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大人になってから走り始めた人が
取り組むと効果が大きいこと

 もしあなたが陸上経験なし、かつ大人になってから走りはじめた市民ランナーの方であれば、今日お伝えすることは意外な効果を発揮するかもしれません・・・

 

 なぜならその取り組みは、あなたの脳と神経回路を変えて、走り方をあなたにとってより最適なものに自然と改善していくものだからです。

 あなたもランナーであれば、こんなことを思った経験はないでしょうか?

 

・もっと速く走れるように、走り方を改善しよう

・足の接地はどういう向きが良いのだろう?

・速い人の走りをイメージして真似してみたけど、なんか違うんだよなぁ・・・

 

 こういう経験は、おそらく速くなろうと努力しているランナーさんであれば、誰しも一度は通る道ではないかと思います。

 

 え?なぜわかるのかって?何を隠そう、これを書いている私自信がそういう試みを何度もしていますからね・・・

 

 申し遅れました。私はウェルビーイング株式会社副社長で、市民ランナー向けのYouTubeらんラボ!を運営しております、深澤哲也と申します。今回、このページを作った理由は、端的に申し上げて走りを今よりも改善して、速くなりたいランナーさんの力になるためです。

 

 そして、市民ランナーの方の多くは、大人になってから走り始めた方でしょう。もしくは、学生時代ちょっと走ってはいたけど、もう何十年とブランクがあるという方もいらっしゃるでしょう。

 

 もしあなたもそうであれば、朗報です。あなたは今、思いもよらない伸び代を潜在的に持っているからです。その理由をこの先でお話ししていきます。

大人になってから始めた人ほど、取り組むことで大きな効果が得られることがある

 そうなんです。大人になってからランニングを始めた人ほど、効果が大きいある取り組みがあるのです。

 

 これは元陸上部でない方の特権と言っても良いかもしれません。それは何か?答えは「走り方の改善」です。

 

 おっと、ここでまだページを閉じないでくださいね。私がここで言っている走り方の改善というのは、ランニングフォームを意識的に変えましょう、ということではありません。

 

 むしろ何も意識してはいけません。走り方の改善とは、残念ながら意識をして行ってうまくいくことはほとんどないのです。

 

 私もこれまで何度も試みました。箱根駅伝やオリンピックに出ているような方々の走り方を部分的に真似してみて、速くなれるのではないか、と。しかしながら全くそんなことはなく、むしろ自分の走りのバランスを崩してしまい、走りが崩れる原因になってしまいました。

 

 では、どうやって走りを改善していくのか?それは「無意識を変える」のです。

 

 無意識を変えるというのは言い換えると、脳や神経回路の記憶を書き換える、ということです。

 

 そもそも、考えてみると「走る」という行為自体は何も意識しなくてもできますよね?幼少期から今に至るまで、人生の中で走るという機会は幾度となくあったはずです。その中であなたの脳と神経回路は、無意識の中で「走るという行為は、この動きでOKなんだ」という記憶を作り上げているのです。

 

 これを私は「無意識OK」と呼んでいます。歩く、走る、歯を磨く、服を脱ぐ、用を足すなどなど、日常のあらゆる行為に関しては、繰り返す回数が無限のため、もはや何も意識しなくても一応生活に支障がない範囲でできるくらいの動きは勝手に体得していくのです。人生の中で何度も同じ動きを繰り返す中で、脳や神経回路が無意識レベルで「この動きでOK」というサインを出します。これが無意識OKです。

 

 ですが、走り方を改善するというのは、この無意識OKを壊していかなければいけないのです。

 

 例えば、箱根駅伝を走るランナーたちの走り。綺麗ですよね。彼らの走りと、私たちの走り。見比べてみても明らかに動きが違うと思います。なぜなのでしょうか?それは、彼らの中の無意識OKと私たちの中の無意識OKのレベルが違うからです。無意識の基準が違う、と言い換えても良いでしょう。

 

 では、なぜその違いが生じるのでしょうか?まず第一の理由として「練習量の違い」が挙げられます。彼らは月間800km前後の練習量をこなします。それだけの練習量をやろうとしたら、1日一回の練習では追いつかないでしょう。なので、朝練習と午後練習、といった具合で、1日に何度か練習を行います。

 

 まずその時点で、日常的に「走る」という行為を行う機会が圧倒的に多いです。人間の脳や神経回路は、よく使う動きを最適化する性質があります。つまり、よく使う動きは楽にできるようにしよう、ということです。その作用によって、彼らはまず練習量の多さから自然と走りが最適化されていきます。

 

 加えて、彼らの大半は高校も強豪高校出身です。強豪校ではほとんどの場合、多くの「補強」と呼ばれるトレーニングをします。「補強」とは言わば走る以外のトレーニングのことです。体幹トレーニングや、動きづくりといった練習ですね。こうした練習を彼らは基本的に高校、場合によっては中学時代から毎日のように行っているのです。

 

 この補強と練習は、直接的に走りが速くなるものではありません。ですが、間接的に走り方の改善に役立ち、走力向上につながるものです。なぜなら、走る以外の動きを行うことによって、脳と神経回路の中の「動きの引き出し」が増えるからです。

