長距離走・マラソンが速くなるための最も重要な鍵となる能力とは?
- 深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)

- 3 日前
- 読了時間: 24分
突然ですがあなたは、長距離走・マラソンが速くなるために最も重要な鍵になる能力とは何だと思いますか?
目標とするペースで余裕を持って走れるだけの十分なスピードでしょうか?それとも、そのスピードを保ち続けるためのスピード持久力でしょうか?
もちろんこれらはいずれも絶対に欠かすことができない能力であり、最終的にはこれらの能力が鍛えられないとタイムは向上していきません。ただ、これらは見るからにわかりやすい能力であり、誰しもが理解されていることであります。
実はそれよりももっと根本的に重要かつ、鍵となる能力があるのですが・・・お分かりになりますでしょうか?その能力とは、回復力です。
想像してみてください。もしあなたが次のシーズン、今よりも大きく記録を伸ばしたいと思い、この夏しっかりとトレーニング量を増やして走り込もうとしているとします。その時、もし増やした練習量に見合うだけの回復力がなければ、どうなるでしょうか?
元気なうちは良いかもしれません。しかし、トレーニング負荷が回復力を上回り続けるため、徐々に疲労は蓄積していきます。そして、あるポイントを超えたところから疲労感は非常に強くなり、とにかく常に脚が重くてしんどい、走っていてもペースが全く上がらない、という状態が続きます。
そして、最悪の場合、どこかに痛みを抱えるようになり故障に発展したり、または慢性疲労により長期的に調子を落としてしまうことにつながってしまうこともあるかもしれません。
私自身もこれまで何度もそういったことは経験してきました。初めてそういう経験をしたのは、高校2年生の時です。当時私はその年の冬の高校駅伝で大きな花を咲かそうと、夏場に思い切り練習量を増やし、練習の質も可能な限り上げようとしました。
しかし、私の体はその負荷に耐え切れるほどの回復力がありませんでした。夏の暑さも重なって、疲労は日々蓄積していき、そんな状態でトレーニングを一夏続けた結果、私の体はちょっと休んだくらいではもう回復できないほどにボロボロになってしまいました。
結果的にその年は12月まで調子が上がってくることはありませんでした。12月になっても調子が上がらなければもう駅伝メンバーには入れません。結局、この年は夏場に回復力に見合わないトレーニング負荷をかけ続けたことで、シーズン丸ごと棒に振ってしまったのです。
否、正しくは「やっていたトレーニング負荷に見合った回復力を作れていなかった」ということでしょう。この話から私がお伝えしたいのは、そもそも良いトレーニングをするためには、その前に強い回復力を作らなければいけない、ということです。
では、回復力とは一体どうやって高めていけば良いのでしょうか?
回復力とはなんなのか?
それを考える前に、そもそも回復力とはいったいなんなのか?ということを考えていきたいと思います。
実はこの回復力については、少なく見積もっても8割の方が正しく理解していません。その証拠として、多くの方がこんなセリフを言っているという事実があります。
「自分はもう歳だから、回復力が落ちていて若い人みたいにたくさん練習できないんです」
このセリフは一部の方を除いては、誤りです。なぜなら、回復力というのはほとんどのケースにおいては、年齢関係なく上げていくことができるからです。私が今「ほとんどのケース」と申し上げたのですが、それに当てはまるいわゆる例外となるのは、以下の二つです。
1:中高生時代から今に至るまでずっと、競技者レベルで限界まで体を酷使してきたこと
2:60歳以上であること(目安)
まず一点目、これは競技者レベルでずっと走り込んできた人については、これは年齢とともに回復力が低下するでしょう。なぜなら、若い頃から常に回復力も限界まで高めていて、その中でさらに限界レベルまで負荷をかけているからです。そういう場合は、どうしても肉体の全盛を過ぎれば、年齢とともに回復力が徐々に下がっていくことになります。ですから、トップランナーの方々は遅かれ早かれ「引退」をされるわけです。あれはもはや、体の回復力がトップを目指すだけのトレーニング刺激に耐えられないレベルまで下がってきたからなのです。
