12歳から走り始め、人生をかけてマラソンを探究し続ける男に、あなたのマラソンを賭けてみませんか?
- 深澤哲也(ウェルビーイング株式会社副社長)

- 7月11日
- 読了時間: 48分
2026年7月、日本。
現代のこの国に、人生の全てをマラソンに捧げ、全てを賭けて生きている男がいます。
その男の名前は、池上秀志。彼は12歳から走り出し、その後高校生にしてマラソンで生計を立てる事を志し、その夢を叶えた今もなお、日本の誰よりもマラソントレーニングについて深い研究を続けています。
その男の走道(ランニング人生)の始まりは、12歳の頃(2006年)。当時野球少年だったその男は、当初野球の体力作りのためという理由で走り始めました。彼が所蔵していた野球チームの活動はあくまで土日だけ。そのため平日に野球のための体力づくりをしようということで、陸上部に入ることになりました。
彼が陸上部に入った当時の顧問の先生は、とても専門的とは言い難い指導をしていました。まるで、毎日が全力走。彼自身は野球で鍛えられら基礎体力があったため、ギリギリついていけたものの、当時部員のほとんどはまともにメニューをこなせないような日々を送る環境で走り始めることになります。
しかし、彼が15歳になる年に転機が訪れます。元々の顧問の先生が寿退職されたことをきっかけに、新たに指導者となったのが神先 先生という非常に指導力に長けた人物でした。この先生は、赴任する先々でチームを全国駅伝出場に導いていた名将で、そんな先生の指導のもと、男は3000mで京都で1、2を争う実力をつけ、都道府県対抗男子駅伝の6区で区間賞を獲得するに至りました。
彼は15歳ながらに悟りました。トレーニング刺激に対して体が適応するためには、いつもギリギリの負荷をかけていてはダメなのだと。
そして、彼は16歳になる年に日本一の陸上名門校・洛南高校に進学。後に、彼はここでマラソンを志すことになります。
1年目、まるで軍隊を彷彿とさせるような猛烈な上下関係に手を煩わせながらも、男は自分の信念は貫いてトレーニングを積み上げて行きました。入学4ヶ月後に参加した鳥取で行われた合宿で、ある日300mトラックを50周するという練習があったのですが、その男は一年生ながら誰よりも走り込み、ついには100周走り切りました。これが彼が人生で初めて30km走をした日となりました。
そして、その年には1年生ながら全国高校駅伝のメンバーに選出され、4区に出走。その年は記念大会で、いつもよりも出場校数が多いにも関わらず、9人抜きの快走を見せることになります。
ここまでは、比較的順風満帆だったと言えるでしょう。しかしながら、この男の走道は極めて険しい道のりそのもの。ここからの陸上人生は非常に苦労の連続となります。
その後17歳、18歳の時は、度重なるオーバートレーニングで全く思うような走りができず、結果を残せませんでした。高校2年時、3年時には十分にチームの中で主力となっていて、駅伝では主要区間を連続で走り、京都府高校駅伝ではいずれも区間賞でしたが、全国高校駅伝ではいずれの年も彼の目指していた結果とは程遠いものとなってしまいました。
高校時代は総じて不本意な結果となってしまったわけですが、その男は高校を出たら、大学への進学ではなく、実業団へ進むことを希望していました。なぜなら、走ることで生計を立てたかったからです。
彼は、高校時代から非常に勤勉な男でした。実は洛南高校にはスポーツ推薦できた人が主に入ることになる「クラブクラス(通称:スポーツクラス「スポクラ」)」があったのですが、彼はクラブクラスではなく一般の勉強クラスに入っていました。入学時のテストの結果が良かったのでしょう。
しかしながら男は、入学した時はそのクラスでは一番下の成績でした。ただ、男は誰よりも勉強しました。それも、特徴的だったのは、その男は家に帰ってからの勉強はほとんどしなかったと言います。なぜなら、家に帰ってからは、トレーニングからのリカバリーに時間を使ったり、十分な睡眠を確保したかったから。そのため、男は常に休み時間や登下校の時間を使って勉強をしていたのです。
そのような地道な努力が功を奏したのか、卒業する頃にはそのクラスで一番の成績に上り詰めていました。そんな彼が考えていたのは、進学ではなく実業団への「就職」。ちなみに、そのクラスで成績が彼の次に良かった男は早稲田大学に進学しています(東大に受かる力もあったそうです)。
その男自身も、文系科目だけなら京都大学にも行ける学力は有していました。一般受験でも行ける大学はいっぱいありましたし、何より彼は勉強自体はとても好きでした。
それでもなお、進学しなかったのにはある理由があります。それは「勉強はいつでもできるから」。しかし、陸上はそうではない。肉体の全盛を保てる年齢は限られており、自分の遺伝子状の最も良い記録を狙える年齢は限られているわけです。
それなら、早いうちから陸上に専念して、大きな花を咲かせる挑戦をしたい。それが彼の望みでした。
しかし、周りの大人は納得しませんでした。特に彼の両親は大学への進学を強く勧めました。また、両親のそうした意向を汲み取ったのか、高校時代の彼の恩師である中島道雄先生もまた、彼に大学進学を勧めました。
その男は人一倍意志が強く、一度決めたことや信念は余程のことがない限りは曲がりません。しかし彼もまた一人の人間。特に、彼は人一倍義理堅い人間でもあります。そんな彼ですから、これまで育ててもらった恩がある両親、そして恩師からそう言われると、流石に実業団に進むという希望を押し通すことはできませんでした。
結局彼は大学に進学することにしたのですが、陸上競技の推薦は使わず、一般受験をして京都教育大学に合格。その後、男は高校を卒業した日、陸上部の卒部式で全員の前でこう宣言しました。
「自分の足で稼げるランナーになります」
その後、本意ではない進学として京都教育大学に入ることになったその男は、そこで全く新しい走道を見つけることになります。
男が進学した京都教育大学は、マラソンで飯を食う事を目指す彼からしたら、あまりにも弱小でした。しかしそれ自体は彼にとって大きな問題ではありませんでした。なぜなら、彼は大学ではセルフコーチングに挑戦しようと考えていたからです。
そもそも、本来その男は実業団に行きたかったのです。そのために高校時代、100%、いや、200%と言える努力はしていました。しかしながらそれでも、実業団に行けるレベルの選手とは大きな差が開いてしまっていたのが事実です。
これまでも努力していたのにも関わらず、それだけの差が開いてしまった。それならば、人と同じことをしていたってその差が埋まるわけがない。そう考えた彼は、長距離走やマラソントレーニングについて徹底的に勉強、研究して、さらに自分の体を使って色々と実験をしたいと考えていました。
また、彼はこの頃からマラソンを本格的に志すようになりました。というのも、2012年ごろの当時、陸上の世界では以下のような風潮があったのです。
「スピードがある選手は素質があり、そうではない選手は素質がない努力型である」
その男は完全なるスピード不足型の選手でした。一方、持久力に関してはあまり類を見ないほどに優れていました。それは彼自身が最も理解していました。
また、もう一点その当時の特徴として、トラック及び駅伝で活躍する選手と、マラソンで活躍する選手はちょっと違っていた、ということもありました。最近ではこの差があまりなくなってきましたが、少なくとも今から10年ほど前まではそのような傾向にあったのです。
ただ、実際のところ多くの大学生はトラックや駅伝を中心に取り組んでいきます。それならば、周りがトラックや駅伝をやっている大学生の間から、マラソンを見据えてその土台を作ってしまおうじゃないか。そして、大学を卒業したらマラソンランナーとして大きな花を咲かせてやろう、彼はそう考えるようになりました。
そのために彼は、大学生活の4年間はマラソンランナーとしての土台を作ること、そして、自分の体を使ってマラソントレーニングを研究し、さまざまな実験をしてデータを取ろうと考えていたのです。
