top of page

【レース速報】ハーフマラソンに出場してきました【動画あり】

 こんばんは、ティラノです。


 今週は金沢マラソンが開催される予定で、ランニング業界もかなり盛り上がっていますね!これを皮切りにマラソン大会がどんどん開催されていくと嬉しいですね!


 さて、実は私も本日あるマラソン大会に出場してきたのです。それは、ロケットマラソンというレースで、大阪の淀川河川公園にて開催されたレースです。このレースに、ハーフマラソンで出場をしてきました。


 結果から申し上げると、私は自己ベストの1時間24分13秒を約7分近く更新する1時間17分37秒というベストタイムを出すことができました。もう一つ言うと、実はちょうど一年前にも全く同じこのロケットマラソンのハーフの部に出場していたのですが、その時の記録は1時間28分25秒だったので、そこから見たら11分も速くなったのです。正直驚いています。


 ↓↓↓レース動画はこちら↓↓↓



さて私が最も驚いているのは、たった1年でハーフマラソンのタイムが11分も速くなったということです。ハーフという距離の中で11分を縮めるというのは、正直かなり大変なことです。


 では私はこの一年間、何をやったのかというと、それはいつも皆さんに紹介させていただいているウェルビーイングオンラインスクールを私自身が受講して、そしてその内容を実践してきたということです。


 私も正直最初は、あまり理論的なことを理解できる自信はなく、これで自分は成長できるのかという不安があったのですが、実際に講義ページURLを渡されて、そして受講を始めるとその心配はすぐになくなりました。マラソンの為の講義ということなので、さもトレーニング理論からバァーーーーっと語り始めるのかと思いきや、実はマインドセット編から視聴するような流れになっていて(ちなみに視聴の順番はご自身で好きに決められます)、このマインドセット編を見た時に「これ普通に仕事でも生きる内容やん」と思いました。トレーニング編ではなく、実はマインドセット編で心をつかまれ、そのまま受講することが楽しくなってどんどん見進めていった感じでしたね。


 そして、受講をしていく内に、マラソントレーニングにおける原理原則や、トレーニングの負荷と適応のことをより深く理解したり、そして何よりトレーニングの組み方が大きく変わりました。


 何が変わったかというと、まず一つが設定ペースにこだわらなくなったこと。そしてもう一つが、走行距離に縛られなくなったこと。多分これらはウェルビーイングオンラインスクールを最後まで受講された方は首を縦に振り回してわかってくださると思いますが、これらが変わったことで、ある大きなメリットがありました。それは、トレーニングに対してプレッシャーを感じなくなったということです。要するに、タイムや走行距離といった数字を追わなくなったので、精神衛生上良くなって、ランニングを純粋に楽しめるようになっていったんですよね。


 そこからの伸びは速かったです。トレーニングする中で故障なども繰り返しましたが、やはり様々なトレーニング刺激を常に入れ続け、体を適応させていくことを積み上げていったことで、確実に基礎的なランニング能力が高まっていったことを感じました。


 実は今回のレースの4週間前~5週間前は、脚の痛みが激しく3kmジョグとかしかできていなかったのですが、そこから残り3週間でこれだけ走れるまでに戻ったのは、それまでの積み上げによるものだと確信しています。


 本当に、たった1年でここまで走りが変わるのだなと私自身とても強く実感しましたし、感動すら覚えています。受講してくださっている方も、続々と「サブ3達成しました!」「5000m15分台いけました」というご報告をくださるのですが、私自身もその仲間入りに一歩近づいたというような、そんな気持ちです。


 そんなウェルビーイングオンラインスクールですが、現在先着10名様限定で50%OFFで提供しています。残り枠数もわずか3名となっているため、気になる方はこの機会でのご受講をおすすめします。


ウェルビーイングオンラインスクールを受講する↓↓


50%OFFクーポンコード:ストレートラインシステム




ウェルビーイング株式会社副社長

ティラノ深澤

閲覧数:83回0件のコメント

関連記事

すべて表示

ハーフマラソンが速くなるための5つの運動生理学的観点

突然ですが、あなたはハーフマラソンが速くなりたいと思っておられますでしょうか? 私が聴きたいのは「ハーフマラソンを完走したいのか」それとも「ハーフマラソンが速くなりたいのか」ということです。もしも、後者であるならば私と立場を一にします。ハーフマラソンという距離は距離に対する不安が顕著になる一番短い距離だと思います。 どういうことかといいますと、10000mや10キロのレースまでは練習で非常にコンス

Commentaires


ランニング書籍

講師紹介
​ウェルビーイング株式会社代表取締役
池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

​ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤 哲也

IMG_5423.JPG

経歴

中学 京都市立音羽中学校

高校 洛南高校

↓(競技引退)

大学 立命館大学(陸上はせず)

​↓

大学卒業後

一般企業に勤め、社内のランニング同好会に所属して年に数回リレーマラソンや駅伝を走るも、継続的なトレーニングはほとんどせず。

2020年、ウェルビーイング株式会社の設立をきっかけに約8年ぶりに市民ランナーとして走り始る。

感覚だけで走っていた競技者時代から一変、市民ランナーになってから学んだウェルビーイングのコンテンツでは、理論を先に理解してから体で実践する、というやり方を知る。始めは理解できるか不安を持ちつつも、驚くほど効率的に走力が伸びていくことを実感し、ランニングにおける理論の重要性を痛感。

現在は市民ランナーのランニングにおける目標達成、お悩み解決のための情報発信や、ジュニアコーチングで中学生ランナーも指導し、教え子は2年生で滋賀県の中学チャンピオンとなり、3年生では800mで全国大会にも出場。

 

実績

京都府高校駅伝区間賞

全日本琵琶湖クロカン8位入賞

高槻シティハーフマラソン

5kmの部優勝 など

~自己ベスト~

3,000m 8:42(2012)
5,000m 14:57(2012)
10,000m 32:24(2023)
ハーフマラソン 1:08:21(2024)

​マラソン 2:36:14(2024)

bottom of page