次に、60歳以上であることです。ただ、これはあくまで目安だと思ってください。実際には60歳を過ぎても回復力が向上する人や維持できている人は全然いらっしゃいます。ただ、50代以下の方に比べるとどうしても一般的には回復力が低下しやすいのは否めません。あくまで一般論として論じるのであれば、60歳以上になるとある程度回復力の低下との戦いになることは避けられないでしょう。
逆に言えば、この2点に当てはまる方以外、つまり60歳以下の方で、中高生から陸上競技をやっていて、かつブランクもなくずっと競技者レベルで走っているわけでない方であれば、歳とともに回復力が落ちることに抗えない、ということはないのです。
こういうとこんな反論が来るかもしれません。
「いやいや、深澤さん。そうはいうけどね。流石に50歳の自分が会社の20代の彼らに比べて回復力が高いなんて思えないよ」と。
まあ、お気持ちはわかります。私も自分より15歳下の高校生と並んだ時に、気持ち的には「若いなぁ」と感じることはあります。しかし、冷静に考えてみてください。本当にそうなのでしょうか?仮に、特に運動もしていない一般的な20代の若い兄ちゃんと一緒に60分間ランニングをしたら、本当に若い兄ちゃんの方がすぐ回復するでしょうか?
この例でわかりづらければ、走り出す前の若い頃のあなた自身と、今のあなたを比較してみてください。何も運動していなかったあの頃のあなたよりも、本当に今のあなたの方が回復力が低いでしょうか?
まあまあ、思い出というのはついつい美化されるものですから、若い頃は寝ずに働けたとか、色んな武勇伝をみなさんお持ちだというのはわかります(笑)私も昔は寝ずに働いた時期もありましたし、誰しもそういう経験は一つや二つありますよね。しかしながら、私がここで申し上げているのは、そういう単発の無理に対してではなくて、日常的に負荷をかけ続けることに対する回復力という意味です。
おそらくほぼ間違いなく、運動し始める前のあなたよりも、今のあなたの方が回復力は高いのではないでしょうか?
これは回復力が年齢に関係なく(一部を除いては)、向上させることができるものであるという何よりの証明です。では、回復力とはどのようにして高まるものなのでしょうか?その答えは、体が「どれだけ多くのエネルギーを生み出せるか」ということにあります。
そもそも回復というのは、1日の中のどのタイミングで行われるでしょうか?わかりますよね。そう、寝ている間です。
では、睡眠中に最も回復が進むとして、その回復のためのエネルギーはいったいどこからきているのでしょうか?まさかと思いますが、お尻の穴からコンセントを出して、それを刺して充電する人はいませんよね。この回復のエネルギーを生み出している張本人、それは「ミトコンドリア」です。

ミトコンドリアというのは、私たちの体の筋細胞内にある器官のことです。その数は膨大で、一つの細胞の中に数百から数千のミトコンドリアが存在すると言われています。そもそも、人体にある細胞の数自体が数十兆個以上と言われていますから、ミトコンドリアの数はもはや兆どころか京も飛び越えて該の単位までいくのではないかと言われています。
そんなミトコンドリアですが、これはエネルギーを生み出す上で非常に大きな役割を担っています。私たちの体は酸素を取り入れて、その酸素を使ってエネルギーを生み出しているのですが、その工程を担うのがミトコンドリアです。つまり、このミトコンドリアの機能がより高ければ、同じ酸素の量を取り入れてもより多くのエネルギーを生み出すことができます。
さらに言えば、その数も個人差があります。この数が多ければ多いほど、より多くのエネルギーが生み出せるようになるということです。
