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なぜ日本人は格闘技には強いが、走る競技では世界に中々勝てないのか?←これを理解すると、あなたの競技パフォーマンスが上がるかもしれません

更新日:1 時間前

 あなたは、疑問に思ったことはありませんか?


 オリンピックなどをみていて、柔道やレスリングなど、格闘技では世界と十分に対等に戦えるのに、なぜ陸上競技、とりわけ走る競技では全く歯が立たないのか?


 走る競技の中でも、唯一マラソンだけは日本人が戦える種目であることは間違いありません。しかし、トップのレベルで見たらどうしてもまだまだアフリカ勢や欧米勢が強く、日本人がメダルを獲得するところまでは至っていません。


 同じ人間なのに、どうしてなのか?もしこれが人種の差というならば、柔道もレスリングも勝てないというのならわかります。でも、それらの競技では勝てています。なぜ走る競技ではこんなに戦うのが難しいのでしょうか?


 実は、この問いに対する理解を深めると、面白いことが見えてきます。そして、その理解は間違いなくあなたの走力向上にも役に立つ内容であると思います。


 そんなわけで今日は、この問いの一つの答えと、そこから導き出されるあなたのランニングのパフォーマンス向上への鍵を考察しながら解説します。ぜひ一歩違った視点からランニングのパフォーマンスを高めたい方は、このまま続きをご覧ください。


前の筋肉、後ろの筋肉

 まず、この問いに対する一つの答えを早速出していきます。それは、日本人は「前の筋肉」はよく使えているけれど、一方で「後ろの筋肉」は上手く使えないから、ということです。


 なお、これを説明する前に一つお伝えしておきますと、必ずしもこれだけが全てではありません。様々な要因が複合的に重なっていることはもちろんです。しかしその中で、私が非常に納得感を持った一つの答えとして今日のお話は紹介させていただきます。


 なお、「前の筋肉」というのはその名の通り前もも、胸、お腹など体の前にある筋肉です。これはいわゆる「止める」動きに繋がり、主に柔道や格闘技、また野球など一部の球技でも使う筋肉になります。そしてこれはもちろん、ランニングにおいても使う筋肉です。


 実際、日本人はこの前の筋肉を使うスポーツは非常に長けていて、オリンピックでも勝てています。日本の国技が相撲であることや、日本人であるなら柔道は勝つのが当たり前だとされ、柔道の場合メダルをとっても報奨金がもらえないというのも、ある意味ではそれだけ日本人はこういった「前の筋肉」を中心的に使うことには長けており、そこに対するプライドを表しているものなのだろうと思います。


 しかし一方で、走る動きは完全に後ろの筋肉(ハムストリングス、お尻など)を優位に使っていく必要があるスポーツです。先述の通り、もちろん前の筋肉も使用します。ですが、その割合としては、後ろの筋肉をよりしっかり使っていかないと、効率的に前に進むということは難しい。


 しかしながら日本人は、その生活様式からそれを使うことには長けていないのです。


 これを説明する上で、面白い話があります。それは、手の指ひとつとっても、実は前の筋肉と後ろの筋肉のどちらを優位に使うかが変わってくるということです。逆に言えば、手の指の使い方が変わることで、これらの筋肉の動きも変わるようです。


 例えば、前の筋肉の動きを司っているのは主に親指、人差し指で、逆に後ろの筋肉を司っているのは薬指、小指です。そして、中指はどちらにも対応しているようです。



 ここで思い返してみてください。日本人は普段、お箸を使います。お箸って主にどの指を使いますか?


 お箸の持ち方がおかしい人じゃなければ、基本は親指と人差し指、中指ですよね。この三本の指だけを使ってお箸を扱い、食事をするでしょう。つまり、私たち日本人は子供の頃から前の筋肉を使う神経回路が日常的に出来上がっているのです。


 一方、ナイフとフォークはどうでしょうか?ちゃんとした正しい持ち方で想像してください。これは、正しく扱おうとすると実は主に薬指と小指の方に力が入っていることがわかります。前の指はあくまで支えるだけなのです。



