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ソ連の科学者が明らかにした心の力教えます!

こんにちは、ウェルビーイング池上です!


 今回も心理学をテーマにした記事をお届けさせていただきたいのですが、初めにちょっと考えていただきたいのが、どうしてスポーツにおいて心が重要になるのでしょうか?私は洛南高校陸上競技部にいたとき、根性論が嫌いでした。当時の洛南高校はもう平成も終わりに近づいていたというのに、まだ昭和の香りがプンプン残っている学校でした。


 もともと関西の三大悪校の一つと言われて、生徒がグランドで机を燃やしていた学校です。校内暴力華やかなりし頃の時代も経て進学校になった学校で、年配の先生方は昔生徒(要するに、私の先輩方)に鍛えられて、全員体罰をさせたら天下一品のメンバーがそろっていました。ちなみにもう時効だと思うので書きますが、顧問の先生はいつも殴るときは中指と人差し指第二関節の部分を突き出して殴るので、長年殴り続けたその指はヒットする場所だけ、皮膚が変色していました。つくづく殴られる方も大変やけど、殴る方もたいへんなんやなあと思ったものです。


 私がここでテーマにしたいのは、体罰ではありません。根性論です。なんだかんだで先生も理不尽に殴ったりはしませんし、殴られる方も愛情を感じる体罰だったので、それは私の中では100%OKでした。私がよく理解できなかったのは、「苦しい思いに耐えた方が強くなれる」という考え方でした。同時に当時は洛南高校陸上競技部は人間教育に力を入れていたのですが、「お前らそんなんで社会で通用する人間になれんのけ!」と些細なことで怒鳴られまくるという日々を過ごしていました。


 今の私が論理型人間になったのは、父親からの体罰と洛南高校陸上競技部での理不尽な叱責やしきたりの反動です。という訳で、私は長距離走・マラソン、ひいては仕事や他のスポーツ、勉強で結果を出すための心理学には全て根拠がなければいけないと思っています。


 では、我々がスポーツ心理学を学ぶ根拠や意味はどこにあるのでしょうか?スポーツ心理学は何故役に立つのでしょうか?この答えは簡単です。それは心理状態が生理状態に影響を与えるからです。もっと平たく言えば、心が体に影響を与えるということです。


 ところで、先日紹介させていただいた「ウォールストリートの狼から学ぶ心理学テクニック」の記事はもうご覧いただけましたでしょうか?今回の話は、こちらの記事で紹介している内容を理解しているという前提で進めさせていただきます。まだご覧いただいていない方は下記のURLよりご覧ください。


 さて、こちらの記事では嗅覚をトリガーに、そしてある心理状態をアンカーに設定するわけですが、何故この心理学テクニックを私も使うかと言いますと、それは生理状態にも影響を与えるからです。ここではおそらく、実験結果を見ていただいた方が分かりやすく、そして面白いと思います。以下『The Mental Game of Baseball』ハーベイ・A・ドルフマン、カール・キュール著、白石豊訳からの引用です。



引用開始

 スポーツ心理学者であり、スポーツ選手のピークパフォーマンス研究を行っているチャールズ・ガーフィールドは、1979年にミラノでソ連の科学者から得た経験を次のように語っている。

「ミラノに講義に行った私は、そこで色々な国のスポーツ科学者から、スポーツ選手のパフォーマンスを向上させるための様々な方法を聞くことが出来た。中でもソ連の研究者たちからは、メンタルトレーニングに関するユニークな議論を教えてもらうと同時に、私自身とても不思議な体験をすることになった。私はかつてずいぶん筋力トレーニングに励んだことがあり、一時はベンチプレスで435ポンドを挙げたこともあった。しかし、ハードトレーニングをしなくなってから、もう7年以上経っていた。ベンチプレスでは365ポンドは朝飯前だったのに、その時にはめったに280ポンド以上上げることが出来なくなっていた。

 ソ連の研究者は、私がかつて365ポンドのベンチプレスをしていたことに興味を示し、もう一度同じ重さを持ち上げられるようになるまでに、どのくらいかかると思うか、と私に尋ねた。私は1年ぐらいトレーニングすれば、と答えた。次には、今だったら何ポンド持ち上げられると思うか、と問うので、必死に頑張れば300ポンド持ち上げられるかもしれないが、とても自信がないと答えた。すると彼らはやってみるように熱心に勧め、それが自分たちのメンタルトレーニングを理解する早道だというのである。