 

 実は私たちは誰しも、本来の最適な走りというのは絶対に持っています。ですが、その最適な走りが出るかどうかは、脳と神経回路の「動きの引き出し」の多さによって決まります。

 

 これを日常生活に例えるならこういうことです。動きの引き出しが少ない人は、料理を作るときに冷蔵庫の中身が少ないようなもの。その状態でたくさん走って走り方が最適化されたとしたら、それは今ある材料の中での最適化。つまり「冷蔵庫の中にあるもので、最適な料理を作りました」状態です。

 

 察しの良い方ならもうお気づきでしょう。そう、大人になってから走り始めた人は、練習量を増やしていくことに加え、この「補強」というトレーニングを少しでも取り入れることが非常に大きな効果を生むことがあるのです。

 

 なぜなら、動きづくりや体幹トレーニングといったトレーニングをすると、走る以外の動きをたくさんすることになります。すると、脳と神経回路に新たな動きが記憶され、動きの引き出しが増えるのです。

 

 動きの引き出しが増えるというのはつまり、冷蔵庫の材料が増えるようなものなので、あなたの本来の最適な走りを引き出す上で役立つ可能性があるということです。

 

 いかがでしょうか?こう聞くと練習機会を増やしつつも、合間に少しでも補強系の練習をやってみようと思いませんか?

 

 安心してください。これはそこまで大きな時間を取らなくてもOKです。例えば、週に1~2回、一回あたり20分程度の内容から始めていただくだけでも変わっていきます。大事なのは、一気に何時間もやることではなく、日常的に少しずつでも継続することです。そして、あなたの脳と神経回路に新たな刺激を加え、最適な走り方を出すための材料を増やすことなんです。

では何をしたら良いのか?という方へ

 そうはいっても、動きづくりや体幹トレーニングなんて何をしたら良いかわからない、という方のために、実は私がおすすめのプログラムを用意しました。

 

 それが「長距離ランナーの為の走り方改善講義2」という講義動画です。

 ここからは「走り方改善講義2」という私の講義についての紹介をさせていただきます。もしあなたが、自分にとっての理想的な走り方に近づきたい、そのための情報が欲しいと思われているなら、必ずこの先もお読みください。

 

 まず大前提の話をすると、800mからフルマラソンまでの距離を走る、全ての中長距離ランナーにとっての走り方(=走技術)は、走力を決める要素全体の5%〜10%にしかすぎません。

 

 にもかかわらず、なぜ今回私がこうしてこのような講義を作ったのか?それには明確な理由があります。それは、その5%〜10%の部分を改善することで、今よりももっと楽にタイムを向上させられるランナーさんがとても多いことに気づいたからです。

 

 中長距離ランナーの走力を決める要素の中で最も重要なのは、エネルギーを生み出すための「代謝システム」の効率性と、あとは最後まで元気に走り続けるための脚の筋持久力です。これらの能力が低ければ、どうにもなりません。なので、必死にこれらの力を高めるために鍛錬を積む訳です。

 

 ですが、せっかくこのような力を鍛えたとしても、走技術が足りなくて、生み出したエネルギーを無駄にしてしまっていたらどうでしょうか?

 

 例えば、長距離走やマラソンにおける走り方では、「力み」が何よりの大敵です。どれだけ余計な力を抜いて、余計な動きを排除できるかも立派な走技術なのです。フルマラソンに限らず、例え800mや1500mという距離であっても、ほんの少しの力みから生じる力の浪費によって、レースが台無しになることも珍しくありません。かつて私は中学生時代、人生初の800mレースを走った時に、まるで短距離走を走るかのような力感で最初の100mから疾走したところ、中間点の400mを過ぎることにはもう体は限界を迎え、最初の400mは64秒に対し、次の400mは80秒を要し、2分24秒でフラフラになって帰ってきました。たった800mという距離であっても、ほんの少しの力みだけでレース全てが台無しになるのです。

 

 また、あまりにも走りに無駄が多かったり、余計な力みがあることで、本来なら42.195kmを元気に走り切れるだけの代謝システムや筋持久力を持っているにもかかわらず、35kmで足が売り切れ、エネルギーも切れてフラフラでゴールまで帰ってくる羽目になってしまったらどうでしょうか?

 

 悔やんでも悔やみきれませんよね。実はそういう問題こそ、走技術があることで解決できるのです。走技術は持っているもの以上を出す為のものではありません。ですが、鍛錬により身につけた力を100%発揮するためには必要不可欠なものなのです。

 

 本講義では、長距離ランナーにとっての「良い走り方」になるために知っておくべき理論から、実際に走りを変える動き作りの実演解説まで丸ごと解説しています。

 

 具体的な内容は以下の通りです。

 

  • 最初にお伝えしたいこと

  • 何を目指していくのか?

  • 長距離ランナーにとっての良い走りとは?

  • 「力み」とはなんなのか?

  • 良い接地とは?

  • 正しい反発の使い方とは?

  • 理想のピッチについて

  • 良い走りとはいかにして得られるのか?

