top of page

秋のフルマラソンで結果を出したい方が「今すぐに」取るべき戦略とは?

 7月に入り、ぼちぼち秋の主要なレースの当落発表やエントリーが行われていますね。あなたは秋のレース、もう予定は決まられましたか?


 倍率が例年以上に高かった神戸マラソン、エントリー開始から1時間足らずで定員が埋まるという壮絶なクリック合戦が行われたつくばマラソンなど、容易に出走権を取れない人気の大会も多くありますが、一つでも希望のレースに当選された方は本当におめでとうございます。


 また、残念ながら希望のレースの出走権は得られなかった方も、先着順でエントリーできるレースも多々ありますから、まさに今秋のスケジュールを考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


 さて、そんなタイミングの今、今日は私から声を大にしてお伝えしたいことがございます。特に、この秋のレースでPBを狙いたい、ここに大きなピークを持ってきたいと考えている方。今日これから私がするお話は、そんなあなたのための内容です。


 その内容とは「秋のマラソンで結果を出すために、今この時期に取るべき戦略」について。その戦略とは「なるべく早いうちに基礎構築のトレーニングを始めること」です。


 ちなみにですが、今7月に入って1週間が経ちました。もしあなたが秋、具体的には10月から12月の間に本命フルマラソンを予定されているなら、実はもうあまり時間がありません。


 こう言うと「え?まだ3~4ヶ月あるでしょ?十分じゃないか」と思われるかもしれません。はい、確かに物理的時間はあります。しかし、ピークを作るための十分な時間を確保するには、実はもうあまり時間がないのです。


 どういうことか?


 例えば、もしあなたが11月22日のつくばマラソンにエントリーされたとしましょう。そこから逆算して、最後の2週間は調整、その前の2週間は特異的トレーニングに充てるとして、さらにその前6週間は基礎的トレーニングから特異的トレーニングに移行する特別期(移行期)に充てるとします。すると、それだけで9月後半まで遡ることになります。


 問題はここからです。つくばマラソンに向けた本格的なマラソントレーニングを9月後半からやるとしたら、その前段階が基礎構築期となるわけですが、すでにもう基礎構築の時間を3ヶ月取ることは不可能なんです。今日この瞬間から基礎構築期を設けたとしても、最大で2ヶ月半、およそ10週間程度しか確保できません。


 多くの方は、それだけ基礎構築の時間を取れたら十分じゃないかと思われるかもしれません。確かに2ヶ月(8週間)取れたら最低限OKだと思います。しかし、最低限です。これまでも何度も申し上げてきた通り、本当に大きくレベルアップしたいなら、基礎構築の時期をどれだけしっかりと確保できるかどうかにかかっています。


 なぜなら、私たちの体が本当の意味でレベルアップさせてくれるのは、基礎構築の練習だけだからです。もちろん、レースを想定したような距離走(例:30km以上をレースペース90%で走るような練習)や、21kmのマラソンレースペース走のような練習をやることでも強くはなります。


 しかし、そういった練習というのは、その練習をやって強くなっているのではなくて、その練習ができるようになっている時点で強いのです。つまり、そういったハイレベルな練習ができるようになるための練習が基礎構築の練習であり、また、そういった練習のレベルを上げていくことにつながるのも基礎構築の練習なんです。


 私はよくこの基礎構築の練習を、カブトムシに例えます。カブトムシは、幼虫時代にどれだけ栄養のある土をたくさん食べたかによって、成虫時のサイズが決まります。つまり、幼虫時代に「良い土を」「たくさん食べる」ことができなければ、成虫のサイズは大きくなりません。幼虫時代に大きくなっておかないと、成虫になってから大きくなるのは無理なんです。


 長距離走やマラソンも、ここまで極端ではないにしろ、これと似たような原理になっています。つまり、カブトムシでいう幼虫時代が基礎構築期です。この基礎構築期にどれだけ自分の基礎体力を高めるトレーニングができているかどうかによって、成虫時(レースが近い時期及びレース)の実力が決まるのです。


 そういう意味で言うと、私がこのお仕事をさせていただく中で最も困るのがこれです。要するに、今3時間30分くらいの練習しかできていないのに、来月のレースで3時間を切りたい、みたいなご依頼をいただくことです。これはいわば「成虫」になった状態で私の元にこられて、来月には体のサイズをあと10cm大きくしたいからなんとかしてくれ、と言われているようなものです。It’s impossble.です。


 そういったご依頼は、もはや私の力では無理なので丁重にお断りさせていただいています。ただ、そういう方も「来月に」というのは無理なだけで、照準を来年にずらしてちゃんと時間をかけて取り組めば、また幼虫時代からやり直せるのでそういった目標を達成できる可能性はもちろんありますし、そういったご提案はさせていただいております。


 と、少し話が脱線してしまったのですが、要するに基礎構築の練習が充実しないと、今よりも上のレベルに行くことは難しいのです。基礎構築の練習抜きで無理やりレースに合わせていくことはもちろんできますし、それでもレースは走れます。しかし、そういうやり方だとどうしても秋になっても今のレベル帯の中での勝負しかできません。もう一歩先のレベル帯に到達することはできないのです。


 そして、この基礎構築の時期は少なくとも2ヶ月(8週間)は欲しいです。その最も大きな理由は、基礎トレーニングに対して体が適応するのにそれくらいの時間がかかるということ、そして、次にある理由としては、基礎構築期の中でも適宜体を休める期間が欲しいからです。


 まず1点目の理由ですが、そもそも私たちの体はかけた刺激に対して適応することで、新たなことができるようになっていきます。トレーニングに関しても同様で、かけた刺激に対して適応するから速く走れるようになります。


 ただ、この刺激に対する適応というのは、一朝一夕でできるものではありません。あなたが新しい仕事に取り組む際、一回聞いただけでは完璧に理解できないように、トレーニング刺激も一回やっただけでは体は十分に適応せず、ある程度の反復が必要です。また、体が刺激に対して適応するには、十分な回復時間、つまり少しの余白が必要です。


