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大本命レースを一年に一本に絞ることのメリット

 突然ですが、あなたは一年に一回の大勝負というものをしたことがありますでしょうか?


 考えてみると、日本人はずっと人口の8割くらいが農民という人口構成であったので、ずっと一年に一本の大勝負を生きてきた訳です。まあ、大勝負というのかどうかは知りませんが、収穫は年に一回です。


 土を耕し、種をまき、水をやったり、雑草を取り除いたり、水の量が多すぎたらまた減らしたり、そうやって調整して一年間働いて一年に一回だけ収穫していたのです。


 今の時代は大半が会社員、あるいは公務員の方々で毎月決まった金額のお給料をもらう方が大半であり、それが当たり前になった方からすると少々リスキーに感ずるかもしれません。


 今でもひな祭りの専門店とかお節料理の専門店とかクリスマスケーキの専門店とか、あとはサンタクロースもあれは利益が出ているのかどうか、どこから資金供与がなされているのかは知りませんが、一年に一回のかき入れ時にどかんと稼ぎます。

 こういう仕事は非常にリスキーで怖く感じる方もいらっしゃるかとは思います。


 実際に、市民ランナーの方を見ているとマラソンをシーズンと捉えている方もいらっしゃいます。どういうことかと言いますと、サッカー、バスケ、野球のようにシーズンオフに基礎練習に励み、シーズンが入ると体調を整えるような練習だけをして、ハーフマラソンとフルマラソンを何本も走るという方も結構いらっしゃいます。


 しかし、実は記録を狙う上では一年に一本のレースに絞った方が狙えるのです。今回はその理由というものをお伝えさせて頂きたいと思います。


 先ず第一にですが、どんなスポーツでもそうだと思うのですが、その人の能力が大きく向上するのは試合をする時ではなく、練習の時です。これは長距離走、マラソンでも同じと言いますか、寧ろフルマラソンはその親玉みたいなものです。


 人間の体はサッカーの球を全力で蹴るとか、野球のバットを全力で振るとか、野球の球を全力で投げるということは比較的たくさん反復できます。また、そもそも論ですが、技術系のスポーツにおいては必ずしも全力でその動作をするのが良い訳でもありません。毎回全力でやる訳ではないし、全力でやったとしてもそれを人間の体で反復出来るように出来ています。


 フルマラソンの場合は、全力で何本も走れるように人間の体は出来ていません。もっと言えば、記録を狙うということを考えると、1秒でも自己記録よりも遅ければ、それで自己記録にはならないのです。


 2時間10分ちょうどならサブ10ランナーとしては認められないし、3時間ちょうどでもサブ3ランナーとしては認められないし、4時間ちょうどではサブ4ランナーとしては認められない訳です。


 そういったことも考えると、体調もレース当日に合わせなければなりません。


 色々考えると、フルマラソンというのはレースよりもはるかに楽なトレーニングを根気強く積み重ねることで走力が大きく伸びる種目なのです。


 逆説的ですが、レースで発揮する力というのが大きすぎて、それでは良い練習にならないと言うか、もはや練習にすらならないのです。


 人間の体というのはある程度反復出来るような強度に対して適応していくのですが、フルマラソンは強度が高すぎて反復出来ないのです。これが野球やバスケットボール、ゴルフなどのスポーツとの違いです。


 どんな種目においても、熟練者ほど試合に対する練習の時間が長くなり、下手な人ほど試合に対する練習時間が短くなります。どんなスポーツでもそうであるのに加えて、フルマラソンはそもそも試合で発揮する能力を基本的に練習で発揮することはないし、発揮すべきでもないという特色があるのです。


 ですから、フルマラソンにおける走力向上というのはレースよりもはるかに低い強度を何度も積み重ねることで向上するのです。ただし、レースと比べるとはるかに低い強度なだけであって、あまりにも強度が低いと走力は向上しません。


 家で寝たきりでいるよりはマシかもしれませんが、お散歩だけでは走力が向上しないのです。


 レースと比べるとはるかに楽ではあるが、楽だと走力の向上が生じない、つまり、楽でもなければきつくもないくらいの強度の練習を反復することで、その人の基本性能が上がっていくのです。また、この練習を反復していくと苦しまずに走れる速度が上がっていきます。


 ちなみにですが、走り始めた頃って速く走れば速く走るほどきつくなると思っていませんでしたか?