 欧米圏ではお箸は使わず、どちらかというとナイフやフォークを中心に使いながら子供の頃から食事をします。つまり、彼らは幼き頃から日常的に「後ろの筋肉」を積極的に使う神経回路が構築されているのです。


 ちなみに、アフリカはどうなんでしょう。私はあまりアフリカの生活様式に詳しくはないのでわかりませんが、少なくともお箸は使わないでしょう。例えばケニアなんかも元々はイギリスの植民地でしたし、アフリカの多くはヨーロッパの植民地だった時代が長いですから、生活様式としては欧米式であるケースの方が多いでしょう。


 つまり、こうした生活様式ひとつとっても、無意識のうちに前の筋肉を使うのか、後ろの筋肉を使うのかが神経回路として変わっているということです。そして、これが走る種目については基本的には欧米やアフリカになかなか勝てない理由の一つなんじゃないかというのが、今回の仮説です。


こんなこと、ありませんか?

 ではここでもう少し身近な例に話を移しましょう。少し思い返してみてください。あなたは実際、ハーフマラソンやフルマラソンなどのレースが終わった後、前ももが筋肉痛になったことはありませんか?


 少なくとも私はよくなります。そして、私の元に相談に来られた方で、前ももが筋肉痛になるのですがこれって良いことなんですか?といった旨の内容も少なくありません。つまり、きっと多くの方が前ももの筋肉痛は経験されていることと思います。


 これは前の筋肉、つまり止まる筋肉を使っていることが多いためそうなっているのではないかと思います。特に日本人であれば、とても多い傾向なのではないかと思います。


 ちなみにお伝えしておくと、これ自体は決して絶対的に悪いことではないはずです。もちろん走る動きの中でも、前ももにも役割はあります。接地の衝撃を受け止め、クッションの役割を果たすという重要な部位です。ですから、ある程度前ももが疲労するのは当たり前のことです。


 しかし、大事なのはその割合です。前ばかりが筋肉痛になるとか、そういったことが続くのであれば、もしかしたら本来もう少し後ろ側の筋肉も使ったほうが、少し楽に走れることにつながるのではないかと。


 また、本来もう少し後ろの筋肉も使うべきところをちゃんと使えるようになれば、普段の練習やレースの後のダメージももう少し分散され、前ももの疲労もマシになり、回復も早くなれるのではないかと思います。


疲労の分散

 ここで実際、私の身に最近起きた出来事を紹介させてください。


 私は少し前、舞鶴赤れんがハーフマラソンというレースに出場しました。このレースに向けて大きな調整はしていませんでしたが、今の時点での力試しとして出場したので、この日の全力は出して走りました。


 そしてこの時、実は私はこれまではやっていなかった新しい「ある取り組み」をしました。その理由は、後ろ側の筋肉を効果的に使えるようにするためです。その取り組みをした結果、レースのタイム自体は1時間10分45秒とベスト更新までは行けませんでしたが(この日は日差しが強く気温も25度を超えており、暑さもかなり大きな要因となった)、同大会における過去最高順位の4番に入ることができました。結果よりももっと驚いたことが一つありました。


 それは、レースの後に全くと言っていいほど、筋肉痛が残らなかったことです。


 これは大変驚きました。これまで私は、ハーフマラソンを全力で走ったら少なくとも数日、場合によっては2週間ほど筋肉痛が残っていました。程度には差があれど、多少の筋肉痛は避けられませんでした。それが、今回は全くもって筋肉痛が残らなかったのです。


 そして、そのレースが終わった週も私は練習量をそこまで落とすことなく、週間151km走破して通常のトレーニングに復帰できました。


 また、もっと言うと実はこのレースのさらに1ヶ月前くらいからずっとこの新たな取り組みをしていたのですが、それをやってから明らかにトレーニングの後の脚の疲労の残り具合が減っているように感じていました。ここで言っているのは、疲労した後の回復力の話ではありません。そもそも、その練習をしてどれくらいの疲労が残るのか、というところが明らかに軽くなっているのです。


 そもそも残る疲労が少なく済んでいるから、回復させるのも容易になります。私には三型池上機も複数台ありますから、回復力はかなり高められます。そのおかげで、実はここ最近は週に3回の高強度練習ができるようになってきています(前まで週に2回しかできなかった)。


後ろの筋肉を効果的に使えるようになるにはどうしたら良い?

