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6週間以上引かない痛みを抱えるランナーさんに向けて、私が伝えたい対処方法


 以前、私の元へある1通のメールが届きました。内容は、長期にわたって続く足の痛みに対する改善と対策の方法についてのご質問でした。早速、ご本人からのメールを以下の通り記載いたします。


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 突然の連絡失礼します。大阪在住の40歳ランナーです。いつもYouTubeを拝見しております。


 37歳からマラソンの楽しさに目覚め、今年の大阪マラソンで初サブ3を目指しておりましたが、大会一週間前に内くるぶし周辺に痛みが出て痛みがある中走り、結果は(3:00:53)でサブ3が出来ませんでした。


 その後2ヶ月たった今でも内くるぶし周辺の違和感、少し走ると痛みが出てまともに走れない状況です。


 病院にいっても安静にと言われるだけではっきりしません。


 もし今後YouTubeで上記内容の改善、対策方法等をあげて頂けるとうれしいです。よろしくお願いいたします。

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 私はこのメールを読んで、まず率直に強い共感を覚えました。と言うのも、私自身も何度も同じような経験をしてきたからです。


 特に、今から5年前、この方と全く同じ症状を左足の内くるぶしに発症し、半年ほど痛みに悩んでいた時期がありました。休んでも治らないし、でも走っても痛いし、そんな状況が半年続いていましたから、その辛さったら半端なものではありませんでした。


 その時の私はこうした長期にわたって続く不調に対処する術を持ち合わせていませんでした。こちらの方(以下、Aさん)と同じように、整形外科に行ったら2週間程度の安静と言い渡され、その間おとなしく安静にしていました。


 しかし、2週間どころか1ヶ月、2ヶ月と日が経っても特に症状が改善することはありませんでした。実際に休んでいるので、多少痛みは和らぎますが、それで走ってみたらまた痛みが再発する、という状況が半年続きました。


 Aさんからのメールを読んだときに、かつて5年前の私と全く同じような状況だったので、当時のことを思い出し、共感する部分が多くありました。Aさんが発症していた内くるぶしの痛みは、マラソンランナーには非常によく見られる典型的な故障です。つまり、ちゃんと対処すれば全然走りながらでも治せる故障です。


 しかし、適切な対処ができなければ、かつての私と同じように半年経っても改善されないという可能性もあるということです。


 このAさんには同じ想いを味わってほしくない、さらにはマラソンランナーであればこうした慢性的で、長期に渡って続く痛みが生じる可能性とは常に隣り合わせなので、ずっと喉の奥につっかえるモヤモヤを抱えながら走るなんてランニングライフを強いられる方が一人でも減れば、と、今回こうして記事にすることにしました。


 この先の内容を読んでいただければ、今リアルタイムで故障に苦しんでいる方はもちろん、故障していないランナーの方も頭の片隅に置いていただければ、いつか望まぬ故障に悩むことが来ても落ち着いて対応することができますので、ぜひこのまま読み進めてみてください。


Aさんのメールに隠された二つのポイント

 Aさんからいただいたメールの中には、二つのポイントが隠されています。


 まず一つ目はこちらの箇所です↓


その後2ヶ月たった今でも内くるぶし周辺の違和感、少し走ると痛みが出てまともに走れない状況です。

 これは慢性的な故障であるということを如実に表しています。基本的に、ある程度練習強度を調整して様子見しているのにも関わらず、6週間以上続くような痛みは慢性的な故障と判断できます。


 そもそもスポーツをしていて発生する痛みには大きく2種類あるのですが、それは「外傷」と「内傷」に分けられます。外傷というのは外部からの何らかの強い衝撃によって発生するもので、例えばサッカーなんかだと衝突の際に骨が折れた、みたいなのは典型的な外傷です。

 

 こういった外傷というのは基本的に急性期の炎症(=非常に強い炎症反応)が起こっている状態ですので、脳が患部を明らかな以上事態だと認識し、患部に多くの血液が送られます。そのおかげでかなりの治癒促進が進むので、要するにとりあえず安静にしておけば治るというわけです。こういうケースにおいては、お医者さんの「安静」という言葉には従うべきでしょう。