 例えばですが、私が中学生の時分は1㎞4分ペースで6000m走るだけでもかなりきつかったです。初めはほぼ全力でした。っていうか全力でした。だって、1500mの自己記録が5分53秒ですもん。全力っていうかもはや全力でも出来ませんでした。


 その時は、高校生が練習で1㎞4分ペースで16㎞走をやると聞いて震えあがっておりました。1500mを1㎞4分ペースで走るだけでもこんなにきついのに、16㎞を1㎞4分ペースで走るって地獄やん!って思ってました。


 でも、やがてその考え方が誤りであることに気づきました。人間という生き物はトレーニングを積み重ねていくにつれて、同じ感覚でより長く速く走れるようになっていくものだと気づいたのです。


 中強度の持久走もやっているうちに、苦しまずに走れるペースがどんどん速くなっていきます。あるいは苦しまずに走れる距離がどんどん伸びていくのが理想です。苦しいところに耐えて練習するのではなく、苦しまずに走れる距離が伸びていき、苦しまずにペースがどんどんと上がっていく、これがフルマラソンの基礎練習になるのです。


 先走って解説させて頂きますと、持久力が充分につけば、フルマラソンのレースペースはこの中強度の持久走のペースよりも1㎞あたり30秒くらい速くなるはずです。今持久力がつけばという書き方をしましたが、実はここにもう一つの要点があるのです。


 というのも、どのくらい苦しい状態でフルマラソンを走り切れるようになるのかというのも一つの大きな要点になるからです。良いでしょうか。ここが幽玄微妙な話になりますから、よくお読みください。


 基礎を作る段階では、どれだけ苦しまずに長く速く走れるかが大切であるのです。しかし、専門的な力をつける段階においてはどれだけ苦しい状態でフルマラソンを走り切れるかが大切なのです。


 もう少し厳密に書きますと、どれだけその人の中強度走に近いペースでフルマラソンを走り切れるかです。


 繰り返しになりますが、基礎練習においては苦しまない状態でどれだけ速く走れるかを磨いていきます。しかし、専門練習においてはなるべくそれよりも速いペースで42.195㎞を走り切れるように訓練していくのです。


 具体例を挙げて説明した方が速いと思います。


 例えば、一切苦しまずに走れるペースが1㎞4分15秒ペースの池上さんと深澤さんがいたとしましょう。両者の基礎能力は同じなのです。


 ところが、深澤さんはフルマラソンを1㎞3分45秒ペースで走り切ってしまうのに対し、池上さんはフルマラソンを同じ1㎞4分15秒ペースでしか走り切れません。一体、何故でしょうか?


 理由は単純で、先ず第一にだいたいこういう場合、池上さんは距離走が不足していることが大半です。長い距離に慣れていないので、中強度走のペースでそのまま完走することで精いっぱいなのです。


 一方の深澤さんはまずはとりあえず、中強度走のペースで走れる距離をどんどん伸ばしていき、そこからはさらにそれよりも速いペースでの30㎞走や35㎞走に取り組み、レースまでに体をマラソン仕様に仕上げていったのです。


 そして、更に大きな違いを挙げると、池上さんは年がら年中中強度走のみで、中強度走よりも速いペースの練習をしませんでした。


 一方で、深澤さんは中強度走よりもはるかに速いペースのインターバルトレーニングにも取り組み、さらにインターバルトレーニングの本数も少しずつ伸ばしていき、同時に1回の疾走距離も伸ばしていきました。


 つまり、初めは1000m3本だったのを1000m5本、1000m8本、1000m10本と距離を伸ばし、更に2000m5本、2000m6本、3000m4本、3000m5本、5000m3本と距離を伸ばしていったのです。


 こういった練習をやるかやらないかの違いによって、中強度走のレベルは同じ、つまり基本性能は同じであるにも関わらず、レース当日は大きな差がついたのです。


 さて、ここで繰り返しになりますが、幽玄微妙なお話ですからよくお読みください。


 ここまで大きく分けると、基礎練習と専門練習の両方を説明させて頂きましたが、これらはどちらかが重要で、どちらかがどうでも良いという話ではないのです。どちらも、非常に重要なのです。


 そして、敢えて優先順位をつけると基本性能の方が大切です。何故ならば、基本性能が上がってこないと、専門練習のレベルも上がらないからです。しかしながら、レースで最高の結果を出したいのであれば、専門練習も必要なのです。