 その観点から考えた時に、基礎構築のトレーニングは余計に時間が必要です。まず第一に、基礎構築のトレーニングの基本的な考え方は「中強度・中量」を積極的に実施し、練習量を可能な限り増やすことなのですが、そうすると週全体で練習密度もある程度高くなるし、割と常にある程度は走り込んでいる状態になります。ということは、トレーニング刺激をかけて、次の刺激をかけるまでの間隔も短くなりやすく、その分適応するにはある程度の時間を見込む必要があるのです。


 加えて、基礎構築の練習はある程度常にそれなり以上の負荷をかけ続けることになるので、ずーっとそれをやり続けていると多少なりとも疲労が蓄積していきます。つまり、どこかで意図的に練習強度や量を落とす「回復の週」を設ける必要もあるのです。


 この回復の週は、理想としては2~3週間に一回設けるのが望ましいです。つまり、例えば最低限の8週間という期間を確保できたとしても、内2週間が回復週になったら、実質の基礎構築期間は6週間しかないということになります。これはそのシーズンで大きくレベルアップするためには決して多いとは言えない水準です。


 ということはつまり、現時点ですでに10週間程度しかないということは、そのうち回復週を3週間分くらい取ると仮定したら、実質7週間くらいしかみっちり基礎構築できる時間はないということになります。


 ここで、基礎構築が足りないと根本的なレベルアップするのが難しいということを表す良い例を一つ紹介しましょう。昨年の私の例です。


 昨年私は、5月から8月くらいまで度重なる体調不良に悩まされ、ろくに基礎構築ができませんでした。8月の半ばくらいからようやく軽いジョギングができるようになって、8月後半2週間くらいかけて最低限走れる状態に体を戻し、9月だけは走り込むことができました。


 9月は二部練習をフル活用して、基本的に低強度ばかりでしたが、681km走ることができました。後半にかけては中強度寄りの練習も増えていき、自分の中では9月は充実した走り込みができたという感覚を掴むことができました。


 しかし、実質走り込めたのはたった4週間だったこともあって、根本的な基礎構築はできていませんでした。特に、走行距離を増やすこと(基礎持久力を高めること)に注力していた分、基礎スピードの面がほとんど鍛えることができませんでした。


 その結果として、私は昨シーズンのスピード練習は全くレベルが上がりませんでした。その前のシーズンと比べても、インターバルやテンポランのレベルは一切上がらず、そうなると当然レースに出てもスピード的な余裕度が向上しないので、前半から脚を使ってしまって最後に大きく失速、というようなことになりました。


 一応かろうじて最終戦の別大マラソンでPBは更新できたものの、2時間29分44秒から2時間28分53 秒という伸びにとどまり、2時間20分を目指してトレーニングをしている中で考えると、昨年は停滞期とも言える一年となってしまいました。


 その根本的な原因はやはり、基礎を作るべき時期にしっかり基礎ができなかったからということが挙げられます。何度も繰り返しますが、基礎を作らなくてもレースは走れます。実際昨シーズンは停滞したとはいえ、同じレベル帯ではありつつも一応ベスト更新はしたし、夢だったホノルルマラソンで年代別優勝はできました。ただこれは、昨シーズンの頑張りによって、というよりは、その前のシーズンまでの貯金もあってできたことでもあると思っています。昨シーズンの中で根本的な成長を遂げられたわけではない、なぜなら、基礎構築が十分にできなかったからだと考えています。


 そんなわけで、基礎構築ができないと結局のところ根本的なレベルアップはできません。もしあなたが今シーズン、2月か3月あたりに本命のフルマラソンを考えているならまだ焦る必要はありませんし、今から基礎構築すれば3~4ヶ月くらい時間を取れるので、大きくレベルアップすることもそう難しくないでしょう。


 しかし、もしあなたが10月〜12月のフルマラソンで大きく記録を狙いたいなら、なるべくはやく基礎構築の練習に入ったほうが良いです。焦る必要はありませんが、今しなくても良いことを今している暇はない、といったイメージです。例えば、1500mや5000mの記録を伸ばすことに固執して8月くらいまでスピード系の練習に傾倒したり、今目の前のレースのために調整して練習量を落としたり、そういったことを今の時期にしているならそれは秋のマラソンに向けてはもったいないです。


 むしろ、もし今の時期は今の時期で大事なレースがあるなら、無理に秋のシーズンのマラソンで狙わず、いっそマラソンは冬シーズンに一本狙う、みたいな感じにした方が良いです。ちなみに私は今シーズン、そうしました。なぜなら、今シーズンはフルマラソンもそうですが、5000mで記録を向上させたいからです。11月に神戸マラソンは出ますが、ここにピークは合わせません。むしろその前の時期、11月に5000mで大きな記録を狙って、その後の神戸マラソンを皮切りにマラソントレーニングを開始し、マラソンは来年2月くらいにどこかで記録を狙おうと考えています。


 だからこの辺りの話は、あなた自身がどの時期のマラソンで狙うかによって変わってきます。それゆえに今日の話は「秋のマラソンで結果を出したい」という人に向けて書いています。


 もしあなたが秋のマラソンで本気でタイムを狙いたいなら、この夏、特に8月〜9月前半くらいまでが基礎構築のタイムリミットです。そして、その基礎構築を十分に行うための時間は、意外ともう残されていません。秋のマラソンでタイムを狙うなら、今の基礎構築を最優先事項に取り組まれることをお勧めします。


 そして、もしあなたが秋のマラソンから結果を出したいと思われていて、基礎構築から本気で取り組んでいこうと思われるなら、絶対にお勧めしたいオンラインスクールがあります。それが「ウェルビーイングオンラインスクール」です。


 ウェルビーイングオンラインスクールとは一言で言えば、「最短最速での目標達成を叶える」ことをコンセプトに作られたオンライン講義です。


 1講義当たりの時間は20分から60分程度で忙しい中でも隙間時間を活用して学習していただけるようになっています。内容に関しては人間編、マインドセット編、トレーニング編、リカバリー編の合計四部門で構成されており、総再生時間は約50時間となります。