 一方「内傷」というのはある動きを反復することで痛みが出るような怪我のことを言います。陸上部用語では怪我のことを「故障」と呼ぶのですが、これはある動きの反復で体を酷使することから不調をきたし、痛みが出るという意味で、機会を酷使して故障する流れと似ていることからきているのでしょう。


 マラソンランナーに起こるスポーツ障害は、そのほとんどがこの内傷にあたります。この大きな特徴としては「低度で慢性的な炎症反応」が続くということです。つまり、炎症の度合いとしてはそこまで高くない分、脳が患部を以上事態だと認識してくれないので、自然治癒力もうまく機能していないという状態です。


 こういう故障の場合、ただ安静にするだけでは治りません。むしろ走りながらでも治せるケースは全然ありますし、走ることをやめるかどうかよりも、治癒促進させるための処置を行うことの方が重要になります。


 Aさんはおそらく2ヶ月の間、休み休みトレーニングされていたのだと思いますが、休んでいても中々治らないという点から推察するに慢性的な故障であることは間違い無いでしょう。


 次に二つ目のポイントです。その箇所を引用します↓


病院にいっても安静にと言われるだけではっきりしません。

 基本的に、ご自身がランナーであるとか、もしくはランナーだった経験があるという先生でない限りは病院に行くと安静を勧められることは多いです。まあ、安静にしておけば炎症が治るかどうかは別にして、それ以上悪化することは防げますので、日にち薬でどうにかなることもあるでしょうし、何よりリスクは低いのでそう勧めるのはよくわかります。


 ですが、マラソンランナーの場合は必ずしもお医者さんからの「安静」は鵜呑みにする必要はないです。理由は先述の通りで、慢性的な故障の場合はもはや自然治癒が働いていない状態ですので、ただ安静にするだけではあまり意味がないからです。


 私自身の経験から言っても、セルフケアも何もせずとりあえず安静にしていた場合と、セルフケアはしながら少しずつでも走っていた場合では、後者の方が治りが早かったことが多かったです。繰り返しになりますが、低度で慢性的な炎症というのは、患部に血液が送られない状況になってしまっていることが原因で痛みが出ていることがほとんどなので、安静という行動は最適ではないケースが非常に多いのです。


 しかし、このようなメカニズムを知らないままにお医者さんに行くとやはり安静と言われることが多く、お医者さんからそう言われると安静にした方がいいのかなという風に思ってしまい、本当なら走ることができるんだけど、無駄に休んでしまいというちょっと損な状況になってしまう方も少なくありません。


どのように対処したら良いのか?

 ここまで慢性的な故障について解説をしてきましたが、具体的にこれに対処するには何をしたらいいのか?という疑問が出てくると思います。ここからは、Aさんを例にしながら、私の実体験も添えて具体的な対処方法について記していきたいと思います。


 まず前提として、慢性的な故障において、走れるくらいの痛みなのであれば走っても大丈夫です。というよりも、もはや走れないくらい痛い場合は誰も走らないと思います。多くの方が一番頭を悩ませるのは、「走ろうと思えば走れるんだけど、走ると悪化するのが怖い」という状況だと思います。


 こういう状況において走っていいのかどうかを判断する基準としては、とりあえず走ってみて、走る前と比べて走った後の痛みが増しているかどうか?です。ここではいきなり追い込むようなことは禁物です。30分〜60分程度のジョグで試してみて、それでも痛みが増すくらいなら走るのはやめた方がいいです。体幹トレーニングをしたり、エアロバイクを漕いだり、代替トレーニングを検討すべきでしょう。


 ですが、ジョグくらいでは痛みは悪化しない(走り終わった直後はちょっと痛くても、翌日の練習の時には痛みが引いている)ということであれば走っても大丈夫だと思います。そういう場合はジョグは継続しつつ、必ず以下でお伝えするセルフケアをやっていきましょう。ジョグさえやっておけば、ある程度体力はキープできますし、また復帰する時も比較的楽に復帰することができます。


 では、セルフケアは何をしたら良いのか?ということですが、これも順に一つずつ解説していきます。


セルフケア方法1:筋肉のこり、張りを探してほぐす(患部以外にこそ注目せよ!)

