知らないと損をする、長距離ランナーと「氣」のお話
- 深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)

- 3月16日
- 読了時間: 23分
こんばんは!深澤です。
これまで何度かメルマガでお話をしておりましたが、私は昨年はとにかく体調不良に悩まされました。半年間もの間、月に一回は体調不良になるという状況だったので、継続的にトレーニングが積めず、とにかく先の見通しが立たないストレスを感じていました。
しかしながら、昨年の11月末ごろからそれがピタッとなくなり、むしろ体調がずっと良い状態が続いております。
そこにはもちろん理由があります。それは
「気(氣)」
を意識するようになったということです。
氣というと、結構多くの方がちょっとオカルト的な反応を示されるのですが、今日の話は嘘偽りなく私の身に起きていることなので、ぜひよろしければ聞いてみてください。
あと最初に断っておきますが、宗教の話ではないですよ(笑)そこはご安心ください。
さて、先述の通り私は長らく続いた体調不良の連鎖を昨年11月で断ち切りました。そのきっかけは、ある鍼灸治療院に通い出したことです。
そこは「鍼灸・縁庵(よすがあん)」というところです。
ここは私の同級生である、走る鍼灸師ひのっくすこと日野 一輝くんが院長を務める鍼灸治療院です。(院のインスタグラムはこちら)
詳細な説明は割愛しますが、彼の鍼灸治療の方法はいわゆる「伝統鍼」。一般に鍼治療と聞くと、針をたくさん刺して電気を流したりして・・・みたいなイメージがあると思いますが、彼のスタイルは全く違います。基本的には一本しか鍼を刺しません。
え?それで効くの?って思いますよね。私も以前はそう思っていました。しかし、彼の治療を受けると本当に毎回体が軽くなり、体調が良い方向に向くんですね。
そして面白いのが、私の場合大体いつも大衝(たいしょう)というツボに一本だけ刺してもらうのですが、その一本の鍼によって
・疲労の回復が速くなる
・神経疲労が和らぐ
・頭痛が治る(体調が悪い時はずっと頭が痛かったです)
こうした効果を実際にいつも感じているのです。

なお、彼のところに通い出したきっかけは、昨年11月の神戸マラソン前に起きた体調不良でした。
私は神戸マラソンに向けて悪くない仕上がりでレースを楽しみにしていたのですが、悲劇はレース5日前に起こります。いつものように朝起きてベッドから出ると・・・なんだかイヤーな感覚が。
頭が重いというか、若干熱っぽい感じの気だるさが明らかに体にありました。気のせいだと思いたくて、とりあえずシューズを履いて走りに出ました。しかし誤魔化しは効きません。16kmの低強度走をしていても明らかに心拍がいつもより上がり、主観的にもきつい。その後家に帰って熱を測るも、熱はない。しかし熱がないのが嘘みたいな明らかなしんどさがありました。
結局神戸マラソン前日時点でもまだ全然しんどさは残っていて、これは厳しいなと悟りました。しかし、諦めたくなくて私は色々と試しました。そして、ふと思ったことがありました。それは
「熱がないということは、少なくとも感染症ではないんじゃないか?」
ということです。
風邪薬も効かず、漢方薬も効かず、また免疫力を高めるために亜鉛を飲んだり、睡眠時間を多くとったりしても症状が治らなかったのですが、熱は依然としてなかったのです。
そこで、体調不良になる直前の生活を振り返ってみました。すると・・・講義動画作成やメールの返信のため、毎日深夜まで仕事をしていたことに加え、私生活でも疲れやストレスがかかることがあったりで、完全に自分のキャパを超えた状態になっていました。
それが直接的な原因なのだとしたら、自律神経の乱れがこの体調不良の原因なのではないか?と狙いをつけたのです。