 しかし、優先順位は基本性能にあり、その人のレース結果は基本的には基本性能で決まるので、年間で見ればこの基本練習に取り組める時間が長くなるとレースでの結果は良くなりやすいのです。


 でも、専門練習も必要なのです。そして、専門練習はなるべく細かい段階を踏むのが理想です。ここで深澤さんの例を思い出してください。深澤さんはまずは中強度走と同じペースで無理なく走れる距離を徐々に伸ばしていき、それから30㎞以上の練習のペースを速めていきました。


 また、スピード練習ではまずは短い距離を速く走って速いペースに体を慣らしておき、そこから少しずつ距離を伸ばしながらペースを落としていきました。


 このように、細かい段階をなるべく踏んだ方が上手くいくのです。


 ただ、ここでも問題があります。それはこういった専門練習は苦しまずに走れるペースと距離で実施する中強度中量の持久走と比べると、負荷が大きいのでそれほど頻繁には実施できないということです。頻繁には実施出来ないのですが、でもなるべく細かく段階を踏む必要はある訳です。


 そうすると、どうなりますか?


 必然的に、準備期間が長い方が有利なのです。


 もう一度要点をまとめますが、レースで最高の結果を出したいのであれば、基礎練習と専門練習の両方が大切であり、基礎練習がその人の基本性能を決めるので、基礎練習はある程度長いのが望ましく、また専門練習においては一回一回の負荷が大きいので高頻度で実施出来ないが、しかしなるべく細かい段階を踏みたいので、やっぱり期間はある程度長くなるので、準備期間はある程度長い方が有利なのです。


 そして、更に言えば、フルマラソンを全力で走るというのは強度が高く、人間の体ではそう頻繁に出来ないことを思い出してください。


 ということは、レースで本当の意味での本気を出す為には、その日までに体調を整える必要があります。


 つまり、練習をある程度軽くする期間=調整期が必要になるのです。


 そして、レースの後はレース一本で体を酷使しているので回復期間も必要になります。色々合算したら、本当に良い記録を作る為には時間をかけて準備した方が有利なのです。


 では、一体どのくらいの期間が適当なのでしょうか?


 基本的には陸上競技の世界は半年に1本で考えるものです。しかし、ここで問題になってくるのが季節の問題です。


 高校生であれば、7月下旬のインターハイ、12月末の全国高校駅伝、綺麗に二分割とはいきませんが、このようにだいたい半年に1本の大勝負というスケジュールの組み方でいけるのです。


 ところが、フルマラソンというのは真夏にはありません。


 また、近年状況が少し変わりつつあるのが10月が異常に暑いことです。昔は違いました。10月のフルマラソンは充分に記録が狙える季節でした。


 しかし、近年は11月のマラソンでも気温が25度まで上がるなど15年前までは考えられなかったことが起きています。しかも、それがたまたまではなく、この5年は結構当たり前になってきています。


 昔から1日だけ馬鹿陽気みたいな日もあったのかもしれませんが、近年は偶然ではなく、当たり前になってきています。


 こういった事情を考慮に入れると、なかなか間3か月でマラソンレースを組むこと自体が難しくなってきております。


 そうなってくると、初めから年に一本のフルマラソンに絞るか、あるいは基礎練習から専門練習へと至る一連の流れは一年間で組み、一度最高の状態を作ったら、間4-8週間くらいで、もう一度一から基礎練習に取り組むのではなく、疲労を取り去って体調だけ整えてレースに出場するというような流れが最適解になりつつあります。


 これまでは間3か月あればある程度もう一度一から体を作って、次のレースに向けてピークを作るという考え方でやっていけたのですが、近年の9月、10月、11月の気温の上昇で、間3-4か月空けてピークを2回作るというのが難しくなってきております。


 それならば、初めから年に一本に絞って最高の結果を狙う、もしくは少し保険をかけて本命レースの4-8週間後に予備レースを入れても良いかなと思います。


 年に一本の大本命レースにかけるのはリスクが大きいと感ずる方もいらっしゃるかもしれませんが、全国高校駅伝も箱根駅伝もニューイヤー駅伝も日本選手権も、全て年に一回の大勝負です。


 決断にあたってはこれも頭に入れても良いのかなと思います。もちろん、一年間頑張ってやってきたことが、もしも何らかの事情でその日に出せなかったらどうするんだという気持ちも分かります。しかし、学生たちもまた同じ状況の中で勝負をしているのです。