 まず一つ目はとにかくセルフマッサージです。ただ、セルフマッサージと言ってもただ痛いところの付近をなんとなく揉むだけではダメです。指先の感覚にしっかり集中して、強い凝りや強い張りがないか探しましょう。


 慢性的な故障がなぜ、長期にわたって痛みが取れないのかというと、それは痛い箇所の付近で局所貧血を起こしているからです。つまり先述の通り、幹部の付近には十分な血液が送られない=十分な酸素が供給されないので、細胞の生まれ変わりがうまくいっていないのです。


 人間には100兆個前後の細胞がある(*諸説あり)と言われていますが、そのうち1%が毎日生まれ変わっているとされています。つまり、もし本当に100兆個細胞があるとしたら、大体1兆個前後が毎日生まれ変わっている計算になります。


 そして、この生まれ変わりというところにポイントがあります。本来なら、痛みが生じている箇所の細胞も生まれ変わる時に正しい状態(痛くない状態)になるのですが、慢性的な故障をしている状態の時は、そうなりません。「痛い」という情報が引き継がれてしまうのです。それは、細胞の正しい生まれ変わりが阻害されているからであり、そのためにはしっかり患部に血を流して酸素を供給する必要があります。


 そして、慢性的な故障の場合は、大体は患部の付近、そして患部から少し離れたところに根本的な原因がある場合が多いです。それを探していくことが非常に重要なんです。そのポイントは大体、他とはちょっと違う強さの凝りとか張りだったりします。押してみて著しく圧痛が強いところなんかも典型的な特徴ですね。とにかく、たくさん筋肉を触りまくりましょう。根気強く探しましょう。どこかに必ず強い凝りや張りがあります。


 ちなみに感覚で言えば、クッションの上から消しゴムを探し当てるような感じです。クッションってふかふかしてますよね。でも、消しゴムを下に仕込んでおけば、消しゴムがあるところだけはちょっと硬いはずです。凝りや張りが見つかる時の感覚は、そんな感じです。


 これをするときに多くの方がやってしまいがちなのは、痛いところだけほぐすということです。実は痛いところそのものには原因があることって案外少なくて、そこから離れたところに原因があったりすることもしばしば。


 例えばこのAさんと全く同じような症状を私は半年患っていたのですが、その時は結局ふくらはぎの内側(腓腹筋)と、ハムストリングス、内転筋、あとは足底筋あたりの凝りと張りが原因でした。その辺りで強い凝りが発生したことで、血流が悪くなって、結果うちくるぶしの後脛骨筋付近へ血液循環が滞ってしまい、痛みが出たのだと思います。その時はふくらはぎ、太もも、足裏を丁寧にほぐしていって、コリを潰していくことで自然に痛みは和らいでいきました。


セルフケア方法2:炎症自体を抑える

 次に消炎という方法もおすすめします。そもそも患部で起きている炎症反応自体を抑えにかかるという方法で、これもとても有効になります。


 まずやってみて欲しいのが、患部を触ってみて熱があるかどうかを探ってみることです。もし触ってみて熱感があれば、それは炎症が起きているサイン。氷嚢(ひょうのう)に氷水を入れて15分前後冷やして、熱を取ってあげましょう。氷嚢がなければ保冷剤を直接当てるだけでも良いです。


 こうすることで、炎症反応を抑えることができ痛みの程度がおさまることがあります。そして、また熱が出てきたら冷やしてあげて、ということを繰り返します。ただ、冷やしすぎも良くないので、15分前後冷やして熱が収まったら必ず一旦冷やすのをやめてください。


 また、このアイシングという方法よりもさらに強力で、ダイレクトに炎症を抑える方法があります。ちなみに私はこの方法がダントツで効果を感じており、強くお勧めしたい方法です。


 それが、三型池上機を使うことです。



 三型池上機とは、ウェルビーイングが開発した低出力のレーザー治療器具のことです。複数の波長の赤外線を組み合わせて患部に照射することで、かなり深い細胞組織までダイレクトにアプローチして炎症を抑え、痛みを取り除く効果が期待できます。


 実は私が5年前に内くるぶしの痛みに悩まされていた時も、最終的にはこの三型池上機の前進である「初代池上機」が救ってくれました。この痛みが出てから5ヶ月くらい、ちょっと走っては痛みが出て、というAさんと似たような状況で過ごしていて、とてもフラストレーションが溜まっていたのですが、弊社代表の池上から池上機を譲ってもらって照射しだしてからは状況が一変しました。そこから実に1ヶ月くらいで嘘のように痛みが引いていったのです。それまで悩んでいた時間はなんだったんだろうと思うくらいに。


