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たった一年でマラソン3時間16分から2時間32分まで短縮した二人の男の共通点

更新日:7月9日

  実はここ数年で、弊社から


「たった1年ちょっとでマラソンのタイムを40分以上更新したランナー」


 が二人輩出されました。それも、6時間から5時間ではありません。3時間16分から2時間32分、33分という伸び方です。3時間16分というタイムも、市民ランナーとしては十分ハイレベルな記録ですが、そこから43分、44分というのは簡単なことではありません。

 

そのうちの一人は、大阪府在住の30代ランナー・榮井悠祐(さかいゆうすけ)さん。榮井さんは陸上未経験で、高校時代まで野球をやっていた方で、現在は消防の内勤のお仕事をされています。


 榮井さんの初マラソンは、2015年の神戸マラソン。この時は決して本格的なトレーニングを積んで出場されたわけではなく、職場の先輩に気づいたらエントリーされていて出場することになったということでした。結果は5時間を切ったくらいだったとのこと。ほとんどファンランのような感じで初マラソンを完走されたそうです。


 次にマラソンを走ることになったのは、それから5年後の2020年。泉州国際マラソンで3時間16分をマークされました。この時は初マラソンの時と違って、練習自体はしっかりと積んでおられました。ただ、しっかりとはいってもそれは「練習量は」という意味であり、練習内容は中々変わったものでした。


 当時榮井さんは職場の先輩につれられる形で一緒にトレーニングを積んでいて、基本の練習は平日に2~3回の10km全力走と、週末の120分ジョグだったそうです。もう一度読み返してみてください。週2,3回の10㎞全力走に加え、週末に120分のジョグですよ。これ、普通にやろうと思っても中々できないですよね。まず週に2,3回の10㎞全力というのがもう、かなりきついです。榮井さん的には本気で走ろうと思ってやっていたのではなく、先輩について走っていたら自然と全力になっていたとのことでしたが、それでも努力度合いで言えばかなりのものだと思います。


 そのようなトレーニングで出したのが3時間16分という記録でした。このあたりから榮井さんは「3時間を切ってみたいな」という想いが出てきたと言います。そして、その後私たちウェルビーイングとの出会いがありました。


 池上の出していた無料ブログから始まり、その後ウェルビーイングオンラインスクールを受講されてから、榮井さんはトレーニングのやり方を一新されました。その結果、半年後、2020年のアミノサウルスオンラインマラソンでは、時計をみずに一人で走って2時間41分でマラソンを走破されました。


 さらに快進撃は止まりません。3時間16分をマークしてから約1年後の2021年の篠山マラソンで、榮井さんは2時間33分をマークされました。たった一年で3時間16分から2時間33分です。一体榮井さんはどのようにトレーニングを変えたのでしょうか?


 次にもう一人のランナーも紹介します。手前味噌で申し訳ありませんが、それはこの記事を書いている私自身です。私は2022年の神戸マラソンで3時間16分だったところから、1年3か月後の大阪マラソン2024で2時間32分で走ることができました。実に44分の大幅更新でした。


 この一年3か月を振り返ってみて、よくあのレベルからここまで短期間で伸びたよなと、自分でも少し驚くところではあります。そして、私が榮井さんの話を聞いたのは2021年でした。つまり、私が初めてマラソンを走った神戸マラソンよりも前に榮井さんのサクセスストーリーは聞いていたわけです。


 なので、実は榮井さんは私にとってあこがれの市民ランナーだったんです。榮井さんみたいになれたらいいな、と思って練習を積んできました。そして初めて神戸を走って3時間16分。奇しくも劇的進化を遂げる前の榮井さんと同じタイムでした。さすがにここから一年ちょっとで2時間33分は、、と、当初は心のどこかでは思っていました。


 しかし、そこから自社コンテンツであるウェルビーイングオンラインスクールを見直して、榮井さんがやっておられたトレーニングも参考にトレーニングのやり方を変えていきました。その結果、大きな故障をすることもなく、オーバートレーニングに陥ることもなく、榮井さんのように1年3か月で44分もマラソンのタイムを伸ばすことができました。すごい再現性だと思いました。