その点、京都教育大学は弱小である分練習自体は自由にさせてくれるし、少なくとも入部前に部に確認したらそうさせてくれると回答があったので、それならと彼は陸上部に入ることにしました。
しかし、結果として彼は1年少々で陸上部を退部することになります。詳しくは割愛しますが、入部前に聞いていた約束をすぐに反故にされたことや、数々の理不尽を受けて部に残る理由も気持ちも無くなってしまったことが挙げられます。
陸上部を辞めた彼は、何者にも自身のマラソントレーニングや研究を遮られることがなくなり、より一層貪るように打ち込みました。とにかく歴代のトップランナーや指導者がかいた本を洋書、和書問わず何百冊も読み込んでは、自身のトレーニングに落とし込んで実験しました。
また、夏には箱根駅伝常連校の法政大学の合宿に参加し、トレーニングに関するさらなる理解を深めます。そうして先人たちの知恵を借りながら、彼は自分の体を使って実験しながら激しいトレーニングに打ち込み、ついにはその運命を変える日を迎えます。
運命を変えた谷川真理ハーフマラソン
2014年1月、谷川真理ハーフマラソン。
このレースでは当時すでに埼玉県職員として世界陸上日本代表にもなり、最強公務員ランナーとして名を馳せていた川内優輝選手が大本命の選手として注目されていました。多くの報道陣がゴール付近にカメラを持って構え、川内選手のゴールシーンのシャッターチャンスを今か今かと待っていました。
ところが、トップで現れたのは坊主頭の青年。記者の誰もが思ったでしょう。あれ、誰?と。ユニフォームにはどこのチーム名も書いておらず、全く無名の選手が63分09秒というタイムでゴールテープを悠々を切って行きました。
そのゴールテープを切ったのが、当時京都教育大学で帰宅部生として、完全セルフコーチングで走っていたその男だったのです。無名の帰宅部生が世界陸上代表を倒すという、大金星。ヤフーニュースのトップニュースになるほどの騒ぎになりました。
このレースをきっかけにその男は、プロへの道を切り開いていくことになります。
そのレースからしばらくして、彼は当時「世界一のマラソンチームを作る」というコンセプトを掲げて発足したアラタプロジェクトというチームのセレクションに参加し、合格しました。このチームは、ロンドンオリンピック男子マラソン代表で、東京マラソン優勝経験者でもある藤原新さんを中心として立ち上げられたクラブチームで、世間的にも注目を浴びていました。
彼はそのチームに合格し、晴れて一員になったわけですが、そこでそのチームの経営母体である「うぼん」という会社と出会います。
うぼんは格闘技で大人気の大会「RIZIN」を運営する会社で、当時アラタプロジェクトにも出資していました。そんな繋がりができたわけですが、それと時を同じくして、その男はある思い悩みをするようになっていました。
それは、進路についてです。
男はその年の谷川真理ハーフマラソンで、63分09秒というタイムで走ったわけですが、このタイムは当時は日本のその年の68番に相当するタイムでした。つまり、今すぐに実業団に行っても通用するレベルのタイムであり、彼はそのレベルにセルフコーチングで到達してしまったのです。
そうなると、もはや彼の中では実業団に行くことに対する意味が見出せなくなってきました。元々あれほどまでに行きたかった実業団。しかし、いざそれが叶うだけの実力を手にすると、それもセルフコーチングでそれが叶うレベルまでくると、彼の中では「もう少し色々と実験してみたい」という気持ちが出てきたのです。
ちなみに、当初の夢だった実業団からは、4社からオファーが来ていました。実際に、道は開けています。特に、当時実業団の中でもトップを走っていたコニカミノルタからも誘いが来ていました。当時そこで監督をされていた磯松監督こそ、彼は師事したいと思っていた監督でした。そんな監督率いるチームからのオファーですから、願ったり叶ったりの話でしょう。
しかし、彼にはどうしても受け入れられないことがありました。それは磯松監督が彼との会話の中で言ったある言葉でした。
「本当は俺もマラソンだけやりたいけど、会社としてはそういうわけにもいかない。駅伝もやらないといけない。大人になったら、好きなことだけやっているわけにもいかないんだ」
つまり、実業団というのはいわば会社の一部門であり、そこに所属する選手も監督もサラリーマンです。サラリーマンということは、つまり会社の言うことは絶対です。監督は確かに陸上に関してはプロです。しかし、会社の中ではいわゆるいち中間管理職にすぎず、本当の意味でのその人の指導を受けられないことを知って落胆しました。
彼は、常に真理を探究する男です。陸上の事を知りもしない人間の都合でトレーニングをすることは、彼にとって受け入れられることではありませんでした。それに、彼は磯松監督なら自分の人生を賭けて挑戦したいと思っていましたが、実際には磯松監督の上にさらに人間がいると。その人間のことは尊敬できるかどうかもわからないし、そこに人生を賭けるということは容易には決断できませんでした。
そんなこともあり、彼は実業団に入ることに対して、その意義や覚悟ということを改めて思い悩んでいたのです。
そんな中で彼がどうしてもやりたかったことが一つありました。それが、ケニアでの武者修行です。
今でこそケニアに行く日本人は非常に多くなったのですが、当時は非常にレアなケースで、そんな日本人はほとんどいませんでした。ですから彼は、ケニアのトレーニングの情報は本で読むだけでしたし、その目で見てみたくなったのです。
そこで、アラタプロジェクトを通してご縁ができたうぼんにお願いして、うぼんから出資を受けてケニアに2ヶ月間合宿に行けることになりました。
この合宿が、この男のその後の走道をさらに大きく変えることになるのです。
20歳で人生初のケニアに渡ったその男は、高地トレーニングの厳しさや、長距離王国たるケニア人たちのメンタリティ、現地のトレーニングの考え方など、新たな知見に毎日のように触れていました。
そんな刺激的な毎日を過ごしていた中、彼はある運命的な出会いを果たします。それが、後のコーチとなるディーター・ホーゲン氏との出会いです。
ディーター・ホーゲン氏はドイツ人のコーチで、元々は東ドイツのホープとして非常に名選手でした。しかしご本人は度重なる故障でわずか20歳で現役引退を余儀なくされ、20歳からずっと指導者の道を歩み続けている人物でした。
男は、ディーター・ホーゲン氏とこの合宿で様々なことを話しました。すると彼は、ディーター・ホーゲン氏のトレーニングに対する考え方に深く感銘を受けることになりました。特に、それまでの人生で彼は根性論を叩き込まれすぎて、根性論に対して嫌気がさしていました。しかし、ディーター・ホーゲン氏の考え方は根性論のそれとは全く異なり、むしろ非常に合理性に長けたものでした。
加えて、20歳からずっとボストンマラソンやベルリンマラソンなど、世界のメジャーレースで優勝や入賞するような選手を何十人と育ててきた知識と経験はまさに数百冊の本を読んでも得られなかったようなものばかりでした。
何より、ディーター・ホーゲン氏は男にこんな言葉をかけたのです。
「2:06 is not enough for you(2時間6分は君にとって十分な数字ではない)」
当時、マラソンの日本記録は2時間6分でした。つまり、ディーター・ホーゲン氏は彼にそれだけの素質があるということを伝えたのです。
その男は、日本で陸上競技をやっていた時は「素質がある」なんてことは一度も言われたことがありませんでした。しかし、ここにきて初めて自分を認めてくれて、かつ可能性をそこまで示してくれた人と出会ったのです。
そうした出会いから彼は、自分が求めていたものはディーター・ホーゲン氏のような人物、もっというとそれだけ自分の人生を賭けたいと思う対象だったと気づき、卒業後はディーター・ホーゲン氏と組んでマラソンをやりたいと考えるようになりました。そうして彼はコーチ・ホーゲンに師事する事を決め、プロランナーへの道を歩み出しました。
大学卒業、プロとしての茨の道へ
大学を卒業し、プロとなった彼に待ち受けていたのは、想像をはるかに超える厳しい現実でした。