 先ほど、慢性的な故障は細胞の生まれ変わりが阻害されている状態だというお話をしましたが、この三型池上機は細胞組織に直接的にアプローチできるおかげで、細胞の正常な生まれ変わりをサポートしてくれます。それによって当然、止まってしまっていた自然治癒力も復活することが期待されますし、当然そうなれば炎症反応も消えていくので痛みも消えていくということになります。


 ちなみに、今回の話からはちょっと逸れるので紹介程度に話しますが、三型池上機は急性期の炎症にも使えます。以前、私の妻が階段から転落して足首が結構大きく腫れてしまったのですが、すぐに三型池上機を照射したことで、翌朝にはとりあえず腫れは無くなっていて、痛みも2日程度でスッと消えました。突発的な怪我にももちろん使えます。


やれることを組み合わせる

 今二つのセルフケア方法をお伝えしましたが、基本的にはどちらかだけでいいというものではなくて、組み合わせて行うことが大事です。例えば、セルフマッサージや鍼治療では中々体の奥深くの組織までアプローチすることは難しいですが、三型池上機を組み合わせることで可能になります。一方、三型池上機だけでは筋肉の凝りをほぐすことは難しいので、セルフマッサージを組み合わせて解決していきます。


 私はかつてAさんと同じように内くるぶしの痛みに襲われた際、主にこの二つの対処方法で乗り切ることができました。また、その後も左足の膝の故障や、右足の脛の痛みなど故障には何度か見舞われ、故障未遂にも何度か見舞われましたが、即座に三型池上機を照射して、風呂上がりの10〜15分のセルフマッサージもやって何度も助かってきました。もちろん、そのほとんどは大きくランを中断することなく、です。


 痛みが出て走れなくなるというのは、とても辛いことです。ですが、しっかり自分の筋肉を触ってあげて向き合えば、ちゃんと解れていきますし、痛みも和らいでいきます。ぜひ体との対話だと思って、故障しているしていない関係なく、日々のコンディショニングとしてセルフマッサージと、お持ちの方はぜひ三型池上機を活用してください。


 また、三型池上機は故障の治癒促進だけでなく、予防、そして日々のコンディショニングを整えることにも使うことができます。実際、私はこれを使う前、月間走行距離は200km程度でしたが、意外と頻繁に足が痛くなり、故障していました。


 しかしながら、これを使い出してからの5年間で、毎年月間走行距離の平均値は300km→400km→500km→600kmと100kmずつ増えていっていますが、故障の頻度はむしろ激減しています。かなりトレーニングの質・量ともに増えているのですが、これを乗り切れたのは日々の三型池上機による治療による恩恵はかなり大きいです。


 また、実際にこれを使ってくださったお客様からも「高強度なトレーニングをした翌日の疲労のこりが全然違う」「フルのレースの後でも、池上機を当てておけばとりあえず走れる状態になるのがすごい」などといったお声を頂戴しております。


 実際、三型池上機のような赤色光線機器は日本ではあまり普及していないだけで、欧米では結構メジャーに使われていることもあります。大迫傑選手が所属していたかつてのトップクラブ、ナイキオレゴンプロジェクトでは、全身入れるサイズの光線機があったとのことです(一千万円くらいするという噂・・・)。


 また今年のサッカーW杯でも大活躍した、近年の世界トッププレーヤーの一人であるノルウェーのハーランド選手も、日々のケアで赤色光線機を使っているようです。


 ちなみにこうした赤色光線機はAmazonなどでもお買い求めいただくことができます。値段と質に関しては本当にピンキリです。安いものなら1万円前後、高いものなら数十万円〜100万円くらいのものもあったりします。


 安いものでも効果はあると思いますが、懸念点としては断線やスイッチ部分の故障しやすさと、故障した時のアフターフォローですね。特に海外のものも多いので、安価なものになると補償がどうしても手薄になる傾向にはあります。


 また、Amazonなどにある安価な光線機と三型池上機の最大の違いは、光の波長です。大抵の機器は三型池上機は600nm台、もしくは800~900nmあたりの波長一つだけなのですが、三型池上機は650nm、850nm、950nmの3種類の波長の赤外線を用いています。


