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 もし私が「トレーニングは全く同じことをしたまま、マラソンのタイムが今よりももっと伸びる方法がある」と言ったら、あなたはどう思いますか?

 

 「トレーニングのレベルを上げられてもいないのに、タイムが伸びるわけがないだろう」と思われるでしょうか?

 

 確かに、実際には長距離走やマラソンでタイムを伸ばそうと思えば、トレーニングレベルの向上は必須条件です。トレーニングとは体にかける「負荷」であり、その負荷に対して「適応」することで走力のレベルは上がっていくわけですから、当然その負荷のレベルが上がらない限りは大きく走力が伸びないのは当然の話であります。

 

 しかしながら、あるのです。今と全く同じトレーニングをしていたとしても、走力を向上させて、タイムを伸ばす方法が・・・

 

 その方法こそが「リカバリーの改善」です。

 

 リカバリーとは、トレーニングとは表裏一体の関係にあるものです。先述の通り、トレーニングとは体にかける負荷であるというお話をしましたが、その負荷に対してどこまで体が適応できるかは、リカバリーの質にかかっていると言っても過言ではありません。

 

 つまり極端な話、いくら良いトレーニングが積めたとしても、それ相応の良いリカバリーができなければ、せっかくやったトレーニングの効果を半分、場合によっては半分以下しか得られない、なんてことにもなりかねません。

 

 良いトレーニングができたけれど、リカバリーの質が最悪で体がトレーニング刺激に対して適応できなかったというのは、言うなれば非常に栄養のある食べ物を食べたにも関わらず全部吐いてしまって、一切吸収できなかった、みたいなものです。これではなんの意味もないことはお分かりいただけると思います。

 

 逆に言えば、仮に今と同じトレーニングをしていたとしても、リカバリーの質が向上したことによって、そのトレーニングに対する適応度合いが上がることで、今よりもタイムが伸びるなんてことは全然普通にあり得ます。これが冒頭の問いに対する答えです。

 

 ではリカバリーの質とは、どのように決まるのか?これを構成する要素は大きく分けると二つあり、一つは睡眠、もう一つは栄養です。

 

 まずは大前提として、睡眠がものすごく重要です。なぜなら、人の体のリカバリーの大半は睡眠中に行われるからです。

 

 私たちの体が回復するメカニズムとは、電化製品のようにはなっていません。電化製品はコンセントを指して電気を引っ張ってきたら充電できますが、私たちの体は回復するためにも自分の体の中で「回復用のエネルギー」を生み出さなければなりません。

 

 その回復のためのエネルギーを生み出すために、まずは睡眠という時間が必要になります。睡眠中はいわば体内で工事が行われているような状態で、この時間がないとそもそも体内で本格的にエネルギーを生み出すための時間が確保されないので、リカバリーが遅れます。

 

 そして、もう一つ重要になるのが「栄養」です。つまり体の中で「回復用のエネルギー」を生み出すための「材料」が必要なのです。それが食事から来る栄養です。この栄養面も睡眠に並んで本当に重要です。いくら良い睡眠が取れたとしても、回復するための材料がなければリカバリーは遅れてしまうからです。

 

 ただ、この栄養に関しては非常に勘違いしやすいです。どんな勘違いかというと「自分はちゃんと栄養は取れている」というものです。

 

 それもそのはず、現代は飽食の時代です。少なくとも日本に住んでいたら、食べ物に困るなんてことはほぼありません。コンビニやスーパーなどで安価で美味しい手軽な食事も摂取できますし、とりわけ食事について真剣に考える機会は非常に少ないのではないでしょうか。

 

 ここに、落とし穴があるのです。はっきり言って、現代日本において本当に理想的な食事ができている人は、ほぼいないでしょう。少なくとも、長距離走やマラソンランナーとしての理想の食事ができている人はほぼいないと言って良いと思います。

 

 例えば・・・・

 

・トレーニング後30分以内になぜ良質なタンパク質を摂取した方が良いのか?

・摂るべき脂質と避けるべき脂質の違いとは?

・摂るべきタンパク質と避けるべきタンパク質の違いとは?

・摂るべき炭水化物と避けるべき炭水化物の違いとは?

・軽ければ良いは間違い。長距離ランナーにとっての適切な体重管理の考え方とは?

