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普通なら10年かかることを2,3年で達成したい方への緊急案内!

 突然ですがあなたは「普通なら10年かかるようなこと」をたったの2~3年で達成するということに興味はありますでしょうか?


 え、なにそれ、胡散臭っ!


 そんな声も聞こえてきそうですね。そう思っていただいても結構です。結構ですが、そう思いながらもほんの少しでも興味があるなら、絶対にこの先も読み進めてください。


 なぜなら今日あなたにするお話は、嘘でも誇大広告でも何でもない、本当のお話であり、あなたのこれからのランニング人生、ひいては人生そのものも変えてしまう可能性があるお話だからです。


 そもそも、10年かかるようなことを2~3年で達成するというのはどういうことでしょうか?これは、あなたの夢または目標に対しての話だと思ってください。


 例えば、今はまだ走り始めて1年ちょっと、マラソンで4時間を切れないくらいの走力だけど、3年後にはサブ3をするとか、3時間25分からたった2年後には2時間48分まで記録が伸びるとか、陸上未経験から走り始めたその日から、たったの2年後には2時間50分でフルマラソンを走っているとか、神戸マラソンを3時間16分で走った日からちょうど2年後、同じ神戸マラソンで2時間30分を切ってゴールするとか、嘘のように思えるような話です。


 なお、これらは全て実際にあった話です。どれもこれも、普通なら10年かかりそうな目標をたったの2~3年で実現したという実話なのです。


 では、これらのエピソードの登場人物たちは、一体どんな方法を使って10年かかる時間を短縮したのでしょうか?全員魔法使いだったのでしょうか?そんなわけはありません。あくまで正攻法で正面から堂々とこのようなことを成し遂げたのです。


 ただ、正攻法ではあるのですが、その方法が人よりもちょっと「効率的」だったんですね。車のナビで言えば、普通なら目的地まで1時間かかる経路しか知らないところを、彼らは20分でいける経路を知っていた、ということなんです。


 では、それはどういった方法なのでしょうか?


 パーソナルコーチをつけた?チャットGPTに練習メニューを作ってもらった?練習会に通い詰めた?


 そのどれもが違います。まず、専属のコーチをつけるということ。これは現実的ではない人が多いでしょう。確かにパーソナルコーチングサービスは世の中に存在します。しかし、本当に優れたコーチはなかなかアマチュアの世界にはいません。というのも、本当に優秀なコーチは基本的には実業団、大学の指導者になるからです。本当に専門的な知識や経験を持っていたり、指導力に長けている指導者は、普通は実業団や駅伝強豪校の指導者になるのです。


 また、コーチをつけるとなれば、安くても月に1万円以上はかかりますし、普通専門的な知識を持った実績のあるコーチにお願いするとなれば1万円では厳しいでしょう。仮に月10万円(それでもかなり安すぎるとは思いますが)だとして、年間120万円かかります。ランニングに対してこれだけの金額を出せる方もなかなかいないというのが現実的なところだと思います。


 では、練習会に通い詰める?確かに練習会にいくと多かれ少なかれサブ3やサブエガランナーが在籍していることも珍しくなく、そういったベテランナーから色々教えてもらえたり、みんなで頑張れるという環境の力を借りることができるメリットがあります。


 ですが、自身がサブ3、サブエガできることと、それを人に教えられることはまた別物です。何より、人間の体は一人一人違うので、ある人がうまく行ったやり方が、別のある人にとってもうまくいく方法とは限りません。


 また、練習会は毎日開催であることの方が少なく、基本は週一回でしょう。つまり、練習の大半は結局自分でやることになり、また自分でやる大半の練習をどのように行うのかで大きな差がつきます。


 ではチャットGPTに練習を作ってもらうというのはどうか?これも微妙ですね。確かにチャッピーにお願いすれば「それっぽいもの」はできます。それも瞬時に。一見革命のような感じがするのですが、結局のところこれは人のプログラミング以上のことはできないわけで、本当にその人その人の状況や基礎体力などにあった内容はなかなかできません。過去の練習状況も考慮して、中強度の量や強度の調整、練習量の調整など、絶妙な微調整が効かないので最適な練習にはなかなかならないのが現実です。