なお、ここで生み出されたエネルギーは、寝ている時には回復にも使われますし、走っている時であればペースを維持したり長く走り続けることに使われます。つまり、ミトコンドリアの機能が高かったり、数が多いということは、より回復が早いため日常的により高いレベルのトレーニングができる、ということであり、また長距離走を走ってもより速いペースで長く走り続けることができる、ということになるのです。
そして、ここからが重要なポイントです。
このミトコンドリアの数および機能というのは、後天的に向上させることが可能なのです。それも、大きく向上させることができます。加えて、これは年齢とともに落ちていくようなものではなく、むしろしっかり向上させるためにはある程度の時間が必要になります。つまり、大人になってから走り始めた方でも、時間をかけて取り組めば大きくこの能力が向上することが全然あり得ますし、そうなると年齢を重ねてからでもどんどん回復力が高くなるということです。
では、このミトコンドリアの機能を改善し、数を向上させるにはどうしたら良いのか?その方法を紹介していきます。
継続的な有酸素刺激
まず最も根本的かつ重要かつ不可欠なことが、継続的な有酸素刺激です。
基本的には、ミトコンドリアの機能向上と数の増加に近道はありません。コツコツ地道に、日々有酸素刺激をかけていくことがもっとも有効かつ確実な方法となります。
しかしなぜ有酸素刺激によってミトコンドリアの機能が上がり、数が増えるのでしょうか?単純な話です。有酸素刺激をかけると、体は酸素を使ってより多くのエネルギーを生み出す必要が生じます。その結果として、ミトコンドリアをより活用する機会が増えます。それが機能向上と数の増加を促すのです。
人間の体は、基本的に必要に応じて能力が開発されるようにできています。継続的な有酸素運動をすると、日常的に多くのエネルギー需要が発生します。すると、日常的により多くのエネルギーを生み出さないといけません。そのためには、ミトコンドリアはより頑張らないといけないようになるのです。これが機能の改善を促します。
さらに、仕事でもそうだと思いますが、繁忙期になれば人手が必要ですよね。それと同じで、日常的にエネルギー需要が増えると、ミトコンドリアも人手が必要になります。つまり、増えるのです。その結果数が増大します。
こうした単純な理屈で、ミトコンドリアの機能は向上し、数は増えます。これをもう少し実践的な例で話すならば、練習量や練習頻度を増やしたら速くなるとか、中強度走を増やすと速くなるというのはまさにそういうことです。
練習量や頻度が増えるということは、日常生活の中で単純により多くのエネルギー需要が発生するということです。そのエネルギーを賄い切るために、これらの能力が改善していくから、結果として同じ酸素量でより多くのエネルギーが生み出せるようになる=寝ている間にもより多くのエネルギーが生み出せるようになって、より回復できる=走っている間にもより多くのエネルギーが生み出せるようになって、より速いペースで長く走れるようになる、となるのです。
中強度走が増えるというのも同じです。やはり中強度レベルになると、単位時間あたりのエネルギー需要が軽いランニングよりは多くなります。それが日常的になれば、ミトコンドリアにかかる刺激の量も多くなるから、同じことが起こるんですね。
ですから、継続的に練習量を増やすこと、練習頻度を増やすこと、中強度走を増やすこと、これらがミトコンドリアの機能を高め、数を増やすにはとても重要なことになります。
注意点
しかしながら、ここまでの話には注意点があります。それは、あくまで自分の回復力で耐えられる範囲内で上記の取り組みをしなければいけない、ということです。
こういうと「回復力を高めるために有酸素刺激を入れたいのに、回復力の範囲内でしかできないなら、一生向上しないじゃないか」という疑問が生まれるかもしれません。
そこで大事になってくる考え方が、段階を踏むということです。
千里の道も、一歩から。その言葉通り、人間の体はいきなり大きな負荷には耐えられません。しかしながら、少しずつ負荷のレベルを上げていけば必ず耐えられるようになります。要するに、一気にやってはいけないということ。量も上げて質も上げて頻度も上げて、というように、複数の要素を同時に上げようとすると絶対にうまくいきません。必ず一つずつ一つずつ、丁寧に上げていくようにしていけば良いということです。