 光の波長の種類が多いことがなぜ良いのかというと、それはその方が異なる深さの組織にアプローチできるからです。光の波長とは、いわば光の長さのことであり、この長さによって体のどの深さまで到達するかが変わります。


 例えば、どこかに痛みが出ている場合、650nmの光だと届かないけど、850nmなら届くとか、そういったことがあるわけです。そこで光の波長が一つしかないものだと、届かなかったら十分な効果が期待できません。三型池上機は、この三つの波長を持っているため、大抵の深さの問題にアプローチできます。


 その結果として異なる深さの細胞に直接働きかけることができ、光が届いた細胞内ではエネルギーの生成や細胞の生まれ変わりが活発になり、治癒過程の促進であったり、疲労の回復などが進みます。これが他の光線機器との圧倒的な違いです。


 あとは光線機きは手持ち型のものやスタンド型などいろんなタイプがあるのですが、私は断然スタンドタイプをお勧めします。理由は、「ながら治療」ができるからです。本を読みながらとか、料理しながら、食事しながらできるというのは治療を続けやすく、本当にお勧めです。手持ちタイプも使ったことがあるのですが、どうしても当てる時に他のことを中断せざるを得ないので、利便性の点で全然違います。もちろん、三型池上機はスタンドタイプです。


 そんな三型池上機を使うことによって得られるメリットは、以下のようなことがあります。


・トレーニングからの疲労回復が速くなる

・トレーニング効果が高まる

・故障からの回復が速まる


 長距離走やマラソンは、接地の衝撃も多く、特に故障が多いスポーツです。だからこそ三型池上機は一台でもあると手放せなくなるくらい気に入っていただけることが多く、本当におすすめなんです。


 そして気になる三型池上機の価格は、一台12万円(税込、送料込み)です。


 他の治療器具との比較で言うなら、酸素カプセルなら100万円から400万円程度、超音波で有名な伊藤超短波の、超音波で50万円から100万円くらい。かつて存在したオレゴンプロジェクトにあったとされる、全身型光線治療機器が1000万円と言う噂でした。


 三型池上機は12万円です。120万ではありません、12万円です。


 こちらは現在25台限定で販売しており、徐々に在庫が減ってきております。


 ご存じの方も多いと思いますが、三型池上機は年間のうち、ほとんどの期間は在庫切れになっています。


 再入荷してもすぐに売れてしまい、また次の入荷も1~2ヶ月先になってしまうのが現状です。大変心苦しいのですが、職人さんが一台一台手作業で制作してくださっているので、現状の生産力では今回もまた数量限定となる予定です。ちなみに、今回を逃すと次は11月まで入ってきません。何卒ご了承くださいませ。




 このように日本の埼玉にある工場で、日本人の職人さんが手作業で丁寧に作ってくださっています。


 さて、この先に商品ページのリンクを設置しておこうと思います。気になる方は必ず商品ページに進んでいただき、詳細をご覧いただきたいのですが、在庫が再入荷されてもし「カートに追加」というボタンが出ていたらあなたはラッキーです。「カートに追加」ボタンが出ているということは、すぐに手に入るということですから、ピンときたら必ずご購入ください。


 そして、まだボタンが出ていない場合は必ず「再入荷通知リクエスト」をしておいてください。これをしていただけたら、入荷と同時にすぐメールでお知らせが届きますから、確実に手に入れることができるでしょう。


 それでは、三型池上機のご購入は、下記のページよりお願いします。



*25台限定で販売中です。在庫限りの販売です。

*次回入荷は11月までありません

*在庫がない場合は、「再入荷通知リクエスト」をしてお待ちください!