まあ、これは一種のオーバートレーニング症候群みたいなものだと思います。本来オーバートレーニングとは数ヶ月から数年かけて陥り、治るにもそれくらいかかるのですが、短期的に大きな負荷がガツンとかかって一気にキャパを超えてしまうと、短期的なオーバートレーニングみたいな状態になってしまうこともあります。私はそういう状態になってしまっていたと思います。
実際仕事についても、休みをとったのはもう何年も前の話でしたし、家にもPCを持ち帰って夜中まで仕事して寝る、みたいな生活が続いていました。(なお、この一件を機にパソコンは家に持ち込まない、というルールを作りました)
そんなわけで、おそらくこれは自律神経を整えてあげればいくらかはマシになるのではないか?と推測した私は方法を思案しました。その時にふと思い出したことがあります。それは、先ほど紹介した日野くんからの言葉です。
以前体調を崩した際に、彼から「お灸をしてみたら?」というメッセージをもらっていました。その言葉を思い出して、早速ドラッグストアに行きお灸を購入しました。そしてツボを調べ、自律神経に効きそうなところにお灸を据えていきました。すると・・・
明らかに頭の重さが改善され、めまいは治まり、体調がマシになっていったのです。昔からお灸は自分でもやったりしていたので、効くというイメージは持っていたものの、あれだけ何してもダメだった体調が明らかに改善されていく感覚を得て私は嬉しくて、一人部屋でポロリと安堵の涙を流しました。なんとかスタートラインには立てそうだ、と。
そして、神戸マラソンは万全ではなかったものの、なんとか2時間32分では走ることができました。
レースが終わった後に私は、日野くんへ連絡して、すぐに治療の予約をとってもらいました。彼のスタイルである伝統鍼は患者一人一人の体の特性を深く理解し、氣が乱れているところ(氣の乱れの根源)をピンポイントに見つけ、そこに鍼を打つことで氣の流れを通す、というもので、もはや西洋医学で対応できなかった私の体調不良は彼に託すのが良いのではないか?という想いで治療を受けてみました。
ビンゴでした。彼の治療を終え、その帰り道からすでに頭の重さは軽減され、明らかに体の状態が良くなりました。また、私は体調の改善を目的に治療をしてもらったのですが、氣の状態が良くなったことによりトレーニングによる疲労の回復も速くなり、明らかに質の高い練習ができるようになったのも驚きでした。
それからというものの、彼のところに週に一回は通うようになり、加えて自分でも毎日お灸を行ったり、また夜22時以降は仕事しないなどのルールも設けたことなどで体調を崩すことがなくなりました。あの体調不良の連続は、端的に言って過労だったということですが、その過労を紐解いていくと自律神経が乱れ、ひいては氣が乱れていたことで生じていたものだと痛感しました。
私自身、氣というものはウェルビーイングオンラインスクールでの教えを通して理解はしていたつもりだったのですが、このように氣が乱れることで全てがうまくいかなくなるし、逆に氣が整い、味方につけることでこうも全てにおけるパフォーマンスが上がるものかと改めて実感したものです。やはり人に聞いて理解するのも大事ですし、それが第一ステップなのは間違いないですが、その先で「悟り」の領域に行くには、自分で体験し、辿り着かなければいけないものだなぁと勉強させられました。
ちなみに、この「氣」についてはウェルビーイングオンラインスクールの人間編で詳しく解説しています。初見では難しくてあまり理解できない人も多い内容ですが(私は3回聞いてやっとなんとなく理解し、この一件を通して本当に理解できました)、ただ間違いなく言えるのは、「氣」というものは思っている以上に私たちのパフォーマンスを掌握し、また私たちが逆らえないものであるということです。