その中でも特に私が推奨するのは、以下の流れです。
1:練習頻度を可能な限り上げる(二部練習も視野に入れる)
2:一回あたりの走行距離を少しずつ上げていく(この段階ではまだ質は考慮に入れない)
3:一回あたりの質を上げていく(ここでいう質とは、高強度ではなく中強度走のこと)
このような流れで段階を踏めば、比較的無理なく頻度も量も質も上げていくことができます。そして、ここにもう一つ大事な要素が時間軸です。この流れを必ずしも1シーズンでやり切る必要はなく、これを何年もかけてやっていけば良いということです。そうすることで着実に回復力は向上していき、できることのレベルが上がります。その結果として、長期的に見れば必ず長距離走やマラソンのタイムが劇的に上がっていくことになります。
上記の流れを爆速化するための裏技
ここまでの話は回復力を高めるための「正攻法」です。この流れが基本であり、これが根本であることは忘れないでください。しかし、これを押さえた上で使える「裏技」も存在するのもまた事実です。
その裏技とは、、三型池上機を使うということです。

三型池上機とは、弊社ウェルビーイング株式会社が自社開発している光線機器のことで、この機械から出る赤外線を当てることで、回復力を大きく向上させることが可能になるのです。
回復力が高まることで、疲労の回復が早まって日常的により高いレベルのトレーニングができるようになることはもちろん、故障の予防をしたり、仮に痛みが出ても軽減したり、そもそもの痛みの根本原因を消失させることが期待できるのです。
三型池上機になぜそんなことができるのか?その理由は三型池上機が発する光が、ミトコンドリアの機能を改善し、回復力を促進するからです。
そもそも長距離ランナーによく見られる慢性的な疲労や痛みというのは、先述の通り筋肉の強い凝りや張りの影響で血流が滞ってしまうことで、酸素や栄養素の運搬がなされなくなることから発生します。
私たちの体は、常に酸素を使ってエネルギーを生み出しています。呼吸をして、血流に乗せて全身に酸素を行き渡らせて、その先で酸素を使ってエネルギーを生み出して体を回復させたり、維持しています。
その時、酸素を使ってエネルギーを生み出す役割を担っているのが先述した「ミトコンドリア」です。
このミトコンドリアがしっかり働いてエネルギーを生み出すことで、傷ついた細胞が正常に生まれ変わり、疲労や痛みなどから回復するようにできているのです。
ですが、血流が滞るということは、酸素がこのミトコンドリアに行き渡らないということを意味します。すると、ミトコンドリアは正常に働けなくなります。ミトコンドリアが働けなくなるということは、そこでエネルギーが生み出せないということです。そうなると、そこにある細胞はどんどん古くなっていくにも関わらず、正常に生まれ変わることができません。すると何が起こるかというと、炎症反応が起こります。これが慢性的な痛みの正体です。
この炎症反応が厄介で、あくまでも低度な炎症なことがほとんどです。低度なので、私たちの脳がそれを「異常事態」と認識してくれないんです。すると、そこに免疫細胞が送られることもありません。つまり平たく言えば「自然治癒力が働いていない」状態になります。
そこで三型池上機の出番です。三型池上機の光を当てることで、このミトコンドリアの働きを改善することができ、治癒力を高めることができるわけです。そうすると、そこで発生していた炎症が改善し、その結果として痛みが軽減したり、消えたりするということです。これはいわば回復力が上がっているということなので、当然疲労の回復にも大いに役立ちます。
これが三型池上機が疲労を回復させ、慢性的な痛みを改善してくれる理由です。
加えて、三型池上機から出る赤外線は650nm、850nm、950nmの3種類の波長を組み合わせています。これにより、体の中の異なる深さの細胞組織にアプローチすることが出来るのも回復力が爆上がりする要因です。