 それぞれ基本的な理論の部分から、かなり詳細な実践的な部分まで体系的にまとめられていて、非常に理解しやすくご自身のトレーニングに落とし込みやすく設計されているのが特徴です。


 例えば、もしあなたがこれから基礎構築からやっていくとします。その時、基礎構築のトレーニングは具体的にどのように練習を組んだら良いのか?一つ一つの練習負荷はどれくらいが適切なのか?走行距離はどう考えるべきなのか?回復の週はどのように練習を組むべきなのか?と考えることは多岐にわたります。


 また、練習は基礎構築だけではありません。先述の通り、基礎構築が終わった後は基礎として作ったものをレース仕様に仕上げていくためのトレーニングに移行していく必要があります。そのトレーニングはどのように組むのか?また、いつから距離走のレベルはレースに近いペースにしていくのか?インターバルはどのように使うのか?いつからマラソンペース走を実施したら良いのか?など、ここでも考えるべきことはたくさんあります。


 ウェルビーイングオンラインスクールでは、そうした長距離走・マラソンのトレーニングを考える上でネックになる部分を全て網羅し、体系的に解説しています。


 そして、トレーニングだけでなく、トレーニング効果を最大化するリカバリーや、強い信念を培い、日々のトレーニングやレースで自分の力を最大限発揮するマインドセット、理解した知識を100%使えるようにする人間科学の話まで全て網羅しているのも大きな特徴です。


 要するに、長距離走やマラソンが速くなるための知識は全て詰まっていて、かつそれを「使えるようにする」ところまで完璧に仕上げているのがウェルビーイングオンラインスクールです。


 そして、この講義を作ったのは、私の高校時代からの先輩で、現在もマラソンランナーとして、また起業家としての師匠であるウェルビーイング株式会社代表の池上秀志です。



 池上は元々プロランナーでした。つまり自分の足で生計を立てるべく、生活の全てをかけて走っていた経験があります。


 20歳にして初めてケニアに渡り、その後もドイツ、ニュージーランド、オーストリアなど世界を渡り歩き、世界選手権やオリンピック選手などのトップクラスの選手を育てた指導者や一流選手から直接話を聞いてきました。


 勿論、話を聞いてきただけではなく日本は君原健二さんの時代から現代まで、ドイツ語、英語で書かれた本もカトリン・ドーレ、ビル・ロジャース、アーサー・リディアードから現代まで、ドイツの栄養博士から、インド系アメリカ人のアーユルヴェーダの権威、アメリカの心理学の第一人者まで、ありとあらゆるジャンルの本を読み込みました(洋書和書問わず、通算そろそろ1000冊になると言っていました)。


 彼自身のランナーとしての実績は、マラソンは2時間13分41秒、ハーフマラソンは1時間3分9秒のPBを持ち、大阪マラソン日本人トップや谷川真理ハーフマラソンで川内優輝選手に勝利したことなどがあります。


 正直、選手としては彼よりも上のランナーは日本にもたくさんいます。ですが、選手としても優れていて、かつ学術的知識を彼ほど持ち合わせていて、それを人に教える能力に長けた選手・指導者は他にいません。


 私は京都の洛南高校時代、彼とはずっと時間を共にしました。だからよくわかるのですが、彼は真の勉強家で、真のマラソン好きです。高校時代、彼はスポーツ推薦クラスではなく、勉強クラスにいましたので、勉強も忙しかったのですが、自宅に帰ってからは体の手入れをしたいということで、休み時間は常に勉強していました。


 そして彼がマラソンを志したのは高校生の頃です。その頃からマラソンの勉強もしていたわけです。つまり、彼はまだ31歳ですが、彼のマラソントレーニング知識は15年以上にも渡る賜物です。


 だからこそ私は、彼を信じてウェルビーイングオンラインスクールを受講しました。その最高の実験結果になりたいと思ったのです。


 するとみるみる結果が出ました。私の初マラソンは、今から二年前の神戸マラソン2022でした。この時私は3時間16分で完走するも、ゴール後意識を失いフラフラ状態でした。


 そのわずか二年後のことです。私は同じ神戸マラソンの舞台で、しかも気温も23度と過酷な条件の中、2時間29分で完走し年代別入賞も果たしました。

 二年前、初マラソンを走って憧れたこの舞台でまさか自分が賞状を貰えるなんて、想像もし得なかったことです。


 なんなら・・この神戸マラソンの1年前の自己ベストはまだ2時間42分でした。そこから翌年には2時間29分で走り、さらにその翌月には一人で河川敷のいつもの練習場所にて42km中強度走を行ったのですが、最後まで余裕を残して2時間44分で走り切りました。1年前の全力ペースが、翌年には普段使いの中強度になったのです。


 私だけではありません。例えば、横地雅和さんという受講生の方は、2024年1月に走り始め、走り始めてまだ初期の頃からご受講いただいたのですが、なんと走り始めてたった1年後にハーフマラソン1時間20分、さらにその一年後には無調整でフルマラソン2時間50分で走るレベルになってしまう、なんてことが現実に起きたのです。


 他にも、2年前の8月にウェルビーイングオンラインスクールを受講された中野誠二さんという方は、受講前7月時点ではサブ4がやっとのところからですが、その年の年末にはサブ3.5どころか3時間15分に対しても現実味があるほどの飛躍をされました。これが受講後たった4ヶ月の出来事だということを忘れては行けません。


 それだけの劇的成果を出す方が続出しているウェルビーイングオンラインスクールですが、たったの3〜4ヶ月で成果が出る方も珍しくないのです。もし2027年度のシーズンが始まる前、特に基礎構築の時期であるこの夏の時期から受講して、じっくり時間をかけて取り組めば、このマラソンシーズンが終わる頃にはいったい果たして、どんなレベルにまでなってしまうというのでしょうか。


 そんなウェルビーイングオンラインスクールの内容は、以下のとおりです。


人間編

1 人間とはどのような生き物か?人間編概論 


2 人間の行動原理:人間のやる気の源泉とは?


3 生命進化論:生命の進化から見た時に人間とはどのような生き物か?