現代社会では、人間の持つキャパシティを大幅に超えるような環境が整いすぎてしまっています。電気があるから夜でも働けるし、インターネットがあるから夜中でも連絡が取り合える。しかしながら、実用的な電球が発明されたほんの約150年前までは、そんな事は不可能だったわけです。日が暮れたら寝て、朝が来たら起きる、そういう生活をしていた時代の方が歴史上長かったのです。
これは社会の発展をもたらし、良い影響も多大にもたらした一方で、人間の持つ本来的な「氣」が乱れやすい世の中になっているのも事実だと思います。常時スマホでSNSを見ることができ、開けば脳を刺激してくるものばかりで、これでは休まる氣も休まりません。
しかし、氣というものは休める時にはしっかり休め、貯めることも必要なのです。そうすることで、出すべき時に大きな力を出せるようになり、仕事でもランニングでも大きなパフォーマスを上げることができるようになるのです。
だからこそ、この氣を適切に休ませ、そして使う時にこそ使う、このサイクルをしっかり掴むことは、日常のトレーニングレベルを上げていく上でも、レースで結果を出す上でも非常に重要なことだと感じています。
そのために、日野くんのようなプロの力を使うもの大いに良いことでしょう。私も週に1回は通っていますし、彼のいる大阪府茨木市の院に通える方で興味がある方は、ぜひ足を運んでみてください。
ちなみに、彼の治療に関してはなるべく週に1回はいくことをお勧めします。というのも、やはりあまり間が空くとどうしても氣の状態が元に戻ってしまい、また0からのスタートになるからです。イメージとしては、傾いた船を徐々にまっすぐに立て直していくようなものです。一回やってもらって氣を整えて、なるべく近いうちにまた施術してもらってさらに整えて、ということを繰り返し、徐々に氣の状態を正しく整えていくのです。
ですので、もし通い続けるというのは時間的にも距離的にも金銭的にも難しいな、という方は、セルフでできる取り組みをやることをお勧めします。私が氣を整える意味でとてもお勧めしたい方法は、以下の方法です。
・お灸
・交代浴
・サウナ
・三型池上機
まずお灸についてですが、これは鍼と同じく東洋医学において使われるもので、とても効果があると実感しています。
こちらのサイトを見れば症状別にツボが検索できますので、そのツボに当ててみるのが良いでしょう。ただ注意点としては、やりすぎるとダメだということです。
これは特に今何か問題を抱えている人がやりがちなのですが、たくさんやればよく効きそうだということで、やたらと大量のお灸を一気にやるみたいなケースがあるのですが、これはむしろ逆効果になったりします。
なぜなら、氣というものは非常にデリケートだからです。少しの刺激で氣は上に行ったりも下に行ったりもします。例えば、私が大量を崩していた時、めまいが止まらない時期はとにかく氣が上に行っていたようです。上というのは文字通り、頭に入っていたということ。「氣が立っている」という言葉はまさに、氣が上に行ってしまっている状態のことを言うようです。
例えばこのように、氣が上に行ってしまっている時は「大衝」という足のツボに当てることで、氣を下に下ろすことができるとか、逆にそういう状態のときは氣を上に上げない方が良いから、上半身のツボにはやらない方が良い、とか、色々ポイントはあるのです。
それを知らずに無闇にやりまくるのはかえって逆効果になることもあるので、ご注意ください。ですので、お灸を使う際はプロに聞くか、ある程度知識を調べてから行うのが良いとは思います。
次に交代浴とサウナについてですが、これは経験上ある程度効くなと感じています。暖かい環境と冷たい環境に交互に体を晒すことで、自律神経が整い、気持ち良くなります。これがいわゆる「ととのう」ということなのでしょう。つまりは氣が落ち着いて休まる感覚があるので、回復効果があると感じています。