 また、それに関連して思いつくこととしては、本やネットで情報収集して我流で行うということです。


 本はもちろんのことながら、最近はネットで簡単にトレーニング情報が手に入るようになりました。私もかなり色々見ていますが、もちろんちゃんと使える情報もたくさんあります。


 ただ、気をつけないといけないのはその情報の正誤です。特にネットの情報はそうですが、正誤の判断が極めて重要です。また、仮に正しかったとしても、それを自分のトレーニングの中でどのように使うのか?自分の状況に照らし合わせて本当に使えるものなのか?そういった判断も重要です。結局その判断は誰が判断するのかというと、他でもない自分です。


 加えて、本屋さんにある情報やネットにある情報は、基本的には「多くの人を惹きつけられる情報」が良い情報として扱われます。つまり、閲覧数が多い・いいねが多い情報=良い情報、ではないのです。むしろ、そういった情報は簡単にアクセスできる分、非常に断片的であり、その背景情報まで理解していないと使えないようなものばかりです。


 さて、私が冒頭に紹介した、普通なら10年かかることを2~3年で達成してしまった方々のやり方は、このようなものとはちょっと違いました。


 例えば、陸上未経験から走り始めて2年後には2時間50分でマラソンを走り切った横地 雅和さん(40代男性)は、そこに至るまでの道のりは一般的な他のランナーの方々と比べて明らかに最短距離を行っていました。


 横地さんが走り始めて最初に取り組まれたのは、日々の当たり前のレベルを上げること。つまり、練習量を増やし、中強度・中量のレベルを丁寧に上げていくことを徹底されました。その徹底度合いは本当に高く、途中で無計画なレース出場を頻発することもなく、また方針を途中で曲げることもなく、しっかりと半年以上の時間をかけてそこに取り組まれました。


 すると、できることのレベルがどんどん上がっていき、そこから少しだけハーフマラソンに向けたスピード練習と距離走を入れた結果、走り始めてたった1年後には1時間20分でハーフマラソンを完走してしまいました。


 さらにそこから1年間、もう一度基礎を作ってから今度はもう少しマラソンを想定したトレーニングへの移行を意識したトレーニングに方針を変え、その結果として1年後には距離走感覚で走ったフルマラソンで2時間50分で完走されたのです。


 陸上未経験からランニングを始めてサブエガにいく、それも40代になってから走り始められているのですから、普通なら10年かかっても全くおかしくありません。しかし横地さんはそれを2年で成し遂げてしまったのです。一体なぜだったのでしょうか?


 また、神戸マラソンを3時間16分で走った日からちょうど2年後、同じ神戸マラソンで2時間30分を切ってゴールしたというのはこれを書いている私のことです。私は確かに陸上経験はありますが、それでも8年のブランクがあり、それを経て走った初マラソンは3時間16分。ここから2時間30分を切るというところまでいくには、10年かかってもおかしくはないところですが、2年後にはそれが達成できていました。一体なぜなのでしょうか?


 実は、上記に挙げたような実例に、全て共通していたことがあります。それは全員もれなく「圧倒的に効率的なトレーニング」を行なっていたということです。


 効率的というと、少ない努力で大きな結果を得るというイメージを持たれがちですが、そうではありません。ここで言っている効率的というのは、自分の努力の方向性を正しい方向に向けるという意味です。


 私は、市民ランナーの方はすでに多大な努力をされていると思っています。日々お仕事に家庭に忙しい中、トレーニングの時間を捻出するのは簡単なことではありません。ご家族の理解もいることでしょう。そんな中で月間200kmも300kmも走って努力されているのは素晴らしいことです。


 ただ、その努力度が例えば100だとして、その100のうち100の結果が出る人もいれば、残念ながら50しか結果が出ない人がいるのも事実なのです。その違いこそが「トレーニングが効率的であるかどうか」ということによって出てきます。


