてしまうのではないかなとは思っています。前回も8月下旬に12台入ってきましたが、2時間足らずで在庫切れになりました。なお、今回品切れになったら、次の入荷は未定です。


 上記の理由から、ライオンズLLLT2のご購入可能期間はいつも一瞬です。チャンスの扉が一瞬開いて閉じるのと同じように。もしあなたが、私と同じように真剣にマラソントレーニングをしていて、より継続的に良いトレーニングを今後もやっていきたいと考えているなら、ライオンズLLLT2の商品ページにお進みください。そして、もしその時に在庫があるのなら、ぜひ迷わずに一台手に入れてください。1年間の交換保証付きで、安心してお使いいただくことができますし、何よりその効果を実感してただければ、きっと後悔されることはないでしょう。


 在庫が無くなってしまう前に、ご購入ご希望の方は、こちらからお願いいたします。



 なお、これがどういう原理で、どういう使い方をするのか?ということが気になる方は、無料で詳細を解説した小冊子をお渡ししています。気になる方はこちらをクリックして、お問合せフォームから「LLLT」とだけご入力の上ご連絡ください。



 というわけで、今回は私を支えてくれた5つのケアグッズを紹介させていただきました。改めて長距離走のトレーニングでは日々のケアがレースのパフォーマンスを左右します。ぜひ今日紹介したものの中で、お気に入りのものが見つかりましたら幸いです。



ウェルビーイング株式会社副社長

深澤哲也






LLLTについてのご質問と回答

質問1 現在骨折治療中でチタンプレートが入っているのですが、使えますか? 回答  改めて過去の論文や書籍などをあたってみましたが、該当する症例は見つかりませんでした。以下は私見として回答させて頂きます。  チタンプレートが入っていると何か問題があるのかということですが、LLLTはそもそも電気を流したり、熱を加えるものではないうえに、チタン自体は熱伝導性と電気伝導性が非常に低い物質ですので、問題はないはずです。  例えばですが、チタン製の食器にLLLT照射し、それに人が触れると火傷するとか電気が流れるということはありません。  次に治療効果の有無ですが、治療効果がなくなるわけではないけれど治療効果は減少するというのが私の見解です。  その理由についてですが、LLLTの治療効果は患部とその周辺の細胞にLLLTから発射され光子がどれだけ当たるかによって決まります。光子の運動は波状に広がっていきますので、チタンプレートにあたって跳ね返ったとしても、チタンプレートの裏側まで届きます(下図参照)。


 上の図では分かりやすいようにLLLTからチタンプレートに直線的に光子が進んでいるように書いていますが、実際には波の運動をしています。そして、チタンプレートにあたった光子はそこで跳ね返るかチタンプレートに吸収されるものと考えられます。  ただし、そのチタンプレートの横にあたった光子については波状の運動を行い、一定の割合でチタンプレートの裏側に到達します。但し、その量はチタンプレートがない場合に比べて少なくはなります。従って、治療効果は少なくなるはずです。  では、治療効果はないのかということですが、そんなことはないはずです。理由は二つあります。  理由の一つ目ですが、そもそも骨折による痛みは骨ではなく周辺の軟部組織(主に筋肉)に生じる炎症反応によるものです。LLLTはその炎症反応を適切に抑えてくれるので、先ず痛みが軽減されます。  二つ目の理由ですが、人間の体は互いに関連し合いながら働いています。機械の部品を取り換えるように、こわれている箇所だけ交換すれば良いという話ではありません。人間の体の場合は、折れている周辺の細胞にLLLTを照射することでその箇所の細胞が生み出すエネルギー量が増し、その結果として自然治癒力が増します。  例えばですが、交通事故やラグビーや野球などのように相手選手との接触によって骨折した場合と疲労骨折の場合では、前者の方が治りが速いのは良く知られています。理由は、その箇所が元気な状態で外部からの力によって折れてしまった場合、その箇所の自然治癒力は高いからです。  逆に、疲労骨折の場合は、自然治癒力が低下し、練習に追いつかずに折れている状態ですので、そもそも治りにくい状態なんです。  LLLTはこの自然治癒力を向上させるので、周辺の細胞に照射するだけでも、あるいは全身照射によって治癒が促進されます。  LLLTの骨折治療に関する研究結果などはこちらをクリックしてブログ記事よりお読みください。 質問2  ライオンズLLLT2は240V でも使えますか。 回答2  電安法に基づき定格100V と記載していますが、240V までお使いいただけます。万が一故障した場合は無料にて修理対応させて頂きますので、ご連絡ください。 質問3  ライオンズLLLT2よりお手頃価格のものはありませんか。 回答3  弊社から販売しているのはライオンズLLLT2しかなく、より安価なものはありません。  アマゾンで検索するともっと手ごろな価格の商品があるので一度チェックしてみてください↓↓ https://amzn.to/3It1cHu  どうしても価格が安くなると照射範囲が狭くなってしまうのですが、効果はあるので、LLLTを初めてご購入されるのでしたら安価なものから試されても良いのかなと思います。  ちなみに池上が一番初めに使用したLLLTは20000円をすこし切る照射範囲が非常に狭いものだったようです。当時は日本で販売している会社はなく、ベラルーシから取り寄せていたとのことです。



質問4

購入後、1年以内に故障等あった場合は無償で交換、修理等いただけると記載があったかと思いますが、1年後からは有償でのご対応ということで(故障の程度にもよるかと思いますが、どのくらいかかるかとか価格表みたいに目安になるものはあるのでしょうか。