ただ難しいところとして、サウナとか交代浴をする場合、大抵銭湯に行くことになるのですが、銭湯のサウナはテレビが付いていてちょっと氣を休めるには騒々しく不向きな環境であることが多いです。また、単純に人が多いこともあるので、周りがうるさくてイマイチ氣が休まらないということもあります。
そういったことから避けるためには、例えば貸切のサウナを予約していくという方法もありますが、そうするとどうしても一回あたり5000円〜10000円くらいかかってきます。ただ、こういうのはなるべく頻繁に行う方がメンテナンスにはなるので、週に一回とかいくにしても月に数万円かかってしまうことがある、この辺りがちょっと悩ましいところにはなってくるかなという感じですね。
次に三型池上機という方法についてです。これは弊社で開発した光線機器なのですが、3種類の波長の赤外線を体に当てて、回復を促進するというもので、元々はトレーニングからの疲労回復や、足や体の痛みの治癒に使うために開発したものです。

実際、三型池上機を使うと明らかに疲労回復の速度が違います。高強度なトレーニングをした翌日、マラソンを走った翌日など、これまでなら動けなかったような状態だったところが、軽いジョグができたとか、そういった事例が多々発生しています。
また、3ヶ月はかかるといわれた痛みが3週間で完治したり、20年続いた肩の痛みが1ヶ月で解消したり、開発した我々もちょっとびっくりするような事例も多々発生しています。
そのメカニズムは、先ほどお伝えした3種類の波長の赤外線が細胞内にあるミトコンドリア、さらにその中にある「シトクロムC酵素」という酵素に届くことで、細胞の生まれ変わりを促進し、適切に、かつ早く悪くなった細胞が生まれ変わることで、治癒過程が促進するということにあります。簡単に言えば「体内の自然治癒力が爆上がりする」というものです。
そういった理解で私も使っていましたし、また皆様にお勧めする際もそう説明していたのですが、最近三型池上機は「氣」を整えることにも関与しているのではないかと思うようになったのです。
というのも、以前三型池上機をご購入いただいた方からこんなメッセージをいただいたのです。
「(前略)三型池上機ですが、日々のリカバリーに非常に役立っており、私も例にもれず、今や手放せないアイテムとなりました。
これまでもリカバリーには念を入れ、就寝前にたっぷり一時間かけてマッサージを施していましたが、この機械を併用することで回復が早まったように感じます。感覚としては、筋肉が軽くなるだけでなく、密になるような気がします。
また、睡眠の質が良くなり、スッキリとした目覚めを迎えることが多くなりました。これは本当に有り難いです。
私は長年にわたり中國武術を修行して来た経験上、「気」を養うことを大事にしていますが、池上機はいわば人工的な「気」の照射機だなと、勝手ながら思います。」
ー 山本 様
人工的な「氣」の照射。ここに私はものすごく納得感を覚えたのです。つまり、本来であれば自然界に存在する「氣」からエネルギーをもらうことで、体の正常な回復を施し、心身ともに良い状態に保たれるところを、人工的に電気を通して「氣」を照射することでそれを可能にしている、ということだと思うのです。
そういえば、古代エジプトのピラミッドの中には、朝日と夕日が綺麗に差し込む部屋に椅子のようなものが置いてあったと聞いたことがあります。諸説あるでしょうが、これはおそらく古代エジプト人が朝日と夕陽から出る光の波長が回復を促進し、体を良い状態に保つために使えるとわかってやっていたのではないかと思います。