 では、ここであなたが最も気になることに話を移します。それは「後ろの筋肉を効果的に使えるようになるにはどうしたら良い?」ということです。


 そのために使える方法を今日は3つ、お伝えします。


 まずひとつ目ですが、これは日常的に中指よりも外側の指を使うようにすることです。つまり、薬指と小指をなるべくよく使い、後ろの筋肉の神経回路を発達させる試みをすることです。具体的には、日々の食事で使うのをお箸からナイフとフォークに変えるのが良いでしょう。


 しかし、これにはひとつ問題があります。それはこれをみているほとんどの方はすでに大人の方であるということです。神経回路の構築は、やはり可能であれば若ければ若い方がより簡単にできます。ですから、あなたがあなたのお子さんにそれをさせる分には大きな効果があるかもしれませんが、すでにお箸を使う神経回路が完全に出来上がった大人がこれをやってどこまで変わるかは難しいところではあります(無駄ではありません、多少は変わっていくはずです)。


 また、何より面倒くさいので続かない人がほとんでしょう。実際私もやってられません。私は何を食べる時もお箸が良いと思いますし、フランス料理を食べに行った時なんかは非常にまどろっこしさを感じるものです。日々続けることであれば、取り組む負荷が大きいとそれだけ難易度が上がるので、難しいところです。


 ではもう少し簡単にできる方法はないのか?はい、ちゃんとあります。それは、小指と薬指の間にテーピングを巻くということです。



 これは結構効果的です。なぜなら、この間にテープを貼っておくだけでも、脳が意識的に薬指と小指の方に傾くため、その結果後ろの筋肉が使いやすくなります。実際私もこれをやって走ってみましたが、なんとなく感覚の変化は感じますし、終わった後の疲労残りも確かに若干マシになるような気はします。


 ただ、ここに貼るという方法の問題点は、やっぱりちょっと違和感があるということですね。特に指の間は神経も敏感なので、ちょっとつけていて気にはなります。まあでも、手軽にできるので悪くはない手段だと私は思います。


 そして、この方法よりもさらに効果的かつ、私自身も実際に続けてみて気に入っている方法があります。それがインソールを使うという方法です。


 ただし、このインソールはなんでも良いわけではありません。むしろ、以下の条件を満たしたインソールでなければ逆効果にさえなり得ます。その条件とは・・


・踵の外側に支えがあること

・土踏まずを持ち上げていないこと

・柔らかいこと


 この3点です。


 まず、後ろ側の筋肉を使う上で、この薬指と小指以上に重要な役割を果たしているのが踵の外側です。ここに、その神経回路に通ずる神経が通っているということで、ここに刺激を与え続けること(支えてあげること)が効果的なようです。


 しかしながら、多くのシューズではこの踵の外側とシューズの間に、空洞が生じます。試しに、今履いているシューズの踵外側の部分に、一本指を入れてみてください。おそらくスッと入っていくと思います。大抵の場合、そこに空洞があるからです。


 しかし、ここに空洞を作らず、むしろ踵の外側に壁を作ってあげることによって、自然に後ろ側の筋肉が使いやすくなるのです。だから、インソールを入れるにしても、踵の外側に支えがないとダメなのです。


 次に、土踏まずを持ち上げないのも大事です。というのも、土踏まずや脚の内側が変に盛り上がっていると、人間の体はバランスを崩してしまうからです。もちろん普通に走っている中では気づかない程度ですが、実際には少しのバランスのズレは生じています。そして、そのズレが走る中で何千、何万回と重なると、それが蓄積して余計な疲労につながっていくのです。


 しかしながら、多くのインソールは土踏まずの部分が少し盛り上がっています。これは後から入れるインソールでなくとも、元々のシューズに入っているインソールでさえ、そうなっていることが多いです。これでは本来のバランスは整いません。なるべく形状は平らのほうが良いです。


 最後に、柔らかいのも重要です。必要以上に固いインソールもまた負担になります。シューズの形状は、接地の瞬間や蹴り出しの瞬間にその衝撃によってグニャッと曲がるように変化します。その変化に対して一緒に動いてくれるものじゃないと、うまくバランスは保てません。