 では、榮井さんと私のトレーニングで共通していたことは何だったのでしょうか?それは、、


練習の密度向上


 集約すると、これに尽きると言えるでしょう。これまでも色々なところで練習量や練習の密度の重要性は語ってきました。特に重要なのはやっぱりこれなんです。

 

 練習の密度とは端的に言えば「1週間(もしくは1か月)の中でどれだけ練習が詰まっているか」です。それは、何も量だけの話ではありません。練習強度も含めた話です。わかりやすいように、以下に二つの例を出したいと思います。


※マラソンサブ3を目指す場合の例で


(練習密度が低い例)

月:OFF

火:60分LSD

水:1000m×5(3分20秒、200mジョグ)

木:OFF

金:30分ジョグ

土:60分LSD

日:30㎞走(4分20秒/km)


(練習密度が高い例)

月:10km低強度

火:12㎞中強度

水:20km中強度

木:10km低強度

金:12㎞中強度

土:15km中強度

日:1000m×10(3分50秒、200mジョグ)


 いかがでしょうか。密度が低い傾向にある練習の特徴は、追い込む日のワークアウトの質が高い代わりにそれ以外の日がランOFFかジョギングかLSDしかないというものです。要するに、やる日はとことんだけど、やらない日は全然負荷をかけないという感じです。いわゆる「間」にあたるレベルの負荷の練習がないのです。


 一方、密度が高い練習というのは、一回あたりで思い切り追い込むようなことはないけれど、継続的にそれなり以上の量も質も入れているというのが特徴です。一番軽い日も10kmくらいは走っているけど、その代わり一番走る日も1000m×10ですが、ペースは3分50秒と、前者に比べてゆとりを持ったものになっています。


 榮井さんも私も、どちらかというとこういう練習を継続的にやってきたのです。それが、1年という短期間で3時間16分から2時間32分、33分へとジャンプアップできた大きな要因です。


 その理由はいくつかあります。まず一つが、練習が継続できるということです。一回当たりの追い込み度合いもそこまで高くない分、トレーニングに対して体が良く適応しますし、ダメージが残りすぎる心配もありません。また、基本毎日それなり以上に走る練習はしているので、基礎体力もついていきますし、回復力も上がります。急激に負荷が上がるようなこともなく、練習レベルを上げていくにしても漸増性を持って徐々に上げていけるので、トレーニング刺激に対して体が適応しやすいのです。


 トレーニングとは、こなすことがゴールではありません。一番大事なのはやったトレーニングに対して体が適応することです。体が適応できなければ、せっかくやったトレーニングの効果も十分に享受することは難しいです。


 これは食べ物に例えると、食べたものをすぐに戻してしまっているようなものです。せっかく栄養のあるものを食べたとしても、それが体内で消化吸収されなければ私たちの血肉になることはありません。トレーニングの実施と、それに対する適応もおなじことなのです。

 榮井さんと私は、常に無理のない範囲でトレーニングを組んでいきました。それが、トレーニング刺激に対する十分な適応を可能にしました。


 実際、榮井さんが語った印象的なセリフがあります。この動画の10分15秒くらいからのところをみてみてください。





 わかりましたか?榮井さんが仰った


「僕の練習を見て、多分“あ、これできるわ”って思う人多いと思うんです」というセリフ。


 むしろ榮井さんからみて、フルマラソンで同じくらいのタイムを持っている人(サブ2.5付近)がSNSで上げているトレーニングは「これ俺は無理やな」と思うことが多いとのこと。


 実は私はこの感覚、とても共感できます。なぜなら私も実施しているトレーニングレベル自体は、恐らく同じくらいの持ちタイムの人よりも楽だからです。


 ただ、これは「一発で追い込むような練習のレベルは」ということです。つまり、一撃ですごく追い込むようなことはしないけれど、とはいえ週全体、月全体で見た時にしっかりと中強度以上の刺激がたくさん入っているということがミソなんです。榮井さんも私も、そのように自分の体で適応可能なトレーニングを、徐々にレベルを引き上げながら継続していったことが劇的成長の要因だったと考察しています。