実際、朝日と夕日ってとても赤いですよね。あの赤さと、三型池上機の光の赤さって実はとても似ているのです。おそらく光の波長が近いのでしょう。これなんかは完全に、古代エジプト人は自然界からの「氣」をもらって回復させ、現代人の我々は三型池上機を通して「氣」をもらって回復させる、ということになりますよね。
そんなわけで、三型池上機もまさに「氣」をもらい、整えるにはとても良い機器であることもお伝えさせていただきます。
なお、三型池上機は価格としては120,000円(税込)でご購入いただけます。おそらくここまで紹介してきた方法と比べると「高っ!」と思われるかもしれませんが、実際はそうでもありません。
なぜなら、例えば治療院に一回行くのが4000円だとしたら、週に一回行くとして1ヶ月で16,000円、それを1年間いけば192,000円かかります。
ちなみに、他の治療器具との比較で言うなら、酸素カプセルなら100万円から400万円程度、超音波で有名な伊藤超短波の、超音波で50万円から100万円くらい。かつて存在したオレゴンプロジェクトにあったとされる、全身型光線治療機器が1000万円と言う噂でした。
三型池上機は12万円です。120万ではありません、12万円です。
ちなみに、三型池上機みたいな光線機器は他にないのか?というと、あります。Amazonで調べたら、安ければ1万円くらいでも出てきます。
ですがそういった安物の光線機器とは全くモノが違います。なぜなら、光の波長が3種類もあるのは三型池上機だけだからです。人間の体の組織も、その深さは様々です。地層みたいな感じで、各深さにそれぞれしっかり細胞があります。痛みが出ていたり、異常事態になっている細胞を治癒するためには、どこか特定の深さの細胞だけではなくて、できるだけ異なる深さの細胞にアプローチした方が良いのです。これが、アマゾンなどで売っている他の光線治療機器との圧倒的な違いです。
また、修理保証についても他のメーカーのどこよりもウチは対応します。なぜなら、修理が必要な場面が発生したら、修理費は全部弊社で持たせていただくからです。1年保証?いいや、永久保証です。しかし、電化製品なのでいつかは使えなくなることは予めご了承ください。ちなみに1日平均6時間くらい使うような人でも、10年は持つ耐久性がありますのでご安心ください。10年も使えば・・・1年あたり12,000円、1ヶ月あたりで1,000円です。スーパー銭湯よりも安くて効果がありますよ。
そんなわけで、三型池上機はセルフで行う方法としては最もお勧めです。
ただ・・・こんなに激推ししておいて大変恐縮なのですが、実は三型池上機は年間のうち、ほとんどの期間は在庫切れになっています。
再入荷してもすぐに売れてしまい、また次の入荷も2〜3ヶ月先になってしまうのが現状です。大変心苦しいのですが、職人さんが一台一台手作業で制作してくださっているので、現状の生産力ではこれが限界なんです。


このように日本の埼玉にある工場で、日本人の職人さんが手作業で丁寧に作ってくださっています。
なお、気になる次回の再入荷日程ですが、3月下旬に30台再入荷する予定です。この先に商品ページのリンクを設置しておこうと思います。気になる方は必ず商品ページに進んでいただき、詳細をご覧いただきたいのですが、在庫が再入荷されてもし「カートに追加」というボタンが出ていたらあなたはラッキーです。「カートに追加」ボタンが出ているということは、すぐに手に入るということですから、ピンときたら必ずご購入ください。
そして、まだボタンが出ていない場合は必ず「再入荷通知リクエスト」をしておいてください。これをしていただけたら、入荷と同時にすぐメールでお知らせが届きますから、確実に手に入れることができるでしょう。
それでは、三型池上機のご購入は、下記のページよりお願いします。
*次回販売は3月下旬に30台限定で行います。
*在庫がない場合は、「再入荷通知リクエスト」をしてお待ちください!