 これは言い換えると、あなたのトレーニングがあなたにとって最適なものになっているかどうか?ということでもあります。これをシューズに例えてみましょう。例えばあなたが定価8万円もするアディダスのEvo 1というレースシューズを履いたとします。シューズの性能はもう、最高品質です。周りの人がシューズから得られる力が70だとしたら、あなたがこのシューズから得られる力は100かもしれません。


 しかし、問題点もあります。それはあなたのEvo1は、サイズが自分の足よりも4cm分大きいということ。サイズが合っていないのです。そうなると、もはや得られる力は0、いや、4cmもサイズが大きいならマイナスにさえなるかもしれません。サイズの合わない(最適化されていない)最高品質のシューズを履くくらいなら、自分にぴったり合った(最適化された)安価なシューズを履く方が絶対に自分の力をより多く発揮できるのは間違い無いでしょう。


 これが最適化するということです。トレーニングはやったからといって確実に効果が得られるわけではなく、体にかけた刺激に対して適応しないといけません。しかしながら断片的な知識で取り入れる高強度な練習や流行の新しい練習法、練習会でとりあえず人について行ってこなせる高強度練習などは、いわば先述のお話でいう「サイズの合わない最高級シューズ」みたいなものなのです。


 それよりも、自分にとってはどれくらいのトレーニング刺激が最適なのか?そして、そうしたトレーニングをどのように組み合わせていけば良いのか?ということを十分に反映し、自分にとって最適化された練習計画を作れるということが非常に重大なポイントなのです。


 では、トレーニングを自分にとって最適化するためには何が必要なのでしょうか?その答えが「知るべきことを知っているかどうか」ということです。


 そこで、まず最初に知るべきは人体の仕組みです。


 私たちは人間である以上、例外なく同じ仕組みで動いています。肌の色、国籍、信仰、宗教などが違っても、人体の根本的な仕組みは同じです。つまり、人体の仕組みを理解して、それに則ったトレーニング戦略は、あなたが何人であろうと必ずうまくいくものなのです。


 そして、人体の仕組みが分かれば、だいたいこういう風に練習をすれば良いというのがわかってきます。そもそもここを最初に押さえておけば、その上で何をやってもそこまで大きくは逸脱しません。


 逆にいうとこれが理解できていないと、速度に合わないつま先接地を目指したり、全力でレースを何本も走ってそれを良い練習としたり、理にかなっていないことをやってしまいがちです。


 ただ、人体の仕組みははっきり言って複雑です。だからこそ、世間一般ではこれを理解している人は多くはありません。だから世間ではサブ3の達成率は3%なのかもしれません。一方、私たちの受講生様(先程の例で出した方々も漏れなくそうです)は世間一般の10倍以上の確率でサブ3を達成されるのですが、それはここに理由があるのでしょう。


 そして、これもまた重要なことですが、人体の仕組みを知るだけでは片手落ちで、人体の仕組みを知り、それを活かして自分の努力から導き出される期待値が最大化されるような練習計画を書けなければなりません。これが出来なければ机上の空論、絵に描いた餅で終わってしまいます。


 そうならないように、実際に人体の仕組みが活かされた、適切に反映された練習計画を書けなければなんの意味もないのです。


 さらに、中長距離走やマラソンは、人間の体の変化を見ていくスポーツです。人間の体は一朝一夕で変わるものではなく、かけたトレーニング刺激に対して体が変わるには少なくとも4週間はかかります。それはあくまで単一の練習に対しての話なので、毎日いろいろなトレーニングを組み合わせることを考えると、やはり一つの結果を知るのに数ヶ月から半年は必要です。


 さらに、そこから分析して改善してまた実践する、という流れを考えると、やはり少なくとも2~3年の時間は必要です。これは知るべき知識を知っていて2~3年という意味です。そう言った正しい知識なく取り組めば、それこそ膨大な時間がかかります。だから普通なら10年、なのです。


