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*6月27日(土)〜6月29日(月)までの3日間限定での販売です

 

 こちらは元早稲田大学競走部という、日本屈指の陸上名門大学でかつてハードラーとしてご活躍され、そのキャリアの中で全国大会入賞10回、アジア大会の日本代表になって銅メダルも獲得されたご経験を持つ元・日本トップスプリンター、冨本美月さんに講師をしていただく講義動画となっております。

 

 内容としては、体の使い方を向上させ、より楽にスピードを出すための短距離系のドリルについて冨本さんより実演解説をしていただいています。

 

 もしかすると、長距離選手が短距離系のドリルをやることに意味はあるのか?という疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思います。

 

 もちろん、大いにあります。なぜなら、短距離系のドリルを行うことであなたは

 

1:最大スピードが向上する

 

2:長距離走において速いペースで走る時の余裕度が上がる

 

3:走り方が改善する

 

 という恩恵を受けることができるからです。

 

 まず、最大スピードを構成するのは「最大出力」そして「走技術」の二つが主な要素なのですが、これらは短距離系のドリルをやることで改善されることが非常に多いです。

 

 最大出力を構成する要素は最大筋力、そして速い動きに対する神経回路の構築の二つがあります。中でも最大筋力と、は筋繊維一本一本の太さによって決まってきます。

 

 ただ、これについては長距離ランナーはあまり大きくすべきではありません。筋繊維を太くするというのは「筋肥大する」ということなのですが、筋肥大すると出力は上がる分、体が重くなるというデメリットも伴います。つまり筋肥大することは、必ずしも長距離ランナーにとって有利に働くとは限らないのです。

 

 一方、速い動きに対する神経回路の構築はやっておいて損はありません。思い返してみてください。あなたが最後に全力の動きをしたのはいつでしょうか?学生時代の体育祭以来、なんて方も少なく無いのでは無いでしょうか?

 

 もしあなたが長らく全力の動きをしていないなら、おそらく速い動きに対する神経回路が眠ってしまっている可能性が高いです。人間の体は、使わない機能はしまっておく性質を持っているからです。だからこそ、大人になって走り始めた方の大半は、長く走ることは大丈夫だけど、速く走ることには抵抗がある、というケースが多いのです。

 

 そこで短距離系のドリルを取り入れることで、速い動きに対する神経回路が構築され、スピードが楽に出せるようになります。これはただ長距離走の練習をやっているだけでは達成できないことです。何らかの別の刺激を体にかける必要があるのですが、そこで短距離系のドリルがとても役に立つというわけです。

 

 加えて、短距離系のドリルをやることで走りが整い、走りの感覚が変わったり、上半身と下半身の連動がうまく行って綺麗な走り方に変わります。実際こうしたメリットから、トップマラソンランナーでも短距離系の動きづくりをトレーニングに取り入れる選手は珍しくありません。

 

 ただ、弊社では池上も私も、短距離系のドリルはあまり経験がなく、うまく見本ができないため講義を作ることができませんでした。ドリルは正しいイメージを持ってやることが大事ですから、正しく綺麗な動きでやってくれる「良い見本」が必要なのです。その点から、池上や私ではそれができなかったのです。

 

 しかしこの度、冨本さんが一肌脱いでくださいました。早稲田大学時代、あの大迫傑さんも先輩として慕っていたという冨本さん(冨本さんは大迫さんの2学年上の先輩に当たります)は、腿上げやスキップ一つとっても動きがまるで違います。冨本さんご自身ももちろん美しいですが、そこから繰り出される動きの美しさは息を呑むほどです。

 

 そんな彼女から最高のお手本を見せてもらって短距離系のドリルを行い、走り方を改善したい方、楽にスピードを出せるようになりたい方は、ぜひこちらの講義動画をご受講ください。

 

 実際の講義の内容は以下のとおりです。

 

・はじめに

・準備運動(股関節を動かすドリル)

・動きづくり1:2ステップのもも上げ

・動きづくり2:もも上げ

・動きづくり3:ランジ

・動きづくり4:スキップ

・動きづくり5:バウンディング

・最後に:冨本美月さんからあなたに向けたメッセージ

 

*一つあたりの動画は2分~10分程度なので、忙しい方でも何度も反復して手軽に見ることができます!