 また、密度が高いことが成長の要因である理由はもう一つあります。それは、密度が高いと様々な種類のトレーニングを組みやすいということです。


 トレーニングとは、様々な種類の刺激を体にかけることが非常に重要です。むしろ、同じような刺激ばかりかけていると、段々とその効果は頭打ちになっていきます。


 市民ランナーの方で結構多いのが、トレーニングをルーティン化するということです。気持ちはとても分かります。やっぱり仕事や家事が生活の中心なので、トレーニングは合間に実施することになるわけです。一日の中でトレーニングに使える時間なんてそう多くないから、それであればもうルーティン化してしまった方が楽だから、そうしてしまいたくなります。


 ルーティン化自体はいいと思います。ですが、トレーニングの内容までルーティン化することはおすすめしません。理由は先述の通り、トレーニング刺激の種類が少なくなってしまうからです。同じようなトレーニングを年中続けていくことになるので、早かれ遅かれ頭打ちがやってきます。


 榮井さんも元々は毎回10kmの全力走と、週末には120分のスロージョグだけというレパートリーでした。しかしウェルビーイングオンラインスクールを受講されてからは、ファルトレクやテンポラン、色々な距離のインターバルなど幅広いトレーニングを巧妙に組み合わせる術を身に付け、さらにそれを組み込むことが可能な練習量を確保されたことで、劇的に走力を伸ばしていきました。


 私は榮井さんのその成功パターンを先に見ていたので、それを上手く模倣するだけでした。榮井さんはウェルビーイングオンラインスクールのメソッドにかなり忠実にトレーニングを組んでおられたので、私は榮井さんをロールモデルにすることで上手く行きました。

 練習の密度が多いということは、それなりの練習量も要します。だからこそ、週の中、月の中で組めるトレーニングのレパートリーが必然的に多くなり、身体にかかる刺激の種類も多くなるので強くなれるというわけです。


もう一つの共通点

 そして、榮井さんと私の最後の共通点をお伝えしましょう。それは「感覚を重視したトレーニング」です。


 榮井さんも私も、基本的には普段のトレーニングを厳密なペース設定で決めることはありませんでした。もちろん、だいたいこれくらいで走れたらいいな。くらいのものはありました。ですが、厳密に「今日は30㎞走を4分15秒で行こう!」みたいに決めて、結果的に数秒遅れたりしたことで「今日はダメだった」となることはありませんでした。


 むしろ私たちはトレーニングのレベルを図るのはあくまで主観的な感覚がメインです。かなり大部分のトレーニングを「低強度」「中強度」というくくりでやっています。走る距離だけ決めておいて、それを中強度で行くのか、低強度でいくのか、低強度で入って中強度まで上げていくのか、くらいのことだけきめて、あとは感覚で走るのです。


 そうすることによって、その時々の疲労度合いや調子に合わせて勝手にペースが決まっていきます。これはとても素晴らしい方法です。とにかくノンストレス。設定ペースをがちがちに決めてしまうと、良い時は気分もよくなれるのですが、その翌週に同じ練習をやってできなかったりするとやっぱり後味が悪いです。


 その点、強度で練習を管理してしまえばそういったストレスからは解放されます。加えて、ペースの帳尻合わせを無理やりやることもないので、無理が重なってオーバートレーニングに陥る可能性もグッと下がるでしょう。


 「その日欲しい刺激が体に入れば、多少ペースが上下してもいいだろう」というのが榮井さんや私の考え方です。これは本当に継続的に良いトレーニングをする上ではおすすめなので、ぜひ取り入れていただくと良いかなと思います。


 ただ、もちろん、感覚重視とはいっても「適当」ではありません。ちゃんと前提となるベースの考え方、理論を理解したうえでこそ、感覚が生きてきますし、理にかなったトレーニングを組めるようになるのです。


 練習密度を上げよう!と思っていたずらに練習量や質を上げたとしても、それが過重負荷になってしまうような組み方であれば故障やオーバートレーニングの原因になってしまいます。大事なのは、まずは5000mであってもフルマラソンであっても通用する共通の原理原則を理解したうえで、トレーニングを実践していくということなんです。