人間の体の組織も、深さは様々です。地層みたいな感じで、各深さにそれぞれしっかり細胞があります。痛みが出ていたり、異常事態になっている細胞を治癒するためには、どこか特定の深さの細胞だけではなくて、できるだけ異なる深さの細胞にアプローチした方が良いのです。これが、アマゾンなどで売っている他の光線治療機器との圧倒的な違いです。
私はこういったところがとても気に入っていて、実は今では三型池上機、三型池上機試作機、前身である二型池上機の3台持ちです。
これだけたくさん持っているのは、それだけの得られるものがあるからなんですが、、実際三型池上機を使うことによるメリットは以下のようなことがあります。
・トレーニングからの疲労回復が速くなる
・トレーニング効果が高まる
・故障からの回復が速まる
長距離走やマラソンは、接地の衝撃も多く、特に故障が多いスポーツです。だからこそ三型池上機は一台でもあると手放せなくなるくらい気に入っていただけることが多く、本当におすすめなんです。
そんな三型池上機の価格は、一台12万円(税込、送料込み)です。
仮にあなたが治療院(鍼灸院など)に通うなら、一回あたり大体3000~5000円程度、これは少なくとも月に一回は行かないと意味がないので(月一でも少なすぎるくらいではありますが)、仮に月2回通うとしても5000円×2×12ヶ月で年間12万円。たった1年でもう三型池上機と同じ金額がかかります。しかし、三型池上機は一度購入したらずっと使えます。
つまり、あなたがマラソンを続ける限り治療院に通い続けることを考えると、非常にコスパの良い投資になります。
さらに、他の治療器具との比較で言うなら、酸素カプセルなら100万円から400万円程度、超音波で有名な伊藤超短波の、超音波で50万円から100万円くらい。かつて存在したオレゴンプロジェクトにあったとされる、全身型光線治療機器が1000万円と言う噂でした。
三型池上機は12万円です。120万ではありません、12万円です。これ、冗談抜きでびっくりするくらいお買い得です。原材料、配送料、関税など何かが上がればすぐに値上がりする可能性はありますが、今のところはたった12万円で手に入ります。
そんな三型池上機なのですが、あまりに人気なこともあり、現在の生産力では供給が需要に追いつけていません。そのため三型池上機は年間のうち、ほとんどの期間は在庫切れになっています。
気になる次回の入荷時期ですが、8月2日(日)の夜8時から25台限定で再販売いたします。そう、たったの30台限定なんです。
再入荷してもすぐに売れてしまい、また次の入荷も1~2ヶ月先になってしまうのが現状です。大変心苦しいのですが、職人さんが一台一台手作業で制作してくださっているので、現状の生産力では今回もまた数量限定となる予定です。


このように日本の埼玉にある工場で、岡田さんという日本人の職人さんが手作業で丁寧に作ってくださっています。
さて、この先に商品ページのリンクを設置しておこうと思います。気になる方は必ず商品ページに進んでいただき、詳細をご覧いただきたいのですが、在庫が再入荷されてもし「カートに追加」というボタンが出ていたらあなたはラッキーです。「カートに追加」ボタンが出ているということは、すぐに手に入るということですから、ピンときたら必ずご購入ください。
そして、まだボタンが出ていない場合は必ず「再入荷通知リクエスト」をしておいてください。これをしていただけたら、入荷と同時にすぐメールでお知らせが届きますから、確実に手に入れることができるでしょう。
今回を逃すと少なくとも1ヶ月は手に入りません。2台持ち、3台持ちを狙っている方もいらっしゃいますから、ライバルは多いです。少しでもピンときた方は、この機会を絶対に逃さないでください。
それでは、三型池上機のご購入は、下記のページよりお願いします。
*次回販売は8/2(日)20時〜 25台限定での販売です!
*在庫切れの場合は必ず「再入荷通知リクエスト」をしてお待ちください!