 

 なお、こちらの講義動画をご受講いただくことで得られるメリットは、以下のとおりです。

 

・上半身と下半身の連携が促され、より効率よく速く走れるようになる

・トップスピードが高まり、速いペースに対する余裕度が向上する

・神経回路が書き換わり、走り方が綺麗になる

 

 さらに、冨本さんは現在、日々子育てを奮闘されながらもミセスグランプリに輝き、この夏アメリカのシカゴで行われるミセスインターナショナルという世界大会へと挑戦されます。まさに陸上のみならず美の世界でも世界で戦うスーパーマンです。

 

 そんな一流スプリンター・冨本美月さんから教わるこちらの走り方改善講義ですが、受講費用は3,000円(税込)とさせていただきます。この6月下旬、そして来月7月下旬の2回、受講生様の募集を予定しております。

 

 そしてさらに、この6月26日(金)〜6月28日(月)の三日間でお申し込みくださった方には、特別価格として2,000円(税込)でご受講いただけるようにいたします。

 

 お支払い方法はクレジットカード、ペイパル、銀行振込よりお選び頂け、お名前や講義をお届けさせて頂くメールアドレスをご入力頂くだけでたった5分ほどで完了します。

 

 クレジットカードとペイパルでお申込み下さった方は自動返信メールで、銀行振り込みをお選びいただいた方には入金を確認後、手動でメールにて講義をお送りさせて頂きます。

 

 キャリアメール(ドコモ、ソフトバンクなど)の場合はごくまれにこちらからお送りさせて頂いたメールがはねられてしまい、届かないことがあります。お申込み頂いた直後(10分以内)に注文の確認メールが届かない場合はお手数をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんがこちらをクリックして、問い合わせページに入りその旨お申し付けください。

 

 それでは、あなたのご受講をお待ちしております!

 

よくある質問とそれに対する回答


質問:支払い方法は何がありますか?
回答:クレジットカード、グーグルペイ、アップルペイ、ペイパル、銀行振り込みよりお
選び頂けます。


質問:講義動画はどのようにして視聴可能ですか?
回答:ユーチューブに限定公開しておりますので、ご購入いただいた方に専用の送信元識
別符号をお送りさせて頂きます。


質問:倍速再生は可能ですか?
回答:可能です。

 

質問:講師の富本美月さんについてもう少し教えてください。
回答:富本さんは神戸市立大池中学校時代に陸上競技を始め、100mハードルと走り幅跳
びと三種競技Bの三種目で全国大会の標準記録を突破され、三種競技Bでは兵庫県中学記録を記録されました。三種競技Bとは100mハードルと走り幅跳びと砲丸投の三種目で競技し、それぞれを得点化し、その得点で争う競技のことです。

 

 そんな類まれなる運動神経を武器に全国トップのランキングで迎えた全国大会では思う
ように力を発揮できず、入賞するにとどまりました。

 

 中学時代の初めはそれほど練習が乗り気ではなく、先生が見ていない時にはサボってい
たりと普通の中学生だったようですが、恩師の栗林先生がどうやったら本気になってくれ
るかということで色々試行錯誤して熱心に指導して下さった結果、徐々に気持ちが変わっ
て本気で取り組むようになっていったとのことで、栗林先生がいなかったら本気でやらず
に終わっていたかもしれないとのことでした。

 

 色々な人の話を聞いてきましたが、人との出会いというのがやはり大きい要素をしめる
ように思います。富本さんの場合もその類の1人なのでしょう。

 

 高校では姫路商業高校に進学し、そこでは山口先生という方が監督で、山口先生からは
根性を、そしてもう一人西畑先生という若い先生がいらっしゃって、西畑先生から技術的
なことを教わったとのことでした。

 