回答4

一年以後も基本修理は無料で対応させていただいています。ただ電気製品のため、いずれは消耗して使えなくなることはご理解いただけますと幸いです。


なお、LLLTの寿命についても確認を取りました。まずLEDが寿命を迎える使用時間は50,000時間程度とのことですが、その前に、内蔵されているAC/DCの交流電源が先に壊れるそうです。

通常こちらの寿命が20000時間になります。ON.OFFの切り替えが多いと10000時間程度となります。

ちなみにこちらは、電源パーツを交換すれば再使用可能とのことです。

つまりまとめると、仮に1日2時間使用したとして年間730時間、10,000時間を割ると13年くらいは持つということになります。

質問5

ご経験からでいいのですが、(ライオンズLLLT以外でも)故障の頻度として、結構起こりうるものなのでしょうか。

※勝手な想像ですが、スイッチのオン/オフのみ等機能が少ないのであれば、故障は少ないのかなと想像しております。


回答5

故障はほとんどなく、これまで交換や修理をしたケースはほぼないのですが、やはり電化製品のため一定の確率で起こる可能性はあります。

ものにもよりますが、事例として多いのはコードの接触不良が起こるか、光源のレンズが外れてしまうということが挙げられます。


質問6

既に売り切れてしまっているかもしれませんが、その場合は増産のご予定はあるのでしょうか。

回答6

一台一台工場にて職人さんが手作りで作っておりますので、常時生産はしているものの、需要に供給が追いついてない、という状態です。

ですので、新たに入荷はする予定ではありますが、それがいつになるかというのはまだ未定という状況です。決まり次第、改めてご案内させていただきます。




ライオンズLLLTをご購入くださった方のご感想

「きのうLLLTとどきまして、早速よる一晩中照らしてねました!朝起きたら、この半年ひざの違和感と足背しびれがすっきりしなかったのが、ほとんど違和感なくなり、全身のスッキリしないかんじがうそのように消えました!最初は半信半疑でしたがこれはすごいですね!

知り合いで、マラソンはしてないのですが、ウエイトトレーニングしている人で、体調管理にぜひ使ってみたいと話していました。これから追加注文させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」

高橋様(仮名)

ライオンズLLLT2を2台ご購入



「私は58歳の市民ランナーです。走ることは50歳から始めました。この年ながらサブ3を目指しております。 2年前の3:02(グロス)がフルマラソンベストです。LLLTですが、たいへん効果を実感しています。慢性的な腰痛も改善されてきております。また、昨年末から、本日にかけて、レースやポイント練習をしておりました。その影響か、本日ヤッソ800をしていたところ、7本目でハムストを痛めてしまいました。しかし、これは試せるチャンスとばかり、帰ってきて、LLLTを2-3回照射したところ、現在はなんと、痛みがなくなってしまいました。これはすごいことです。しばらくは走れないと思っておりました。いいものを提供していただきありがとうございました」 豊田泰光様(仮名) 「18歳ごろから練習量を増やし始め、月間1000kmを超えることも多くなり、そのころから常にどこかに痛みを抱えながら、走り続け、どこも痛くないということはなく、故障に悩まされることも多々ありました。そんな時にこちらのライオンズLLLTを試し、しっかりと効果があり、違和感の段階で治療をすれば、練習を中断せざるを得ない故障に発展することがなくなりました。  また睡眠の質が上がったり、疲労の回復が早くなったり、普段のコンディショニングにも使っています。これまでベラルーシ、ドイツなどから1万円から30万円くらいのものまで様々なLLLTを試しましたが、ライオンズLLLTがコスパ的にも最高です。また、普段仕事が忙しく、なかなか練習に加えて治療に行くということが出来ないので、自宅でいつでも使えることも愛用の理由です」 池上秀志(マラソン2:13:41、30km1:31:53、ハーフマラソン63:09)




ライオンズLLLT2ご購入ご希望の方は、こちらからお願いいたします。


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ランニング書籍

講師紹介
​ウェルビーイング株式会社代表取締役
池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

​ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤 哲也

IMG_5423.JPG

経歴

中学 京都市立音羽中学校

高校 洛南高校

↓(競技引退)

大学 立命館大学(陸上はせず)

​↓

大学卒業後

一般企業に勤め、社内のランニング同好会に所属して年に数回リレーマラソンや駅伝を走るも、継続的なトレーニングはほとんどせず。

2020年、ウェルビーイング株式会社の設立をきっかけに約8年ぶりに市民ランナーとして走り始る。

感覚だけで走っていた競技者時代から一変、市民ランナーになってから学んだウェルビーイングのコンテンツでは、理論を先に理解してから体で実践する、というやり方を知る。始めは理解できるか不安を持ちつつも、驚くほど効率的に走力が伸びていくことを実感し、ランニングにおける理論の重要性を痛感。

現在は市民ランナーのランニングにおける目標達成、お悩み解決のための情報発信や、ジュニアコーチングで中学生ランナーも指導し、教え子は2年生で滋賀県の中学チャンピオンとなり、3年生では800mで全国大会にも出場。

 

実績

京都府高校駅伝区間賞

全日本琵琶湖クロカン8位入賞

高槻シティハーフマラソン

5kmの部優勝 など

~自己ベスト~

3,000m 8:42(2012)
5,000m 14:57(2012)
10,000m 32:24(2023)
ハーフマラソン 1:08:21(2024)

​マラソン 2:32:18(2024)

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