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「もし、20代の頃から走っていれば……」そう思っている40代・50代のランナーへ。

過去の20年間は変えられない。しかし、これからの5年間の練習は変えられる。


 突然ですが、あなたに一つ質問があります。


あなたは、あと何年、自己ベストを更新できると思いますか?


 あと1年でしょうか?3年でしょうか?それとも、5年、10年と成長を続けていけると思いますか?


 30代後半、40代、50代と年齢を重ねるにつれて、こんなことを考える機会が増えてくるかもしれません。


「最近、以前よりも疲労が抜けにくくなった気がする」

「これから練習を積み重ねても、まだ速くなれるのだろうか?」

「そもそも、もっと若い頃から走っていればよかった……」


 特に、30代や40代になってから本格的にランニングを始めた方であれば、最後の気持ちはよく分かるのではないでしょうか。


 私自身、これまで多くの市民ランナーと接してきましたが、皆さん本当に真面目にトレーニングに取り組んでいます。


 仕事を終えてから走る。


 朝早く起きて走る。


 家族との時間を調整しながら、週末にはロング走を行う。


 月間250km、300km、あるいは400km以上走っている方もいます。


 それだけの努力を続けているからこそ「もし、もっと若い頃から本格的に取り組んでいたら、自分はどこまで速くなれたのだろう?」と考えてしまうのかもしれません。


 しかし、ここで一つ知っていただきたいことがあります。20代から走り始めなかったことと、これから速くなれないことは、全く別の話です。


 もちろん、年齢による生理的な変化は存在します。若い頃の方が有利な要素もあります。それを無視して、「何歳からでも無条件に速くなれる」と言うつもりはありません。


 しかし、長距離走のパフォーマンスは、年齢だけで決まるわけではありません。これまで積み重ねてきたトレーニング。現在の持久力。まだ十分に鍛えられていない能力。そして、これからどのような刺激を与え、どのように回復させていくか。


 そうした要素によって、今後の成長の可能性は変わります。大切なのは、何歳から走り始めたかだけではなく、これからどのようなトレーニングを行うかということなのです。


「20代の頃から走っていれば、もっと速くなれたのに……」


 あなたは、こんなことを考えたことはありませんか?


「もし、20代の頃から本格的にランニングを始めていたら……」

「もっと若い頃から正しい練習をしていれば、今頃どれくらい速くなっていたのだろう?」

「学生時代から陸上競技を続けてきた人が、少し羨ましい」


 特に、30代や40代になってから本格的に走り始めた方であれば、一度くらいは考えたことがあるかもしれません。


 実際、若い頃からトレーニングを積み重ねることには、大きなメリットがあります。体力的な条件に恵まれている時期から、長い年月をかけて能力を高めていけるからです。


 ですから、「もっと早く始めていれば」と思う気持ちは、決して不自然なものではありません。しかし、ここで一つ考えていただきたいことがあります。


 あなたは本当に、今の自分が持っている可能性を、すでに使い切っているのでしょうか?


 例えば、40歳から本格的にランニングを始めて、現在45歳のランナーがいたとします。この人は、20代から競技を続けてきたランナーと比べれば、トレーニング歴が短いかもしれません。


 しかし、見方を変えれば、まだ5年間しか本格的なトレーニングを行っていないということでもあります。もちろん、年齢による生理的な変化はあります。若い頃と全く同じ条件で能力を伸ばせるわけではありません。


 しかし、だからといって、現在の能力がすでに限界に達しているとは限りません。まだ十分に鍛えられていない能力があるかもしれません。練習強度の配分を見直すことで、より効果的にトレーニングできるかもしれません。回復の取り方を変えることで、これまで以上に安定して練習を積み重ねられるかもしれません。


 つまり、年齢を重ねていることと、トレーニングによって成長できる余地が残っていることは、矛盾しないのです。


 そして、もう一つ重要なことがあります。


 仮にあなたが20代の頃から走っていたとしても、その20年間、必ずしも最適な練習ができていたとは限りません。


 練習の負荷を高めすぎて、怪我を繰り返していたかもしれません。自分に合わない練習を続けて、伸び悩んでいたかもしれません。単に走行距離を増やすことばかりに意識が向いていたかもしれません。