4 人間の発育過程:人間はどのように成長していくのか?人間の成長の行きつく先は?


5 人間の発育過程と西洋思想:西洋思想=現代日本社会の思想は人間というものをどのように捉えているのか?


6 仏教と人間の発育過程:伝統的に日本人は人間という生き物をどのように捉えてきたのか?


7 戦陣訓:戦前の日本人はどのような生き方が正しい生き方と考えていたのか?


8 知能の発達過程:人間の考える力、思考力、推論力、情報分析力などなどはどのような過程を経て発達していくのか?


マインドセット編

1 夢をかなえる人のための心理学概論


2 自然と湧き出すモチベーションの作り方


3 あなたの能力を決定するエフィカシーの話


4 一段上の世界へとあなたを導くコンフォートゾーンの作り方


5 夢をかなえる人のための目標設定の仕方


6 圧倒的な自信を作る臨場感の高め方 IxV=R


7 圧倒的な自信を作るアファメーション


8 圧倒的な自信を作るヴィジュアライゼーションテクニック


9 あなたの中に眠る創造力の引き出し方


10 睡眠学習の正体を暴く無意識の力の使い方


11 天才から学ぶ脳波管理術


12 夢をかなえる人のための瞑想法


13 夢をかなえる人のための自我の話


トレーニング編

1 今の自分を超えたい人のためのトレーニング概論


2 普遍的なトレーニング理論を学ぶ・純粋トレーニングの話


3 池上式線形アルゴリズム


4 理論から実践へ・実践トレーニング概論


5 マラソントレーニングの基礎中の基礎、有酸素能力の高め方


6 あなたの走りにキレを加えるスピードトレーニングのやり方


7 マラソンのレース結果を飛躍させるロングランのやり方


8 トレーニングスケジュールの組み方


9 マラソンの為の土台を固める補助的トレーニング編


10 故障中やシーズンオフ・アクティブリカバリーの為のクロストレーニング


11 5‐15㎞の為のトレーニング


12 ハーフマラソンの為のトレーニング


13 世界のトップランナー・コーチから学ぶマラソントレーニング


リカバリー戦略編

1 練習以外でライバルに差をつけたいあなたの為のリカバリー概論


2 ウェルビーイングの要・抗酸化と抗炎症の話


3 ウェルビーイングの要・脂質の話


4 中長距離・マラソンランナーのための炭水化物の話


5 蛋白質の話


6 ウェルビーイングのためのポリフェノールの話


7 マラソンランナーの為の水分補給綱領


8 ウェルビーイングのためのサプリメントの話


9 寝ている間に差をつけろ!睡眠の科学前編


10 寝ている間に差をつけろ!睡眠の科学後編


11 いつでもどこでも出来るセルフマッサージのやり方


12 冷やすべき?温めるべき?温冷療法解説


13 ただのストレッチはもう古い・ヨガ・キネティックストレッチ編


 更に、本編とは別に、セルフコーチングで日本の一線級へと上り詰めた特別講師の方々の講義を無料でお付けさせて頂いております。


 1人目は東京マラソン2012年で2時間26分で日本人トップの4位に入られた大久保絵里さんです。大久保絵里さんはハイテクタウンというランナー向けのジムで普通にお仕事をされながら、競技能力を伸ばし続けられた方です。



 講義動画の中では、練習の組み立て方、練習と仕事の兼ね合い、時間の管理の仕方、モチベーションの管理の仕方、体重の管理の仕方、恋愛とランニングなど赤裸々に市民ランナーが学ぶべきことを詳しく解説されていました。


 そして、大久保絵里さんが実際に、大田原マラソンで2時間36分を出す前の20週間のトレーニングプログラムも収録されており、そちらも参考になりました。


 こちらは9800円で販売させて頂いているコンテンツですが、無料でプレゼントさせて頂きます。


 そして二人目は、インカレ入賞4回、インカレ優勝1回、日本選手権2位でアジア選手権の日本代表にもなった中村真悠子さんです。



 中村さんは中距離ランナーで極めて少ない総走行距離で日本のトップまで上り詰められた方です。


 その分、サーキットトレーニング、動きづくり、坂トレーニングなどを多用し、効率よく地面に大きな力を伝えることが出来る走り作りに注力されました。中村さんの講義動画では、そういった中長距離ランナーが効率の良い走りを身につけるための様々なトレーニングを紹介させて頂いています。


 こちらも本来は9800円の講義動画なのですが、無料でプレゼントさせて頂きます。


 そして、最後の特別講師は京都大学生時代に勉学や家庭教師の仕事と両立しながら、月間走行距離400㎞程度の練習量で、5000m14分00秒、10000m28分36秒、ハーフマラソンで62分30秒、をマークし、インカレは日本人トップの2位、全日本学生個人選手権大会では2位に入った平井健太郎さんです。


↑2列目外側の白ユニフォームの方が平井さん


 平井健太郎さんのトレーニング戦略も無理なく力をつけていけるトレーニングの神髄が語られており、平井さんの練習量自体も多くないことから、市民ランナーにも応用しやすく大変参考になる内容です。


 4本合わせて約3時間半の講義動画の中で、市民ランナーの方が目標とするレースに向かって効率よく練習を組んでいく方法論を解説しており、「戦略」「意識」「目的」「集中」「究極的には」「コツ」と言ったキーワードが次々と出てきます。


 こちらは18000円で販売している講義ですが、こちらも無料でプレゼントさせて頂きます。


 更に、講師の池上自身の他の講義動画も参考動画としてお付けさせて頂きます。参考動画としてご用意させて頂いたのは下記の講義動画です。


800mからフルマラソンで最高の結果を出すトレーニングの原理(29800円→無料)



 800mからフルマラソンまで、すべての中長距離種目において共通するトレーニング理論から、それぞれの種目のトレーニング例という具体的方法論まで体系的に解説した講義動画です。


長距離走、マラソンに関する運動生理学(22000円→無料)