 

 このようなことを全て知った上で食事を考えている方は、ほぼいないのではないでしょうか。

 

 これを知らないからといって何も恥じることはありません。むしろ、これまでこういったことを何も意識せずにトレーニングだけ考えてきていた方は、こうした知識を入れて一つずつでも実践していくことで、今と全く同じトレーニングをしていてもタイムが伸びていく可能性が十分にあります。

 

 もちろん実際にはこうした食事をすることでリカバリーも向上し、より良いトレーニングができるようになるでしょうから、それに伴ってさらにタイムも伸びていくことでしょう。

 

 また、実はこうした食事をすることで、ランナーとしての恩恵を飛び越えて、仕事や日常生活でも好影響が出てきます。

 

 例えば、集中力が明らかに向上します。その結果として、仕事でも良い成果を収めることができるでしょう。また、お肌が綺麗になって、人から見られる印象も良くなったり、引き締まった健康的な体になっていくこともあります。走っているのになぜか体が引き締まらないという方は、食事に問題があるのかもしれません。

 

 また、長期的に疲労の回復が遅いとか、なんかずっと頭がぼーっとしているとか、そういったお悩みを持っている方も食事の改善によってかなり解決できる問題である可能性も十分にあります。

 

 栄養面の改善は、実はランナーとしてはもちろん、ランナーとして以外の面にとっても大きなメリットがあり、取り組んでみて損はないことなのです。そして、その為の必要な知識を全てまとめたのが、弊社で出している講義動画「長距離ランナーの為の栄養学」です。

 

 「長距離ランナーの為の栄養学」では、弊社代表の池上秀志が約4時間の動画講義の中で以下の内容を解説しています。

 

・走力が向上する原理

 

・走力が向上するために摂取すべき食品

 

・長距離走者、マラソン走者の為の水の話

 

・長距離走者、マラソン走者が避けるべき食品

 

合計時間4時間32分

 

 そんなこちらの講義で学んだことを実践することで、あなたが得られるメリットは以下の通りです。 

 

・同じ練習をしてても今よりも速くなれる

・良い練習が継続できる可能性が高まる

・故障やオーバートレーニングのリスクが減少する

・仕事や勉強の生産性が上がる

・老化が遅くなる

・ガン、認知症、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中などの進行性の病気のリスクが下がる

・肌が綺麗になる 

 

 これだけの内容とメリットが詰まった今回の講義の受講費用は、税込で20,000円とさせていただきます。

 

 講義には全額返金保証をつけさせていただきます。全てご受講いただいた上で、思っていた内容と違った、役に立たないということがあれば、お問い合わせページより返金請求をしてください。その場合は理由を問わず、全額返金させていただきます。

 

 お支払い方法はクレジットカード、グーグルペイ、アップルペイ、アリペイ、PayPal、銀行振込よりお選び頂け、お名前や講義をお届けさせて頂くメールアドレスをご入力頂くだけでたった5分ほどで完了します。

 

 クレジットカード、グーグルペイ、アップルペイ、アリペイ、PayPalでお申込み下さった方は自動返信メールで、銀行振り込みをお選びいただいた方には入金を確認後、手動でメールにて講義をお送りさせて頂きます。

 

 キャリアメール(ドコモ、ソフトバンクなど)の場合はごくまれにこちらからお送りさせて頂いたメールがはねられてしまい、届かないことがあります。お申込み頂いた直後(10分以内)に注文の確認メールが届かない場合はお手数をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんがこちらをクリックして、問い合わせページに入りその旨お申し付けください。

 

 ぜひ、トレーニング面以外からもアプローチして、より大きくランナーとして飛躍したい方は今すぐこちらの講義をご受講ください!

 

 

よくある質問とそれに対する回答

質問:講義はどのように受講できますか?

回答:講義はユーチューブに限定公開しており、ご購入いただいた方にのみURLをお送りさせて頂きます。

 

質問:分からないところは池上秀志に直接質問できるのでしょうか?

回答:もちろんできます。わからないことはご遠慮なくご質問ください。喜んでお答えさせていただきます。

 

質問:全額返金保証はついていますでしょうか?

回答:はい、ついております。もしも全て受講して頂いた後にご満足頂けなければ理由を問わずに全額返金させて頂きます。

 

質問:支払い方法はどのような方法がありますでしょうか?

回答:お支払い方法にはクレジットカード、ペイパル、銀行振り込みがお選び頂けます。

 

質問:講義はどのようにして受け取れるでしょうか?

回答:クレジットカードとペイパルでお支払い頂いた場合には、自動返信メールにて講義が届きます。銀行振り込みをお選びいただいた方にはご入金を確認次第、メールにて講義をお送りさせて頂きます。土日祝日はお支払いが確認出来ないので、予めご了承ください。

 

質問:池上秀志はどんな人間ですか?

回答:1993年12月27日京都府亀岡市生まれ、小学校より駅伝に親しみ、中学校から陸上競技部に入り、それからずっと長距離走をやっています。2017年の大阪マラソンでは日本人トップ、2020年に長距離走、マラソンの真理を届ける会社ウェルビーイング株式会社を興し、これまでのべ5000人以上の方にご利用頂いております。

 

長距離走・マラソンのための栄養学

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