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努力の方向性をミスるとこうなります…

 こんばんは、ティラノです。

 あなたは長距離走やマラソンにおいて、トレーニングの量は大切だと思いますか?私はそう思います。だって、なんだかんだマラソンって42kmも走らないといけないんですよ。42kmといえば、東京から神奈川県の戸塚くらいまで走ることになるわけです。関西であれば、京都から大阪の茨木くらいまで走ることになるんです。イタリアであれば、ローマからティボリまで…やばくないですか、これ。


 その距離を走るなら、当然量をこなすことって大切ですよね。


 でも難しいのが、この「量」に傾きすぎてもダメだということです。そんなことわかってるって言われちゃいそうですね。でも、わかっていてもやってしまうのがまた難しいのです。それは、高校時代の私が実際にやらかしているからこそよくわかります。


 今回はそんな私の高校時代を振り返って、限定動画で語ってみました。ぜひ下記のURLをクリックして動画をご覧ください。






追伸:巷では300万人いるとされる市民ランナーの約3%しか達成できてないと言われるサブ3(マラソン3時間切り)を、受講生の約半数以上が達成しているランニングスクールがあります。そのランニングスクールとは、100時間分以上の動画コンテンツに加え、ウェルビーイング株式会社の全ての書籍もすべて、月額たった5000円で使い放題の「ランナーズ・ユニバーシティ」と呼ばれるものです。


日本一エリート市民ランナーを輩出するランニング大学の詳細は、下記よりご確認ください。

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ランニング書籍

講師紹介
​ウェルビーイング株式会社代表取締役
池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

​ウェルビーイング株式会社副社長
らんラボ!代表
深澤 哲也

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経歴

中学 京都市立音羽中学校

高校 洛南高校

↓(競技引退)

大学 立命館大学(陸上はせず)

​↓

大学卒業後

一般企業に勤め、社内のランニング同好会に所属して年に数回リレーマラソンや駅伝を走るも、継続的なトレーニングはほとんどせず。

2020年、ウェルビーイング株式会社の設立をきっかけに約8年ぶりに市民ランナーとして走り始る。

感覚だけで走っていた競技者時代から一変、市民ランナーになってから学んだウェルビーイングのコンテンツでは、理論を先に理解してから体で実践する、というやり方を知る。始めは理解できるか不安を持ちつつも、驚くほど効率的に走力が伸びていくことを実感し、ランニングにおける理論の重要性を痛感。

現在は市民ランナーのランニングにおける目標達成、お悩み解決のための情報発信や、ジュニアコーチングで中学生ランナーも指導し、教え子は2年生で滋賀県の中学チャンピオンとなり、3年生では800mで全国大会にも出場。

 

実績

京都府高校駅伝区間賞

全日本琵琶湖クロカン8位入賞

高槻シティハーフマラソン

5kmの部優勝 など

~自己ベスト~

3,000m 8:42(2012)
5,000m 14:57(2012)
10,000m 32:24(2023)
ハーフマラソン 1:08:21(2024)

​マラソン 2:32:18(2024)

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