 榮井さんも私も、まず先に理論を理解した上でトレーニングの実践に移っていったことが、この劇的成長につながったのだと思います。というより、私は榮井さんがすでにそのやり方で成功されていたのを模倣しただけなんですけどね(笑)


 最後に実際に榮井さんがくださった声を紹介したいと思います。


「池上さんのブログ、有料講義は、You Tube、SNS等の情報とは質が全く異なります。


 池上さんの講義を受講して本格的なマラソン練習を2020年5月からはじめて、3時間16分から練習でロングランの位置づけで2時間41分出せるまで成長しました。


 そして何より、ウェルビーイングの為の栄養学のおかけで食生活自体かわり花粉症やアレルギーがなくなりました。


そして、風邪をひいたり熱が出る頻度がかなり減りました。

まだまだ、砂糖、動物性食品(肉)等改善したいところは多々ありますが、、、


本来であれば自分で何十冊と本を読んでという作業が池上さんのおかけでかなりの時間短縮で濃い知識、正確な情報を手に入れさせていただいております。」


 さらに先日、以下のようなメッセージを頂きました。


「有益過ぎてあまりひろまってほしくないという本音もありますが、ウェルビーイング繋がりが出来ることは幸せです」


 実はこういったお声は他の受講生様からもいただいているんです。それだけウェルビーイングオンラインスクールが再現性が高く、広まることでライバルが増えてしまうということなのでしょう。


 ここであなたに一つ質問させて頂きたいのですが、あなたは今どの段階にいらっしゃるでしょうか?


 もしも、あなたがまだランニング初心者で、走れば走るほど伸びていく段階とか負荷をかければとりあえず速くなっていく段階であれば、ウェルビーイングオンラインスクールを受講されるのはまだ速いと思います。


 ですが、ある程度真剣に走っているのに、以前ほどは伸びなくなってきた、あるいはまったく伸びなくなってきたというのであれば、ぜひこの機会にウェルビーイングオンラインスクールを受講してみてください。


 ウェルビーイングオンラインスクールは、オンラインに公開している約30時間分の動画講座です。

網羅的にトレーニングやリカバリー戦略について解説し、さらに講師や私による無料メールサポートも回数無制限でご利用いただくことができるので、よりご自身のトレーニングにも落とし込みやすくなっています。

 

 講師を務めるのは大阪マラソン日本人トップで現在も現役のプロランナーであり、さらには市民ランナー指導のプロでもある池上秀志です。池上はこれまでのプロ人生で全てをかけてマラソンに臨みました(今も)。実業団4社からのオファーを蹴って、マラソンで結果を出すためにプロになり、ケニアやオーストラリア、ニュージーランド、ドイツなどなど、海外を転々としながら、実際に世界の一線級の選手を何人も輩出したドイツ人コーチのもとで鍛錬を積み、世界トップランナー何人にも直接話を聞き、一緒にトレーニングもしました。


 加えて数百冊の本を読み込み、自分の体がボロボロになるまで実践した究極の裏付けのある理論を体得しました。


 さらに池上は京都教育大出身で、教員免許を持つランナーでもあり、体型立てて人に教えることに長けています。


 つまり、池上が人生の全てをかけて得たマラソンの「トレーニング・リカバリー・マインドセット」全てを、体型立てて全39回の講義にしているのが『ウェルビーイングオンラインスクール』なんです。

 

 さらにウェルビーイングオンラインスクールは、池上のメールサポートが無料で、かつ回数無制限でついています

 

 講義を受けっぱなしで終わりではないんです。わからなければいつでもプロに直接意見をもらってしまえば良い。そんな環境ごと手に入るわけです。ただの動画講座を買う、というのとは訳が違います。

 

 だからこそウェルビーイングオンラインスクールは目標を達成、、いや目標を大幅に達成してしまう人が後を経たないんです。だからこそ99800円という講義を500人以上もすでに受講されています(ちなみにお支払いは分割払いも可能。ご利用される方も多数いらっしゃいます)。

 