 さらに、時間がかかるということから心理面からも非常に重要なことであることもお伝えさせてください。


 なぜなら、それが理解できていないと、すぐに結果が出ないのは当たり前のことであるのに、すぐに結果が出ないのは練習のやり方が悪いからだとか、自分には素質がないからだと考えて、せっかく正しい努力をしているのにそれを途中で投げ出したり、あきらめてしまったり、やり方を変えてしまったりということになるからです。


 つまり、知るべき正しい知識を身につけて、その上で正しい時間軸の中で実践し、取り組む中でブレずに決めたことを遂行する、これらが全て揃ってこそ圧倒的に効率的なトレーニングが実現します。これは確かに実現します。冒頭で紹介したような方々が実際にそうした手順で圧倒的な結果を出しているのですから。


 それに、今回紹介した例はあくまでほんの一例に過ぎません。他にもこのように普通なら5年、10年かかるような目標を2~3年で達成してしまった方がゴロゴロいます。彼らは皆一様に先述したポイントを押さえた効率的な努力を積み重ねていったのです。


 どうでしょうか?これが普通なら10年かかることを2~3年で実現させるためのポイントです。もしあなたも本気で同じような飛躍を達成したいと思われるなら、この度最大限お力になれる方法をご用意しました。それが「超効率的練習方法」という講義動画です。



 「超効率的練習方法」では、あなたが中長距離走・マラソンにおける目標を達成するために必要な、人体の仕組みから具体的な練習例まで体系的かつ網羅的に解説させていただいております。


 こちらの講義動画は合計25本の動画で構成されており、総再生時間は15時間半に及びます。1講義あたりの再生時間は短くて15分から長くて2時間程度、プレイリスト形式にしてお届けしますので、お忙しい方でも移動中などの隙間時間を使って学習していただくことも可能です。


 内容としてはトレーニングに関するものに特化しており、トレーニングを考える上で理解が必須で、かつ最も根本的な知識である人体の仕組みやトレーニングの原理原則から、期分けの考え方、それぞれの時期の練習方法、練習量はどこまで増やしたら良いのか?さらには800m〜フルマラソンまで全ての中長距離種目の24週間分のトレーニングメニュー例といった具体的な方法論まで全てが網羅的に解説されています。


 さらに、故障や体調不良など不測の事態が起きた時の練習方法、暑い時期の練習方法、トレーニングによるデメリットなど、トレーニングに付随して生じる様々な問題に対処する方法も全て解説しております。


 この講義を作成したのは、私の高校時代からの先輩で、現在もマラソンランナーとして、また起業家としての師であるウェルビーイング株式会社代表の池上秀志です。


向かって左が私、真ん中が講師の池上、右が弊社社員の榮井です
向かって左が私、真ん中が講師の池上、右が弊社社員の榮井です

 池上は元々プロランナーでした。つまり自分の足で生計を立てるべく、生活の全てをかけて走っていた経験があります。


 20歳にして初めてケニアに渡り、その後もドイツ、ニュージーランド、オーストリアなど世界を渡り歩き、世界選手権やオリンピック選手などのトップクラスの選手を育てた指導者や一流選手から直接話を聞いてきました。


 勿論、話を聞いてきただけではなく日本は君原健二さんの時代から現代まで、ドイツ語、英語で書かれた本もカトリン・ドーレ、ビル・ロジャース、アーサー・リディアードから現代まで、ドイツの栄養博士から、インド系アメリカ人のアーユルヴェーダの権威、アメリカの心理学の第一人者まで、ありとあらゆるジャンルの本を読み込みました(洋書和書問わず、通算そろそろ1000冊になると言っていました)。


 彼自身のランナーとしての実績は、マラソンは2時間13分41秒、ハーフマラソンは1時間3分9秒のPBを持ち、大阪マラソン日本人トップや谷川真理ハーフマラソンで川内優輝選手に勝利したことなどがあります。


 実際、選手としては彼よりも上のランナーは日本にもたくさんいます。ですが、選手としても優れていて、かつ学術的知識を彼ほど持ち合わせていて、それを人に教える能力に長けた選手・指導者は他にいません。