 しかし、多くのインソールは固いです。だから、この形状の変化に対して逆らうような形になり、滑らかな力の伝達を妨げることにもつながります。ですので、なるべく素材は柔らかいものを選んでください。


 ちなみに、この3つの条件を全て揃えたインソールが私の知る限り唯一存在します。それが「MYOHA」というブランドのものです。


 このインソールを使い始めたというのが、先ほどまでに申し上げていた「新たな取り組み」の正体です。実際、これを使い始めてから、明らかにランニングの後の疲労の残り方が少なくなっています。


 というか、実は私、元々インソールって嫌いだったんです。入れた時に感覚が変わってしまうし、中高生時代から合わせてこれまで4つくらい別のインソールを試したことがありますが、どれも好きになれなかったんです。そのどれもが、先ほど挙げた3つの条件を満たさないものだったからです。


 ですので、もうこれからの人生でインソールを使うことはないだろうと思っていました。そんな折、私がこのMYOHAのインソールと出会う機会がありました。それは、毎週治療でお世話になっている治療家のひのっくすこと日野一輝くんから紹介してもらったのがきっかけでした。


 ちなみにMYOHAについては、元々はインソールきっかけじゃなくて、リカバリーウェアを紹介してもらったのがきっかけで知りました。試しに購入してみると、あまりの睡眠の快適ぶりに感動し、そこからずっと使っていたのですがそんな折、MYOHAの方からインソールの紹介を受けました。


 先述の通り、元々私はインソールが嫌いだったのですが、すでにリカバリーウェアの方でかなりの効果を実感していたため、MYOHAに対しての信頼度が上がっていたことと、私の人生の中でも非常に信頼できる日野くんが紹介してくれた物ならと、使ってみることにしました。


 そしたら・・・・


 靴擦れになりました(笑)


 あかんやん、って思われるかもしれませんが、本題はこの後です。明らかにいつもより走った後の脚の疲労感が少なく済んでいるのです。なんなら、人によっては走っている時のタイムも向上するケースもあるようです。今の所私はそれはないですが、疲労感の軽減は間違いなく感じております。


 であれば、レース中にも脚の疲労感を軽減できるんじゃないか?そんな仮説を持って1ヶ月ほど練習でも使った上で、先日の舞鶴ハーフの後で実装しました。結果は先述の通り、筋肉痛がほぼ残りませんでした。


 もちろん、要因がインソールだけなんてことはありません。しかしながら、確かに筋肉痛はなかったのです。


 そして後日MYOHAを開発された方とお会いする機会があったので、この話をしてみました。すると、答えとしては「MYOHAインソールを使ったことで、これまで使えていなかった「後ろ側の筋肉」が使えるようになり、その影響で疲労が分散されたのではないか」と。


 そして、実は先ほどまでにお話しした前の筋肉や後ろの筋肉という話も、ここでこの方から聞いたのです。私にとってこれは非常に納得感がありました。確かに、これまで私は前ももの筋肉痛が非常にひどかったのですが、今回はそれが全くなく、また脚全体の疲労感が明らかに軽減されているのもそれで説明がつくからです。


 ちなみに、これを話してくれたのはMYOHAの開発者の方です(名前は出してはいけないことにになっており、秘密です🙏)。この方は、元々プロスポーツ選手などのフィジカルトレーナーとして多数の選手を見てこられ、あの大谷翔平選手も高校時代から日ハム時代3年目までずっと見てこられたそうです。

 

 その他にも、Jリーグチームなどのフィジカルトレーナーの方々がこの方の元に学びにくるほど、かなり人体の仕組みについては精通された方です。

 

 そんなMYOHAを一言で言うならば「周波数を正常化する」もの。この地球上に存在する全てのものには「周波数」があります。この周波数は、自分の意識や体調、精神状態など内的な要因でも日々変化しますが、それと同時に別の周波数を持つものに触れるなど外的な要因でも簡単に変化します。

 

 ここでMYOHAの出番です。MYOHAというのは、それに触れることで適切な周波数に自然に整うというものなのです。

 