なお、なんとか手に入れたいけれど、予算的にちょっと厳しいかな、、とそんな方は、分割払いもご検討ください。2,3,4,10回払いからお選びいただけます。分割払いの場合は、お支払い方法がクレジットカードもしくはPayPalのみとなりますので、ご了承ください。
また、分割払いとなると、先に一旦私の方で仕入れ費用を立て替える形になるため、あまり数が多くなってしまうと、、破産してしまいます(笑)そのためあまり数が増えると承れない可能性がありますので、ご希望の場合はお早めにご連絡ください。
分割払いご希望の場合は、下記のお問い合わせページよりお名前と「三型池上機 分割払い*回希望」とだけ入れてご送信ください。
ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤哲也
実際に使用されたお客様の声
以下の通り、実際に使用された方の声を紹介させていただきます。
20年も悩んでいたのが嘘みたい
お世話になっております。9月に三型池上機を購入しました渡辺と申します。その節は資料のご送付や質問にもお答えくださりありがとうございました。
購入を検討したのは、肩の痛みがどうしても取れず藁にもすがる思いからでした。高校の球技大会以来なので20年ものの痛みです。病院や整体などやれる事は全部やっても完治せず、騙し騙し今に至りますが急に悪化しまして、9月時点では腕が上がらなくて髪を結ぶのも困難に。ランニングでも10km過ぎると肩が痛くて腕振りできない始末でした。弓道もやっているのですが肩が痛くてまともに引けなくなっていました。
医者でも治らないものが光で治るのかと思いつつ、いただいた資料の内容に自分的に納得できたことと、もうこれしか残ってないという思いで購入を決意したのですが結果としてとてもよい選択だったと思っています。使用した感想も兼ねて御礼を伝えたく、長文になりますがご連絡させていただきました。
使い始めて1週間くらいは特に変化がなく、ほんとに効いてるのかな(失礼)と思いつつ朝の支度中やストレッチの時間、夜はマッサージガンを当てながら、などできるだけ光を浴びていました。
2週間過ぎたあたりで髪を結ぶのが苦痛じゃないことに気づきました。弓もちゃんと引けるようになり、的中率も戻ってきました。
20km走っても腕振りに支障はなくなり、30km走もできるようになりました。ここまで回復するのに1ヶ月です。20年も悩んでいたのに嘘みたいです。
このあと、レース3週間前に登山で頑張りすぎて肩と脚がこの世の終わりみたいな筋肉痛になるというバカをやらかしたのですが三型池上機で毎日ケアしたおかげか痛みは数日で取れて練習もすぐ再開できました。レースでも体調不良のハプニングはありつつサブ4死守できました。
髪にも良いとのことなので寝る前に頭部にも照射しています。前はミノキシジル系の薬を使っていましたが、これが猫に有害と聞きまして。枕や皮膚経由で猫に付着するリスクを考えると、使わずに済むのは安心できて良いです。顔にもついでに光が当たってるせいか肌の調子も良いです。ニキビができやすくて皮膚科の薬が手放せなかったのですが、最近は薬使っていません。
筋肉だけじゃなく髪や肌のメンテもできて感謝しかないです。届いたとき想像以上に重くて「鈍器じゃん…」て思いましたがw重くても移動のときは必ず連れて行きます。何だか、無いと落ち着かなくて。。素晴らしい商品をありがとうございました!
ー 渡辺様
身体が強くない人にこそ必要
肩が痛かったときはプランクなども満足にできなくて、筋トレの種目も限られていましたが回復したおかげで体感トレーニングもちゃんとできるようになりました。ありがたい限りです。
自分が使ってみて思いましたが、三型池上機は熱や電気刺激などが無いのでストレスなく使いやすいのもポイント高かったです。
こういう機械はサブ3とかのハイレベルなランナーが使うものだと思っていましたがそんなことなかった。。
むしろ私みたいな身体が強くない人にこそ必要だったかもしれません。毎日フレッシュな状態で練習できるので、疲労によるフォーム崩れもなくなりました。
ー 渡辺様(その後のメールのやり取りでのお声)
手放せなくなりました
(前略)
実は定期的にスポーツクリニック(整形外科)にて理学療法士とアスレティックトレーナによるトレーニングを受けていますが、先日池上機を購入して以降、始めて行ってきました。
そこで理学療法士の方から筋肉の凝りが改善しており良くなってると言われました。また、別部位の張りを指摘されましたので、改めて全身に照射する必要性を感じました。
体感的にも足の張りや痛みが緩和されていたので、池上機のお陰だと痛感しました。購入前は本当に効果があるか疑問もありましたが、私も池上機を手放せなくなりました。
あとはしっかり練習を積んで結果を出すことなので、熱さに負けず頑張ろうと思います。
良い商品に出会う機会をいただき、ありがとうございました。
ー 藤原秀行 様
半年間の違和感が消えました
昨日池上機が届きまして、早速一晩中照らして寝ました!
