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こちらは「5000mが速くなるためのトレーニング」について解説した講義動画です。
もしあなたが
・5000mが速くなりたい
・フルマラソンのタイムを大きく伸ばしたい
・マラソンレースがない春から夏の時期の間に、周りのランナーと大きな差をつけたい
このように思われるなら、こちらの講義は絶対にご受講いただくことをお勧めします。
なぜなら、5000mが速くなる為の取り組みを行うことは、フルマラソンのタイムを伸ばす上での可能性をものすごく大きく広げてくれるからです。
とはいえ、なぜ5000mが速くなることがフルマラソンにつながるのか?と、イマイチピンとこない方も多いと思うので、説明させてください。
まず、5000mの走力というのは、フルマラソンから見たら「基礎スピード」にあたります。つまり端的に言うと、5000mの走力次第で、フルマラソンで目指せるレベルが決まる、ということです。
具体例を挙げて説明します。例えばあなたがマラソンで3時間切りを目指しているとします。すると、1kmあたりのペースは4分15秒、5kmあたりなら21分15秒です。
このペースで42kmを走り切ることで、晴れてサブ3ランナーになれるというわけですが、実はこのペースで余裕を持って走るためには、5kmあたり全力で走った時のタイムから「+2分」は余裕が欲しいのです。
つまり、サブ3するための5kmあたりのペース「21分15秒」に対して2分余裕があるということは、単発で5kmを走ったら19分15秒では走れておきたいのです。
ちなみに、本当にスピード持久力が仕上がれば5000mの全力のタイムから5kmあたり+1分30秒で走り切れます。マラソン日本記録保持者の大迫傑選手は5000mの自己ベストが13分08秒ですが、フルマラソンは2時間4分55秒、つまり5kmあたり14分50秒程度のペースであり、5000mベストから見たら+1分40秒ほどでマラソンを走り切っています。
しかしながら、この水準はスピード持久力が本当に高いレベルで仕上がった時の話です。そのためには月間走行距離で言えば800km前後の練習量くらいは必要になることが多いでしょう。
となると、市民ランナーとしての練習量の中で目指せるラインとして、やはり5kmの全力ペースから+2分落ち、というところが妥当かと思います。これが5kmあたり+2分という数字の根拠です。
もちろん、練習量が月間200km未満の方も市民ランナーの方には多いですから、そうなるとさらに落ち幅を見ないといけないかもしれません。人によっては+2分半から+3分かかることもあるでしょう。
では、仮に+3分落ちると見積もったとしても、5000mが18分15秒で走れていればどうでしょうか?そう、それでもサブ3ペースではいけるのです。つまり、5000mが速くなれば、目標のマラソンペースに対して圧倒的に余裕が持てるようになるのです。
さらに言えば、マラソンサブ3を目指していたけれど、先に5000mで17分30秒まで記録が伸びた、なんていうことになれば、もはやそのシーズンでサブ3どころかサブエガだって狙っていけます。それくらい、5000mの走力が上がるというのは、マラソンでも大幅な記録向上の可能性を秘めているのです。
そんなわけで、もしあなたがフルマラソンで大きく記録を伸ばしたいのであれば、5000mの走力向上は絶対に効果的な取り組みです。
そして、こちらの講義では弊社代表の池上秀志が、5000mが速くなる為のトレーニング理論と、具体的なトレーニング方法について解説をしています。
講義の内容は、以下の通りです。
- よくある5000mに対する誤解
- 5000mにおける運動生理学
- 代謝系とは?
- 有気的代謝と無気的代謝
- 乳酸は悪者ではない?
- 乳酸はエネルギーになる?
- 5000mレースにおける有気的代謝と無気的代謝の比率
- 耐代謝性アシドーシスとは?
- ミトコンドリアの役割
- ミトコンドリアの機能を改善するには?