 はい、非常に胡散臭いですよね。笑


 私も初めてこの話を聞いた時、正直そう思いました。ですが、あるフィジカルテストをして明らかに本当であることを実感しました。私がやったことの一つが、方足立ちをして片方の腕を上から下に押されそれに耐えられるかどうか、というものなのですが、MYOHAに触れずに押されると簡単に体勢が崩れるのに対し、MYOHAに体の一部だけでも触れると、思い切り押されても不思議と体勢が崩れないのです。


(実際に練習会のお客様が体験している動画もあります。こちらからご覧ください)

 

 まあ、これだけ言ってもにわかには信じられないと思います。ただ、私は現地でその変化に驚いて、とりあえず試してみることにしました。具体的にいうと、リカバリーウェアとインソールの二つを購入いたしました。


 ちなみにMYOHAというのは素材のようなものであり、これがリカバリーウェアの生地の中や、インソールの生地の中に入っています。


 

 まず、リカバリーウェア。これを着てから本当に睡眠が変わりました。

 

 本当に変わりました。MYOHAのリカバリーウェアを着てから、朝起きてスッキリしない日がほとんどなくなったんです。あと、MYOHAを着てから夜中にトイレで起きることが激減しました。

 

 実は30歳を超えてから、ほぼ毎日のように早朝にトイレで一回目が覚めるということが起こっていました。これが個人的にはかなりストレスだったのですが、MYOHAを着てからは月に1~2回あるかどうかまで減りました。

 

 あと、仕事が忙しくて寝るのが遅くなった時に、若干睡眠時間が減ってしまった。。そんな日でもMYOHAを着て寝ると朝スッキリ起きられるのです。まあ、睡眠不足には違いないので、だからと言って睡眠時間を減らしていいとは全く思いませんが、少なくとも1日睡眠不足になるくらいでは頭がぼーっとするとかはなくなりました。

 

 また、何よりその効果を感じるのは、MYOHAを着ないで寝た日です。

 

 実はかれこれもう3ヶ月くらいこれを使い続けているのですが、その中で何回かはもちろん着ないで寝た日がありました。

 

 もうね、朝起きた時の、眠さが全然違うんですよ。外泊した時なんかでMYOHAを着られなかった日は朝が眠いのなんのって。それだけ睡眠の質が改善しているのだろうとよくわかります。

 

 だから、今はレースの前日であれば、外泊せざるを得ない場合は必ずMYOHAを持って行って寝るようになりましたね笑

 

  そして、そんなMYOHAの素材が使われているのがこのインソールなのです。


 

 まず、柔らかい。インソールって結構固く作られているものが多いのですが、全然柔らかいのです。元々の純正のインソールと意外と質感は近かったのです。

 

 そして、次に驚いたのがその形状です。普通、インソールの多くは土踏まずのところが少し盛り上がっているものが多いのですが、私がそれがどうも嫌いでした。靴の中の感覚が変わってしまうからです。

 

 しかし、MYOHAのインソールは、土踏まずのところは平らです。そして面白いのが踵の外側のところに支えがあるのです。開発者の方曰く、踵のところには体を支える重要な神経が通っていると。

 

 そして、そこに刺激を与えてあげると、脳がそこを使うと意識して立ち姿勢や走っている時の体の安定度合いが向上するとのことです。

 

 この刺激を与えるというのは、触ってあげるだけでも良いのです。ただ、走っている間ずっと踵の外側を触り続けるわけにもいきませんよね。そこで、このインソールです。踵の外側をずっと刺激し続けることで、本来一番良い姿勢を維持することができ、使えていなかった筋肉を使えるようになるということです。


 その結果として、元々前の筋肉に集中していた疲労が分散され、ハーフの後の筋肉痛も無くなったし、練習後の疲労も少なく済んでいるのだと思います。


  そんなわけで、このMYOHAはとても面白く、また私は個人的に効能を感じています。

 

 ただ、実はですね、このMYOHAの製品って一般購入ができないんですよ。最初は私自身、毎週治療に通っている走る鍼灸師ひのっくすこと日野一輝くんから紹介してもらったことでMYOHAの会社の人と知り合ったことがきっかけで使うことができたのですが、その結果あまりにも気に入ったのでMYOHAさんと代理店契約を締結しました(私自身が買いたいから、という理由で契約しました笑)。