 こういったことも考慮に入れて、ご自身がどうされるのか、それはご自身で決めて頂くしかありませんが、ひとまず近年の気象条件を考えると、一年に一本のレースに絞ることは賢明な考えであり、またそれが怖い人は4-8週間後にもう一本入れるのも一案であるということをお伝えさせて頂きます。


 最後に、では一年に一本のレースに絞って勝負をかけてみたいが、具体的にどんな練習を組めば良いのかを知りたいという方にお知らせです。


 現在期間限定で「年に一本もしくは八週間以内に二本のフルマラソンに向けて最高の準備をするためのトレーニング戦略」という講義の受講生様を募集させて頂いております。


 こちらの講義では年間の流れを7つの時期に分け、それぞれの7つの時期はどの時期には何をやり、どの時期はどのくらいの期間を取れば良いのかということについて解説をさせて頂き、そしてそれぞれの時期では具体的にどんな練習をやれば良いのか解説させて頂くとともに、具体的な週間スケジュールを何パターンか考えてお見せさせて頂いております。


 こちらの講義を受講して頂き、その内容を実践していただくことのメリットは以下の通りです。


・マラソンにおいてあなたにとっての最高の結果を出すことが出来る。


・効率の良い、すなわち費用対効果の良い努力が出来るようになる。


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 これだけの内容が詰まった講義動画一体いくらで受講できるのでしょうか?


 2万円?


 3万円?


 マラソントレーニング研究と同じ5万円?


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 はい、今回はたった1万円の自己投資額で受講して頂けるように致しました。理由は単純で、今回は実践的な観点に重点を置いて解説させて頂き、理論面はほとんど説明させて頂いていないからです。


 良く言えば、パワーポイントも用いてぱっと目で見ればわかる講義になっており、悪く言えば、いつものような奥深い本質の部分について解説をさせて頂いている訳ではありません。


 ただし、結果に繋がるという有益性の観点から言えば、決して他の講義に劣る訳ではありません。


 受講手続きはとても簡単で、お支払い方法をクレジットカード、ペイパル、アリペイ、アップルペイ、グーグルペイよりお選び頂き、お名前と講義をお届けさせて頂くメールアドレスをご入力頂けましたら5分ほどで完了します。講義は自動返信メールにてお届けさせて頂きますので、文字通り10分後には講義の受講を開始していただけます。


 さて、ここまでの説明でもしかすると不安に思われている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ご安心ください。


 他の講義の受講生様たちも初めて受講される方は皆一様に不安に思われていたものですが、今では「間違いなく日本一」「お陰様で劇的に記録を伸ばすことが出来ました」「もっと早く申し込んでおけば良かった」とおっしゃってくださっている方もいらっしゃいますし、あまりにも信頼を頂き、現在では安定した消防のお仕事を辞めてわが社に転職された方までいらっしゃいます。


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池上秀志って誰?という方へ

 中には私の講義をまだ受講されたことがない方の中には池上秀志って誰?本当に信頼できる人?と不安に思われている方もいらっしゃるかと思います。実際に、私はオリンピックに出たこともなければ、日本記録を作ったこともありません。ですので、改めて自己紹介をさせてください。


 私の名前は池上秀志(ひでゆき)、1993年12月27日に京都府亀岡市に生まれ、駅伝の盛んな地域であったこともあり、亀岡市立亀岡小学校時代に他の友達と一緒に駅伝大会に出場したのが、長距離走との出会いでした。


 本格的に陸上競技に取り組むようになるのは亀岡市立亀岡中学校時代で、そこで全国大会出場者や入賞者、日本一になった選手も多く育てあげられた神先宏彰先生の薫陶を受けることが出来、初めての全国大会となる都道府県対抗男子駅伝に京都府代表として出場し、区間賞を獲得することが出来ました。


 高校は名実ともに日本一の陸上競技部である洛南高校に進学し、京都府高校駅伝は3年連続区間賞、チームも3年連続で優勝し、全国高校駅伝も3年連続で走らせて頂きました。全国駅伝では都道府県対抗男子駅伝と合わせて高校3年間で通算20人を抜きましたが、トラックでは結果を残すことが出来なかったため、勉強で京都教育大学に進学しました。