 驚いたことに、その場で私はどうにか300ポンドを持ち上げることが出来た。するとソ連の科学者は、私の身長、体重、体脂肪率、新陳代謝率を調べ、採血もした。彼らは黙々と私のことを徹底的に調べ、目盛りを読み、計算し、脳波計、筋電図などで様々に測定し続けた。全ての検査が終わった後で、次の実験に移った。彼らは私にあおむけに寝るように言い、次にリラックス状態へ導いた。しかし眠ってしまったわけではなく、意識ははっきりし、周囲で起こるすべてのことがよく分かっていた。体中の全ての筋肉はリラックスし、私はこれまでに経験したことがないほどくつろいだ状態になった。彼らは、腕と足がだんだん重く温かくなると想像しなさい、と言った。彼らの指示に従ってイメージしているうちに、確かに温かく、重い感覚が全身に広がっていった。

 40分すぎた時、ゆっくりと起き上がって、持ち上げようとするバーベルをじっと見つめるようにと言われた。よく見ると、先ほどかろうじて押し上げた300ポンドのバーにさらに65ポンドが加えられていた。

 次にベンチに横たわり、自信をもって365ポンドバーを持ち上げる自分の姿を心に思い浮かべるように言われた。また、バーがちょっと傾いた時に発する鈍い金属音、バーベルを立てる音、自分の息遣い、持ち上げる時にいつも出す声をイメージするように言われた。

 突然、私は心配になった。私が365ポンドのバーを持ち上げることを、彼らが本当に期待しているのだということに気づいたからである。私の不安を敏感にキャッチして、モニターの針が大きく揺れた。しかし、彼らは私を急き立て、再び365ポンドのバーを持ち上げる自分をはっきりと心の中に描くように励ましてくれた。さらに、私の心の中に焼き付いたイメージを急速に拡大したり、縮小したり、自分自身を上と横から見たり、手がどのようにバーを握るかを近くで見たり、筋肉がバーをいかにして持ち上げるかをありありとイメージするように言った。

 そうしているうちに、何か月もかかって準備してきたかのように、全てのことが一つになってきた。私の中に作り上げてきたイメージが、身体の動きをリードする感覚が生まれ始めた。私は持ち上げられるという確信を抱いた。出来るという自信が全身に漲ってきたのである。ゆっくりとバーを持ち上げた。すると驚いたことに、いとも簡単に成功してしまったのである。

 ホテルに戻っても私はドキドキしたままだった。ベッドに入っても眠れなかった。まるで魔法か何かで不可能な重量を持ち上げたようで、すっかり興奮してしまった。しかし私が驚いたのは、様々な測定装置を併用した科学的な方法で、隠れた潜在能力を引き出す方法を、ソ連の研究者たちが開発しているという事実を実体験したことであった。」


引用終了


 心理学テクニックを使ってやりたいことは要するに、こういうことです。スポーツにおいては、心理学テクニックを使って、心が変わりました、でもパフォーマンスは変わりませんでしたでは意味がありません。ハイパフォーマンスを発揮するための心の使い方です。


 そして、心理学テクニックは異なる時間軸で考えられる必要があります。少なくとも10分から60分程度の心理状態、60分から6時間程度の心理状態、一日ごとの心理状態、一週間単位の心理状態、一か月ごとの心理状態、3か月単位の心理状態、一年ごとの心理状態、そしてヴィジョンくらいのスパンで細かく分けて考えられるべきものです。これは種目によっても変わると思います。


 例えば、5000mの選手なら試合の日の朝、前日の夜くらいから徐々に集中力を高めていってスタート前15分からレースが終わるくらいまでにピークを持ってくると思います。そして、だいたい一本のレースに向けて3か月から半年かけて準備をして、それぞれのトレーニングの期分けがあり、週間スケジュールがあり、日ごとのワークアウトがあり、そして、長期でのヴィジョンがあるという具合です。


 プロ野球選手なら、長期のヴィジョンがあり、シーズン中の集中状態があり、移動日一日を含める一週間のスケジュールがあり、一試合3時間の中に一球一球の間に間があり、というように各種目ごとに心が動いていくスパンは違いますが、どの種目でもどのスポーツでも、一瞬から60分程度、数時間、日ごと、週ごと、数か月、一年、ヴィジョンくらいの7種類くらいのスパンで考えられるべきものになります。