 そんなウェルビーイングオンラインスクールの内容をお伝えすると、、


トレーニング編


1 今の自分を超えたい人のためのトレーニング概論

2 普遍的なトレーニング理論を学ぶ・純粋トレーニングの話

3 池上式線形アルゴリズム

4 理論から実践へ・実践トレーニング概論

5 マラソントレーニングの基礎中の基礎、有酸素能力の高め方

6 あなたの走りにキレを加えるスピードトレーニングのやり方

7 マラソンのレース結果を飛躍させるロングランのやり方

8 トレーニングスケジュールの組み方

9 マラソンの為の土台を固める補助的トレーニング編

10 故障中やシーズンオフ・アクティブリカバリーの為のクロストレーニング

11 5‐15㎞の為のトレーニング

12 ハーフマラソンの為のトレーニング

13 世界のトップランナー・コーチから学ぶマラソントレーニング


​リカバリー編


1 リカバリーとは何か?ウェルビーイングの話

2 ウェルビーイングの要・抗酸化と抗炎症の話

3 ウェルビーイングの要・脂質の話

4 中長距離・マラソンランナーのための炭水化物の話

5 蛋白質の話

6 ウェルビーイングのためのポフィフェノールの話

7 マラソンランナーの為の水分補給綱領

8 ウェルビーイングの為のサプリメントの話

9 寝ている間に差をつけろ!睡眠の科学前編

10 寝ている間に差をつけろ!睡眠の科学後編

11 いつでもどこでも出来るセルフマッサージのやり方

12 冷やすべき?温めるべき?温冷療法解説

13 ただのストレッチはもう古い・ヨガ・キネティックストレッチ編​​


​マインドセット編


1 夢をかなえる人のための心理学概論

2 自然と湧き出すモチベーションの作り方

3 あなたの能力を決定するエフィカシーの話

4 夢をかなえる人のための目標設定の仕方

5 一段上の世界へとあなたを導くコンフォートゾーンの作り方

6 圧倒的な自信を作る臨場感の高め方 IxV=R

7 圧倒的な自信を作るアファメーション

8 圧倒的な自信を作るヴィジュアライゼーションテクニック

9 あなたの中に眠る創造力の引き出し方

10 夢を叶える自己責任の話

11 天才から学ぶ脳波管理術

12 夢をかなえる人のための瞑想法

13 夢をかなえる人のための自我の話



ボーナス動画

※ウェルビーイングオンラインスクールの受講で、下記のコンテンツもご視聴可能となります。


トレーニングプログラムビルダー(19800円)→無料



日の丸を背負った京大生、​消えた天才平井健太郎のトレーニング戦略(18000円)→無料




大久保絵里のエリート市民ランナー養成プログラム(9800円→無料))





  ​インカレチャンピオンから学ぶ走り方の極意(9800円)→無料




さらに、、、

講師:池上秀志による無料メールサポート(回数無制限)




 ウェルビーイングオンラインスクールには、講師を務める池上による『無料メールサポート』がついています。これは回数無制限で、池上に直接ご質問やトレーニング、食事や睡眠などのリカバリーなど、ランニングに関してなんでもご質問いただけるサービス。正直、これを目当てに受講される方も少なくありません・・



  ただ、実はウェルビーイングオンラインスクールは慢性的に在庫切れ(=受付停止)してます。

 

 その理由は無料メールサポートの充実を図るためです。これは回数無制限のサービスなので受講された方はいついかなる時でも池上にメールで意見を求められます。

 

 ありがたいことに受講者様がどんどん増えてきており、それに伴っていただくご質問の数もどんどん増えています。全てにご質問に対し、的確にお答えするためには、片手間ではもちろん難しく、それなりの時間を要します。講師の池上は現在、週7日フル稼働で今の所なんとか30時間以内には全ての方に対してお返事をさせていただいていますが、やはりメールサポートの質を担保するためには受講生様を募集するペースを調整せざるを得ないというのが実情です。中でも特にご質問が多くなるのはやっぱり新しく受講された方です。なので、常に新規受講受付を行うと既存の受講生様のメールのお返事に時間がかかってしまい、お待たせをしてしまうことになるため、新規の受講生様に関しては今は年間に数回だけ募集させていただいています。

 