 大学の4年間はほとんど1人で自分で勉強をしながら練習をしていたのですが、その時に当時の関西歴代4位のハーフマラソン63分09秒を記録し、高校時代は高校の100傑にも入れなかったのが、日本ランキングの69位に入ることが出来ました。そこで、一人で練習をして記録を伸ばすことの面白さ、難しさ、コツというようなものを掴むことが出来ました。


 大学卒業後はドイツ人コーチのディーター・ホーゲン氏に師事するようになり、プロランナーとして走っており、大阪マラソン2017では日本人トップの2位、その年の日本ランキング42位の2時間13分41秒を記録したりもしましたが、全体的には思うような結果は残せず、2019年限りでスポンサー契約を失い、2020年に「オンラインに存在するランナーの為の日本一の学び場」をスローガンに現在のウェルビーイング株式会社を創設致しました。


 過去5年間でのべ1万人の方にご利用いただき、多くの市民ランナーさんのお悩み解決、目標達成、夢の実現のお手伝いをさせて頂いてきました。


 多くの方から「日本一の学び」「ここでしか学べない質の高い学び」「マラソンだけではなく、仕事や子供の教育にも使えてまさに池上教信者です」などのお声を頂いております。


 私自身は中学校社会科、高校の地歴公民の教員免許を取得しており、長距離走、マラソンに関する真理を分かりやすく伝えることに誇りを持っております。あなたのお悩み解決、目標達成、夢の実現のお手伝いもさせて頂けますと幸いです。


 また、ついでに我が社ウェルビーイング株式会社についても少し紹介させて頂きますと、副社長には私の洛南高校陸上競技部時代の1つ下の後輩の深澤哲也を引き抜いてきておりまして、彼は京都府高校駅伝で5区区間賞に輝いているものの、高校卒業後は8年間全く走っておらず、煙草も吸い、5㎞ジョギングだけで全身筋肉痛みたいな状態でしたが、そこからフルマラソン2時間28分まで記録を伸ばし、さらに滋賀県の中学生を指導し、4年間で滋賀県チャンピオン4人、日本一1人を育てあげました。


 また、わが社の黎明期のお客様でわが社のオンラインスクール受講後にフルマラソン3時間16分から2時間32分まで記録を伸ばされた榮井悠佑さんという方がいらっしゃるのですが、榮井さんも消防のお仕事を辞めてわが社に入社してくださり、市民ランナーさん一人一人の気持ちに寄り添いながら指導をして下さっています。


 また、ランナーの為の体幹補強に関しましては、主婦、学生、一般の会社員からインターハイチャンピオンや日本代表選手まで幅広く指導されている体幹トレーニングのインストラクターSyokoさんに担当していただき、皆様の体づくり、ブレない体幹、安定した走りを作るお手伝いをして頂いております。


 他にも、中学時代1500mの千葉県チャンピオンに輝き、大学でも東海インカレで2位、名城大学の2年連続日本一をマネージャーとして陰から支えた斎藤晴香さん(旧姓早乙女)、中高時代に3000m9分半で走っていた長谷未生菜(旧姓高田)など盤石の布陣でサポートさせて頂いております。


 わが社が続く限り、社員一同力を合わせてあなたのお悩み解決、目標達成、夢の実現に向けたコンテンツを作り続けさせていただきます。


 あなたもこの機会に、あなたが走り始めた頃には想像もできなかった高みへと一歩踏み出していただきたいのですが、いかがですか?




よくある質問とそれに対する回答 

質問:私はまだフルマラソン4時間半なのですが参考になりますか?

回答:はい、参考になります。ただし、現在のトレーニング状況によっては今すぐそのままの練習はできないかもしれません。その場合は、ご自身で適宜練習内容を調整し、将来的には講義内で解説しているような練習ができるように、ご自身で段階を設計されてみてください。また、その際には講義内で解説させていただいている基礎構築期の期間を長くとり、まずは基礎的な能力を養うように心がけてください。


質問:現在どのくらいのレベルに達していれば、講義内で解説している練習内容をそのまま実践できますか?

回答:まず大前提として、すべての人にピッタリの練習計画というものはありませんので、すべての方が適宜個人に応用可能な形で調整してもらう必要はあります。その上でですが、現在週に50-100km、週に5回前後走られているすべての方にとってはほとんどそのままお使いいただける内容となっております。


質問:YouTubeに公開している無料の情報と何が違うんですか。

回答:一言でいえば質が違います。どちらも市民ランナーさんのお悩み解決、目標達成、夢の実現のお役に立てるようにという観点から情報発信をさせていただいておりますが、YouTubeの方がより基礎的で初めに知っておくべきような基本事項、有料の講義の方が有益性が高く、全体構造についてもきちんと解説しており、あなたが学んで実践し、結果につながるように情報整理、情報分析、実際に結果が出る戦略と戦術の立案までを池上がさせていただいております。


質問:そんなに結果が出るのであれば何故そんなに安いんですか?