 長く走ってきたことと、効果的なトレーニングを積み重ねてきたことは、必ずしも同じではないのです。


 だからこそ、私はこう考えています。大切なのは、「20代の頃から走っていれば……」と過去を振り返ることではありません。これからの5年間を、どのように使うかです。


45歳から50歳までの5年間。

50歳から55歳までの5年間。


 その時間を、ただ何となく練習メニューをこなすことに使うのか。それとも、トレーニングの原理原則を理解し、今の自分に必要な刺激を考えながら積み重ねていくのか。


 その違いは、決して小さくないと思います。


 過去に戻って、20代からランニングを始めることはできません。しかし、これからの練習の質を変えることはできます。


 20代から始めなかったことを後悔するより、今からの5年間を、これまでで最も充実した5年間にする。


 私は、そのような考え方で、これからのトレーニングに向き合っていただきたいのです。


 そして、そのために重要になるのが、単にきつい練習を増やすことではなく、人間の体がどのようにトレーニングに適応するのかを理解することです。


速くなるために必要なのは、強い刺激だけではない


 ここで、人間の体がトレーニングによって強くなる仕組みについて、少しお話ししたいと思います。


 私たちが練習によって速くなるのは、単に体を疲れさせているからではありません。トレーニングによって刺激を与え、その刺激に体が適応することで、少しずつ能力が高まっていきます。


 そして、この適応を引き出すためには、重要な条件があります。それは、次の3つです。


1.1回のトレーニング刺激が強すぎないこと

2.十分な頻度で刺激を反復すること

3.十分な回復を確保すること


 この3つは、効率的なトレーニングを考えるうえで非常に重要です。例えば、週末に非常にきつい30km走を行ったとします。


 その日は限界まで追い込むことができた。達成感も大きかった。しかし、その疲労が何日も残り、翌週の練習に支障が出てしまったとしたらどうでしょうか?その1回の練習で得られた刺激は大きかったかもしれません。


 しかし、強すぎる刺激によって、その後の練習頻度や回復が犠牲になってしまう可能性があります。


 一方で、少し負荷を抑えた練習を行い、十分な回復を確保しながら、継続して刺激を与えた場合はどうでしょうか?1回の練習の達成感は、前者ほど大きくないかもしれません。


 しかし、適切な刺激を繰り返し与えられることで、長期的には安定したトレーニングを積み重ねやすくなります。


 ここで重要なのは、


「どれだけきつい練習をしたか」と「どれだけ速くなれるか」は、必ずしも比例しない


ということです。


 特に、仕事や家庭と両立しながら走っているランナーにとって、この考え方は非常に重要です。なぜなら、あなたが使える時間と回復のための資源には限りがあるからです。


 だからこそ、その限られた条件の中で、どのような刺激を、どの程度、どのタイミングで与えるべきなのかを考える必要があります。


40代・50代だからこそ、持っている強みがあります


 ここまで読んで、


「それでも、若いランナーの方が有利なのではないか?」と思った方もいるかもしれません。


 確かに、若いランナーには若いランナーの強みがあります。しかし、30代・40代・50代になってからランニングを始めた方にも、これからのトレーニングに生かせる強みがあります。


 それは、これまでの人生で培ってきた経験や、物事を継続し、改善していく力です。


 例えば、仕事で何か新しいことを習得するとき。ただ闇雲に作業量を増やすだけでは、必ずしも成果は上がりません。


まず、必要な知識を学ぶ。

現在の問題点を分析する。

改善すべきポイントを見つける。

そして、実行し、その結果を検証する。


 こうした過程を繰り返すことで、少しずつ成果を高めていくのではないでしょうか。


 ランニングも同じです。もちろん、仕事の経験がそのまま走力に変わるわけではありません。しかし、物事を体系的に理解し、改善を繰り返していくという考え方は、トレーニングにも応用できます。


例えば、ある練習を続けたら調子が上がった。

別の練習を増やしたら疲労が抜けなくなった。

レース直前に練習を減らしたら、予想以上に走れた。

反対に、練習を詰め込みすぎて、思うような結果が出なかった。


 こうした経験を、単なる成功や失敗で終わらせるのではなく、次のトレーニングに生かしていくのです。


 そして、そのために役立つのが、トレーニングの原理原則に関する知識です。


なぜ、その練習で調子が上がったのか。

なぜ、疲労が蓄積してしまったのか。

なぜ、レース前の調整がうまくいったのか。


 こうしたことを論理的に考えられるようになれば、自分自身の経験を、次の成長につなげるための判断材料にできます。


 若い頃から走っていなかったことを、これからの成長を諦める理由にする必要はありません。むしろ、今の自分が持っている経験や判断力を生かして、より合理的にトレーニングに取り組むことができるのです。


その月間300kmは、本当にあなたにとって最適でしょうか?