 私は京都の洛南高校時代、彼とはずっと時間を共にしました。だからよくわかるのですが、彼は真の勉強家で、真のマラソン好きです。高校時代、彼はスポーツ推薦クラスではなく、勉強クラスにいましたので、勉強も忙しかったのですが、自宅に帰ってからは体の手入れをしたいということで、休み時間は常に勉強していました。


 そして彼がマラソンを志したのは高校生の頃です。その頃からマラソンの勉強もしていたわけです。つまり、彼はまだ32歳ですが、彼のマラソントレーニング知識は15年以上にも渡る賜物です。


 まさに人生かけて走ってきた彼自身が培った中長距離走・マラソンのトレーニングに関する知識が全て体系的かつ網羅的に一箇所にまとまったのがこの「超効率的練習方法」です。


 市民ランナーである以上、大半の方はコーチがいません。指導者がいないということは、全て自由であり、また全ての責任を自分が負うということです。何のレースに出るのか、年間何本マラソンを走るのか、そのためにいつから準備を始め、いつの時期にどんな練習をするのか?そういったこと全て自分で決める必要があります。


 また、人間のやることですから、トレーニングを進めていくうちに故障したり病気したりと、うまくいかないこともあるでしょう。そんな時にどのようにして軌道修正を図るのか?ここでも必要なのは正しい知識です。経験が力になるのは間違いありませんが、その経験を積むまでの間も、あらかじめ正しい知識を持っていればより早く目標に辿り着けるのです。


 実は、私はそうした正しい知識は大人になってから初めてちゃんと学びました。高校時代は超名門校の洛南高校で陸上競技をやっていたので、意外に思われるかもしれません。ですが、名門校だからこそ、実は当の本人はそこまで理論で理解しているわけではない、というケースは珍しくありません。


 特に高校くらいまでは「先生が絶対」の世界。恩師が作ってくださったメニューをとにかく愚直にやる、それしか考えずにやっていた高校時代の私は、決して正しいトレーニング理論を自分で理解していたとは到底言い難いです。


 加えて、高校時代は一番長い距離で5000mまでしか取り組んでいませんでした。つまり、フルマラソンはもちろん、ハーフマラソンすら全くの道の世界。大人になってから始めたそれらの種目は、完全に0からのスタートでした。8年のブランクの間に喫煙歴6年以上、運動習慣もなく、体力的にも全くの素人からのスタートであり、いわば一般的な市民ランナーの方と何ら変わらない状況から私はスタートしました。


 そんなところから始まったわけですが、私が幸運だったのは代表の池上から先に正しい知識を学ぶことができたことです。それが2021年の話でした。高校時代には全く理解していなかった数々のトレーニング理論に触れ、目から鱗が軽く800回は飛び出たものです。そうして学んだ知識を自分のトレーニングに落とし込みながら実践し、わずか3年後にはマラソンで2時間30分を切ることに成功しました。


 もちろん、あなたは元陸上部なんだからという声があることは承知しています。しかし、繰り返しになりますが私はマラソンとハーフマラソンは完全に未経験、体も昔取った杵柄など残りカスすらもない状態からスタートしました(肺は真っ黒、むしろマイナス)。


 そこからたった3年後にはマラソンでサブ2.5を達成し、神戸マラソンという大都市型マラソンで、年代別4位の表彰状をもらえるレベルになれたのは、間違いなく先に正しい知識を学んでトレーニングが「超効率的」になっていたからだと確信しています。


神戸マラソン年代別4位入賞の賞状
神戸マラソン年代別4位入賞の賞状

 さらに、私は人生における夢もある意味ではすでに叶えました。今から3年前の2023年、私はハワイで結婚式を挙げ、新婚旅行をしました。その際にホノルルの街をジョギングしていて、こう思ったのです。「ああ、こんなところで日本人トップで走れたら最高だろうな」と。