回答:今回の講義では実践面に重きをおいて説明をさせていただいており、理論面にはほとんど触れておりません。理論が理解できていないと、個人の練習に実際に応用する上では困難が生ずる場合もあります。ここの理論面を解説させていただいていない分、ウェルビーイングオンラインスクール(15万円)などと比べると格安になっておりますが、そのまま実践していただいてあとは適宜個人の判断で修正していただければ結果が出る内容にはなっております。


 少なくとも、非常に有益な参考情報にはなっております。


質問:私は頭が悪いのですが、私でも理解できますか?

回答:今回の講義ではほとんど理論面に触れておらず、パワーポイントも用いて、実際の具体例を提示しながら解説させて頂いておりますので、日本語で日常会話ができるレベルであれば誤解のしようがありません。


質問:講義はどこで観られますか?

回答:オンラインに限定公開しておりますので、お申込み下さった方にはそのURLをお渡しさせて頂きます。


質問:支払い方法は何が使えますか?

回答:クレジットカード、ペイパル、アップルペイ、グーグルペイ、アリペイ、銀行振込よりお選び頂けます。クレジットカードとペイパルをお選び下さった方には自動返信メールで、銀行振り込みをお選びいただいた方にはお振込みを確認次第、手動でメールにて講義をお届けさせて頂きます。


質問:講義はどこに届きますか?

回答:お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスの方にお送りさせて頂きます。


質問:分割払いはいけますか?

回答:いけます。こちらをクリックして問い合わせページに飛び「年に一本若しくは八週間以内に二本のフルマラソンに準備する方の為のマラソントレーニング戦略分割払い希望」とご入力の上、送信して下さい。


質問:倍速再生は出来ますか?

回答:出来ます。


質問:本当に満足出来なかったら全額返金してもらえますか?条件などはありますか?

回答:最後までご視聴頂いた上でご満足いただけない場合は理由を問わずに返金致します。あなたの不満足が返金の条件です。返金希望の場合はこちらをクリックして、問い合わせページに入り「年に一本若しくは八週間以内に二本のフルマラソンに準備する方の為のマラソントレーニング戦略返金希望」とご入力の上、送信して下さい。


質問:講義で分からないところがあれば質問できますか?

回答:はい、出来ます。受講生様には講師である池上の個人メールアドレスをお渡しさせて頂きますのでそちらよりご連絡下さい。


質問:講義はいつまで観られますか?

回答:一度お申込み頂きましたら、一生ご利用頂けます。


 
 
 

コメント


ランニング書籍

講師紹介
​ウェルビーイング株式会社代表取締役
池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

​ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤 哲也

IMG_5423.JPG

経歴

中学 京都市立音羽中学校

高校 洛南高校

↓(競技引退)

大学 立命館大学(陸上はせず)

​↓

大学卒業後

一般企業に勤め、社内のランニング同好会に所属して年に数回リレーマラソンや駅伝を走るも、継続的なトレーニングはほとんどせず。

2020年、ウェルビーイング株式会社の設立をきっかけに約8年ぶりに市民ランナーとして走り始る。

感覚だけで走っていた競技者時代から一変、市民ランナーになってから学んだウェルビーイングのコンテンツでは、理論を先に理解してから体で実践する、というやり方を知る。始めは理解できるか不安を持ちつつも、驚くほど効率的に走力が伸びていくことを実感し、ランニングにおける理論の重要性を痛感。

現在は市民ランナーのランニングにおける目標達成、お悩み解決のための情報発信や、ジュニアコーチングで中学生ランナーも指導し、教え子は2年生で滋賀県の中学チャンピオンとなり、3年生では800mで全国大会にも出場。

 

実績

京都府高校駅伝区間賞

全日本琵琶湖クロカン8位入賞

高槻シティハーフマラソン

5kmの部優勝 など

~自己ベスト~

3,000m 8:42(2012)
5,000m 14:57(2012)
10,000m 32:24(2023)
ハーフマラソン 1:08:21(2024)

​マラソン 2:29:44(2024)

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