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やられてらやり返すフルパンプだ!

 こんにちは、池上です。だいぶ秋も深まり、非常に過ごしやすい秋となってきましたが、お元気に過ごされていますでしょうか?経済小説家黒木亮さんの早稲田大学競走部時代の自伝小説『冬の喝采』と言う本の一説に箱根色の秋という一節がありますが、私にとっては防府読売色の秋になってまいりました。

 さて、秋といえば、食欲の秋、読書の秋、筋トレの秋ということで、今回は私の大学時代の先輩で、筋トレオタクの前川哲成さんという方を紹介したいと思います。哲成さんは私の大学時代の二個上の先輩で私は社会領域、哲成さんは体育領域、私は帰宅部(2回生まで陸上部)、哲成さんは野球部とあまり接点はなかったのですが、大学時代からバンコクに行って列車から飛び降りて、お尻に大きな傷を作るような行動力のある哲成さんのことを密かにかっこいいと思っていました。


 大学時代は、英会話の授業で同じになっただけでしたが、坊主頭で小柄、まだあどけない私に対して、ゴリラみたいな迫力のある男前の哲成さんには大人の雰囲気が漂っていました。そんな哲成さんですが、とても国際人でウガンダで野球を2年ほど(何年やったかな?)教えていました。私も長期でケニアに滞在していましたが、アフリカには野球のやの字もありません。そんなところで哲成さんは野球を教えていました。野球好きではない人も日本に生まれたら、野球くらいは知っていますが、本当にアフリカで野球を見たことがある人の方が少ないです。日本人がクリケット見たことないくらいの知名度です。私がトレーニングしていたケニアのイテンはウガンダとの国境沿いにあります。二人とも日本を遠く離れて、アフリカでお隣さんになるという奇遇なこともありました。


 その後の哲成さんについては、マレーシアなど海外によくいらっしゃる写真を拝見し、綺麗な彼女さんとの写真をよくSNSに挙げておられました。ライザップでのお仕事を何年かされていたようですが、ご本人も亀の甲羅背負ってるんじゃないかくらいの体型をしておられます。

 さて、今回私が前川さんを紹介させて頂いたのは、白黒写真に加工して、戦時中というタイトルをつけてもバレないひもじい体の持ち主の私ではカバー出来ない筋トレに関して、教えて欲しいという需要に応えたいという理由です。ランナー