 そして、決して忘れてはいけないことは心理学的テクニックと、トレーニング、栄養、睡眠などを切り離して考えることはできないということです。先ほどの引用箇所でいえば、確かに一人の時にはめったに280ポンドも挙げられなくなっていたのが、365ポンドを持ち上げられるようにはなっていましたが、倍の560ポンドが持ち上げられるようになったわけではありません。心を操れば、全てが可能になるわけではないのです。あくまでも心は体をベースにしてプラスアルファの力を加えてくれるものです。


 同様に、体のコンディションが少々悪くても集中すれば何とかなることはあります。私自身も高校三年生の京都府駅伝で区間賞を獲った時は脛骨を疲労骨折していました。でも、やっぱり体のコンディションは最高の状態の方が良いわけです。そして、そのためには栄養と睡眠を二本柱としたリカバリー戦略が重要です。


 練習計画についても同じことが言えます。心をうまく使えば、どんな練習をしても速くなるのかというとそんなことはありません。やはり、きちんとした練習計画の上に、質の高いリカバリーと心理学的テクニックがあって初めて成果が出ます。そして、練習計画そのものも心理学的テクニックを使えばより良いものが作れます。経営者の人たちは時には100万円以上もするプログラムを買って心理学の勉強をしますが、それは自分の心理学的テクニックによって判断が変わり、そして自分の判断一つで会社の業績が良くもなれば悪くもなるからです。ランナーも同じで、どのような練習計画を立てるのかという判断一つで結果が良くもなれば、悪くもなります。


 さて、最後にこれらの要素についてプロの知識と経験を体系的かつ網羅的に41本合わせて総再生時間約30時間の動画の中で解説しているオンライン講座を紹介させてください。こちらのオンライン講座の概要は以下のようになっています。


マインドセット編


1 夢をかなえる人のための心理学概論


2 自然と湧き出すモチベーションの作り方


3 あなたの能力を決定するエフィカシーの話


4 夢をかなえる人のための目標設定の仕方


5 一段上の世界へとあなたを導くコンフォートゾーンの作り方


6 圧倒的な自信を作る臨場感の高め方 IxV=R


7 圧倒的な自信を作るアファメーション


8 圧倒的な自信を作るヴィジュアライゼーションテクニック


9 あなたの中に眠る創造力の引き出し方


10 夢を叶える自己責任の話


11 天才から学ぶ脳波管理術


12 夢をかなえる人のための瞑想法


13 夢をかなえる人のための自我の話




トレーニング編


1 今の自分を超えたい人のためのトレーニング概論


2 普遍的なトレーニング理論を学ぶ・純粋トレーニングの話


3 池上式線形アルゴリズム


4 理論から実践へ・実践トレーニング概論


5 マラソントレーニングの基礎中の基礎、有酸素能力の高め方


6 あなたの走りにキレを加えるスピードトレーニングのやり方


7 マラソンのレース結果を飛躍させるロングランのやり方


8 トレーニングスケジュールの組み方


9 マラソンの為の土台を固める補助的トレーニング編


10 故障中やシーズンオフ・アクティブリカバリーの為のクロストレーニング


11 5‐15㎞の為のトレーニング


12 ハーフマラソンの為のトレーニング


13 世界のトップランナー・コーチから学ぶマラソントレーニング




リカバリー戦略編


1 リカバリーとは何か?ウェルビーイングの話


2 ウェルビーイングの要・抗酸化と抗炎症の話


3 ウェルビーイングの要・脂質の話


4 中長距離・マラソンランナーのための炭水化物の話


5 蛋白質の話


6 ウェルビーイングのためのポフィフェノールの話


7 マラソンランナーの為の水分補給綱領


8 ウェルビーイングの為のサプリメントの話


9 寝ている間に差をつけろ!睡眠の科学前編


10 寝ている間に差をつけろ!睡眠の科学後編


11 いつでもどこでも出来るセルフマッサージのやり方


12 冷やすべき?温めるべき?温冷療法解説


13 ただのストレッチはもう古い・ヨガ・キネティックストレッチ編



ボーナス動画


大久保絵里のエリート市民ランナー養成プログラム(9800円→無料)


インカレチャンピオンから学ぶ走り方の極意(9800円→無料)