- 5000mレースにおけるランニングエコノミー
- スピード持久力の重要性
- 5000mレースにおける期分け
- 基礎構築期
- 移行期(特別期)
- 特異期
- 調整期
- 期分けの全容
- 基礎構築期の練習例
- 移行期(特別期)の練習例
- 特異期(レース期)の練習例
- 具体的な12週間のプログラム
- レース戦術
※約2時間の講義動画と講義資料のパワーポイントをPDF形式でご提供
そして、あなたがこちらの講義を受講して頂くメリットは以下の通りです。
・5000mの走力が向上することで、フルマラソンで目指せる可能性の上限のレベルが高くなる
・市民ランナーでは中々真剣に取り組む人がいない「5000mの走力」を伸ばすことで、フルマラソンでも周りと圧倒的な差をつけられる
・どの情報が正しく、どの情報が誤っているかを見抜けるようになり、迷うことがなくなる。
これだけの情報が詰まった内容がたった4,980円(税込)の投資で受講して頂けます。
お支払い方法はクレジットカード、グーグルペイ、アップルペイ、アリペイ、PayPal、銀行振込よりお選び頂け、お名前や講義をお届けさせて頂くメールアドレスをご入力頂くだけでたった5分ほどで完了します。
クレジットカード、グーグルペイ、アップルペイ、アリペイ、PayPalでお申込み下さった方は自動返信メールで、銀行振り込みをお選びいただいた方には入金を確認後、手動でメールにて講義をお送りさせて頂きます。
キャリアメール(ドコモ、ソフトバンクなど)の場合はごくまれにこちらからお送りさせて頂いたメールがはねられてしまい、届かないことがあります。お申込み頂いた直後(10分以内)に注文の確認メールが届かない場合はお手数をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんがこちらをクリックして、問い合わせページに入りその旨お申し付けください。
それでは、マラソンがない時期の間に5000mの走力を高め、次のマラソンシーズンに入る頃には周りがびっくりするくらいの伸びを実現したい方は、いますぐこちらの講義をご受講ください!
よくある質問
質問:講義者は誰ですか?
回答:講義者はウェルビーイング株式会社代表取締役で大阪マラソン日本人トップ、過去3年間で10代から70代、様々なレベル数百人のアマチュアランナーさんの記録を劇的に伸ばしてきた池上秀志です。
質問:今回も全額返金保証はついていますか?
回答:今回も全額返金保証をつけております。万が一、受講後にご満足いただけなければ理由を問わずに喜んで全額返金させて頂きます。ですが、そのようなことにはならないでしょう。弊社の他のお客様半分程度の満足度でも絶対にご満足いただけます。
質問:講義はどのような形で受講するのでしょうか?
回答:お申込み下さった方にはメールにてPDFファイルをお届けさせて頂きます。そのPDFファイルの中に講義動画の中にURLが記されておりますので、そちらをクリックしてご視聴ください。
質問:倍速再生は出来ますか?
回答:はい、出来ます。
質問:ウェルビーイング株式会社とはどのような会社ですか?
回答:ウェルビーイング株式会社はオンラインにランナーの為の日本一の学び場を作り、無料コンテンツは月間数万人の方にご利用頂き、有料コンテンツは過去3年間でのべ5000人以上の方にご利用いただき、ロンドンオリンピック男子マラソン代表の藤原新さんを筆頭に「ここでしか学べない質の高い講義」との好評価を頂いております。ウェルビーイング株式会社のスタッフは大阪マラソン日本人トップの池上代表取締役をはじめとし、京都府高校駅伝で区間賞を獲得し、800mの滋賀県中学チャンピオンの佐藤煉君を育て上げた深澤哲也副社長、経理担当には1500mの千葉県チャンピオンでマネージャーとして名城大学女子駅伝部の二年連続全日本大学駅伝優勝を支えた早乙女晴香(現斎藤晴香)がいます。
質問:講義内で分からなかったところは池上に質問出来ますか?
回答:はい、出来ます。お申込み下さった方にはメールアドレスをお渡しいたしますので、疑問点はいつでもご質問ください。