 そして次回の新規受講生様は、7月14日(日)の1日限定で新規募集をさせていただきます。


 実際に私は市民ランナーとして“ガチラン”を再開した2022年末からの1年ちょっとの期間で、ウェルビーイングオンラインスクールを何度も何度も何度も受講して、タイムを劇的に伸ばせたからこそ、それだけの自信があります。なので、この集中講義には「全額返金保証」をつけています。一通り受講していただいて、全く役に立たないと思われた場合、喜んで全額を返金させていただきます。理由は一切問いませんので、お問合せページから返金希望の旨だけご連絡ください。    


 それくらい、自分のランニング人生を変えてくれた、さらに数々のランナーさんのランニング人生を変えたウェルビーイングオンラインスクールには自信を持っていますし、私自身感謝しているんです。    

 だからこそ、この新規募集の機会に、少しでも早くこれをお伝えし、次はあなたにそのチャンスを掴み取っていただきたい。その思いで、このお手紙を書きました。ぜひ、一緒に1年、早ければ半年という短期間で劇的に実力が上がり、見える景色が変わる、なんて体験をしていけるようがんばりましょう。


 ご受講のお申し込みは下記のボタンより商品ページへ進んでいただき、「カートに追加」を押して、その後お名前やメールアドレスをご入力いただき、最後にお支払い方法をお選びいただくことで5分ほどで完了します。クレジットカードもしくはPayPalにてお支払いいただいた場合は、即時で講義データがメールにて送られますので、すぐに受講開始することが可能です。(募集期間になりましたら、「カートに追加」ボタンが出てきます。それまでは「再入荷通知リクエスト」となります)


 なお、お支払いは分割払いも可能です。2〜24回払いでご利用いただけます。クレジットカード会社の分割払いではなく、こちらから毎月分割相当額のお支払いのご案内を送らせていただき、都度決済いただく形式ですので、クレジットカードの上限額への影響もありません。


 分割払いでのご受講をご希望の方は、こちらをクリックしてお問い合わせフォームより「分割払い ○回希望」とだけご入力の上、送信してください。



それではウェルビーイングオンラインスクールで共に頑張りましょう!




ウェルビーイングオンラインスクールを受講された方の感想


「長距離走・マラソンについてここまで質の高い内容を体系的に分かりやすく、解説したプログラムはほかにない。

 初心者からエリートランナーまで全ての人に受講してもらいたいプログラム」


ー ​藤原新(マラソン2:07:48、ロンドンオリンピック男子マラソン日本代表)



「2019年の日本選手権では16位でしたが、アドバンスドオンラインスクールとウェルビーイングオンラインスクールを受講した4ヶ月後の2020年の日本選手権では5位でした。誇れる結果ではありませんが、ここまで急成長できたのは初めてで感謝しています。


 以前の自分は練習しても思うような結果を出すことができず、オーバーワークや、故障、貧血なども経験しました。正しい知識がないまま、練習しても上手くいかないことを痛感しました。


 現在は講義を繰り返し復習して、知識が身につくようにしています。それと共に競技能力も向上していて、成長を楽しみながら取り組むことができています。また考え方も良くなり、自分が将来オリンピックで活躍することに自信を持って過ごせるようになりました」


ー ​藤巻啓太郎様(近代五種日本選手権5位)



「ウェルビーイングオンラインスクール全て見させていただきました!これまで、なぜ失敗したか曖昧だっだのですが、この動画を見てなぜ自分が失敗してきたのか明確にわかり、どうすれば成功するのかイメージが湧いてきました。そして、いつもなら自分より早い組で練習してる人を見て焦りを感じていましたが、動画を見た後は「必要以上の刺激は怪我に繋がるし、次の試合は5000mだからアクセントを意識する為にこの練習は控えめでいい」と心に余裕を持って練習ができるようになりました。」


ー ​鈴木智仁様



「お疲れ様です。

 報告なのですが3/20にmkディスタンス5000mに出場し15分54秒で走り自己記録を達成できました!池上さんの講義動画のおかげと言っても過言ではないです。


 自分はどうしても達成度の高い一般性の高い練習に偏重気味だったのですが3月に入り特異的な3000mのレペなどに取り組み、今季初レースにも関わらず自己ベストを出せました。