なお、なんとか手に入れたいけれど、予算的にちょっと厳しいかな、、とそんな方は、分割払いもご検討ください。2,3,4,10回払いからお選びいただけます。分割払いの場合は、お支払い方法がクレジットカードもしくはPayPalのみとなりますので、ご了承ください。
また、分割払いとなると、先に一旦私の方で仕入れ費用を立て替える形になるため、あまり数が多くなってしまうと、、破産してしまいます(笑)そのためあまり数が増えると承れない可能性がありますので、ご希望の場合はお早めにご連絡ください。
分割払いご希望の場合は、下記のお問い合わせページよりお名前と「三型池上機 分割払い*回希望」とだけ入れてご送信ください。
ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤哲也
実際に使用されたお客様の声
以下の通り、実際に使用された方の声を紹介させていただきます。
20年も悩んでいたのが嘘みたい
お世話になっております。9月に三型池上機を購入しました渡辺と申します。その節は資料のご送付や質問にもお答えくださりありがとうございました。
購入を検討したのは、肩の痛みがどうしても取れず藁にもすがる思いからでした。高校の球技大会以来なので20年ものの痛みです。病院や整体などやれる事は全部やっても完治せず、騙し騙し今に至りますが急に悪化しまして、9月時点では腕が上がらなくて髪を結ぶのも困難に。ランニングでも10km過ぎると肩が痛くて腕振りできない始末でした。弓道もやっているのですが肩が痛くてまともに引けなくなっていました。
医者でも治らないものが光で治るのかと思いつつ、いただいた資料の内容に自分的に納得できたことと、もうこれしか残ってないという思いで購入を決意したのですが結果としてとてもよい選択だったと思っています。使用した感想も兼ねて御礼を伝えたく、長文になりますがご連絡させていただきました。
使い始めて1週間くらいは特に変化がなく、ほんとに効いてるのかな(失礼)と思いつつ朝の支度中やストレッチの時間、夜はマッサージガンを当てながら、などできるだけ光を浴びていました。
2週間過ぎたあたりで髪を結ぶのが苦痛じゃないことに気づきました。弓もちゃんと引けるようになり、的中率も戻ってきました。
20km走っても腕振りに支障はなくなり、30km走もできるようになりました。ここまで回復するのに1ヶ月です。20年も悩んでいたのに嘘みたいです。
このあと、レース3週間前に登山で頑張りすぎて肩と脚がこの世の終わりみたいな筋肉痛になるというバカをやらかしたのですが三型池上機で毎日ケアしたおかげか痛みは数日で取れて練習もすぐ再開できました。レースでも体調不良のハプニングはありつつサブ4死守できました。
髪にも良いとのことなので寝る前に頭部にも照射しています。前はミノキシジル系の薬を使っていましたが、これが猫に有害と聞きまして。枕や皮膚経由で猫に付着するリスクを考えると、使わずに済むのは安心できて良いです。顔にもついでに光が当たってるせいか肌の調子も良いです。ニキビができやすくて皮膚科の薬が手放せなかったのですが、最近は薬使っていません。
筋肉だけじゃなく髪や肌のメンテもできて感謝しかないです。届いたとき想像以上に重くて「鈍器じゃん…」て思いましたがw重くても移動のときは必ず連れて行きます。何だか、無いと落ち着かなくて。。素晴らしい商品をありがとうございました!
ー 渡辺様
身体が強くない人にこそ必要
肩が痛かったときはプランクなども満足にできなくて、筋トレの種目も限られていましたが回復したおかげで体感トレーニングもちゃんとできるようになりました。ありがたい限りです。
自分が使ってみて思いましたが、三型池上機は熱や電気刺激などが無いのでストレスなく使いやすいのもポイント高かったです。
こういう機械はサブ3とかのハイレベルなランナーが使うものだと思っていましたがそんなことなかった。。
むしろ私みたいな身体が強くない人にこそ必要だったかもしれません。毎日フレッシュな状態で練習できるので、疲労によるフォーム崩れもなくなりました。
ー 渡辺様(その後のメールのやり取りでのお声)
手放せなくなりました
(前略)
実は定期的にスポーツクリニック(整形外科)にて理学療法士とアスレティックトレーナによるトレーニングを受けていますが、先日池上機を購入して以降、始めて行ってきました。
そこで理学療法士の方から筋肉の凝りが改善しており良くなってると言われました。また、別部位の張りを指摘されましたので、改めて全身に照射する必要性を感じました。
体感的にも足の張りや痛みが緩和されていたので、池上機のお陰だと痛感しました。購入前は本当に効果があるか疑問もありましたが、私も池上機を手放せなくなりました。
あとはしっかり練習を積んで結果を出すことなので、熱さに負けず頑張ろうと思います。
良い商品に出会う機会をいただき、ありがとうございました。
ー 藤原秀行 様
半年間の違和感が消えました
昨日池上機が届きまして、早速一晩中照らして寝ました!