 長距離走・マラソンに関する運動生理学について解説した講義動画です。この講義を受講していただくことで、トレーニングによって体内でどんな変化が生じているのかを理解でき、より効率的に正しい努力を積み重ねられるようになります。


自分に合った練習計画=効率の良い練習計画の立て方講座(20000円→無料)



 トレーニングプログラムビルダーの作成から3年経ち、また池上の教え方も変わったり、数百人のアマチュアランナーさんと接する中で、本当に効率の良い練習を遂行するには精神面についても解説しないとダメだということに気づきました。トレーニングプログラムビルダーのアップグレード版といって差し支えないです。あなた自身にピッタリ合った練習計画の立て方=効率の良い練習計画の超具体的な方法論の解説です。


中長距離トレーニングのイロハ(9800円→無料)



 トレーニングプログラムビルダーと自分に合った練習計画=効率の良い練習計画の立て方講座が具体的で実践的な部分の解説であり、その裏側にある理論的な部分を深く徹底解説させて頂いております。


 繰り返しになりますが、ウェルビーイングオンラインスクールをご受講いただくことで、これらの講義動画も無料ですべてご視聴いただけるようになります。


ウェルビーイングオンラインスクールを受講することで得られるメリット

 あなたがウェルビーイングオンラインスクールをご受講されることで得られるメリットは、以下の通りです。


✅自分に合った最適な練習計画を立てられるようになる 


✅練習効果を最大にするためのリカバリー戦略について学べる 


✅最大限のパフォーマンスを発揮するための心理学について学べる 


✅超エリート市民ランナーの成功事例から学べる


✅効率よく前に進む綺麗な走り方を身につけられる 


✅同じ努力量の中での最大の結果を得られる


→マラソンサブ3、サブ2.5、ハーフマラソン80分切り、5000m15分台などのエリート市民ランナーの仲間入りができる


 ロンドンオリンピック代表の藤原新さんからも「理論から実践まで、本当によく勉強して分かりやすく解説してある。このレベルの講義は私が知る限り、日本ではここでしか学べない」と太鼓判を押して頂いています。


 ウェルビーイングオンラインスクールを受講して頂いた多くの方が1年後、2年後、3年後に大きく自己ベストを更新されています。


 そして、ウェルビーイングオンラインスクールの真の長所はとてつもない時短を実現し、通常なら5年10年かかるところにたった1年で到達すること、そして、あなたが本来見られなかったかもしれない景色が見れるようになることです。


 ここで一つ質問です。長距離走・マラソンをやる中で最も辛いことって、何だと思いますか?


 もちろん答えは一つではないでしょう。ですが私はこれに対しては「努力しているのに結果が出ないこと」と答えます。


 例えば、トレーニングは最高にできているのに、レースでは結果が出ない。なんなら、トレーニングよりも走れていない。そんな人、結構いませんか?


 こんなに悲しいことはありません。むしろ、ウェルビーイングオンラインスクールで目指すところは「トレーニングの負荷自体は比較的低いにもかかわらず、レースでは狙った結果をしっかり出せること」です。


 受講価格についてですが、これだけの内容(合計約40時間)が詰まってたった15万円です。是非今ここで決断を下して、最短最速でゴールへと到達してください。


 今私はたった15万円と申し上げましたが、15万円をたったと書いたことに反感を覚えた方もいらっしゃると思います。お気持ちはとても分かるのですが、何故15万円が安いのかを説明させて下さい。


 先ず、こういった趣味における自己実現を図る場合、一体どのくらいの価格がつけられているのかご存知ですか?


 他のサービスと比較をさせて頂きましょう。


・ライザップ(美ボディ、モテボディ作り)30-50万円


・ライザップゴルフ(ゴルフ)38-68万円


・ベルリッツ(外国語)27-32万円 


・高山敦史さんパーソナルコーチング(ランニング、マラソン) 1時間1万円 40時間=40万円


・池上秀志ズームコンサル(ランニング、マラソン、起業) 1時間15000円 40時間=60万円


・深澤哲也ズームコンサル(ランニング、マラソン、起業) 1時間10000円 40時間=40万円


・プログリット(英語コーチングサービス)半年で120万円


 つまり、少なくとも30万円以上というのが本気で自己実現をする場合の相場なのです。ただ、誰から教わるかで価格が変わるというのは当然の話です。ただ、講師の実績という観点からも15万円というのはとても安いのです。


 もしあなたが本気で長距離走マラソンに取り組み、ランナーとして見える景色を変えたい、ランニング人生を変えたいと思われるなら、必ずウェルビーイングオンラインスクールを受講してください。


 そうすればきっとあなたを、ご受講から半年・1年後には、今からでは考えられないようなレベルへとお連れいたします。次の新規受講生様の募集は、7月11日(土)夜8時より10名様限定で行います。 


 とはいえ、もちろん、15万円の受講費用を払ってもし何も変わらなかったらどうしよう?という不安なお気持ちもよくわかります。


 ですので、万が一動画をすべてご覧になった後で満足いただけなかった場合は理由のいかんにかかわらず全額返金致します。


 実際に私は市民ランナーとして“ガチラン”を再開した2022年末からの1年ちょっとの期間で、ウェルビーイングオンラインスクールを何度も何度も何度も受講して、タイムを劇的に伸ばせたからこそ、それだけの自信があります。なので、一通り受講していただいて、全く役に立たないと思われた場合、喜んで全額を返金させていただきます。理由は一切問いませんので、お問合せページから返金希望の旨だけご連絡ください。    


 それくらい、自分のランニング人生を変えてくれた、さらに数々のランナーさんのランニング人生を変えたウェルビーイングオンラインスクールには自信を持っていますし、私自身感謝しているんです。    


 だからこそ、この新規募集の機会に、少しでも早くこれをお伝えし、次はあなたにそのチャンスを掴み取っていただきたい。その思いで、このお手紙を書きました。ぜひ、一緒に1年、早ければ半年という短期間で劇的に実力が上がり、見える景色が変わる、なんて体験をしていけるようがんばりましょう。