こちらのオンライン講座の講師を担当させていただきます不肖池上秀志の簡単な経歴は以下のようなものです。


講師紹介


池上秀志



経歴


中学 京都府亀岡市立亀岡中学校


都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒



高校 洛南高校


京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝


全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位



大学 京都教育大学


京都インカレ10000m優勝


関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝


西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位


京都選手権 10000m優勝


近畿選手権 10000m優勝


谷川真理ハーフマラソン優勝


グアムハーフマラソン優勝


上尾ハーフマラソン一般の部優勝



大学卒業後


実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。



大阪ロードレース優勝


ハイテクハーフマラソン二連覇


ももクロマニアハーフマラソン2位


グアムマラソン優勝


大阪マラソン2位



自己ベスト


ハーフマラソン 63分09秒


30km 1時間31分53秒


マラソン 2時間13分41秒


 さて、こちらのウェルビーイングオンラインスクールですが、受講してたった1年でマラソンが3時間16分から2時間33分、5000m17分台から15分台など劇的なジャンプアップを実現させています。このような超効率的努力を実現させるハイテクシステムが1月のリニューアル後先着100名様限定で通常投資額99800円のところをたった2万円の投資で受講していただけるようにしています。


 こちらのウェルビーイングオンラインスクールですが、実は受講資格があり、誰に対しても役に立てるコンテンツではありません。特定の条件を満たす方には米とパンがこのよう

に誕生して以来最高の投資となることは保証しますが、それ以外の方にはかけていただいたお金と時間が無駄になってしまうので、受講をお断りしています。


 本日お願いしたいのは、下の15分ほどのプレゼン動画の中で受講資格とウェルビーイングオンラインスクールの詳細をご確認いただき、受講資格を満たす方は受講していただき、それ以外の方はウェルビーイングオンラインスクールは受講しないようにしていただきたいということだけです。


 たった2万円の投資で受講していただけるのは、ウェルビーイング株式会社史上初めの100名様限定です。手遅れになる前に今すぐ下の15分ほどのプレゼン動画をご確認ください。


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よくある質問


Q:支払いは一度限りですか?


A:はい、お支払いは一度きりで、死ぬまでご利用頂けます。仮に三年ご利用いただくとしても年額約1万円、月額たったの800円でご利用いただけます。



Q:受講登録手続きは難しいですか?


A:簡単な基本情報を入力するだけで5分ほどで完了します。



Q:支払い方法はどのようなものがありますか?


A:ペイパル、もしくはクレジットカードでお支払いただいた場合には自動返信メールにてすぐに講義がお手元に届きます。他に銀行振込がお選びいただけます。



Q:講義はどのように受講できますか?


A:オンラインで公開しており、いつでもお好きな時に学んだいただけます。



Q:ユーチューブ上などで配信されている無料のコンテンツと何が違うのでしょうか?


A:他のユーチューバーなどとの違いは、圧倒的な知識と経験です。これに関してはブログをお読みいただければ、お分かりいただけるかと思います。池上秀志が無料配信している情報との違いは、お金を頂くからには受講者目線で結果が出るようにデザインし、知識だけではなく、知識の使い方をお伝えしている点です。



Q:なんでこんなに高いのですか?


A:お気持ちはわかりますが、学生の方も受講してくださるのにはそれだけの結果が出るからです。レースシューズは1万円から3万円程度ですが、良いシューズを履いても速くなるのはせいぜい1キロ数秒です。もし学んで、実践し、根本的に自分を変えれば、タイムは飛躍的に伸びます。しかもシューズは消耗品なのに対し、本コンテンツは一生ものです。



Q:講義者の池上秀志って誰ですか?


A:池上秀志の経歴はウェルビーイング株式会社のホームページにも簡単にまとめております。www.ikegamihideyuki.comからご覧ください。また、それだけでは信頼できないという方はグーグルで「池上秀志」、「池上秀志 川内優輝」、「池上秀志 大阪マラソン」、「池上秀志 無名の国立大生」などで検索して下さい。



Q:販売元のウェルビーイング株式会社なんて聞いたことありません。


A:講義者の池上秀志が2020年1月に創設したばかりのまだ新しい会社です。池上秀志が2017年から書き始めたブログを母体としながら、ブログやオンライン講義でランナーのための情報発信を続け、現在は代々木公園で杉浦朝香コーチが練習会を実施したり、ランラボチャンネルというチャンネル名でティラノこと深澤哲也がランナー向けの情報発信をしています。



A:アミノサルスのアプリで見られるものと同じですか?