朝起きたら、この半年ひざの違和感と足背しびれがすっきりしなかったのが、ほとんど違和感なくなり、全身のスッキリしない感じが嘘のように消えました!
最初は半信半疑でしたがこれはすごいですね!
知り合いで、マラソンはしてないのですが、ウエイトトレーニングしている人で、体調管理にぜひ使ってみたいと話していました。これから追加注文させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」
ー 高橋様(仮名)*合計3台ご購入
あまりに回復が早くなるので・・・
昨日、念願の池上機が到着しました。
昨日はちょうど週のメインの高強度の日でしたので、練習前と夜に早速試してみましたが、これはすごいです。
もはや気のせいだったとしても、いずれにせよ、すごいです笑
今日の朝ランの疲労の感じ方からすると、池上機のおかげで回復が軽く半日は早まっています。とても昨日の夕方に高強度やったとは思えない、よく体が動く状態でした。疲労が溜まってくると軽い張りや違和感が出てきやすい部位がいくつかあるのですが、その症状も明らかに抑制されています。
あまりに回復が早くなるので、調子に乗って練習の負荷を上げ過ぎて、オーバートレーニングにないように気を付けたいと思います笑
本当にこれがあると安心感が違うなと思いましたが、調子にのって負荷を上げ過ぎないように気を付けます笑
ー 田中 様
睡眠データで「深い睡眠」の割合が増えた
いつもお世話になっております。
池上機を購入してから約1ヶ月になりました。使用しての感想をお伝えさせていただきます。
【数値で見えたもの】
・ランニングウォッチ(COROS)で測定している睡眠データで「深い睡眠」の割合が増えた→ 脳波を測定しているわけではないので、どこまで正確かは不明ですが、就寝前に池上機を照射しない日は深い睡眠の割合が10%前後ですが、 就寝前に照射した日は20~30%に増加しています
【体感的なもの】
・就寝時に照射していると目覚めがすっきりしている気がする
・練習後に「足がちょっと張ってるな」、「なんか腰周りが重たいな」という時に照射すると、翌日、症状が軽減している気がする
もちろん、これからも継続して使用しますので、新たな発見があればお伝えしたいと思います.
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ー 佐々木 様
*次回販売は8/2(日)20時〜 25台限定での販売です!
*在庫がない場合は必ず「再入荷通知リクエスト」をしてお待ちください!
よくある質問
①購入後1年以内は無償で交換・修理等の保証があるが、1年後からは対応してもらえないのか?
②故障の頻度はどうか?
③増産の予定はあるのか?
A
①について
→ご購入から1年以後も基本修理は無料で対応させていただいています。ただ電気製品のため、いずれは消耗して使えなくなることはご理解いただけますと幸いです。
池上機の寿命については、まずLEDが寿命を迎える使用時間は50,000時間程度とのことですが、その前に、内蔵されているAC/DCの交流電源が先に壊れるそうです。
通常こちらの寿命が20000時間になります。ON.OFFの切り替えが多いと10000時間程度となります。ちなみにこちらは、電源パーツを交換すれば再使用可能とのことです。
つまりまとめると、仮に1日2時間使用したとして年間730時間、10,000時間を割ると13年くらいは持つということになります。
②について
故障はほとんどなく、これまで交換や修理をしたケースはほぼないのですが、やはり電化製品のため一定の確率で起こる可能性はあります。
ものにもよりますが、事例として多いのはコードの接触不良が起こるか、光源のレンズが外れてしまうということが挙げられます。
③について
一台一台工場にて職人さんが手作りで作っておりますので、常時生産はしているものの、需要に供給が追いついてない、という状態です。
ですので、新たに入荷はする予定ではありますが、それがいつになるかというのはまだ未定という状況です。決まり次第、改めてご案内させていただきます。
三型池上機のご購入は、下記のページよりお願いいたします。
*次回販売は8/2(日)20時〜 25台限定での販売です!
*在庫がない場合は必ず「再入荷通知リクエスト」をしてお待ちください!










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