 当時ぼんやりと思い描いたその夢は、私にとってはまさに夢物語、10年後くらいにできたらいいな、というくらいのものでした。しかしそれからたった2年後、2025年のホノルルマラソンで私は年代別優勝を果たすことができたのです。日本人トップではありませんでしたが、それでも男子総合10位とトップ10入りを果たし、日本人の中では3位に入ることができ、夢が叶ったような幸福感に包まれていました。


ホノルルマラソンの年代別優勝の賞品
ホノルルマラソンの年代別優勝の賞品

 この話からあなたに伝えたいことは一つです。それは「普通なら10年かかるようなことを、たった2~3年で叶えることは可能である」ということです。ただ「普通なら」という通り、普通のやり方ではそれは無理です。普通よりも圧倒的に効率的な努力を重ねてこそ、それは可能になるのです。


 そして、その超効率的な努力を現実のものとするために必要な知識という名の「武器」をあなたに授けるのが「超効率的練習方法」という講義動画なんです。


 もしあなたが3年以内に劇的に中長距離走・マラソンが速くなりたいなら、この講義は絶対に役に立ちます。何なら、今はマラソンシーズンまで時間があるわけですから、今から取り組めばこのマラソンシーズンが終わる頃にはあなたは全く違う景色が見えているかもしれません。


 では、そんな「超効率的練習方法」ではどんな内容をお伝えしているのか?その内容は以下の通りとなります。


・トレーニングの目的

・トレーニングによる走力向上の原理

・動的平衡

・適応反応の三条件

・若年者と老年者の適応反応の違い

・回復力

・代謝とは何か?

・無気的代謝を使うような練習は不要?

・決定因子

・期分け

・ピーキング

・回復期

・基礎構築期

・走技術

・補助的練習

・基礎構築期における主要練習

・どれだけ多く走れば良い?

・特別期(移行期)

・特異期

・調整期

・軽めの週(適応週)

・800mランナーの為の具体的練習例

・1500mランナーの為の具体的練習例

・3000mランナーの為の具体的練習例

・5000mランナーの為の具体的練習例

・10000mランナーの為の具体的練習例

・ハーフマラソナーの為の具体的練習例

・マラソナーの為の具体的練習例

・マラソニング

・40㎞走は必要なのか?

・平日にスピード練習ができない場合はどうすれば良い?

・滑らかな期分け

・800mランナーの24週間の練習例

・1500mランナーの24週間の練習例

・3000mランナーの24週間の練習例

・5000mランナーの24週間の練習例

・10000mランナーの24週間の練習例

・ハーフマラソナーの24週間の練習例

・マラソナーの24週間の練習例

・初心者の方の練習例

・Syokoトレーニング

・不測の事態が起きた場合の対処法

・故障中の練習方法

・暑熱環境及び高所における練習方法

・トレーニングの消極的側面

・レース戦術

・ラストスパートはいつかけるべきか?

・勝つためのレース戦術

・走ることに集中するということ

・走ることに集中するということの反対

・ウェルビーイングへの影響

合計約15時間30分の講義動画(25個の動画から成るプレイリスト)と、PDF150ページ分にわたる800mからフルマラソンまでの24週間分のトレーニング具体例をお届けします


 これらの内容について学び、実践していただくことによって3年以内に中長距離走、マラソンが劇的に速くなります。


 想像してみてください。今、あなたが本気で達成したいと願っている目標のことを。その目標が達成できた未来であなたは、どんな気持ちになっているでしょうか?周りにいるご家族やラン友さんなど、あなたにとっての大切な人はどんな顔をしているでしょうか?