 なお、なんとか手に入れたいけれど、予算的にちょっと厳しいかな、、とそんな方は、分割払いもご検討ください。最大12回払いからお選びいただけます。分割払いの場合は、お支払い方法がクレジットカードもしくはPayPalのみとなりますので、ご了承ください。


 また、分割払いとなると、先に一旦私の方で仕入れ費用を立て替える形になるため、あまり数が多くなってしまうと、、破産してしまいます(笑)そのためあまり数が増えると承れない可能性がありますので、ご希望の場合はお早めにご連絡ください。


 分割払いご希望の場合は、下記のお問い合わせページよりお名前と「三型池上機 分割払い*回希望」とだけ入れてご送信ください。




ウェルビーイング株式会社副社長

らんラボ!代表

深澤哲也





実際に使用されたお客様の声

 以下の通り、実際に使用された方の声を紹介させていただきます。


20年も悩んでいたのが嘘みたい


 お世話になっております。9月に三型池上機を購入しました渡辺と申します。その節は資料のご送付や質問にもお答えくださりありがとうございました。


 購入を検討したのは、肩の痛みがどうしても取れず藁にもすがる思いからでした。高校の球技大会以来なので20年ものの痛みです。病院や整体などやれる事は全部やっても完治せず、騙し騙し今に至りますが急に悪化しまして、9月時点では腕が上がらなくて髪を結ぶのも困難に。ランニングでも10km過ぎると肩が痛くて腕振りできない始末でした。弓道もやっているのですが肩が痛くてまともに引けなくなっていました。


 医者でも治らないものが光で治るのかと思いつつ、いただいた資料の内容に自分的に納得できたことと、もうこれしか残ってないという思いで購入を決意したのですが結果としてとてもよい選択だったと思っています。使用した感想も兼ねて御礼を伝えたく、長文になりますがご連絡させていただきました。


 使い始めて1週間くらいは特に変化がなく、ほんとに効いてるのかな(失礼)と思いつつ朝の支度中やストレッチの時間、夜はマッサージガンを当てながら、などできるだけ光を浴びていました。


 2週間過ぎたあたりで髪を結ぶのが苦痛じゃないことに気づきました。弓もちゃんと引けるようになり、的中率も戻ってきました。


 20km走っても腕振りに支障はなくなり、30km走もできるようになりました。ここまで回復するのに1ヶ月です。20年も悩んでいたのに嘘みたいです。


 このあと、レース3週間前に登山で頑張りすぎて肩と脚がこの世の終わりみたいな筋肉痛になるというバカをやらかしたのですが三型池上機で毎日ケアしたおかげか痛みは数日で取れて練習もすぐ再開できました。レースでも体調不良のハプニングはありつつサブ4死守できました。


 髪にも良いとのことなので寝る前に頭部にも照射しています。前はミノキシジル系の薬を使っていましたが、これが猫に有害と聞きまして。枕や皮膚経由で猫に付着するリスクを考えると、使わずに済むのは安心できて良いです。顔にもついでに光が当たってるせいか肌の調子も良いです。ニキビができやすくて皮膚科の薬が手放せなかったのですが、最近は薬使っていません。


 筋肉だけじゃなく髪や肌のメンテもできて感謝しかないです。届いたとき想像以上に重くて「鈍器じゃん…」て思いましたがw重くても移動のときは必ず連れて行きます。何だか、無いと落ち着かなくて。。素晴らしい商品をありがとうございました!


 ー 渡辺様



身体が強くない人にこそ必要


 肩が痛かったときはプランクなども満足にできなくて、筋トレの種目も限られていましたが回復したおかげで体感トレーニングもちゃんとできるようになりました。ありがたい限りです。 


 自分が使ってみて思いましたが、三型池上機は熱や電気刺激などが無いのでストレスなく使いやすいのもポイント高かったです。


 こういう機械はサブ3とかのハイレベルなランナーが使うものだと思っていましたがそんなことなかった。。


 むしろ私みたいな身体が強くない人にこそ必要だったかもしれません。毎日フレッシュな状態で練習できるので、疲労によるフォーム崩れもなくなりました。


 ー 渡辺様(その後のメールのやり取りでのお声)



手放せなくなりました

(前略)


 実は定期的にスポーツクリニック(整形外科)にて理学療法士とアスレティックトレーナによるトレーニングを受けていますが、先日池上機を購入して以降、始めて行ってきました。

 

 そこで理学療法士の方から筋肉の凝りが改善しており良くなってると言われました。また、別部位の張りを指摘されましたので、改めて全身に照射する必要性を感じました。


 体感的にも足の張りや痛みが緩和されていたので、池上機のお陰だと痛感しました。購入前は本当に効果があるか疑問もありましたが、私も池上機を手放せなくなりました。


 あとはしっかり練習を積んで結果を出すことなので、熱さに負けず頑張ろうと思います。


 良い商品に出会う機会をいただき、ありがとうございました。


 ー 藤原秀行 様



半年間の違和感が消えました


 昨日池上機が届きまして、早速一晩中照らして寝ました!