朝起きたら、この半年ひざの違和感と足背しびれがすっきりしなかったのが、ほとんど違和感なくなり、全身のスッキリしない感じが嘘のように消えました!
最初は半信半疑でしたがこれはすごいですね!
知り合いで、マラソンはしてないのですが、ウエイトトレーニングしている人で、体調管理にぜひ使ってみたいと話していました。これから追加注文させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」
ー 高橋様(仮名)*合計3台ご購入
安心感が違う
昨日、念願の池上機が到着しました。
昨日はちょうど週のメインの高強度の日でしたので、練習前と夜に早速試してみましたが、これはすごいです。
もはや気のせいだったとしても、いずれにせよ、すごいです笑
今日の朝ランの疲労の感じ方からすると、池上機のおかげで回復が軽く半日は早まっています。とても昨日の夕方に高強度やったとは思えない、よく体が動く状態でした。疲労が溜まってくると軽い張りや違和感が出てきやすい部位がいくつかあるのですが、その症状も明らかに抑制されています。
あまりに回復が早くなるので、調子に乗って練習の負荷を上げ過ぎて、オーバートレーニングにないように気を付けたいと思います笑
本当にこれがあると安心感が違うなと思いましたが、調子にのって負荷を上げ過ぎないように気を付けます笑
ー 田中 様
睡眠データで「深い睡眠」の割合が増えた
いつもお世話になっております。
池上機を購入してから約1ヶ月になりました。使用しての感想をお伝えさせていただきます。
【数値で見えたもの】
・ランニングウォッチ(COROS)で測定している睡眠データで「深い睡眠」の割合が増えた→ 脳波を測定しているわけではないので、どこまで正確かは不明ですが、就寝前に池上機を照射しない日は深い睡眠の割合が10%前後ですが、 就寝前に照射した日は20~30%に増加しています
【体感的なもの】
・就寝時に照射していると目覚めがすっきりしている気がする
・練習後に「足がちょっと張ってるな」、「なんか腰周りが重たいな」という時に照射すると、翌日、症状が軽減している気がする
もちろん、これからも継続して使用しますので、新たな発見があればお伝えしたいと思います.
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ー 佐々木 様
*次回販売は3月下旬に30台限定で行います。
*在庫がない場合は、「再入荷通知リクエスト」をしてお待ちください!
よくある質問
①購入後1年以内は無償で交換・修理等の保証があるが、1年後からは対応してもらえないのか?
②故障の頻度はどうか?
③増産の予定はあるのか?
A、
①について
→ご購入から1年以後も基本修理は無料で対応させていただいています。ただ電気製品のため、いずれは消耗して使えなくなることはご理解いただけますと幸いです。
池上機の寿命については、まずLEDが寿命を迎える使用時間は50,000時間程度とのことですが、その前に、内蔵されているAC/DCの交流電源が先に壊れるそうです。
通常こちらの寿命が20000時間になります。ON.OFFの切り替えが多いと10000時間程度となります。ちなみにこちらは、電源パーツを交換すれば再使用可能とのことです。
つまりまとめると、仮に1日2時間使用したとして年間730時間、10,000時間を割ると13年くらいは持つということになります。
②について
故障はほとんどなく、これまで交換や修理をしたケースはほぼないのですが、やはり電化製品のため一定の確率で起こる可能性はあります。
ものにもよりますが、事例として多いのはコードの接触不良が起こるか、光源のレンズが外れてしまうということが挙げられます。
③について
一台一台工場にて職人さんが手作りで作っておりますので、常時生産はしているものの、需要に供給が追いついてない、という状態です。
ですので、新たに入荷はする予定ではありますが、それがいつになるかというのはまだ未定という状況です。決まり次第、改めてご案内させていただきます。
三型池上機のご購入は、下記のページよりお願いいたします。
*次回販売は3月下旬ごろに30台限定で行います。
*在庫がない場合は、「再入荷通知リクエスト」をしてお待ちください!











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