 ご受講のお申し込みは下記より商品ページへ進んでいただき、「カートに追加」を押して、その後お名前やメールアドレスをご入力いただき、最後にお支払い方法をお選びいただくことで5分ほどで完了します。クレジットカードもしくはPayPalにてお支払いいただいた場合は、即時で講義データがメールにて送られますので、すぐに受講開始することが可能です。(募集期間になりましたら、「カートに追加」ボタンが出てきます。それまでは「再入荷通知リクエスト」となります)



 なお、受講してみたいけれど、予算的に150,000円をドカンと払うのはきついな・・という方は、お分割払いもご利用いただけます。最大30回払いでご利用いただけます。これはクレジットカード会社の分割払いではなく、こちらから毎月分割相当額のお支払いのご案内を送らせていただき、決済いただく形式ですので、クレジットカードの上限額への影響もありません。


 本気で長距離走・マラソンが速くなりたくて、受講しようと思っていて、かつ新規受講申し込みの機会が目の前にあるにも関わらず、費用の面がネックになってその機会を逃すのは勿体無いです。今回を逃すと、次の募集は1ヶ月先になってしまいます。


 繰り返します。これはあなたの劇的成長を叶えるためのオンラインスクールです。あなた自身が学んでいただき、その上で我々がサポートさせていただき、成果を出していただきます。なので、少なくとも3ヶ月、通常は半年程度と、それなりには時間がかかります。なので、少しでもピンときたら、すぐに行動に移していただきたいのです。今判断を先送りにすると、全ての流れが1ヶ月以上遅れることになります。


 特に、このブログの中でもお話ししたように、もしあなたが秋のフルマラソンで結果を出したいならもう迷っている時間はありません。今回の募集を逃せば、速くても次は1ヶ月後です。1ヶ月後に受講開始、ですから、それを実践に落とし込むときにはもう9月かもしれません。そうなればもう、いよいよ秋のマラソンに向けた基礎構築ができる時間はほとんど残されていません。


 せっかくここまでお読みくださったあなたには、ぜひそのチャンスを掴んでいただきたいので、分割払いも受け付けることとしました。分割払いでのご受講をご希望の方は、下記をクリックしてお問い合わせフォームより「分割払い ○回希望」とだけご入力の上、送信してください。



 それではウェルビーイングオンラインスクールで共に頑張りましょう!




*募集受付中以外は、「再入荷通知リクエスト」という表示が出ています。ぜひ確実にご受講されたい方は、募集開始と同時に通知メールが来る「再入荷通知リクエスト」を必ず登録しておいてください!

*募集受付時は「カートに追加」というボタンが出ます。カートボタンが出ている間は、受講可能な状態です。



ウェルビーイング株式会社副社長

らんラボ!代表

深澤哲也



受講生様の声

実際にウェルビーイングオンラインスクールを受講された方の声を紹介させていただきます。


どうすれば成功するのかイメージが湧いてきました。


「これまで、なぜ失敗したか曖昧だっだのですが、この動画を見てなぜ自分が失敗してきたのか明確にわかり、どうすれば成功するのかイメージが湧いてきました。


 そして、いつもなら自分より早い組で練習してる人を見て焦りを感じていましたが、動画を見た後は「必要以上の刺激は怪我に繋がるし、次の試合は5000mだからアクセントを意識する為にこの練習は控えめでいい」と心に余裕を持って練習ができるようになりました。」


鈴木智仁様



You Tube、SNS等の情報とは質が全く異なります。


「池上さんのブログ、有料講義は、You Tube、SNS等の情報とは質が全く異なります。


 池上さんの講義を受講して本格的なマラソン練習を2020年5月からはじめて、3時間16分から練習でロングランの位置づけで2時間41分出せるまで成長しました。


 そして何より、ウェルビーイングの為の栄養学のおかけで食生活自体かわり花粉症やアレルギーがなくなりました。そして、風邪をひいたり熱が出る頻度がかなり減りました。まだまだ、砂糖、動物性食品(肉)等改善したいところは多々ありますが、、、


  本来であれば自分で何十冊と本を読んでという作業が池上さんのおかけでかなりの時間短縮で濃い知識、正確な情報を手に入れさせていただいております。」


榮井悠祐様


自己記録を達成できました


「お疲れ様です。報告なのですが3/20にmkディスタンス5000mに出場し15分54秒で走り自己記録を達成できました!


 池上さんの講義動画のおかげと言っても過言ではないです。


 自分はどうしても達成度の高い一般性の高い練習に偏重気味だったのですが3月に入り特異的な3000mのレペなどに取り組み、今季初レースにも関わらず自己ベストを出せました。7月までに15'30を切り、箱根予選会までに15分を切ろうと思います。」


柚木崎正彦様


1から自分で勉強していれば、どれだけのお金や時間がかかったことか。


「今の時代は情報が溢れすぎですね。その種の情報を真に受けて試したり、自分より記録が上の人に具体的な練習を聞いてみたことがあります。ハーフを何分とか30kmを何分でいければ間違いなしなど、何なんでしょうあれは。


 その目標は達成できないか、達成してもレースで結果は出ませんでした。練習が目標になり、点で終わってしまいます。それから自分で勉強したり、試していくなかで何となくこの方向っていうのは見えてきましたが、かなりぼんやりとした内容でした。ぼんやりとしているから、今日のような天気の場合は特に身が入りませんでした。サボる理由ばかり考えるようになり、サボるから別日に頑張りすぎて悪循環になったり。


  でも、受講しながらある程度の理論を勉強することで、今日この練習をする意味というのを強く意識できるようになりました。今までこの内容でやらないといけないという義務感というか重圧というかマイナスな気持でしたが、この日このペースでやりたいから前の日にこうして、来週はこうで...というような、挑戦的、自発的にできる線の練習ですね。


  理解はしていても、実際にできている人は周りに少ないです。今回アドバイスいただいて、その通りにできるか、できたとして結果が出るかはわかりませんが、一つ確実に言えることは今まで義務だった練習が楽しみに思えるようになったことです。今年一番良い買い物でした。1から自分で勉強していれば、どれだけのお金や時間がかかったことか。一つずつ積み重ねて、良い経過をお知らせできればと思います。」