Q:いいえ、違います。こちらはウェルビーイング株式会社からしかご覧いただけません。


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その他、質問や受講前に一度電話で話したいという方は下記の問い合わせフォームよりご連絡ください。



受講生の声


「ウェルビーイングオンラインスクール全て見させていただきました!これまで、なぜ失敗したか曖昧だっだのですが、この動画を見てなぜ自分が失敗してきたのか明確にわかり、どうすれば成功するのかイメージが湧いてきました。そして、いつもなら自分より早い組で練習してる人を見て焦りを感じていましたが、動画を見た後は「必要以上の刺激は怪我に繋がるし、次の試合は5000mだからアクセントを意識する為にこの練習は控えめでいい」と心に余裕を持って練習ができるようになりました。」



鈴木智仁様​




「池上さんのブログ、有料講義は、You Tube、SNS等の情報とは質が全く異なります。



池上さんの講義を受講して本格的なマラソン練習を2020年5月からはじめて、3時間16分から練習でロングランの位置づけで2時間41分出せるまで成長しました。



そして何より、ウェルビーイングの為の栄養学のおかけで食生活自体かわり花粉症やアレルギーがなくなりました。



そして、風邪をひいたり熱が出る頻度がかなり減りました。



まだまだ、砂糖、動物性食品(肉)等改善したいところは多々ありますが、、、



本来であれば自分で何十冊と本を読んでという作業が池上さんのおかけでかなりの時間短縮で濃い知識、正確な情報を手に入れさせていただいております。」



榮井悠祐様



「お疲れ様です。


報告なのですが3/20にmkディスタンス5000mに出場し15分54秒で走り自己記録を達成できました!


池上さんの講義動画のおかげと言っても過言ではないです。


自分はどうしても達成度の高い一般性の高い練習に偏重気味だったのですが3月に入り特異的な3000mのレペなどに取り組み、今季初レースにも関わらず自己ベストを出せました。


7月までに15'30を切り、箱根予選会までに15分を切ろうと思います。」


柚木崎正彦様



「今の時代は情報が溢れすぎですね。その種の情報を真に受けて試したり、自分より記録が上の人に具体的な練習を聞いてみたことがあります。ハーフを何分とか30kmを何分でいければ間違いなしなど、何なんでしょうあれは。



 その目標は達成できないか、達成してもレースで結果は出ませんでした。練習が目標になり、点で終わってしまいます。それから自分で勉強したり、試していくなかで何となくこの方向っていうのは見えてきましたが、かなりぼんやりとした内容でした。ぼんやりとしているから、今日のような天気の場合は特に身が入りませんでした。サボる理由ばかり考えるようになり、サボるから別日に頑張りすぎて悪循環になったり。



 でも、受講しながらある程度の理論を勉強することで、今日この練習をする意味というのを強く意識できるようになりました。今までこの内容でやらないといけないという義務感というか重圧というかマイナスな気持でしたが、この日このペースでやりたいから前の日にこうして、来週はこうで...というような、挑戦的、自発的にできる線の練習ですね。



 理解はしていても、実際にできている人は周りに少ないです。今回アドバイスいただいて、その通りにできるか、できたとして結果が出るかはわかりませんが、一つ確実に言えることは今まで義務だった練習が楽しみに思えるようになったことです。2020年で一番良い買い物でした。1から自分で勉強していれば、どれだけのお金や時間がかかったことか。一つずつ積み重ねて、良い経過をお知らせできればと思います。」


大下弘様(仮名)


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ランニング書籍

講師紹介
​ウェルビーイング株式会社代表取締役
池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

​ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤 哲也

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経歴

中学 京都市立音羽中学校

高校 洛南高校

↓(競技引退)

大学 立命館大学(陸上はせず)

​↓

大学卒業後

一般企業に勤め、社内のランニング同好会に所属して年に数回リレーマラソンや駅伝を走るも、継続的なトレーニングはほとんどせず。

2020年、ウェルビーイング株式会社の設立をきっかけに約8年ぶりに市民ランナーとして走り始る。

感覚だけで走っていた競技者時代から一変、市民ランナーになってから学んだウェルビーイングのコンテンツでは、理論を先に理解してから体で実践する、というやり方を知る。始めは理解できるか不安を持ちつつも、驚くほど効率的に走力が伸びていくことを実感し、ランニングにおける理論の重要性を痛感。

現在は市民ランナーのランニングにおける目標達成、お悩み解決のための情報発信や、ジュニアコーチングで中学生ランナーも指導し、教え子は2年生で滋賀県の中学チャンピオンとなり、3年生では800mで全国大会にも出場。

 

実績

京都府高校駅伝区間賞

全日本琵琶湖クロカン8位入賞

高槻シティハーフマラソン

5kmの部優勝 など

~自己ベスト~

3,000m 8:42(2012)
5,000m 14:57(2012)
10,000m 32:24(2023)
ハーフマラソン 1:08:21(2024)

​マラソン 2:32:18(2024)

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