 そんな姫路商業時代の富本さんですが、インターハイも国体も三年連続出場、国体7位
、インターハイは2年時4位、3年時5位、日本ジュニア2位などの結果を残されます。しか
しながら、国体ではランキングトップで臨むもやはり力を出し切れずに7位、勝負の難し
さを中学時代に続き味わったそうです。

 

 ちなみに、わが社が一度近畿ユースという学年別の高校の大会の協賛をしたことがあり
まして、その時に大会のプログラムが送られてきたのですが、100mハードルの大会記録
保持者のところに山本望(旧姓・本名)の名前があり、「あっ富本さんだ」と思ったこともありました。

 

 大学では早稲田大学に進学し、ここから学部的にも栄養や生体工学(バイオメカニクス
)などを学ぶようになり、高校までよりも考えて競技に取り組むようになったそうです。
大学時代もインカレは4年連続で出場、アジアジュニアでは3位にも入られました。

 

 大学時代にはレースの最後のハードルに強く膝をぶつけて、そこから体が恐怖を感じる
ようになってしまって、上手く力が出せなくなってしまったそうです。これはどのスポー
ツにもあることなのですが、一度強い恐怖体験をしてしまうと、体が怖がってしまって制
御不能になることがよくあるのです。克服するには、強い気持ちを持つことと少しずつ体
に大丈夫ということを教える二つしかないのですが、そのまま克服できずに引退していく
人も少なからずいます。

 

 富本さんもそこに苦労されたようです。

 

 また別で手術もされて、最後の関東インカレはまだお腹に傷が残る状態での試合でなか
なか苦労をされた大学時代であったようです。

 

 そして、現在は旦那様のお仕事の関係で中国に長期滞在されたこともあって、日中バイ
リンガル司会としてご活躍され、様々な結婚式で司会をされたり、またモデルも務めてお
られ先日の漢服アワードモデルではミセス部門で優勝されました。原宿駅のポスターに大
きく載っていたので、もしかしたらご覧になられた方もいらっしゃるかもしれません。

 

 先日開催されたミセスインターナショナルという大会でも優勝され、日本代表として7
月下旬に開催される世界大会にも出場されます。

 

 ちなみに、日中バイリンガル司会をされる関係で、中国語で発音しやすい冨本美月を司
会の際のお名前に使われています。中国語では美月の漢字が発音しやすいそうです。

 

 モデルや司会のお仕事の様子はインスタグラムの冨本美月のアカウントに公開されてい
ますので、こちらからフォローして頂けます。今後も一緒にお仕事して頂けそうなので、
是非こんな人なんだなーとお見知りおきを頂けますと幸いです。

 

質問:ウェルビーイング株式会社とはどんな会社ですか?
回答:ウェルビーイング株式会社は私池上秀志(マラソン2時間13分、30㎞1時間
31分、ハーフマラソン63分)が2020年に、「オンラインに存在するランナーの為
の日本一の学び場」と「一万人のアマチュアランナーさんの目標達成、お悩み解決のお手
伝いをする」をスローガンに立ち上げた会社でこれまでロンドン五輪男子マラソン代表の
藤原新さんをはじめ、のべ1万人以上の方に有料コンテンツをご利用頂き、無料のコンテ
ンツは毎月のべ10万人以上の方にご利用頂いております。

 

 副社長には、自身も入社後に初マラソンに挑戦して2時間28分まで記録を伸ばし、中
学生の指導においては日本一一人を含む4年連続滋賀県覇者を育て上げた深澤哲也、また
元々わが社のお客様で、我が社の有料コンテンツを利用して、マラソン2時間32分まで
記録を伸ばされた榮井悠祐、自身も1500mの千葉県覇者、東海インカレ2位を成し遂
げ、名城大学の二年連続日本一をマネージャーとして支えた斎藤晴香(旧姓早乙女晴香
)、中学時代に3000m9分半で走った長谷未生菜(旧姓高田未生菜)などが在籍し、
社員一同、アマチュアランナーさんのお悩み解決、目標達成のために働かせております。

 

 その他の御質問等ございましたら、こちらをクリックして問い合わせフォームよりお問
い合わせください。

 

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