 7月までに15'30を切り、箱根予選会までに15分を切ろうと思います。」


ー 柚木崎正彦様



「今の時代は情報が溢れすぎですね。その種の情報を真に受けて試したり、自分より記録が上の人に具体的な練習を聞いてみたことがあります。ハーフを何分とか30kmを何分でいければ間違いなしなど、何なんでしょうあれは。


 その目標は達成できないか、達成してもレースで結果は出ませんでした。練習が目標になり、点で終わってしまいます。それから自分で勉強したり、試していくなかで何となくこの方向っていうのは見えてきましたが、かなりぼんやりとした内容でした。ぼんやりとしているから、今日のような天気の場合は特に身が入りませんでした。サボる理由ばかり考えるようになり、サボるから別日に頑張りすぎて悪循環になったり。


 でも、受講しながらある程度の理論を勉強することで、今日この練習をする意味というのを強く意識できるようになりました。今までこの内容でやらないといけないという義務感というか重圧というかマイナスな気持でしたが、この日このペースでやりたいから前の日にこうして、来週はこうで...というような、挑戦的、自発的にできる線の練習ですね。


 理解はしていても、実際にできている人は周りに少ないです。今回アドバイスいただいて、その通りにできるか、できたとして結果が出るかはわかりませんが、一つ確実に言えることは今まで義務だった練習が楽しみに思えるようになったことです。今年一番良い買い物でした。1から自分で勉強していれば、どれだけのお金や時間がかかったことか。一つずつ積み重ねて、良い経過をお知らせできればと思います」


ー 大下弘様(仮名)



「突然のメールで大変失礼いたします。私は、上村吉穂と申します。まず、このような非常にすばらしい、オンラインスクールを開いて頂いたことに感謝申し上げます。


 簡単な自己紹介をさせて頂きます。職業は医師で、現在妻と二人の子供(4歳、2歳)の4人暮らしです。初マラソンは、2014年の黒部名水マラソンで、タイムは3:46:00でした。そのときは、記録というより、ゴール直前に、Qちゃんとハイタッチできたのが、何よりの思い出です。


 そして、マラソン完走という、今までの人生で味わったことのない達成感は、今でもはっきりと覚えています。その後、自己流(色々な書籍などで勉強はしました)でランニングを継続し、2016年の愛媛マラソンでサブスリーを達成しました。


 サブスリーを達成したときは、まさか自分が達成できるとは、思ってもいなかったため、あまり実感がわきませんでしたが、じわじわと嬉しさが混みあげてきた感じでした。2018年の京都マラソンで、自己ベストの2:51:10を出しましたが、その後自己ベストは更新できていませんでした。そこで、出会ったのが、池上様のオンラインスクールです。全ての動画を3回復習しました。


 特に心理学の動画は、マラソンというより、人生においても、非常に有益な動画だと非常に感銘を受けました。マラソンに関しては、私の目標は、地元の金沢マラソンのエリート枠(2:30:00以内)に応募し、2:30:00以内にゴールすることです。


 それに先立ち、今年の金沢マラソンで、まずはサブ50を達成すべく、トレーニングプログラムをたて、毎日鏡を使った自己暗示、アファメーション、ビジュアライゼーション(金沢マラソンのゴールで2:48:33の電光掲示版を見ながらガッツポーズしている自分)を行っています。


 あまり中身のなく、読みにくい文章で申し訳ありませんが、何はともあれ、まずは感謝の気持ちを伝えたく、メールさせて頂きました」


ー 上村吉穂様


「池上秀志 先生こんにちは!