 朝起きたら、この半年ひざの違和感と足背しびれがすっきりしなかったのが、ほとんど違和感なくなり、全身のスッキリしない感じが嘘のように消えました!


 最初は半信半疑でしたがこれはすごいですね!


 知り合いで、マラソンはしてないのですが、ウエイトトレーニングしている人で、体調管理にぜひ使ってみたいと話していました。これから追加注文させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」


 ー 高橋様(仮名)*合計3台ご購入



あまりに回復が早くなるので・・・


 昨日、念願の池上機が到着しました。


 昨日はちょうど週のメインの高強度の日でしたので、練習前と夜に早速試してみましたが、これはすごいです。


 もはや気のせいだったとしても、いずれにせよ、すごいです笑


 今日の朝ランの疲労の感じ方からすると、池上機のおかげで回復が軽く半日は早まっています。とても昨日の夕方に高強度やったとは思えない、よく体が動く状態でした。疲労が溜まってくると軽い張りや違和感が出てきやすい部位がいくつかあるのですが、その症状も明らかに抑制されています。


 あまりに回復が早くなるので、調子に乗って練習の負荷を上げ過ぎて、オーバートレーニングにないように気を付けたいと思います笑


 本当にこれがあると安心感が違うなと思いましたが、調子にのって負荷を上げ過ぎないように気を付けます笑


 ー 田中 様



睡眠データで「深い睡眠」の割合が増えた


 いつもお世話になっております。


 池上機を購入してから約1ヶ月になりました。使用しての感想をお伝えさせていただきます。


【数値で見えたもの】

・ランニングウォッチ(COROS)で測定している睡眠データで「深い睡眠」の割合が増えた→ 脳波を測定しているわけではないので、どこまで正確かは不明ですが、就寝前に池上機を照射しない日は深い睡眠の割合が10%前後ですが、 就寝前に照射した日は20~30%に増加しています


【体感的なもの】

・就寝時に照射していると目覚めがすっきりしている気がする

・練習後に「足がちょっと張ってるな」、「なんか腰周りが重たいな」という時に照射すると、翌日、症状が軽減している気がする


 もちろん、これからも継続して使用しますので、新たな発見があればお伝えしたいと思います.


 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 


 ー 佐々木 様



*25台限定で販売中です。在庫限りの販売です。

*次回入荷は11月までありません

*在庫がない場合は、「再入荷通知リクエスト」をしてお待ちください!


 
 
 

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ランニング書籍

講師紹介
​ウェルビーイング株式会社代表取締役
池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

​ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤 哲也

IMG_5423.JPG

経歴

中学 京都市立音羽中学校

↓

高校 洛南高校

↓(競技引退)

大学 立命館大学(陸上はせず)

​↓

大学卒業後

一般企業に勤め、社内のランニング同好会に所属して年に数回リレーマラソンや駅伝を走るも、継続的なトレーニングはほとんどせず。

​

2020年、ウェルビーイング株式会社の設立をきっかけに約8年ぶりに市民ランナーとして走り始る。

​

感覚だけで走っていた競技者時代から一変、市民ランナーになってから学んだウェルビーイングのコンテンツでは、理論を先に理解してから体で実践する、というやり方を知る。始めは理解できるか不安を持ちつつも、驚くほど効率的に走力が伸びていくことを実感し、ランニングにおける理論の重要性を痛感。

​

現在は市民ランナーのランニングにおける目標達成、お悩み解決のための情報発信や、ジュニアコーチングで中学生ランナーも指導し、教え子は2年生で滋賀県の中学チャンピオンとなり、3年生では800mで全国大会にも出場。

 

実績

京都府高校駅伝区間賞

全日本琵琶湖クロカン8位入賞

高槻シティハーフマラソン

5kmの部優勝 など​​

​

​

~自己ベスト~

3,000m 8:42(2012)
5,000m 14:57(2012)
10,000m 32:24(2023)
ハーフマラソン 1:08:21(2024)

​マラソン 2:29:44(2024)

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