彼は当時、スポンサーとしてアミノサウルス(現:サウルスジャパン)がついていました。アミノサウルスにスポンサーをしてもらおうと思った理由は、社長の嵜本氏の人柄に惹かれたこと、そして当時今よりももっとベンチャー企業であり、これから一緒に成長して行きたいと思ったからだと言います。
当時スポンサー料としてもらっていたお金は、月に10万円。この10万円から家賃、水道光熱費、食費、シューズ代、レース参加費、遠征費などなど全てを賄う必要がありました。
この男は全く贅沢をしない、人一倍忍耐強い男でした。しかしながらそれでも、大の男が生きていくには10万円では足りませんでした。あらゆる支払いを滞らせながら、税金や社会保険料の支払いの督促が家に届きながらも
一見絶望的とも見えるこの状況は、彼のマラソンに対する炎は消える原因になるどころか、絶対にこの道で成功してやるという野心という炎のガソリンになり、更なる強い気持ちを生み出していきました。
そんな苦しい生活をしつつも、ディーター・ホーゲン氏の指導のもと、大学時代よりもさらに強度の高いトレーニングを積みながら彼は大阪ロードレース30kmで1時間31分の大会新記録で優勝するなど、着実に実績は積み上げて行きました。そして、このレースの結果を見た大阪マラソン実行委員会から、翌年の大阪マラソンの招待選手枠を提供されることになります。
そんなきっかけから臨んだ大阪マラソン2017。そこでこの男は2位に入り、日本人トップの成績を残します。何より、このレースはこの男にとってはまだまだ手応えを感じる内容でした。2時間10分を切るイメージを、明確に持つに至るレースになりまし。
そしてその翌年、男は過去最高に良いトレーニングを積めていました。実はこの年、彼はディーター・ホーゲン氏から出された練習を少し軽めにアレンジして取り組んでいました。
というのも、ディーター・ホーゲン氏のトレーニングは彼にとってかなり負荷が高いものでした。ディーター・ホーゲン氏に師事するようになってから、彼は故障を頻発するようになりました。ディーター・ホーゲン氏の考える負荷と、彼の考える負荷が合わなかったのでしょう。そんな背景もあって、2018年、彼はすべてのトレーニングの負荷をやや低めに調節してトレーニングに取り組みました。
すると、今までにないほど体がトレーニング刺激に対して適応し、みるみる走れるようになって行きました。結果して、この年の大阪マラソンでは2時間10分を切れるだけの練習は十分にできていて、優勝するのは絶対に俺だという確信を持ちながら、決戦の11月を迎えます。
しかし、ここでも運命を分つ出来事が起こります。
レース2週間前に調整の一環で出場した10000mレース。男は、ここで自己ベストとなる29分25秒をマークします。余力も十分に残し、大阪マラソンに向けた仕上がりは順調そのもの・・・のはずだったのですが。
なんとこのレースで男は故障してしまいました。それからの2週間、男は来る日も来る日もバイクを漕ぎ、できる限りの体力維持をしていました。来る日も来る日も、俺は大阪マラソンを走れるんだろうか、いや、大丈夫、治るに決まっている、いや、もうダメなんじゃないかという感情の揺らぎと闘いながら、強い気持ちを一心に保って迎えた大阪マラソン2018。
この日彼は、かつてないほどに余裕を持って1km3分5秒ペースで走り続けることができました。少なくとも中間点までは過去のどのレースよりも楽にいけたと言います。しかし、無情にも足の限界がきて、途中危険。歩きながら大粒の涙が地面に落ちます。
その年の大阪マラソンの優勝タイムは、結果的には2時間14分。彼のベストタイムはその前の年に出した2時間13分であり、この年の故障前のトレーニングだけみると、明らかに2時間10分を切る練習はできていました。あと一歩で掴みかけた栄光が、手からこぼれ落ちた瞬間でした。
ただ、彼は落胆はしていませんでした。なぜなら、この一年のトレーニングは彼にとって新たな気づきとなったからです。そして、これは再現性を持ってもう一年やれるはずだと、そうすれば来年は必ず2時間10分を切って、大きく返り咲けるという自信と根拠を手に入れていたからです。
しかし、現実はうまく行きませんでした。その後26歳になる2019年、彼は度重なるオーバートレーニングにより、完全なる成績不振に陥ります。
オーバートレーニングに陥った原因はいくつかありますが、まず一つがコーチとのトレーニング方針の齟齬でした。故障が癒えた後、彼はディーター・ホーゲン氏の指導する選手たちと一緒にニュージーランドでの合宿に参加したのですが、そこで彼は故障明けということを考慮して他のメンバーからは遅れて走っていました。
するとディーター・ホーゲン氏からは「せっかく一緒に合宿に来ているのにそれを無駄にするとは何事だ」と言われ、やむなく他のメンバーと同じ強度でトレーニングをすることになります。当然故障明けですから、質も量も一気に上がることになります。そこからまた彼は故障、そしてオーバートレーニングに陥っていくことになったのです。
そして、完全にオーバートレーニングになり、ひどい時には1km5分ペースでも走れなくなり、走っていても視界が真っ黒になってまともに立っていられないほどになりました。それでも彼の心の燈は消えていませんでした。ただ、そんな彼の心の火が消えたのは、そんな状況に陥った時ディーター・ホーゲン氏からの一言でした。
「お前はいつも俺のいうことを聞かずにやって、失敗する」
この男は、一度この人だと信じた人のことは、よほどのことがない限りはずっと信じてやり切る力がありました。下手をすれば、死ぬまでずっと信じ切ってやり切れる力があります。しかしながら、この一言だけは彼にとって受け入れられないものでした。なぜなら、彼は色々と疑問を持ったりしながらも、自分の信じたディーター・ホーゲン氏のいうとおりにやってダメならそれでも良いと、忠実に従ってやっていたからです。言うことを聞いていないなんてことは、彼にとっては全くもって理解ができないことだったのです。
また、そんな状況になってしまうと避けられないのが、スポンサー離れ。彼は成績不振によりアミノサウルスからスポンサー料の減額を提示されました。その金額はもはや最低限の生活をするのも難しいものであり、彼はその提示を断りスポンサー契約は終了することになります。文字通り、職を失うことになったのです。
絶望の淵から生まれた新たな走道
この時彼はもう身も心もボロボロでした。そこに信じていた二つの関係が拗れることになり、彼は一度全てをリセットしたいと考えるようになりました。
それでもこの男、マラソンへの情熱だけは消えませんでした。マラソン2時間10分を切るための挑戦は続けたい。しかし、そのためには当然活動費がいる。じゃあ、誰もスポンサーについてくれないなら、自分が自分のスポンサーになったら良いじゃないか。そうやって男はある会社を立ち上げます。ウェルビーイング株式会社です。
そして、そこで彼は市民ランナーに向けたあるオンラインスクールを作ることにしました。それがウェルビーイングオンラインスクールです。
元々の発端は、彼がプロランナーだった頃、アミノサウルスが彼に対して「アミノサウルスの購入者さん向けにパーソナルコーチをやってあげてほしい」と依頼したことに遡ります。
ただ、彼は当時プロランナー。何よりもトレーニング、リカバリー、またマラソンランナーとして成功するために、マラソントレーニングの研究に日々打ち込む必要がありました。とてもじゃないけれど、一人一人パーソナルで対応する時間はありません。
加えて、マラソンというのはパーソナルトレーニングで対応するのは非常に難しいスポーツだとも思っていました。世に存在する多くのパーソナルコーチは、せいぜい週に一回程度走りを見てあげて、走り方を改善する方法を教えたり、という程度のものです。それで月に1万円とか、そういった内容であることが多いですが、マラソンはそんなやり方では根本的には速くなりません。
