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その目標設定大丈夫?大阪マラソン日本人トップの社長ランナーが教える適切な目標設定の仕方

こんばんは、ウェルビーイング池上です!


 前回のメルマガでは「ウォールストリートの狼から学ぶ心理学テクニック」について紹介させていただいたのですが、もうご覧いただけましたか?まだご覧いただいていない方は下記のURLよりご覧ください。



 こちらの記事内で使っている内容は私もしょっちゅう使っています。きちんと設定することが出来れば、地震が起きた瞬間に心臓がどきどきするのと同じくらい強力かつ自然に集中状態や自信のある状態が作れるので、とても重宝しています。ですが、実はこのテクニックだけでは片手落ちなのです。


 このテクニックで作った心理状態、生理的状態は通常は15分、長くても1時間ほどしか続かないのです。例え、私がメルマガ登録していただいている方の中から2500万円の報酬とともに18時間幸せな状態を維持できる人を募ったとしても無理です。出来たとしたら、きっと鉄腕アトムでしょう。


 では、鉄腕アトムではない我々にはもう一つ何が必要なのでしょうか?それが適切に設定された目標です。ところが、この目標に関して実は9割方の人が設定の仕方を間違っているのです。ちなみにここで何を基準に正しいとか間違っているとか言っているかというと、「あなたのモチベーションを高め、パフォーマンスを最大限に高めるかどうか」です。


 今回は「モチベーションを高め続け、パフォーマンスを最大限に高めるための目標設定」について25分間の動画の中で解説をしています。本当は2,3回に分けてお届けしようと思っていたのですが、どこで分けて良いか分からなかったので、適当なところで2,3回に分けてご覧いただけますと幸いです。

メルマガ登録は下記のURLよりお願いいたします。



最後に一点重要なお知らせです。


 トレーニングプログラムビルダーをリニューアルしました。トレーニングプログラムビルダーのコンセプトは「組み合わせの妙」です。練習で5x2000m/400mを6分50秒から6分40秒でやって、10000mを33分台で走るというのはある意味では当然です。


 でも、問題はどうやって5x2000m/400mを6分50秒から6分40秒でやれるレベルまでもっていくのかということであり、さらにはそこからさらに10000m32分台へとレベルアップするにはどうすれば良いのかということです。


 ほかの例も挙げましょう。


 ある選手の話です。この選手は夏場まで5000mが平均15分ちょうどくらいでしか走れていませんでした。冬には調子を上げてきて、目標とするハーフマラソンの1か月前の10000mでは29分51秒で走りました。そして、レース当日ハーフマラソンを63分09秒で走りました。練習でも1マイルのインターバルや3キロのインターバルは3分5秒から3分くらいでしかやれていませんでした。でも、これだけ走れたのです。これは実は私の話なのですが、これが「組み合わせの妙」であり、ピーキングの力です。様々なトレーニング刺激をバランスよく組み合せ、ピーキングを上手くやることで、一回一回の練習からは考えられない力を狙ったレースで発揮するのです。


 別のシーズンには12月に30キロを1時間31分53秒で走っていますが、この年は10x1000m/400mを3分5秒から3分ちょうどでしかやれていません。レース前に状態を上げていき2週間前の15キロ走では46分30秒とまずまずの仕上がりを見せていますが、レースの半分の距離をレースペースよりも遅いペースでしか走れていません。それでもレースでは練習の1000mのインターバルと同じペースで3倍の距離を走っています。ちなみに、この1000mのインターバルは余裕をもってやったわけではありません。


 マラソンの自己ベスト2時間13分41秒を出したシーズンも夏場は1000mを二本走って30分54秒と31分22秒というタイムしか出せていません。まるでひどい結果でしたが、それと比べると狙ったレースでは結果を出せたと言えるでしょう。


 これがトレーニングにおける「組み合わせの妙」であり、ピーキングの力です。あなたも私もトレーニングにかけられる時間と労力は有限です。より多くのコミットが出来れば、それにこしたことはないのですが、最低限私が願うのは、時間と労力をかけたらかけただけ成果を出してほしいということです。そして、願わくば「組み合わせの妙」と「ピーキングの力」を使って、かけた時間と労力以上の結果を手にしてほしいと願っています。


 これを実現する為に作ったのがトレーニングプログラムビルダーです。リニューアルを記念して通常投資額19800円のところを明日までたった9800円受講していただけるようにします。講義の詳細は下記のURLよりご確認ください。



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ランニング書籍

講師紹介
​ウェルビーイング株式会社代表取締役
池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

​ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤 哲也

IMG_5423.JPG

経歴

中学 京都市立音羽中学校

高校 洛南高校

↓(競技引退)

大学 立命館大学(陸上はせず)

​↓

大学卒業後

一般企業に勤め、社内のランニング同好会に所属して年に数回リレーマラソンや駅伝を走るも、継続的なトレーニングはほとんどせず。

2020年、ウェルビーイング株式会社の設立をきっかけに約8年ぶりに市民ランナーとして走り始る。

感覚だけで走っていた競技者時代から一変、市民ランナーになってから学んだウェルビーイングのコンテンツでは、理論を先に理解してから体で実践する、というやり方を知る。始めは理解できるか不安を持ちつつも、驚くほど効率的に走力が伸びていくことを実感し、ランニングにおける理論の重要性を痛感。

現在は市民ランナーのランニングにおける目標達成、お悩み解決のための情報発信や、ジュニアコーチングで中学生ランナーも指導し、教え子は2年生で滋賀県の中学チャンピオンとなり、3年生では800mで全国大会にも出場。

 

実績

京都府高校駅伝区間賞

全日本琵琶湖クロカン8位入賞

高槻シティハーフマラソン

5kmの部優勝 など

~自己ベスト~

3,000m 8:42(2012)
5,000m 14:57(2012)
10,000m 32:24(2023)
ハーフマラソン 1:08:21(2024)

​マラソン 2:32:18(2024)

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