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エリート市民ランナーになる為の48のワークアウトがここに!

エリート市民ランナーになる為のトレーニング全集

ありそうでなかった「マラソントレーニングの百科事典」!
​トレーニング博士こと池上秀志(大阪マラソン日本人トップ)が各ワークアウトについて徹底解説!

¥1,100(税込)

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​※スマホ・タブレット・PCで読めます

​※全額返金保証付きです

これは何の本?どんなことが書かれているの?

第一章 有酸素ランニング

・基礎中の基礎の有酸素ランニング
・セミロングラン
・基礎的ロングラン
・マラソンの為の基礎的ロングラン
・実戦的ロングラン
・ノーマルランニング
・使い勝手の良いハードな練習
・テンポラン
​・リカバリーラン

第二章 スピードワーク

・基礎中の基礎のスピードワーク
・基礎的スピードワーク
・基礎的スピード持久力
・純粋スピード
・基礎スピード
・中間のスピードワーク
・基礎スピードとしての800mインターバル
・スピード持久力養成メニュー
・定番のメニュー
​・ハーフマラソンとマラソンの仕上げ練習

第三章 登坂走

・基礎中の基礎作り
 200m×20~25、300m×15~20等
・有酸素パワー 1km×5~10
・登坂走ワークアウト番外編

第四章 変化走

・よりスピードに重点を置いた変化走
・マラソン、ハーフマラソンの実戦練習
・ケニアンファルトレク
​・変化走番外編

第五章 補助的練習

・ウォーミングアップからアクティブレストまで
・体を軽く動かそう シェイクアウト
・長距離ランナーにとっての動きづくり
・コスパ最強?200m×5本
・ランナーの為のベストな筋トレ 坂ダッシュ
・世界記録保持者の実施した動きづくり
・体幹補強 スタビライゼーション
・心身ともにゆるめよう ヨガ
​・しなやかな筋肉を作り歩幅を伸ばそう バウンディング

 

​※本編には、それぞれ詳細な距離・本数例なども記載されているほか、各ワークアウトにそれぞれ筆者の解説を付けています
 

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もう明日のトレーニングを迷わない!

エリート市民ランナーになる為のトレーニング全集

¥1,100(税込)

筆者メッセージ

 戦前の1936年ベルリンオリンピックに1500mに出場し、当時の日本記録3分56秒をマークし、その後中国大陸で従軍、戦後は早稲田大学競争部を箱根駅伝優勝に導いたり、東急陸上部から8人も東京オリンピックに選手を送り込んだり、日本記録保持者やオリンピック選手を1ダースも育て上げた中村清先生が次のように言いました。

 

「どれだけ優れた文学作品もせんじ詰めればアイウエオの組み合わせ、どんな優れた音楽もドレミファソラシドの組み合わせ。マラソントレーニングもせんじ詰めれば、スピードと距離の組み合わせに過ぎない。これらをいかに組み合わせるかで、駄作にもなれば、芸術的大作にもなる

 

 私は中学校で陸上部に入ってから27歳の現在まで走り続けてまいりました。その中で、たくさんの挫折を味わいました。腰から下で故障したことがない箇所など一つもありません。オーバーワークで結果が残せなかったことも多々ありました。何度、悔しくて泣いたか分かりません。

 

 同時にささやかな成功も経験してきました。都道府県対抗男子駅伝6区での区間賞、京都府高校駅伝3年連続区間賞、全国高校駅伝や都道府県対抗男子駅伝での9人抜き、西脇工業にいらっしゃった名選手志方文典さんの区間記録を更新しての浜名湖駅伝4区区間賞、当時関西学生歴代4位に値するハーフマラソン63分09秒で川内優輝さんを下しての谷川真理ハーフマラソン優勝、大阪マラソン日本人トップの2位(2時間13分41秒)、成功と書くには小さすぎますが、その都度両親には喜んでもらえる程度の結果ではあったでしょう。

 

 それらの挫折とささやかな成功(成功と呼べるかは怪しいですが)を繰り返してきて一つ確信したことがあります。それは長距離走には色々な要素があるけれど、一番大きな要素は練習の組み合わせだということです。要するに、先述の中村清先生の教えが体感を持って理解できたということです。

 

 では、ここで一つ質問です。確かに文学作品はアイウエオの組み合わせであり、音楽はドレミファソラシドの組み合わせです。では、長距離走・マラソントレーニングは何の組み合わせでしょうか?確かに速度と距離の組み合わせではあります。ですが、実際問題としてマラソントレーニングに5m100本のインターバルという練習はあり得るでしょうか?もちろん、可能性としてはあり得ます。しかし、実際にはあり得ないでしょう。

 

 ピアノで言えば、絶対に弾かない鍵盤があっても仕方ないのです。では、どの鍵盤なら弾くのでしょうか?それを本書で明らかにしたいと考えました。もちろん、そこには筆者の主観が入っています。本書に書いてある練習以外にも有効なものはあるでしょう(極端な話1000m10本ではなく、1005m10本という練習も有効なはずです)。

 

 ですが、本書は長距離走・マラソントレーニングを複雑にするためではなく、シンプルにするために執筆いたしました。私が後はこれさえ組み合わせておけば良いというトレーニングを羅列していきます。要するに、とりあえずここでは音楽におけるドレミファソラシドをシャープまで含めて全て書き出す、或いは日本語におけるアイウエオからワヲンまで書き出して、その後の組み合わせはまた後で考えましょうという魂胆です。

 

 それでは、私たちだけのドレミファソラシド、アイウエオを作っていきましょう!

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筆者紹介

池上 秀志(いけがみ ひでゆき)​

 洛南高校⇒京都教育大学卒

 Kimbia Athletics 所属ランナー

 ウェルビーイング株式会社 代表取締役

~自己ベスト~

3,000m 8:26.12
5,000m 14:20.20
10,000m 29:26.50
30km 1:31:53
ハーフマラソン 1:03:09
​マラソン 2:13:41

 

主な実績

・都道府県対抗男子駅伝 区間賞
・関西インカレ 二冠
・京都選手権 優勝
・近畿選手権 優勝
・谷川真理ハーフマラソン 優勝
・ハイテクハーフマラソン 優勝
・上尾ハーフマラソン 優勝
・グアムハーフマラソン 優勝
・全日本琵琶湖クロカン 2位
・ケアンズマラソン 優勝
・大阪マラソン2017 2位(日本人トップ)

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