  • 動きづくりなどの補助的トレーニングを行う意義

  • 良い走りになると何につながるのか?

  • 動き作りをやる上での注意点とポイント

  • 動きづくりのやり方(いつ、どれくらいやったら良いのか?)

  • 実演:動的ストレッチ/体操

  • 実演:動的ストレッチ/ブラジル体操

  • 実演:リラックスして楽に走る為の歩きジョグ

  • 実演:上下の連動を推進する骨盤ドリル

  • 実演:運動神経を開発するスキップドリル

  • 番外編:レース当日、トイレ待ちやスタートラインの待ち時間でウォーミングアップ代わりにできること

 

※約2時間の講義動画と講義資料のパワーポイントをPDF形式でご提供予定

 

あなたがこちらの講義を受講して頂くメリットは、以下の通りです。

・走り方が改善し、楽に、かつ綺麗に走れるようになる

 

・トレーニングやレースで疲れにくくなる

 

・800mからフルマラソンまでの中長距離全般のタイムが少し伸びる

 

・故障しにくくなる(同じ場所ばかり痛めていた方は、それが解決する)

 

 これだけの内容が詰まった講義がたった2,200円(税込)の投資で受講して頂けます。

 

 こちらの講義は現在期間限定での受講申し込みしていただけます。いつも通り、全額返金保証をつけており、講義を受講後万が一受講して頂けなかった場合には喜んで全額返金させて頂きます。

 

 お支払い方法はクレジットカード、ペイパル、ペイペイ、銀行振込よりお選び頂け、お名前や講義をお届けさせて頂くメールアドレスをご入力頂くだけでたった5分ほどで完了します。

 

 クレジットカードとペイパルでお申込み下さった方は自動返信メールで、銀行振り込みをお選びいただいた方には入金を確認後、手動でメールにて講義をお送りさせて頂きます。

 キャリアメール(ドコモ、ソフトバンクなど)の場合はごくまれにこちらからお送りさせて頂いたメールがはねられてしまい、届かないことがあります。お申込み頂いた直後(10分以内)に注文の確認メールが届かない場合はお手数をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんがこちらをクリックして、問い合わせページに入りその旨お申し付けください。

 

 それでは、長距離ランナーにとってのより良い走りを身につけたい方は、今すぐに講義をご受講ください!

よくある質問

質問:講義者は誰ですか?

回答:講義者はウェルビーイング株式会社副社長の深澤哲也です。洛南高校時代には京都府高校駅伝区間賞を獲得し、高校引退後8年のブランクを経て今は自身も市民ランナーとして真剣に走りながら、真剣なランナーさんが劇的成長する為の情報発信、メールサポート、練習会の運営などを手掛けています。また、最近は中学生のコーチも行っており、直近3年間で全国大会優勝者、滋賀県中学記録保持者(800m,1500mの2種目にて)、滋賀県チャンピオン4名を輩出しています。自己ベストは、マラソンは2時間29分44秒、ハーフマラソンは1時間8分21秒、自身が運営するYouTubeチャンネルらんラボ!は約45,000人の方にチャンネル登録いただいています。

 

質問:講義はどのようにして視聴出来るのでしょうか?

 

回答:ユーチューブに限定公開しており、ご購入頂いた方にはこちらの講義のURLが記載された講義資料をPDFファイルでお届けさせて頂いております。

 

質問:ウェルビーイング株式会社ってどんな会社ですか?

 

回答:2020年に国内外の様々なロードレースで優勝し、国立大学帰宅部生として独立独歩で練習してハーフマラソン63分09秒を記録した池上秀志が「オンラインに存在する日本一の学び場」をモットーに設立した会社で4年間でのべ8000人のお客様を抱え、無料のサイト利用者も含めると現在は月間でのべ約4万人の方にご利用頂いております。ロンドンオリンピック男子マラソン代表の藤原新さん(マラソン2時間7分48秒)からも「ここでしか学べない質の高い学び」と大絶賛して下さっています。

 

質問:支払い方法にペイペイは使えますか?

回答:はい、使えます。ペイペイでのお支払いをご希望の方は、こちらからお問い合わせページにお進みいただき「動きづくり講義 ペイペイでの支払い希望」とだけ入れてフォームを送信してください。追って確認次第、個別にお手続きのご案内をさせていただきます。

 

質問:ウェルビーイング株式会社ってどこにあるんですか?

 

回答:京都市伏見区に本店がありますが、現在来店は受けつけておらず、インターネットのみでのサービス提供が主となり、毎週末滋賀県の野洲川での練習会は定期的に実地で指導させて頂いております。

 

質問:全額返金保証はついていますか?

回答:今回も全額返金保証をつけております。万が一、受講後にご満足いただけなければ理由を問わずに喜んで全額返金させて頂きます。ですが、そのようなことにはならないでしょう。弊社の他のお客様半分程度の満足度でも絶対にご満足いただけます。

 

質問:倍速再生は出来ますか?

回答:はい、出来ます。

 

質問:講義内で分からなかったところは深澤に質問出来ますか?

回答:はい、出来ます。お申込み下さった方にはメールアドレスをお送りいたしますので、そちらからお気軽にご質問ください。

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