 私は全てが劇的に変わりました。神戸マラソンで初めて2時間30分を切った時、妻と母は涙を流して喜んでくれました。ホノルルマラソンで年代別優勝した時、元々マラソンに全く興味がなく、なんなら今から5年前、会社を辞めて不安定なこの仕事をすることに猛反対され、結婚する前1年半もの間、関係が拗れていた義理の母が、会う人会う人に私のことを「自慢の息子」と嬉しそうに話すほどに大喜びしてくれました。


 私は、マラソンの夢を叶えたことで人間関係から仕事から何まで全てが良い方向に向かっていきました。こんなことは想像すらできなかったです。あなたもこの講義を受講することで、かつて私が達成したような2~3年での劇的成長があなたの身にも起こるかもしれませんし、私は次はあなたであって欲しいと思っています。


 さて、これだけの内容とメリットが詰まった講義内容がたった45,000円(税込)の投資で受講して頂けます。1時間あたり3000円でしかない、つまりここでしか学べない日本一質の高い講義動画をたった1時間3000円で受講して頂けると書くと如何に安いかがお分かり頂けるでしょう。


 ただ、もしかすると興味はあるけれど「ランニングにそこまでのお金を使えない」「子供の塾代や習い事にお金がかかる時期で・・」という方もいらっしゃるでしょう。


 ここでもう一度考えていただきたいことがあります。それは、あなたはこの「超効率的練習方法」という講義動画、いや、講義を受講して実践した先に待っている未来を魅力的だと思いますか?


 もしそう思うのであれば、今やらないのはもったいないです。やりたいことがあって、それができる状態にあるのにやらない。これは本当にもったいないです。なぜなら、あなたが「まあ、今度でいいか」と思っている今度はもう一生来ないかもしれないからです。それに、今日が人生で一番若い日です。どうせ正しい努力でやるなら1日でも早い方が良いじゃないですか。


 ですので、もしあなたが少しでも良いと思ってくださったのであれば、ぜひこの機会を逃さず受講してください。そのために、私たちからせめてもの背中を押す気持ちとして、2026年5月いっぱいまでにお申込み頂ける方には半額のたった22,500円(税込)の自己投資で受講して頂けるようにいたします。


 つまり今申し込んでいただけたら、1時間あたりたった1,500円、講義動画は25個ありますから、1レッスンあたりたったの900円で受講できるのです。この機会を逃す手はありません。


 受講手続きはとても簡単で、お支払い方法をクレジットカード、グーグルペイ、アップルペイ、アリペイ、ペイパル、銀行振り込みよりお選び頂き、講義動画をお届けさせて頂くメールアドレスとお名前をご入力頂くだけで5分ほどで完了致します。


 銀行振り込み以外のお支払い方法をお選び頂いた方には、自動送信メールにより講義がPDFファイルで届き、そのPDFファイルの中に、オンラインに限定公開している動画と音声ファイルのURL、パスワード、そして具体的練習例が全て記されておりますので、お手続きを開始していただいてから文字通り10分後には講義にアクセスしていただくことが可能になります。


 銀行振り込みをお選びいただいた方には私がご入金を確認後、手動にてメールにて講義をお送りさせて頂きますので、少々お待ちください。


 さて、こちらの講義を受講して3年以内に劇的に速くならなかったらどうしてくれるんだという話なのですが、その場合は私たちにも誇りがありますので、理由を問わずに全額返金させて頂きます。


 速くはなったが劇的には速くならなかったとか、あるいは劇的に速くはなったが学んだことが何の役にも立たなかったとおっしゃるのであれば、理由を問わずに全額返金させて頂きます。


 ですが、そのようなことにはならないでしょう。他の受講生様の半分程度の成果でも絶対にご満足いただけるのですが、いかがですか?



ウェルビーイング株式会社副社長

らんラボ!代表

深澤哲也



よくある質問とそれに対する回答

質問:講義はどのような形で閲覧できるのですか?


回答:動画と音声ファイルはオンラインに限定公開しており、具体的練習例はPDFファイルにてお届けさせて頂きます。ですので、パソコンかスマホ、インターネット環境さえあれば誰でもご利用頂けます。


質問:支払い方法は何が使えますか?


回答:クレジットカード、グーグルペイ、アップルペイ、アリペイ、ペイパル、銀行振り込みがお使い頂けます。


質問:倍速再生は出来ますか?


回答:できます。


質問:講義者の池上秀志はどのような人物ですか?