 少し具体的な話をしましょう。


 例えば、月間300km走っているランナーがいるとします。仕事が忙しい中でも、毎日時間を作って走っている。週末にはロング走も行い、ポイント練習も欠かさない。非常に真面目なランナーです。


 しかし、ここで質問があります。


 その300kmのうち、どれくらいが低強度走で、どれくらいが中強度走で、どれくらいが高強度走でしょうか?


そして、なぜ、その割合になっているのでしょうか?

低強度走は、単に疲労を抜くためだけの練習なのでしょうか?

中強度走には、どのような役割があるのでしょうか?

高強度練習は、週に何回行うべきなのでしょうか?


 こうしたことを理解せずに、ただ走行距離を積み重ねているとしたら、改善できる余地があるかもしれません。


 例えば、低強度走や中強度走を適切に組み合わせることで、過剰な疲労を避けながら、継続的にトレーニング刺激を与えやすくなります。


 一方で、高強度練習には、低強度走や中強度走だけでは十分に得られない刺激を与える役割があります。


 重要なのは、どれか一つの練習だけを行うことではありません。それぞれの練習が持つ役割を理解し、目的に応じて適切に組み合わせることです。


 そして、レースまでの期間や現在の能力に応じて、その組み合わせを変えていく必要があります。基礎を作る時期と、レースに向けて仕上げる時期では、必要な刺激が異なります。同じ月間300kmでも、その中身によってトレーニングの意味は変わるのです。


あなたには、これから何時間の練習時間が残されているでしょうか?


 少し、別の角度から考えてみましょう。仮に、あなたが月間300kmを走っているとします。平均ペースが1km5分であれば、月に25時間。年間では300時間です。


 今後5年間続ければ、1,500時間。10年間なら、3,000時間です。


 これは、決して小さな時間ではありません。しかも、仕事や家庭と両立しながら捻出する、貴重な時間です。その時間を使って、あなたは何を得たいでしょうか?


 もちろん、走ることそのものが楽しいという方もいるでしょう。健康のために走っている方もいると思います。


 しかし、ここまで読んでくださっているあなたは、きっとそれだけではないはずです。


まだ速くなりたい。

もう一度、自己ベストを更新したい。

自分がどこまで成長できるのか、確かめたい。


そんな思いがあるのではないでしょうか。


 だからこそ、考えていただきたいのです。これから先の1,500時間、3,000時間を、どのように使うべきなのか。


 もし、これまでと同じ練習を続けても、なかなか記録が伸びないとしたら。必要なのは、さらに練習時間を増やすことなのでしょうか?それとも、今ある練習時間の使い方を見直すことなのでしょうか?


 私は、後者について考える価値が大いにあると思っています。限られた時間の中で、いかに適切な刺激を与え、いかに回復し、いかに成長を積み重ねるか。そのために必要なのが、トレーニングの原理原則を理解することなのです。


だからこそ、今、トレーニングを体系的に学んでいただきたいのです


 ここで、一つお伝えしたいことがあります。


 私は、30代・40代・50代のランナーに対して、単に「練習量を減らしましょう」と言いたいわけではありません。


 また、「高強度練習は危険だから避けましょう」と言いたいわけでもありません。必要な練習量も、必要な強度も、ランナーによって異なります。そして、同じランナーであっても、トレーニングの段階によって変わります。


 だからこそ、重要なのは、今の自分に何が必要なのかを、適切に判断できるようになること。例えば、


「今は走行距離を増やすべきなのか?」

「それとも、現在の走行距離を維持しながら強度の配分を変えるべきなのか?」

「ポイント練習の回数を増やすべきなのか?」

「今は回復を優先するべきなのか?」

「目標レースに向けて、いつから練習内容を変えていくべきなのか?」


 こうした疑問に対して、自分なりの根拠を持って判断できるようになることです。


 そして、そのためには、個別の練習メニューを覚えるだけでは不十分です。トレーニングによって体がどのように適応するのか。それぞれの練習強度に、どのような役割があるのか。どのように負荷を増やし、どのように回復させるのか。そして、目標レースに向けて、どのように練習を組み立てていくのか。


 こうしたことを、体系的に学ぶ必要があります。


「超効率的練習方法」をご用意しました


 そこで私たちは、長距離走のトレーニングを体系的に学ぶための動画講座「超効率的練習方法」

をご用意しました。


 この講座は、単に練習メニューを紹介するものではありません。


 もちろん、実際のトレーニングに活用できる練習例も収録しています。しかし、この講座で本当に身につけていただきたいのは、自分自身のトレーニングを理解し、目的に応じて組み立てるための知識です。