やるならつきっきりで、トレーニングプログラムもその人にあった人のものを作って、またその進捗も確認して修正まできちんと対応しないと本質的には意味がありません。また、マラソントレーニングは結局はやるのは自分です。ということは、そもそもの原理の部分は本人に理解してもらわないといけません。なぜなら、その人の身体感覚まではコーチはわからないし、最終その練習が自分にとって適切な強度になっているのかは、自分自身でちゃんと判断できないといけないからです。
そうなるとつきっきりでコーチする必要があるわけですが、本当にちゃんとつきっきりでやるなら月に10万円は最低でももらわないとできないと彼は考えていました。ただ、その金額は多くの方にとっては現実的ではないということも理解していました。
そこで、彼は市民ランナーがマラソンをやるときに陥る落とし穴や、悩むポイントを体系的にまとめ、それを好きな時に受講できるオンライン動画形式に仕上げることにしました。そうすることで、自分自身でトレーニングの原理が理解できて、かつてこの男がやったようなセルフコーチングができるようになるため、一生物の知識として自分で自分を速くしてあげることができるようになるからです。
また、パーソナルコーチをしても、結局のところ多くの方が躓くポイントや悩むポイントは似通ってきます。それならあらかじめそういったポイントを体系的にまとめてしまった方が、より実践的で使えるものになると考えたわけです。
ただ、問題がありました。それはアミノサウルス的には、難しいことはやめてほしい、理解しやすい内容にしてほしい、という意向があったことです。そのため彼は、当初予定していた内容よりもかなり妥協した、簡易的なものを作らざるを得ませんでした。
しかし、時を経て彼は自分の会社を興しました。そこでは何者も彼の持つマラソントレーニングの知識や経験に出し惜しみをさせることはできません。そこで彼はついに、それまでの15年分の走道の中で培った知識、経験を一つのオンラインスクールにまとめました。
この15年間で彼は、マラソントレーニング本は少なくとも数百冊は読破しました。日本語だけでなく、英語で書かれたものも合わせてです。
また、二度のケニアにわたる合宿や、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、オーストリアなど、世界中で一流選手や指導者と合宿をして、直接得た世界最高峰のトレーニング知識がありました。
これらの知識と経験を得るために、彼は少なくとも1000万円以上は費やしたでしょう。費やした時間は15年以上です。
実業団という安定を捨て、マラソンという走道に全てをかけて勝負し、その中で積み上げたこの知識と経験を、そのオンラインスクールに全て詰め込み、体系的にまとめあげたのです。
そのオンラインスクールこそが、ウェルビーイングオンラインスクールです。

ウェルビーイングオンラインスクールとは一言で言えば、「最短最速での目標達成を叶える」ことをコンセプトに作られたオンライン講義です。
1講義当たりの時間は20分から60分程度で忙しい中でも隙間時間を活用して学習していただけるようになっています。内容に関しては人間編、マインドセット編、トレーニング編、リカバリー編の合計四部門で構成されており、総再生時間は約50時間となります。
それぞれ基本的な理論の部分から、かなり詳細な実践的な部分まで体系的にまとめられていて、非常に理解しやすくご自身のトレーニングに落とし込みやすく設計されているのが特徴です。
例えば、もしあなたがこれから基礎構築からやっていくとします。その時、基礎構築のトレーニングは具体的にどのように練習を組んだら良いのか?一つ一つの練習負荷はどれくらいが適切なのか?走行距離はどう考えるべきなのか?回復の週はどのように練習を組むべきなのか?と考えることは多岐にわたります。
また、練習は基礎構築だけではありません。先述の通り、基礎構築が終わった後は基礎として作ったものをレース仕様に仕上げていくためのトレーニングに移行していく必要があります。そのトレーニングはどのように組むのか?また、いつから距離走のレベルはレースに近いペースにしていくのか?インターバルはどのように使うのか?いつからマラソンペース走を実施したら良いのか?など、ここでも考えるべきことはたくさんあります。
ウェルビーイングオンラインスクールでは、そうした長距離走・マラソンのトレーニングを考える上でネックになる部分を全て網羅し、体系的に解説しています。
そして、トレーニングだけでなく、トレーニング効果を最大化するリカバリーや、強い信念を培い、日々のトレーニングやレースで自分の力を最大限発揮するマインドセット、理解した知識を100%使えるようにする人間科学の話まで全て網羅しているのも大きな特徴です。
要するに、長距離走やマラソンが速くなるための知識は全て詰まっていて、かつそれを「使えるようにする」ところまで完璧に仕上げているのがウェルビーイングオンラインスクールです。
このオンラインスクールを作ったのは、先ほどまでの話で紹介してきた池上秀志です。正直、選手としては彼よりも上のランナーは日本にもたくさんいます。ですが、選手としても優れていて、かつ学術的知識を彼ほど持ち合わせていて、それを人に教える能力に長けた選手・指導者は他にいません。
私は京都の洛南高校時代、彼とはずっと時間を共にしました。だからよくわかるのですが、彼は真の勉強家で、真のマラソン好きです。高校時代、彼はスポーツ推薦クラスではなく、勉強クラスにいましたので、勉強も忙しかったのですが、自宅に帰ってからは体の手入れをしたいということで、休み時間は常に勉強していました。
そして彼がマラソンを志したのは高校生の頃です。その頃からマラソンの勉強もしていたわけです。つまり、彼はまだ31歳ですが、彼のマラソントレーニング知識は15年以上にも渡る賜物です。
だからこそ私は、彼を信じてウェルビーイングオンラインスクールを受講しました。その最高の実験結果になりたいと思ったのです。
するとみるみる結果が出ました。私の初マラソンは、今から二年前の神戸マラソン2022でした。この時私は3時間16分で完走するも、ゴール後意識を失いフラフラ状態でした。
そのわずか二年後のことです。私は同じ神戸マラソンの舞台で、しかも気温も23度と過酷な条件の中、2時間29分で完走し年代別入賞も果たしました。
二年前、初マラソンを走って憧れたこの舞台でまさか自分が賞状を貰えるなんて、想像もし得なかったことです。
なんなら・・この神戸マラソンの1年前の自己ベストはまだ2時間42分でした。そこから翌年には2時間29分で走り、さらにその翌月には一人で河川敷のいつもの練習場所にて42km中強度走を行ったのですが、最後まで余裕を残して2時間44分で走り切りました。1年前の全力ペースが、翌年には普段使いの中強度になったのです。
私だけではありません。例えば、横地雅和さんという受講生の方は、2024年1月に走り始め、走り始めてまだ初期の頃からご受講いただいたのですが、なんと走り始めてたった1年後にハーフマラソン1時間20分、さらにその一年後には無調整でフルマラソン2時間50分で走るレベルになってしまう、なんてことが現実に起きたのです。
他にも、2年前の8月にウェルビーイングオンラインスクールを受講された中野誠二さんという方は、受講前7月時点ではサブ4がやっとのところからですが、その年の年末にはサブ3.5どころか3時間15分に対しても現実味があるほどの飛躍をされました。これが受講後たった4ヶ月の出来事だということを忘れては行けません。
それだけの劇的成果を出す方が続出しているウェルビーイングオンラインスクールですが、たったの3〜4ヶ月で成果が出る方も珍しくないのです。もし2027年度のシーズンが始まる前、特に基礎構築の時期であるこの夏の時期から受講して、じっくり時間をかけて取り組めば、このマラソンシーズンが終わる頃にはいったい果たして、どんなレベルにまでなってしまうというのでしょうか。
そんなウェルビーイングオンラインスクールの内容は、以下のとおりです。
人間編
1 人間とはどのような生き物か?人間編概論
2 人間の行動原理:人間のやる気の源泉とは?