回答:12歳から陸上競技をはじめ、全国駅伝での区間賞や通算23人抜き、京都選手権、近畿選手権、京都インカレ、関西インカレ、上尾ハーフマラソン、谷川真理ハーフマラソン、ケアンズマラソン、グアムハーフマラソン、ハイテクハーフマラソン、大阪ロードレースなどなど国内外の様々なレースで優勝し、大阪マラソン2017では日本人トップの2位に入るなどの実績を持っております。


 2020年に「オンラインに存在するランナーの為の日本一の学び場」をスローガンに会社を設立し、以降日英語の両方を用いて、世界中の数千人のアマチュアランナーさんのお悩み解決、目標達成、夢の実現を叶えてきております。


 京都教育大学を卒業し、中学社会、高校地歴公民の教員免許を取得し、長距離走、マラソンの真理を分かりやすく解説することに誇りを持っております。


 その他、グーグルで「池上秀志 マラソン」や「池上秀志 ウェルビーイング」で検索して頂きますと、色々な情報が出てきます。


質問:ウェルビーイング株式会社とはどのような会社ですか?


回答:先述の池上秀志が創業した会社で、現在は池上の他に自身もウェルビーイング株式会社に入社してからマラソン未経験から2時間32分まで記録を伸ばし、指導者としては中学生を指導し、4年間で4人の滋賀県覇者と1人の日本一を育てた深澤哲也、ウェルビーイング株式会社設立力後のお客様で池上の講義を受講してマラソンが3時間16分から2時間32分まで伸び、マラソンだけではなく、人生が豊かになったのでより多くの人に走ることを通じてウェルビーイングを実現してほしいと消防を辞めてウェルビーイング株式会社に入社した榮井悠祐、富山県高岡市議会議員と兼職しながら長距離走、マラソンの真理を発信し続ける水越進一(マラソン2時間23分)、池上の講義の受講生様で、自信も解説系ランチューバーとしてチャンネル登録者数10万人を誇る高山敦史さんが外部コーチでいてくださいます。


 他にも、経理担当は自身も1500mの千葉県大会覇者で、名城大学時代には東海インカレで2番に入ったり、マネージャーとして駅伝二年連続日本一を支えた斎藤晴香(旧姓早乙女晴香)、発送担当には3000m9分30秒で走った長谷未生菜(旧姓高田未生菜)が在籍しており、アマチュアランナーとして活躍した面々が同じくアマチュアランナーさんのお悩み解決、目標の達成、夢の実現に日々邁進しております。


 
 
 

コメント


ランニング書籍

講師紹介
​ウェルビーイング株式会社代表取締役
池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

​ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤 哲也

IMG_5423.JPG

経歴

中学 京都市立音羽中学校

高校 洛南高校

↓(競技引退)

大学 立命館大学(陸上はせず)

​↓

大学卒業後

一般企業に勤め、社内のランニング同好会に所属して年に数回リレーマラソンや駅伝を走るも、継続的なトレーニングはほとんどせず。

2020年、ウェルビーイング株式会社の設立をきっかけに約8年ぶりに市民ランナーとして走り始る。

感覚だけで走っていた競技者時代から一変、市民ランナーになってから学んだウェルビーイングのコンテンツでは、理論を先に理解してから体で実践する、というやり方を知る。始めは理解できるか不安を持ちつつも、驚くほど効率的に走力が伸びていくことを実感し、ランニングにおける理論の重要性を痛感。

現在は市民ランナーのランニングにおける目標達成、お悩み解決のための情報発信や、ジュニアコーチングで中学生ランナーも指導し、教え子は2年生で滋賀県の中学チャンピオンとなり、3年生では800mで全国大会にも出場。

 

実績

京都府高校駅伝区間賞

全日本琵琶湖クロカン8位入賞

高槻シティハーフマラソン

5kmの部優勝 など

~自己ベスト~

3,000m 8:42(2012)
5,000m 14:57(2012)
10,000m 32:24(2023)
ハーフマラソン 1:08:21(2024)

​マラソン 2:29:44(2024)

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