
副社長が自社書籍『セルフコーチングの極意』から学んだ、一人練習を充実させるコツ
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・特定のコーチがいない
・ほとんど一人でトレーニングしている
・調子の良し悪しで、気分が乗らないことがある
・思ったよりうまく走れないと、大きく崩れることがある
・翌日に一人できつい練習をやる予定が控えていると、憂鬱になり自分に負けそうになる
もしあなたが上記に当てはまるなら・・・
必ずこの本を読んでみてください↓
セルフコーチングの極意

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これは何の本?
私はこれまで陸上競技に 16 年間取り組んでいました。最近は、年間数百人の市民ランナーさんを指導させて頂く機会に恵まれましたが、それでも私の気持ちはずっと競技者です。目をつぶると、これまで自分が闘ってきたレースの記憶がよみがえります。満足のいくレースはほとんどなく、満足できないレースがほとんどでした。
しかし、両手で数えるほどの満足いくレースを思い出すとき、私の心の中には何とも言えない満足感が訪れます。小さな子供が自分の部屋の宝箱に自分だけが知っている宝物を入れて、その宝箱のふたをそっと開けて寝る前に一人満足感に浸るように、誰からも賞賛はされませんが、私だけの満足感が目をつぶれば訪れます。
それは「自分の力を最大限に出し切れた。自分の思い描いていたレースが出来た」という満足感です。
(中略)
本書で解説するのは、試合で結果を出すための準備の部分です。本当に満足のいくレースをしたければ、鍛えるパートと試合で結果を出すための準備期間の両方が上手くいかないといけません。最悪なのは、鍛えるパートが上手くいったにもかかわらず、この試合で結果を出すための準備期間が上手くいかないときです。何故これが最悪のシナリオだかわかりますか?それは、多くのものをかけてきたにもかかわらず、それらが全て無駄になったことを意味するからです。
一方で、何らかの事情で鍛えるパートが満足のいくものにならなかったとしても、試合で結果を出すための準備がきっちりと出来れば、そこそこの結果は出ます。このケースにおいては、本人もやる前から高望みは出来ないことを知っています。しかしながら、その中で自分のベストパフォーマンスが発揮できれば、とっておきの宝物を手に入れることは出来なくても、夏休みの思い出くらいのものは作れます。いわゆる及第点というやつでしょうか。あるいは宣伝風に言うのであれば、この夏一番の○○とか、この冬一番の○○!というものは作れます。
いずれにしても、私が本書で解説するのはこの最後の試合で結果を出すための準備です。手品も魔法も魔術もありませんが、これが上手くいかないとあなたの努力が水泡に帰します。実際に、私の多くの努力が水泡に帰しました。水泡に帰すという言い方ではまだぬるいでしょう。戦艦大和が海の藻屑と化しました。本書では私のようなバカな過ちを犯し、枕を涙で濡らすことにならないようにするためのノウハウを解説します。
目次
第一章
レースで結果を出すための準備期間はいつから始まる?
第二章
レースで結果を出すための準備の要素
第三章
トレーニング編
・レースで結果を出すための準備期間にやるべき
重要なもう一つのこと
・つなぎ(休息)を長めに取るパターン
・4つのやり方を組み合わせる
・そもそもどのくらいの強弱をつけるのか?
・波を小さくする
・波の大きさを決めよう
・練習の負荷はどこで調整する?
・ハードな練習の中身はどうする?
・質を落とすパターン
・今まで良いレースが出来た時
・交感神経と副交感神経の仕組みを理解しよう
・交感神経と副交感神経のメカニズムを調整に活かす
・レース前最後の2週間
・交感神経と副交感神経のサイクルを掴む
・市民ランナーは調整が必要ない?
・量を減らして質を落とすパターン
・レースペースで走り、量を減らすパターン
第四章
私生活編
・カーボローディング
・カーボローディングのよくある誤解
・飲み物編
・カフェイン
・グリセリンローディング
・レース当日にあると便利なもの
第五章
心理編
・ヴィジュアライゼーションテクニック
・レース当日
・睡眠
・寝られないときはどうする?
・寝具の問題
・セックス
・マッサージ
・薬
第六章
レース戦術
・レース戦術
・3分の2戦略
・1.ヴィジュアライゼーションテクニック
・2.アンカーとトリガー
・アンカーとトリガーを上手く設定できない場合は?
・3.言葉の力を借りる
・レース中の心構え
最終章
レース前完全攻略4週間