3 生命進化論:生命の進化から見た時に人間とはどのような生き物か?
4 人間の発育過程:人間はどのように成長していくのか?人間の成長の行きつく先は?
5 人間の発育過程と西洋思想:西洋思想=現代日本社会の思想は人間というものをどのように捉えているのか?
6 仏教と人間の発育過程:伝統的に日本人は人間という生き物をどのように捉えてきたのか?
7 戦陣訓:戦前の日本人はどのような生き方が正しい生き方と考えていたのか?
8 知能の発達過程:人間の考える力、思考力、推論力、情報分析力などなどはどのような過程を経て発達していくのか?
マインドセット編
1 夢をかなえる人のための心理学概論
2 自然と湧き出すモチベーションの作り方
3 あなたの能力を決定するエフィカシーの話
4 一段上の世界へとあなたを導くコンフォートゾーンの作り方
5 夢をかなえる人のための目標設定の仕方
6 圧倒的な自信を作る臨場感の高め方 IxV=R
7 圧倒的な自信を作るアファメーション
8 圧倒的な自信を作るヴィジュアライゼーションテクニック
9 あなたの中に眠る創造力の引き出し方
10 睡眠学習の正体を暴く無意識の力の使い方
11 天才から学ぶ脳波管理術
12 夢をかなえる人のための瞑想法
13 夢をかなえる人のための自我の話
トレーニング編
1 今の自分を超えたい人のためのトレーニング概論
2 普遍的なトレーニング理論を学ぶ・純粋トレーニングの話
3 池上式線形アルゴリズム
4 理論から実践へ・実践トレーニング概論
5 マラソントレーニングの基礎中の基礎、有酸素能力の高め方
6 あなたの走りにキレを加えるスピードトレーニングのやり方
7 マラソンのレース結果を飛躍させるロングランのやり方
8 トレーニングスケジュールの組み方
9 マラソンの為の土台を固める補助的トレーニング編
10 故障中やシーズンオフ・アクティブリカバリーの為のクロストレーニング
11 5‐15㎞の為のトレーニング
12 ハーフマラソンの為のトレーニング
13 世界のトップランナー・コーチから学ぶマラソントレーニング
リカバリー戦略編
1 練習以外でライバルに差をつけたいあなたの為のリカバリー概論
2 ウェルビーイングの要・抗酸化と抗炎症の話
3 ウェルビーイングの要・脂質の話
4 中長距離・マラソンランナーのための炭水化物の話
5 蛋白質の話
6 ウェルビーイングのためのポリフェノールの話
7 マラソンランナーの為の水分補給綱領
8 ウェルビーイングのためのサプリメントの話
9 寝ている間に差をつけろ!睡眠の科学前編
10 寝ている間に差をつけろ!睡眠の科学後編
11 いつでもどこでも出来るセルフマッサージのやり方
12 冷やすべき?温めるべき?温冷療法解説
13 ただのストレッチはもう古い・ヨガ・キネティックストレッチ編
更に、本編とは別に、セルフコーチングで日本の一線級へと上り詰めた特別講師の方々の講義を無料でお付けさせて頂いております。
1人目は東京マラソン2012年で2時間26分で日本人トップの4位に入られた大久保絵里さんです。大久保絵里さんはハイテクタウンというランナー向けのジムで普通にお仕事をされながら、競技能力を伸ばし続けられた方です。

講義動画の中では、練習の組み立て方、練習と仕事の兼ね合い、時間の管理の仕方、モチベーションの管理の仕方、体重の管理の仕方、恋愛とランニングなど赤裸々に市民ランナーが学ぶべきことを詳しく解説されていました。
そして、大久保絵里さんが実際に、大田原マラソンで2時間36分を出す前の20週間のトレーニングプログラムも収録されており、そちらも参考になりました。
こちらは9800円で販売させて頂いているコンテンツですが、無料でプレゼントさせて頂きます。
そして二人目は、インカレ入賞4回、インカレ優勝1回、日本選手権2位でアジア選手権の日本代表にもなった中村真悠子さんです。

中村さんは中距離ランナーで極めて少ない総走行距離で日本のトップまで上り詰められた方です。
その分、サーキットトレーニング、動きづくり、坂トレーニングなどを多用し、効率よく地面に大きな力を伝えることが出来る走り作りに注力されました。中村さんの講義動画では、そういった中長距離ランナーが効率の良い走りを身につけるための様々なトレーニングを紹介させて頂いています。
こちらも本来は9800円の講義動画なのですが、無料でプレゼントさせて頂きます。
そして、最後の特別講師は京都大学生時代に勉学や家庭教師の仕事と両立しながら、月間走行距離400㎞程度の練習量で、5000m14分00秒、10000m28分36秒、ハーフマラソンで62分30秒、をマークし、インカレは日本人トップの2位、全日本学生個人選手権大会では2位に入った平井健太郎さんです。

↑2列目外側の白ユニフォームの方が平井さん
平井健太郎さんのトレーニング戦略も無理なく力をつけていけるトレーニングの神髄が語られており、平井さんの練習量自体も多くないことから、市民ランナーにも応用しやすく大変参考になる内容です。
4本合わせて約3時間半の講義動画の中で、市民ランナーの方が目標とするレースに向かって効率よく練習を組んでいく方法論を解説しており、「戦略」「意識」「目的」「集中」「究極的には」「コツ」と言ったキーワードが次々と出てきます。
こちらは18000円で販売している講義ですが、こちらも無料でプレゼントさせて頂きます。
更に、講師の池上自身の他の講義動画も参考動画としてお付けさせて頂きます。参考動画としてご用意させて頂いたのは下記の講義動画です。
800mからフルマラソンで最高の結果を出すトレーニングの原理(29800円→無料)

800mからフルマラソンまで、すべての中長距離種目において共通するトレーニング理論から、それぞれの種目のトレーニング例という具体的方法論まで体系的に解説した講義動画です。
長距離走、マラソンに関する運動生理学(22000円→無料)

長距離走・マラソンに関する運動生理学について解説した講義動画です。この講義を受講していただくことで、トレーニングによって体内でどんな変化が生じているのかを理解でき、より効率的に正しい努力を積み重ねられるようになります。
自分に合った練習計画=効率の良い練習計画の立て方講座(20000円→無料)

トレーニングプログラムビルダーの作成から3年経ち、また池上の教え方も変わったり、数百人のアマチュアランナーさんと接する中で、本当に効率の良い練習を遂行するには精神面についても解説しないとダメだということに気づきました。トレーニングプログラムビルダーのアップグレード版といって差し支えないです。あなた自身にピッタリ合った練習計画の立て方=効率の良い練習計画の超具体的な方法論の解説です。
中長距離トレーニングのイロハ(9800円→無料)

トレーニングプログラムビルダーと自分に合った練習計画=効率の良い練習計画の立て方講座が具体的で実践的な部分の解説であり、その裏側にある理論的な部分を深く徹底解説させて頂いております。
繰り返しになりますが、ウェルビーイングオンラインスクールをご受講いただくことで、これらの講義動画も無料ですべてご視聴いただけるようになります。
ウェルビーイングオンラインスクールを受講することで得られるメリット
あなたがウェルビーイングオンラインスクールをご受講されることで得られるメリットは、以下の通りです。
✅自分に合った最適な練習計画を立てられるようになる