なぜ、低強度走が重要なのか。

中強度走は、どのような役割を果たすのか。

高強度練習は、いつ、どのように取り入れるべきなのか。

なぜ、回復がトレーニングの成果を左右するのか。

そして、長期的に成長するためには、どのようにトレーニングを組み立てるべきなのか。


 こうしたテーマを、原理原則から体系的に学べる内容です。


 講座には、約15時間30分の動画講義と、150ページにわたる練習例を収録しています。これだけの内容を学ぶには、当然ながら時間がかかります。


 しかし、これからも何年、何十年とランニングを続けていくのであれば、トレーニングの基本を一度しっかり学ぶことには、大きな意味があると思います。


 なぜなら、その知識は今の目標だけでなく、将来の目標にも応用できるからです。


 今はサブ3を目指しているかもしれません。しかし、数年後にはサブエガを目指しているかもしれません。


 あるいは、マラソンだけでなく、5000mや10000mでの自己ベスト更新に挑戦するかもしれません。


 目標が変われば、必要な練習も変わります。しかし、トレーニングの原理原則を理解していれば、その変化に対応するための判断基準を持つことができます。


 一度学んだ知識を、これから先のランニング人生で繰り返し活用していただきたい。それが、この講座に込めた思いです。


この講座を、特におすすめしたい方


 この講座は、全てのランナーに必要なものではありません。例えば、


「難しい理論は必要ないので、練習メニューだけ教えてほしい」

「自分で考えるよりも、誰かに全て決めてもらいたい」


 という方には、必ずしも向いていないと思います。


 しかし、もしあなたが、


  • 30代・40代・50代になっても、自己ベストを追い求めたい

  • 仕事や家庭と両立しながら、限られた練習時間を有効に使いたい

  • これまで積み重ねてきた練習経験を、次の成長につなげたい

  • 年齢や生活環境の変化に応じて、自分で練習を調整できるようになりたい

  • 単に練習メニューを真似するのではなく、トレーニングの本質を理解したい


 と考えているのであれば、ぜひ一度、この講座をご検討いただきたいと思います。


 年齢を重ねることによって、変わっていくものはあります。しかし、だからこそ、これまで以上に練習の目的を明確にし、適切な刺激を選ぶことが重要になるのです。


10月24日〜26日の3日間限定で、30%OFF


 今回、この「超効率的練習方法」を、3日間限定の特別価格でご案内します。通常価格は45,000円です。


 しかし、2026年10月24日(土)から26日(月)までの3日間限定で、30%OFFの31,500円で受講していただけます。


通常価格:45,000円→特別価格:31,500円

*13,500円OFF


 例えば、今後5年間、この講座で学んだ知識をトレーニングに活用するとします。31,500円を5年間で考えれば、年間6,300円です。


 もちろん、この講座を受講したからといって、必ず自己ベストを更新できるわけではありません。成果を得るためには、学んだことを自分の状況に合わせて実践し、継続する必要があります。


 しかし、もしこれからの5年間、10年間で、何百時間、何千時間というトレーニングを積み重ねていくのであれば。その時間を、より効果的に使うための知識を身につけることには、十分な価値があるのではないでしょうか。


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特別価格でのご案内は、10月26日(月)までです。


 最後に、もう一度お聞きします。


 あなたは、あと何年、自己ベストを更新できると思いますか?


 その答えは、今の時点では誰にも分かりません。しかし、一つだけ言えることがあります。


 それは、これからのトレーニングをどう組み立てるかによって、今後の可能性は変わってくるということです。


 20代の頃から走っていなかったとしても、それだけで成長を諦める必要はありません。今のあなたには、これまでの人生で培ってきた経験があります。そして、これまでランニングに費やしてきた時間と努力があります。その経験に、トレーニングの原理原則に対する理解が加わったら、どうでしょうか?


 自分の体調を見極めながら、必要な刺激を与える。疲労が大きいときには、無理に追い込むのではなく、回復を優先する。そして、次のレースに向けて、目的を持って練習を積み重ねていく。


 そんなトレーニングができるようになれば、これまでとは違う形で、自分の成長を追求できるかもしれません。


 これからのあなたに必要なのは、20代の自分に戻ることではありません。今の自分に合った方法で、これからの可能性を最大限に引き出すことです。


 過去の20年間は変えられません。しかし、これからの5年間は、あなた自身の選択によって変えていくことができます。そのための学びとして、今回の講座を役立てていただければ嬉しく思います。


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2026年10月26日(月)までの3日間限定


 これからも、共に自己ベストを追い求めていきましょう。


深澤哲也



よくある質問とそれに対する回答

質問:講義はどのような形で閲覧できるのですか?