大下弘様(仮名)


人生においても、非常に有益な動画だと非常に感銘を受けました。


「突然のメールで大変失礼いたします。私は、上村吉穂と申します。まず、このような非常にすばらしい、オンラインスクールを開いて頂いたことに感謝申し上げます。


 簡単な自己紹介をさせて頂きます。職業は医師で、現在妻と二人の子供(4歳、2歳)の4人暮らしです。初マラソンは、2014年の黒部名水マラソンで、タイムは3:46:00でした。そのときは、記録というより、ゴール直前に、Qちゃんとハイタッチできたのが、何よりの思い出です。


 そして、マラソン完走という、今までの人生で味わったことのない達成感は、今でもはっきりと覚えています。その後、自己流(色々な書籍などで勉強はしました)でランニングを継続し、2016年の愛媛マラソンでサブスリーを達成しました。


 サブスリーを達成したときは、まさか自分が達成できるとは、思ってもいなかったため、あまり実感がわきませんでしたが、じわじわと嬉しさが混みあげてきた感じでした。2018年の京都マラソンで、自己ベストの2:51:10を出しましたが、その後自己ベストは更新できていませんでした。そこで、出会ったのが、池上様のオンラインスクールです。全ての動画を3回復習しました。


 特に心理学の動画は、マラソンというより、人生においても、非常に有益な動画だと非常に感銘を受けました。マラソンに関しては、私の目標は、地元の金沢マラソンのエリート枠(2:30:00以内)に応募し、2:30:00以内にゴールすることです。


 それに先立ち、今年の金沢マラソンで、まずはサブ50を達成すべく、トレーニングプログラムをたて、毎日鏡を使った自己暗示、アファメーション、ビジュアライゼーション(金沢マラソンのゴールで2:48:33の電光掲示版を見ながらガッツポーズしている自分)を行っています。


 あまり中身のなく、読みにくい文章で申し訳ありませんが、何はともあれ、まずは感謝の気持ちを伝えたく、メールさせて頂きました。


上村吉穂様

(走り始めてたった1年でサブ3達成!)



理論のところをしっかり理解し、


練習内容の意味付けをしてメニューを組めたのが飛躍に繋がった



 お世話になっております。藤原です。


 本日、水戸黄門漫遊マラソン走ってきました。30Kの反省から前半抑え目に入りましたが、やはり後半へばってしまい失速しました。呼吸は苦しくなく、足がでないと言う状況でした。まだマラソンを走り切る足ができてないようです。


 タイムは目標のサブ3を辛うじて達成できた2時間59分29秒でした。ギリギリではありますが目標達成できた景色は抜群でした。


 正直、25km過ぎた辺りから苦しく、サブ3をあきらめた走りでした。サブエガはまだまだ遠く尻尾も見えない状況ですが一歩一歩頑張ります。


〜走り始めた経緯〜 


 コロナ前の体重はギリギリ2桁をキープしていましたが、コロナ禍となり四捨五入したら110㎏になってしまいダイエットを決意しました。


最初はジムに通いながら筋トレ、有酸素運動等を行い、72~3㎏まで落とすことができました。


 もともと地元の神戸マラソンに興味があったので、今なら完走できるかもと思い、エントリーして走り始めました。ジムでトレッドミルで走るより景色が移り変わる外を走るのはとても楽しかったことに気が付きました。


 2022年11月の神戸マラソンの目標タイムを4時間と設定したのでGブロックスタートでした。前半から抜かすために右往左往しながら進んで足を使い切ってしまい、そして折り返した後の塩屋の強烈な向かい風に負けて失速してしまいましたが、無事に完走できてタイムは3時間28分29秒でした。


 神戸マラソンの反省点を1つずつ洗い出し、2023年2月の姫路城マラソンでは3時間04分36秒でゴールできました。正直、自分の力では悪い点が見つからないくらい完璧な出来でした。でしたので今度どうすればサブ3達成できるか見当がつきませんでした。


 そんな時、ウェルビーイングさんに出会い、理論のところをしっかり理解し、練習内容の意味付けをしてメニューを組めたのが飛躍に繋がったと思っています。合宿や練習会において刺激をもらえたのも良かったです。


 そのお陰で2023年10月の水戸黄門漫遊マラソンで2時間59分29秒を達成できました。


 他のランナーさんからもPB更新したけど10秒程度だった、等の話をよく耳にしていたのでサブ3達成に足踏みするかなと思っていました。ウェルビーイングさんにお会いして最短で目標達成できたと実感しております。


 本当にありがとうございました。そして次の目標というより野望に近いですが、サブエガ目指して走り続けます。今後とも宜しくお願いいたします。


藤原秀行様


よくある質問

Q:支払いは一度限りですか?

A:はい、お支払いは一度きりで、その後は期間の定めはなくずっとご利用頂けます。仮に五年ご利用いただくとしても年額約24000円、月額たったの2000円でご利用いただけます。 


Q:分割払いはできますか?

A:はい、可能です。2〜30回払いでご利用いただけます。分割払いでのご受講をご希望の方は、こちらをクリックしてお問い合わせフォームより「ウェルビーイングオンラインスクール分割払い *回希望」とだけ入れてお送りください。 


Q:受講登録手続きは難しいですか?

A:簡単な基本情報を入力するだけで5分ほどで完了します。 


Q:支払い方法はどのようなものがありますか?

A:ペイパル、もしくはクレジットカードでお支払いただいた場合には自動返信メールにてすぐに講義がお手元に届きます。他に銀行振込がお選びいただけます。 


Q:講義はどのように受講できますか?

A:オンラインで公開しており、いつでもお好きな時に学んだいただけます。


Q:ユーチューブ上などで配信されている無料のコンテンツと何が違うのでしょうか?

A:他のユーチューバーなどとの違いは、圧倒的な知識と経験です。これに関してはブログをお読みいただければ、お分かりいただけるかと思います。池上秀志が無料配信している情報との違いは、お金を頂くからには受講者目線で結果が出るようにデザインし、知識だけではなく、知識の使い方をお伝えしている点です。 


Q:なんでこんなに高いのですか?