✅練習効果を最大にするためのリカバリー戦略について学べる
✅最大限のパフォーマンスを発揮するための心理学について学べる
✅超エリート市民ランナーの成功事例から学べる
✅効率よく前に進む綺麗な走り方を身につけられる
✅同じ努力量の中での最大の結果を得られる
→マラソンサブ3、サブ2.5、ハーフマラソン80分切り、5000m15分台などのエリート市民ランナーの仲間入りができる
ロンドンオリンピック代表の藤原新さんからも「理論から実践まで、本当によく勉強して分かりやすく解説してある。このレベルの講義は私が知る限り、日本ではここでしか学べない」と太鼓判を押して頂いています。
ウェルビーイングオンラインスクールを受講して頂いた多くの方が1年後、2年後、3年後に大きく自己ベストを更新されています。
そして、ウェルビーイングオンラインスクールの真の長所はとてつもない時短を実現し、通常なら5年10年かかるところにたった1年で到達すること、そして、あなたが本来見られなかったかもしれない景色が見れるようになることです。
ここで一つ質問です。長距離走・マラソンをやる中で最も辛いことって、何だと思いますか?
もちろん答えは一つではないでしょう。ですが私はこれに対しては「努力しているのに結果が出ないこと」と答えます。
例えば、トレーニングは最高にできているのに、レースでは結果が出ない。なんなら、トレーニングよりも走れていない。そんな人、結構いませんか?
こんなに悲しいことはありません。むしろ、ウェルビーイングオンラインスクールで目指すところは「トレーニングの負荷自体は比較的低いにもかかわらず、レースでは狙った結果をしっかり出せること」です。
受講価格についてですが、これだけの内容(合計約40時間)が詰まってたった15万円です。是非今ここで決断を下して、最短最速でゴールへと到達してください。
今私はたった15万円と申し上げましたが、15万円をたったと書いたことに反感を覚えた方もいらっしゃると思います。お気持ちはとても分かるのですが、何故15万円が安いのかを説明させて下さい。
まずは本編で紹介してきた、講師の池上の知識と経験です。彼がこのオンラインスクールを作るまでに費やしたお金(およそ1000万円以上)、時間、苦労や苦悩、痛みなど、そこが前提として存在します。
加えて、こういった趣味における自己実現を図る場合、一体どのくらいの価格がつけられているのかご存知ですか?
他のサービスと比較をさせて頂きましょう。
・ライザップ(美ボディ、モテボディ作り)30-50万円
・ライザップゴルフ(ゴルフ)38-68万円
・ベルリッツ(外国語)27-32万円
・高山敦史さんパーソナルコーチング(ランニング、マラソン) 1時間1万円 40時間=40万円
・池上秀志ズームコンサル(ランニング、マラソン、起業) 1時間15000円 40時間=60万円
・深澤哲也ズームコンサル(ランニング、マラソン、起業) 1時間10000円 40時間=40万円
・プログリット(英語コーチングサービス)半年で120万円
つまり、少なくとも30万円以上というのが本気で自己実現をする場合の相場なのです。ただ、誰から教わるかで価格が変わるというのは当然の話です。ただ、講師の実績という観点からも15万円というのはとても安いのです。
もしあなたが本気で長距離走マラソンに取り組み、ランナーとして見える景色を変えたい、ランニング人生を変えたいと思われるなら、必ずウェルビーイングオンラインスクールを受講してください。
そうすればきっとあなたを、ご受講から半年・1年後には、今からでは考えられないようなレベルへとお連れいたします。次の新規受講生様の募集は、7月11日(土)夜8時より10名様限定で行います。
とはいえ、もちろん、15万円の受講費用を払ってもし何も変わらなかったらどうしよう?という不安なお気持ちもよくわかります。
ですので、万が一動画をすべてご覧になった後で満足いただけなかった場合は理由のいかんにかかわらず全額返金致します。
実際に私は市民ランナーとして“ガチラン”を再開した2022年末からの1年ちょっとの期間で、ウェルビーイングオンラインスクールを何度も何度も何度も受講して、タイムを劇的に伸ばせたからこそ、それだけの自信があります。なので、一通り受講していただいて、全く役に立たないと思われた場合、喜んで全額を返金させていただきます。理由は一切問いませんので、お問合せページから返金希望の旨だけご連絡ください。
それくらい、自分のランニング人生を変えてくれた、さらに数々のランナーさんのランニング人生を変えたウェルビーイングオンラインスクールには自信を持っていますし、私自身感謝しているんです。
だからこそ、この新規募集の機会に、少しでも早くこれをお伝えし、次はあなたにそのチャンスを掴み取っていただきたい。その思いで、このお手紙を書きました。ぜひ、一緒に1年、早ければ半年という短期間で劇的に実力が上がり、見える景色が変わる、なんて体験をしていけるようがんばりましょう。
ご受講のお申し込みは下記より商品ページへ進んでいただき、「カートに追加」を押して、その後お名前やメールアドレスをご入力いただき、最後にお支払い方法をお選びいただくことで5分ほどで完了します。クレジットカードもしくはPayPalにてお支払いいただいた場合は、即時で講義データがメールにて送られますので、すぐに受講開始することが可能です。(募集期間になりましたら、「カートに追加」ボタンが出てきます。それまでは「再入荷通知リクエスト」となります)
なお、受講してみたいけれど、予算的に150,000円をドカンと払うのはきついな・・という方は、お分割払いもご利用いただけます。最大30回払いでご利用いただけます。これはクレジットカード会社の分割払いではなく、こちらから毎月分割相当額のお支払いのご案内を送らせていただき、決済いただく形式ですので、クレジットカードの上限額への影響もありません。
本気で長距離走・マラソンが速くなりたくて、受講しようと思っていて、かつ新規受講申し込みの機会が目の前にあるにも関わらず、費用の面がネックになってその機会を逃すのは勿体無いです。今回を逃すと、次の募集は1ヶ月先になってしまいます。
繰り返します。これはあなたの劇的成長を叶えるためのオンラインスクールです。あなた自身が学んでいただき、その上で我々がサポートさせていただき、成果を出していただきます。なので、少なくとも3ヶ月、通常は半年程度と、それなりには時間がかかります。なので、少しでもピンときたら、すぐに行動に移していただきたいのです。今判断を先送りにすると、全ての流れが1ヶ月以上遅れることになります。
特に、このブログの中でもお話ししたように、もしあなたが秋のフルマラソンで結果を出したいならもう迷っている時間はありません。今回の募集を逃せば、速くても次は1ヶ月後です。1ヶ月後に受講開始、ですから、それを実践に落とし込むときにはもう9月かもしれません。そうなればもう、いよいよ秋のマラソンに向けた基礎構築ができる時間はほとんど残されていません。
せっかくここまでお読みくださったあなたには、ぜひそのチャンスを掴んでいただきたいので、分割払いも受け付けることとしました。分割払いでのご受講をご希望の方は、下記をクリックしてお問い合わせフォームより「分割払い ○回希望」とだけご入力の上、送信してください。
それではウェルビーイングオンラインスクールで共に頑張りましょう!