 そのため、もしあなたがMYOHAのウェアやインソールにご興味があれば、らんラボ経由でご購入いただくことが可能になりました。私としても、自分自身使ってみて本当に気に入っているものなので、もしご興味があればぜひ使ってみていただきたいと思っています。実際、私の妻や親にはMYOHAをプレゼントし、早速使ってもらっています。身内に勧めたくなるような逸品であることは間違い無いです。

 

 ただ問題点が一つあって、基本的にオンラインでの販売はダメとのことです。つまり、YouTubeでの販売は基本的にはできないということでした。ただ交渉の結果、比較的限定的な空間であるメルマガからの購入と、練習会など現地に来てもらってのご購入はOKということで話がまとまりました。


 そんなわけでぜひ、もしこのMYOHAのインソールやリカバリーウェアに興味がある方はぜひ、私までご連絡ください。


 なお、価格につきましてはウェアの半袖が16,500円(税込)、長袖が18,700円(税込)、そしてインソールが19,800円(税込)です。


 サイズについては以下をご参照ください。ちなみに、私は身長166cm、体重55kgでMサイズです。インソールも、25.5cmでMサイズです。


シャツのサイズ表です
シャツのサイズ表です
こちらはインソールのサイズ表です
こちらはインソールのサイズ表です

 ご購入は下記をクリックしてお問い合わせページにお進みいただき、ご希望の商品とサイズ、点数、そしてお届け先のご住所をご記入ください。なお、在庫の状況は以下のとおりです。

↓


リカバリーウェア半袖

(在庫残り:Sサイズ2着、Mサイズ2着、Lサイズ2着)


リカバリーウェア長袖

(在庫残り:Sサイズ2着、Mサイズ3着、Lサイズ2着)


MYOHAインソール

(在庫残り:Sサイズ3足、Mサイズ3足、Lサイズ2足)





 ちなみに私としては、ぜひ一度MYOHAを体験してみてご購入いただけると尚嬉しいです。ですので、もし可能であればぜひらんラボ練習会にお越しください。その際、体験していただいて、良いと感じていただけたらご購入ください。




 らんラボ練習会が遠くて参加できない!という方についてももちろん、私までメールしていただければより詳しく説明もさせていただきますので、お気軽に下記お問い合わせフォームまでご連絡ください。




追伸

 らんラボ練習会にて、実際に体験された方々の様子を動画にまとめております。ぜひよろしければご覧下さい。






 
 
 

コメント


ランニング書籍

講師紹介
​ウェルビーイング株式会社代表取締役
池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

​ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤 哲也

IMG_5423.JPG

経歴

中学 京都市立音羽中学校

↓

高校 洛南高校

↓(競技引退)

大学 立命館大学(陸上はせず)

​↓

大学卒業後

一般企業に勤め、社内のランニング同好会に所属して年に数回リレーマラソンや駅伝を走るも、継続的なトレーニングはほとんどせず。

​

2020年、ウェルビーイング株式会社の設立をきっかけに約8年ぶりに市民ランナーとして走り始る。

​

感覚だけで走っていた競技者時代から一変、市民ランナーになってから学んだウェルビーイングのコンテンツでは、理論を先に理解してから体で実践する、というやり方を知る。始めは理解できるか不安を持ちつつも、驚くほど効率的に走力が伸びていくことを実感し、ランニングにおける理論の重要性を痛感。

​

現在は市民ランナーのランニングにおける目標達成、お悩み解決のための情報発信や、ジュニアコーチングで中学生ランナーも指導し、教え子は2年生で滋賀県の中学チャンピオンとなり、3年生では800mで全国大会にも出場。

 

実績

京都府高校駅伝区間賞

全日本琵琶湖クロカン8位入賞

高槻シティハーフマラソン

5kmの部優勝 など​​

​

​

~自己ベスト~

3,000m 8:42(2012)
5,000m 14:57(2012)
10,000m 32:24(2023)
ハーフマラソン 1:08:21(2024)

​マラソン 2:29:44(2024)

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