回答:動画と音声ファイルはオンラインに限定公開しており、具体的練習例はPDFファイルにてお届けさせて頂きます。ですので、パソコンかスマホ、インターネット環境さえあれば誰でもご利用頂けます。


質問:支払い方法は何が使えますか?

回答:クレジットカード、グーグルペイ、アップルペイ、アリペイ、ペイパル、銀行振り込みがお使い頂けます。


質問:倍速再生は出来ますか?

回答:できます。


質問:講義者の池上秀志はどのような人物ですか?

回答:12歳から陸上競技をはじめ、全国駅伝での区間賞や通算23人抜き、京都選手権、近畿選手権、京都インカレ、関西インカレ、上尾ハーフマラソン、谷川真理ハーフマラソン、ケアンズマラソン、グアムハーフマラソン、ハイテクハーフマラソン、大阪ロードレースなどなど国内外の様々なレースで優勝し、大阪マラソン2017では日本人トップの2位に入るなどの実績を持っております。


 2020年に「オンラインに存在するランナーの為の日本一の学び場」をスローガンに会社を設立し、以降日英語の両方を用いて、世界中の数千人のアマチュアランナーさんのお悩み解決、目標達成、夢の実現を叶えてきております。


 京都教育大学を卒業し、中学社会、高校地歴公民の教員免許を取得し、長距離走、マラソンの真理を分かりやすく解説することに誇りを持っております。


 その他、グーグルで「池上秀志 マラソン」や「池上秀志 ウェルビーイング」で検索して頂きますと、色々な情報が出てきます。


質問:ウェルビーイング株式会社とはどのような会社ですか?

回答:先述の池上秀志が創業した会社で、現在は池上の他に自身もウェルビーイング株式会社に入社してからマラソン未経験から2時間32分まで記録を伸ばし、指導者としては中学生を指導し、4年間で4人の滋賀県覇者と1人の日本一を育てた深澤哲也、ウェルビーイング株式会社設立力後のお客様で池上の講義を受講してマラソンが3時間16分から2時間32分まで伸び、マラソンだけではなく、人生が豊かになったのでより多くの人に走ることを通じてウェルビーイングを実現してほしいと消防を辞めてウェルビーイング株式会社に入社した榮井悠祐、富山県高岡市議会議員と兼職しながら長距離走、マラソンの真理を発信し続ける水越進一(マラソン2時間23分)、池上の講義の受講生様で、自信も解説系ランチューバーとしてチャンネル登録者数10万人を誇る高山敦史さんが外部コーチでいてくださいます。


 他にも、経理担当は自身も1500mの千葉県大会覇者で、名城大学時代には東海インカレで2番に入ったり、マネージャーとして駅伝二年連続日本一を支えた斎藤晴香(旧姓早乙女晴香)、発送担当には3000m9分30秒で走った長谷未生菜(旧姓高田未生菜)が在籍しており、アマチュアランナーとして活躍した面々が同じくアマチュアランナーさんのお悩み解決、目標の達成、夢の実現に日々邁進しております。


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ランニング書籍

講師紹介
​ウェルビーイング株式会社代表取締役
池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

​ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤 哲也

IMG_5423.JPG

経歴

中学 京都市立音羽中学校

↓

高校 洛南高校

↓(競技引退)

大学 立命館大学(陸上はせず)

​↓

大学卒業後

一般企業に勤め、社内のランニング同好会に所属して年に数回リレーマラソンや駅伝を走るも、継続的なトレーニングはほとんどせず。

​

2020年、ウェルビーイング株式会社の設立をきっかけに約8年ぶりに市民ランナーとして走り始る。

​

感覚だけで走っていた競技者時代から一変、市民ランナーになってから学んだウェルビーイングのコンテンツでは、理論を先に理解してから体で実践する、というやり方を知る。始めは理解できるか不安を持ちつつも、驚くほど効率的に走力が伸びていくことを実感し、ランニングにおける理論の重要性を痛感。

​

現在は市民ランナーのランニングにおける目標達成、お悩み解決のための情報発信や、ジュニアコーチングで中学生ランナーも指導し、教え子は2年生で滋賀県の中学チャンピオンとなり、3年生では800mで全国大会にも出場。

 

実績

京都府高校駅伝区間賞

全日本琵琶湖クロカン8位入賞

高槻シティハーフマラソン

5kmの部優勝 など​​

​

​

~自己ベスト~

3,000m 8:42(2012)
5,000m 14:57(2012)
10,000m 32:24(2023)
ハーフマラソン 1:08:21(2024)

​マラソン 2:29:44(2024)

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