*募集受付中以外は、「再入荷通知リクエスト」という表示が出ています。ぜひ確実にご受講されたい方は、募集開始と同時に通知メールが来る「再入荷通知リクエスト」を必ず登録しておいてください!
*募集受付時は「カートに追加」というボタンが出ます。カートボタンが出ている間は、受講可能な状態です。
ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤哲也
受講生様の声
実際にウェルビーイングオンラインスクールを受講された方の声を紹介させていただきます。
どうすれば成功するのかイメージが湧いてきました。
「これまで、なぜ失敗したか曖昧だっだのですが、この動画を見てなぜ自分が失敗してきたのか明確にわかり、どうすれば成功するのかイメージが湧いてきました。
そして、いつもなら自分より早い組で練習してる人を見て焦りを感じていましたが、動画を見た後は「必要以上の刺激は怪我に繋がるし、次の試合は5000mだからアクセントを意識する為にこの練習は控えめでいい」と心に余裕を持って練習ができるようになりました。」
鈴木智仁様
You Tube、SNS等の情報とは質が全く異なります。
「池上さんのブログ、有料講義は、You Tube、SNS等の情報とは質が全く異なります。
池上さんの講義を受講して本格的なマラソン練習を2020年5月からはじめて、3時間16分から練習でロングランの位置づけで2時間41分出せるまで成長しました。
そして何より、ウェルビーイングの為の栄養学のおかけで食生活自体かわり花粉症やアレルギーがなくなりました。そして、風邪をひいたり熱が出る頻度がかなり減りました。まだまだ、砂糖、動物性食品(肉)等改善したいところは多々ありますが、、、
本来であれば自分で何十冊と本を読んでという作業が池上さんのおかけでかなりの時間短縮で濃い知識、正確な情報を手に入れさせていただいております。」
榮井悠祐様
自己記録を達成できました
「お疲れ様です。報告なのですが3/20にmkディスタンス5000mに出場し15分54秒で走り自己記録を達成できました!
池上さんの講義動画のおかげと言っても過言ではないです。
自分はどうしても達成度の高い一般性の高い練習に偏重気味だったのですが3月に入り特異的な3000mのレペなどに取り組み、今季初レースにも関わらず自己ベストを出せました。7月までに15'30を切り、箱根予選会までに15分を切ろうと思います。」
柚木崎正彦様
1から自分で勉強していれば、どれだけのお金や時間がかかったことか。
「今の時代は情報が溢れすぎですね。その種の情報を真に受けて試したり、自分より記録が上の人に具体的な練習を聞いてみたことがあります。ハーフを何分とか30kmを何分でいければ間違いなしなど、何なんでしょうあれは。
その目標は達成できないか、達成してもレースで結果は出ませんでした。練習が目標になり、点で終わってしまいます。それから自分で勉強したり、試していくなかで何となくこの方向っていうのは見えてきましたが、かなりぼんやりとした内容でした。ぼんやりとしているから、今日のような天気の場合は特に身が入りませんでした。サボる理由ばかり考えるようになり、サボるから別日に頑張りすぎて悪循環になったり。
でも、受講しながらある程度の理論を勉強することで、今日この練習をする意味というのを強く意識できるようになりました。今までこの内容でやらないといけないという義務感というか重圧というかマイナスな気持でしたが、この日このペースでやりたいから前の日にこうして、来週はこうで...というような、挑戦的、自発的にできる線の練習ですね。
理解はしていても、実際にできている人は周りに少ないです。今回アドバイスいただいて、その通りにできるか、できたとして結果が出るかはわかりませんが、一つ確実に言えることは今まで義務だった練習が楽しみに思えるようになったことです。今年一番良い買い物でした。1から自分で勉強していれば、どれだけのお金や時間がかかったことか。一つずつ積み重ねて、良い経過をお知らせできればと思います。」
大下弘様(仮名)
人生においても、非常に有益な動画だと非常に感銘を受けました。
「突然のメールで大変失礼いたします。私は、上村吉穂と申します。まず、このような非常にすばらしい、オンラインスクールを開いて頂いたことに感謝申し上げます。
簡単な自己紹介をさせて頂きます。職業は医師で、現在妻と二人の子供(4歳、2歳)の4人暮らしです。初マラソンは、2014年の黒部名水マラソンで、タイムは3:46:00でした。そのときは、記録というより、ゴール直前に、Qちゃんとハイタッチできたのが、何よりの思い出です。
そして、マラソン完走という、今までの人生で味わったことのない達成感は、今でもはっきりと覚えています。その後、自己流(色々な書籍などで勉強はしました)でランニングを継続し、2016年の愛媛マラソンでサブスリーを達成しました。
サブスリーを達成したときは、まさか自分が達成できるとは、思ってもいなかったため、あまり実感がわきませんでしたが、じわじわと嬉しさが混みあげてきた感じでした。2018年の京都マラソンで、自己ベストの2:51:10を出しましたが、その後自己ベストは更新できていませんでした。そこで、出会ったのが、池上様のオンラインスクールです。全ての動画を3回復習しました。
特に心理学の動画は、マラソンというより、人生においても、非常に有益な動画だと非常に感銘を受けました。マラソンに関しては、私の目標は、地元の金沢マラソンのエリート枠(2:30:00以内)に応募し、2:30:00以内にゴールすることです。
それに先立ち、今年の金沢マラソンで、まずはサブ50を達成すべく、トレーニングプログラムをたて、毎日鏡を使った自己暗示、アファメーション、ビジュアライゼーション(金沢マラソンのゴールで2:48:33の電光掲示版を見ながらガッツポーズしている自分)を行っています。
あまり中身のなく、読みにくい文章で申し訳ありませんが、何はともあれ、まずは感謝の気持ちを伝えたく、メールさせて頂きました。
上村吉穂様
(走り始めてたった1年でサブ3達成!)