 昨日、オンラインスクールの受講が全て完了しました。今まで、YouTube等で色々なランニング・トレーニングのHOW TO動画を観てきましたが、オンラインスクールの講義は、ボリュームはもちろん、内容の深淵さや理論の構築性等も群を抜いていました。


 やはり、池上先生が和洋問わず数百冊の専門書を読み込み、世界の一流コーチや一流アスリートたちから直接見聞きした貴重なインテリジェンスを凝縮したコンテンツなので、他と比較して、当たり前と言えば当たり前の秀逸さですよね。特に、メモやノートを一切見ないという、池上先生の講義スタイルは、講義内容をそれだけご自分のものにされている裏付けになるので、受講者側に対しても、圧倒的な説得力を与えていると思います。


 オンラインスクールで学んだことを少しでもトレーニングや実戦や実生活等に取り入れられれば、確実に自分の目標に近付けるものと確信しました。ですので、今日から早速2巡目の受講に入りたいと思っています。


では、引き続き、有益なコンテンツのご提供を宜しくお願い申し上げます」


ー ​道下秀樹様



よくある質問

Q:支払いは一度限りですか?

A:はい、お支払いは一度きりで、その後ずっとご利用頂けます。

 分割払いも可能で、2〜24回払いでご利用いただけます。キリ良く割り切れる数字にするため、分割払いだと100円〜1000円程度プラスでかかってしまう点だけあらかじめご了承ください。例えば24回払いなら月額4200円の24回払いで合計100800円のお支払いです。



Q:受講登録手続きは難しいですか?

A:簡単な基本情報を入力するだけで5分ほどで完了します。


Q:支払い方法はどのようなものがありますか?

A:ペイパル、もしくはクレジットカードでお支払いただいた場合には自動返信メールにてすぐに講義がお手元に届きます。他に銀行振込がお選びいただけます。分割払いも可能で、2〜24回払いでご利用いただけます。分割払いご希望の方は、こちらのお問合せフォームから「分割払い ○回希望」とだけご入力の上、送信してください。


Q:講義はどのように受講できますか?

A:オンラインで公開しており、いつでもお好きな時に学んだいただけます。


Q:ユーチューブ上などで配信されている無料のコンテンツと何が違うのでしょうか?

A:他のユーチューバーなどとの違いは、圧倒的な知識と経験です。これに関してはブログをお読みいただければ、お分かりいただけるかと思います。池上秀志が無料配信している情報との違いは、お金を頂くからには受講者目線で結果が出るようにデザインし、知識だけではなく、知識の使い方をお伝えしている点です。



Q:なんでこんなに高いのですか?

A:お気持ちはわかりますが、学生の方も受講してくださるのにはそれだけの結果が出るからです。レースシューズは1万円から3万円程度ですが、良いシューズを履いても速くなるのはせいぜい1キロ数秒です。もし学んで、実践し、根本的に自分を変えれば、タイムは飛躍的に伸びます。しかもシューズは消耗品なのに対し、本コンテンツは一生ものです。


Q:講義者の池上秀志って誰ですか?

A:池上秀志の経歴はウェルビーイング株式会社のホームページにも簡単にまとめております。www.ikegamihideyuki.comからご覧ください。また、それだけでは信頼できないという方はグーグルで「池上秀志」、「池上秀志 川内優輝」、「池上秀志 大阪マラソン」、「池上秀志 無名の国立大生」などで検索して下さい。



Q:販売元のウェルビーイング株式会社なんて聞いたことありません

A:講義者の池上秀志が2020年1月に創設したばかりのまだ新しい会社です。池上秀志が2017年から書き始めたブログを母体としながら、ブログやオンライン講義でランナーのための情報発信を続け、現在はウェルビーイングライオンズという実業団チームを持ちケニア人選手の育成に力を入れたり、ランラボチャンネルというチャンネル名でティラノこと深澤哲也がランナー向けの情報発信をしています。



 Q:アミノサルスのアプリで見られるものと同じですか?

 A:いいえ、違います。こちらはウェルビーイング株式会社からしかご覧いただけません。




追伸

 受講してみたいけど、予算的にきついかな、、そんな方は分割払いも可能です。2〜24回払いでご利用いただけます。


 キリ良く割り切れる数字にするため、分割払いだと100円〜1000円程度プラスでかかってしまう点だけあらかじめご了承ください。


 例えば24回払いなら月額4200円の24回払いで合計100,800円のお支払いです。


 分割払いでのご受講をご希望の方は、下記お問い合わせフォームより「分割払い ○回希望」とだけご入力の上、送信してください。






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