A:お気持ちはわかりますが、学生の方も受講してくださるのにはそれだけの結果が出るからです。レースシューズは1万円から3万円程度ですが、良いシューズを履いても速くなるのはせいぜい1キロ数秒です。もし学んで、実践し、根本的に自分を変えれば、タイムは飛躍的に伸びます。しかもシューズは消耗品なのに対し、本コンテンツは一生ものです。 


Q:販売元のウェルビーイング株式会社なんて聞いたことありません。

A:講義者の池上秀志が2020年1月に創設したばかりのまだ新しい会社です。池上秀志が2017年から書き始めたブログを母体としながら、ブログやオンライン講義でランナーのための情報発信を続け、現在はチャンネル登録者数約4.5万人の「らんラボ!」を運営し、自身も京都府高校駅伝5区区間賞の実績を持つ深澤哲也、1500mで東海インカレ2位に入り、名城大学の大学駅伝2連覇をマネージャーとして陰から支えた斎藤晴香(旧姓早乙女)さん、インターハイチャンピオンから主婦や学生まで幅広く体幹トレーニングを担当する小谷祥子さん、高校時代に3000m9分30秒をマークした長谷壬生菜さん(旧姓高田)らと日本一の学び場運営を続けています。 


Q:アミノサウルスのアプリで見られるものと同じですか?

A:いいえ、違います。こちらはウェルビーイング株式会社からしかご覧いただけません。


Q:そもそも池上秀志とはどんな人でしょうか?

A:池上のプロフィールを下記の通り記載させていただきます。


 1993年12月27日に京都府亀岡市で父傑(まさる)、母素子(もとこ)の間に長男として生まれる。中学校から陸上部に入り、中学校三年生の時には都道府県対抗男子駅伝に京都府代表として出場し、6区区間賞を獲得。高校は陸上競技の名門洛南高校に進学し、京都府高校駅伝3年連続区間賞、京都府高校駅伝3年連続優勝、全国高校駅伝3年連続出場で、都道府県対抗男子駅伝と合わせて全国大会では通算20人抜き。


  大学は京都教育大学に進学し、京都インカレ、関西インカレ、京都選手権、近畿選手権、上尾ハーフマラソン一般の部、谷川真理ハーフマラソン、グアムハーフマラソンなどで優勝。当時の関西歴代4位に相当するハーフマラソン63分09秒をマーク。中学校社会と高校地歴公民の教員免許を取得。


  大学卒業後はプロランナーとして競技を続け、ハイテクハーフマラソン二連覇、ももくろマニアハーフマラソン日本人トップの2位、大阪マラソン日本人トップの2位、ケアンズマラソン優勝、大阪ロードレース30㎞では、ソウルオリンピック男子マラソン日本代表の新宅雅也選手の大会記録にあと3秒と迫る1時間31分53秒で優勝。


  2020年に「オンラインに存在するランナーの為の日本一の学び場」をモットーにウェルビーイング株式会社を創立、これまでのべ8000人の方のお悩み解決、目標達成、夢の実現のサポートをしてきた。


 新規受講生様の募集は、7月11日(土)夜8時より10名様限定で行います。ぜひ新しいシーズンが始まったこの機会を逃さず、ご受講ください!



*募集受付中以外は「再入荷通知リクエスト」という表示が出ています。ぜひ確実にご受講されたい方は、募集開始と同時に通知メールが来る「再入荷通知リクエスト」を必ず登録しておいてください!

*募集受付中は「カートに追加」というボタンが出ます。カートボタンが出ている間は、受講可能な状態です。



P.S

 受講してみたいけど、予算的にきついかな、、


 もしそう思われるなら、分割払いもご検討ください。募集は1ヶ月に一回しかありませんが、2ヶ月という時間はとても大きいです。1ヶ月あれば、早い人であればすでに体の変化を感じ、日々の練習のレベルも明らかに向上する、なんていう可能性もあるほどの時間です。


 そんな可能性を逃していただきたくないため、分割払いでのご受講も受け付けます。 最大30回払いでご利用いただけます。


 なお、割り切れない数字になるときは100円単位の繰り上げとさせていただきますので、金額によってはトータルで1000円前後プラスでかかってしまうことがある点だけあらかじめご了承ください。


 分割払いでのご受講をご希望の方は、下記お問い合わせフォームより「ウェルビーイングオンラインスクール分割払い *回希望」とだけ入れてお送りください。 






 
 
 

コメント


ランニング書籍

講師紹介
​ウェルビーイング株式会社代表取締役
池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

​ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤 哲也

IMG_5423.JPG

経歴

中学 京都市立音羽中学校

高校 洛南高校

↓(競技引退)

大学 立命館大学(陸上はせず)

​↓

大学卒業後

一般企業に勤め、社内のランニング同好会に所属して年に数回リレーマラソンや駅伝を走るも、継続的なトレーニングはほとんどせず。

2020年、ウェルビーイング株式会社の設立をきっかけに約8年ぶりに市民ランナーとして走り始る。

感覚だけで走っていた競技者時代から一変、市民ランナーになってから学んだウェルビーイングのコンテンツでは、理論を先に理解してから体で実践する、というやり方を知る。始めは理解できるか不安を持ちつつも、驚くほど効率的に走力が伸びていくことを実感し、ランニングにおける理論の重要性を痛感。

現在は市民ランナーのランニングにおける目標達成、お悩み解決のための情報発信や、ジュニアコーチングで中学生ランナーも指導し、教え子は2年生で滋賀県の中学チャンピオンとなり、3年生では800mで全国大会にも出場。

 

実績

京都府高校駅伝区間賞

全日本琵琶湖クロカン8位入賞

高槻シティハーフマラソン

5kmの部優勝 など

~自己ベスト~

3,000m 8:42(2012)
5,000m 14:57(2012)
10,000m 32:24(2023)
ハーフマラソン 1:08:21(2024)

​マラソン 2:29:44(2024)

bottom of page