理論のところをしっかり理解し、
練習内容の意味付けをしてメニューを組めたのが飛躍に繋がった
お世話になっております。藤原です。
本日、水戸黄門漫遊マラソン走ってきました。30Kの反省から前半抑え目に入りましたが、やはり後半へばってしまい失速しました。呼吸は苦しくなく、足がでないと言う状況でした。まだマラソンを走り切る足ができてないようです。
タイムは目標のサブ3を辛うじて達成できた2時間59分29秒でした。ギリギリではありますが目標達成できた景色は抜群でした。
正直、25km過ぎた辺りから苦しく、サブ3をあきらめた走りでした。サブエガはまだまだ遠く尻尾も見えない状況ですが一歩一歩頑張ります。
〜走り始めた経緯〜
コロナ前の体重はギリギリ2桁をキープしていましたが、コロナ禍となり四捨五入したら110㎏になってしまいダイエットを決意しました。
最初はジムに通いながら筋トレ、有酸素運動等を行い、72~3㎏まで落とすことができました。
もともと地元の神戸マラソンに興味があったので、今なら完走できるかもと思い、エントリーして走り始めました。ジムでトレッドミルで走るより景色が移り変わる外を走るのはとても楽しかったことに気が付きました。
2022年11月の神戸マラソンの目標タイムを4時間と設定したのでGブロックスタートでした。前半から抜かすために右往左往しながら進んで足を使い切ってしまい、そして折り返した後の塩屋の強烈な向かい風に負けて失速してしまいましたが、無事に完走できてタイムは3時間28分29秒でした。
神戸マラソンの反省点を1つずつ洗い出し、2023年2月の姫路城マラソンでは3時間04分36秒でゴールできました。正直、自分の力では悪い点が見つからないくらい完璧な出来でした。でしたので今度どうすればサブ3達成できるか見当がつきませんでした。
そんな時、ウェルビーイングさんに出会い、理論のところをしっかり理解し、練習内容の意味付けをしてメニューを組めたのが飛躍に繋がったと思っています。合宿や練習会において刺激をもらえたのも良かったです。
そのお陰で2023年10月の水戸黄門漫遊マラソンで2時間59分29秒を達成できました。
他のランナーさんからもPB更新したけど10秒程度だった、等の話をよく耳にしていたのでサブ3達成に足踏みするかなと思っていました。ウェルビーイングさんにお会いして最短で目標達成できたと実感しております。
本当にありがとうございました。そして次の目標というより野望に近いですが、サブエガ目指して走り続けます。今後とも宜しくお願いいたします。
藤原秀行様
よくある質問
Q:支払いは一度限りですか?
A:はい、お支払いは一度きりで、その後は期間の定めはなくずっとご利用頂けます。仮に五年ご利用いただくとしても年額約24000円、月額たったの2000円でご利用いただけます。
Q:分割払いはできますか?
A:はい、可能です。2〜30回払いでご利用いただけます。分割払いでのご受講をご希望の方は、こちらをクリックしてお問い合わせフォームより「ウェルビーイングオンラインスクール分割払い *回希望」とだけ入れてお送りください。
Q:受講登録手続きは難しいですか?
A:簡単な基本情報を入力するだけで5分ほどで完了します。
Q:支払い方法はどのようなものがありますか?
A:ペイパル、もしくはクレジットカードでお支払いただいた場合には自動返信メールにてすぐに講義がお手元に届きます。他に銀行振込がお選びいただけます。
Q:講義はどのように受講できますか?
A:オンラインで公開しており、いつでもお好きな時に学んだいただけます。
Q:ユーチューブ上などで配信されている無料のコンテンツと何が違うのでしょうか?
A:他のユーチューバーなどとの違いは、圧倒的な知識と経験です。これに関してはブログをお読みいただければ、お分かりいただけるかと思います。池上秀志が無料配信している情報との違いは、お金を頂くからには受講者目線で結果が出るようにデザインし、知識だけではなく、知識の使い方をお伝えしている点です。
Q:なんでこんなに高いのですか?
A:お気持ちはわかりますが、学生の方も受講してくださるのにはそれだけの結果が出るからです。レースシューズは1万円から3万円程度ですが、良いシューズを履いても速くなるのはせいぜい1キロ数秒です。もし学んで、実践し、根本的に自分を変えれば、タイムは飛躍的に伸びます。しかもシューズは消耗品なのに対し、本コンテンツは一生ものです。
Q:販売元のウェルビーイング株式会社なんて聞いたことありません。
A:講義者の池上秀志が2020年1月に創設したばかりのまだ新しい会社です。池上秀志が2017年から書き始めたブログを母体としながら、ブログやオンライン講義でランナーのための情報発信を続け、現在はチャンネル登録者数約4.5万人の「らんラボ!」を運営し、自身も京都府高校駅伝5区区間賞の実績を持つ深澤哲也、1500mで東海インカレ2位に入り、名城大学の大学駅伝2連覇をマネージャーとして陰から支えた斎藤晴香(旧姓早乙女)さん、インターハイチャンピオンから主婦や学生まで幅広く体幹トレーニングを担当する小谷祥子さん、高校時代に3000m9分30秒をマークした長谷壬生菜さん(旧姓高田)らと日本一の学び場運営を続けています。
Q:アミノサウルスのアプリで見られるものと同じですか?
A:いいえ、違います。こちらはウェルビーイング株式会社からしかご覧いただけません。
Q:そもそも池上秀志とはどんな人でしょうか?
A:池上のプロフィールを下記の通り記載させていただきます。
1993年12月27日に京都府亀岡市で父傑(まさる)、母素子(もとこ)の間に長男として生まれる。中学校から陸上部に入り、中学校三年生の時には都道府県対抗男子駅伝に京都府代表として出場し、6区区間賞を獲得。高校は陸上競技の名門洛南高校に進学し、京都府高校駅伝3年連続区間賞、京都府高校駅伝3年連続優勝、全国高校駅伝3年連続出場で、都道府県対抗男子駅伝と合わせて全国大会では通算20人抜き。
大学は京都教育大学に進学し、京都インカレ、関西インカレ、京都選手権、近畿選手権、上尾ハーフマラソン一般の部、谷川真理ハーフマラソン、グアムハーフマラソンなどで優勝。当時の関西歴代4位に相当するハーフマラソン63分09秒をマーク。中学校社会と高校地歴公民の教員免許を取得。
大学卒業後はプロランナーとして競技を続け、ハイテクハーフマラソン二連覇、ももくろマニアハーフマラソン日本人トップの2位、大阪マラソン日本人トップの2位、ケアンズマラソン優勝、大阪ロードレース30㎞では、ソウルオリンピック男子マラソン日本代表の新宅雅也選手の大会記録にあと3秒と迫る1時間31分53秒で優勝。
2020年に「オンラインに存在するランナーの為の日本一の学び場」をモットーにウェルビーイング株式会社を創立、これまでのべ8000人の方のお悩み解決、目標達成、夢の実現のサポートをしてきた。
新規受講生様の募集は、7月11日(土)夜8時より10名様限定で行います。ぜひ新しいシーズンが始まったこの機会を逃さず、ご受講ください!
*募集受付中以外は「再入荷通知リクエスト」という表示が出ています。ぜひ確実にご受講されたい方は、募集開始と同時に通知メールが来る「再入荷通知リクエスト」を必ず登録しておいてください!
*募集受付中は「カートに追加」というボタンが出ます。カートボタンが出ている間は、受講可能な状態です。
P.S
受講してみたいけど、予算的にきついかな、、
もしそう思われるなら、分割払いもご検討ください。募集は1ヶ月に一回しかありませんが、2ヶ月という時間はとても大きいです。1ヶ月あれば、早い人であればすでに体の変化を感じ、日々の練習のレベルも明らかに向上する、なんていう可能性もあるほどの時間です。
そんな可能性を逃していただきたくないため、分割払いでのご受講も受け付けます。 最大30回払いでご利用いただけます。
なお、割り切れない数字になるときは100円単位の繰り上げとさせていただきますので、金額によってはトータルで1000円前後プラスでかかってしまうことがある点だけあらかじめご了承ください。
分割払いでのご受講をご希望の方は、下記お問い合わせフォームより「ウェルビーイングオンラインスクール分割払い *回希望」とだけ入れてお送りください。











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